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名作揃い!圧倒される2010年以降のSF映画ベスト10選

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元映画館アルバイターのガハラです!

今回は壮大なスケールで視聴者を圧倒するSF映画のおすすめを10本紹介します。

また、紹介するSF映画は比較的最近のもの、具体的には2010年以降の映画に限定しました。

 

僕もSF映画は大好きなので、選りすぐりの10本をチョイスしています。

「最近でおすすめのSF映画が知りたい」

「SF映画で段違いのスケールを楽しみたい」

そんな方はぜひ参考にして下さいね。




どれも名作揃い!最近のSF映画おすすめ10本

1. インターステラー

  • 公開年:2014年
  • 第87回アカデミー賞で5部門にノミネート
  • 第68回英国アカデミー賞で4部門にノミネート
  • 監督・脚本:クリストファー・ノーラン
  • 主演:マシュー・マコノヒー

 

インターステラーのあらすじ

インターステラーの舞台は近未来です。

主人公は元宇宙飛行士のクーパー。

クーパーには15歳の息子トムと10歳の娘マーフィーがおり、家族でトウモロコシ畑を営んでいました。

 

ある日、娘のマーフは本棚から本が勝手に落ちる現象に気付き、幽霊のせいだと言い出します。

しかしクーパーは何者からかのメッセージであることを突き止めたのです。

 

メッセージが示す秘密施設にたどり着いたクーパー。

その施設ではNASAのとんでもないプロジェクトが進んでいたのです。

 

元宇宙飛行士という肩書きを見込まれ、プロジェクトに参加するように言われるクーパー。

しかし一度宇宙に行ってしまえば、地球に戻ってくるのはいつになるかも分からない。

 

結局、娘たちと和解できないまま宇宙に旅立つ日が来てしまいます。

クーパーは無事に家族のもとに帰れるのか・・・

 

インターステラーの感想

ここ数年でぶっちぎり1番おもしろかったSF映画です。

ただ本編は2時間半オーバーと超長いので、気合をいれて観る必要があります。

 

さて、内容としては宇宙のスケールのでかさが存分に味わえるSF映画となっています。

あたり一面が雪と氷の惑星に着陸することになったりとかですね。

 

それだけでなく、家族愛も感じれるのが本作のいいところ。

地球にいる娘たちから度々メッセージが届くのですが、前のメッセージから数年後、なんてことが起こります。

 

これは宇宙の時間経過が地球より遅いからですね。(相対性理論で証明されているらしいです)

ドンドン成長する我が子を見届けれないクーパーの気持ちを思うと、涙なしでは観れません。

 

そして最後はものすごい結末が待っています。

「まじか、そういうことか!」となるほど複線がすごいですよ。

「インターステラー」はこんな方におすすめ

  • 宇宙で旅をするようなSF映画が観たい方
  • ボリューム満点の濃厚な映画を観たい方

 

2. オデッセイ

  • 公開年:2016年
  • 第88回アカデミー賞の7部門でノミネート
  • 監督:リドリー・スコット
  • 脚本:ドリュー・ゴダード
  • 主演:マット・デイモン

 

オデッセイのあらすじ

主人公はマットデイモンが演じる宇宙飛行士のマーク。

マークはクルーメンバーと共に火星の調査任務に参加することになります。

 

そんな中、火星で砂嵐に襲われたクルーメンバーたち。

火星からの退避を決めてロケットへ向かいますが、その最中に折れたアンテナがワトニーに直撃してしまいます。

 

クルーたちはマークが死んだと思い、先に出発してしまいました。

ところが、実はマークは生きていたのです。

 

残されたわずかな物資を使って生き延びようとするマーク。

果たしてマークの運命は。救助は来るのか。

 

オデッセイの感想

広告のキャッチコピー「70億人が、彼の還りを待っている」で有名となったオデッセイ。

本作は一人だけ火星に残されてしまう絶望系のSF映画です。

 

マークが「なんとしても生きて地球に帰ってやる!」と奮闘する姿は見ごたえがありますよ。

マークの持ち前である幅広い知識を武器に、火星でジャガイモを栽培したりもします。

しかし翌日に砂嵐に襲われ全滅・・・活路を見出せたと思ったら何度も絶望させられるのが本作です。

「オデッセイ」はこんな方におすすめ

  • 生き残りをかけたヒューマンドラマが好きな方
  • 最後まで結末が読めない映画が好きな方

 

3. インセプション

  • 公開年:2010年
  • 第83回アカデミー賞で4部門受賞、2部門ノミネート
  • 監督を務めたクリストファー・ノーランが構想に20年間かけた超大作
  • 監督・脚本:クリストファー・ノーラン
  • 主演:レオナルド・ディカプリオ

 

インセプションのあらすじ

主人公はディカプリオが演じるコブ。

コブはアーサーと共に産業スパイ活動をしていました。

 

次のターゲットに選ばれたのは渡辺謙演じる日本人実業家サイトウ。

しかしサイトウは自らターゲットとなっていたことが判明します。

 

その理由は、コブとアーサーがターゲットの無意識下に意図的な考えを植えつける(インセプション)が可能かを試すためでした。

 

サイトウが目の敵としている企業をおとしいれるため、コブとアーサーを仲間に引き入れます。

ミッションはライバル企業経営者の息子ロバートへのインセプション。

 

ロバートへ植えつける(インセプション)する内容は「父親に会社を解体するように説得すること」

コブはこのミッションを達成できればすべての罪がなくなり、子供たちの待つ家に帰れるのですが、果たして・・・

 

インセプションの感想

「おもしろい映画を探しているならクリストファー・ノーランの作品を観ろ」

 

僕がそう言うようになったのはこの映画を観てからでした。

SF映画かどうかは怪しいですが、構想がめちゃくちゃおもしろい映画です。

人の夢のまた夢、そのまた夢に潜る。

夢の階層ごとに時間経過が違ったりと、設定をのみこむだけでも頭が痛くなります。

 

しかしそれだけ濃厚な映画なんです。

今の場面は現実なのか夢の中なのか。

これが本作の鍵にもなっていますので、考えながら視聴して下さいね。

「インセプション」はこんな方におすすめ

  • 頭を使いながら映画を観るのが好きな方(推理系など)
  • 今まで観たことのないような名作を観たい方

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4位 パッセンジャー

  • 公開年:2016年
  • 第89回アカデミー賞で2部門ノミネート
  • 監督:モルテン・ティルドゥム
  • 脚本:ジョン・スペイツ
  • 主演:クリス・プラット

 

パッセンジャーのあらすじ

パッセンジャーの舞台は宇宙への移住計画が進められている近未来です。

地球以外で住める星が見つかったため、5,000人の乗客をのせ移住先へと向かっていた宇宙船アヴァロン号。

 

乗客たちは冬眠カプセルで眠ったまま数十年~数百年を過ごします。

しかしクリスプラットが演じるジムだけが目覚めてしまったのです。

 

目標の惑星まではあと90年、地球へ助けを呼ぶメッセージを出せるものの到着は74年後。

打つ手なしで絶望のふちにたたされるジムでしたが、なんと自分と同じように早く目覚めてしまった人を船内で見つけます。

 

彼女の名はオーロラ。

オーロラも「残りの人生をこの宇宙船で過ごすことになるかもしれない」という事実を突きつけられ、ひどく絶望します。

 

とはいうものの、充実した宇宙船内で二人は贅沢な暮らしを送り、次第に打ち解けていきます。

しかしジムにはオーロラには言えないある秘密がありました。

果たして二人の運命は・・・

 

パッセンジャーの感想

ジュラシックワールドで一躍有名になったクリスプラットが主演を務める本作。

かっこいいですよね、クリスプラット。

 

▼クリスプラットが主演を務めるジュラシックワールドの新作の感想も書きました

 

さて、本作パッセンジャーはヒューマンドラマを描いたSF映画といえます。

なのでスターウォーズのようなアクション系を求めている人はいまいちかもしれません。

 

残りの自分の人生を密閉された宇宙船の中で過ごす。

働かないでいいのは嬉しいですが、そんな人生あんまりですよね。

 

物語の序盤にジムがある行動をするのですが、それを視聴者がどう判断するかで作品の評価が大きく変わると思います。

僕はそんなことをしてしまう気持ちも分かる、と共感できたので本作を楽しめましたね。

5,000人を収納可能な宇宙船などSF映画ならではのスケールも見所ですよ。

「パッセンジャー」はこんな方におすすめ

  • ヒューマンドラマが好きな方
  • ドンパチアクション系のSF映画に見飽きてしまった方

 

▼「パッセンジャー」のより詳しい感想はこちらで書いています

 

5 オールユーニードイズキル

  • 公開年:2014年
  • 第42回アニー賞・アニメーション効果賞
  • 監督:ダグ・リーマン
  • 主演:トムクルーズ

 

オールユーニードイズキルのあらすじ

「オールユーニードイズキル」は地球へ侵略するギタイと人類が生き残りをかけた戦いを繰り広げる作品です。

主人公はトムクルーズが演じる広報部のウィリアム。

 

ウィリアムはギタイと戦う前線に出ることはありませんが、ひょんなことから最前線に駆り出されてしまいます。

 

基地から離れた孤島でギタイを殲滅するミッションだったのですが、極秘ミッションのはずがなんと待ち伏せを食らってしまい、ウィリアムは死亡。

 

と思いきや、ウィリアムが目を覚ますとなんと出撃の前の日に戻っていたのです。

戦場で一緒になった女兵士リタにそのことを話すと、驚きの事実が明らかとなります。

果たして人類はギタイに勝利できるのか・・・

 

オールユーニードイズキルの感想

個人的にトムクルーズの映画はだいたい好きです。

なぜならアクションがすごく見ごたえあるから。

 

本作「オールユーニードイズキル」はギタイと人類のはちゃめちゃな戦いがこれでもか!というほど描かれているので、ぶっちゃけストーリーがあまり分かっていなくても楽しめます。(笑

 

アクションシーンも見所ですが、本作の一番の見所はウィリアムが失敗しても何度でも立ち上がる姿ですね。

少しずつ強くなっていくウィリアムが頼れる存在になっていくのが観ていて気持ちが良いです。

 

最近増えてきたいわゆるループものですが、SF映画としてはかなりクオリティが高いですよ。

「オールユーニードイズキル」はこんな方におすすめ

  • アクション映画が好きな方
  • ループものが好きな方

 

▼「オールユーニードイズキル 」かなり好きな作品なので、個別記事で感想を書いています

 

6. ゼログラビティ

  • 公開年:2013年
  • 第71回ゴールデングローブ賞で3部門ノミネート、1部門受賞
  • 第86回アカデミー賞で2部門ノミネート、7部門受賞
  • 監督・脚本:アルフォンソ・キュアロン
  • 主演:サンドラ・ブロック
  • 出演:ジョージ・クルーニー

 

ゼログラビティのあらすじ

医療技師を務めるライアン(女性です)は宇宙での探索ミッションに初参加することとなります。

船外で修理作業をしていたライアン。

 

そんな中、ヒューストンの管制から大量の宇宙ゴミ(デブリ)が接近していることが告げられます。

即座に退避するよう指揮をとるマット(ジョージ・クルーニー)でしたが、ライアンは「あと少し」といってひきません。

 

結果、宇宙船は大破しライアンとマット以外のメンバーは死んでしまいます。

宇宙服に残った酸素はわずか。

果たして二人は無事に地球に帰還できるのか。

 

ゼログラビティの感想

いや~宇宙って怖いですね。

一言で本作「ゼログラビティ」の感想を語るなら宇宙 = 怖いで完結します。

デブリに襲われライアンが宇宙空間に投げ出されるシーンは特に肝が冷えました。

 

爆発の衝撃でどんどん自分のいた場所から遠ざかっていく。

ライアンが宇宙の暗闇に飲まれるような描写でした。

 

「もしこのまま自分を見つけてもらえなかったら」

はい、もちろん酸素が切れて窒息死するまで永遠に宇宙空間を漂うこととなります。

 

想像するだけで超怖くないですか?

 

Amazonの社長が宇宙旅行ビジネスを本気で考えているらしいですが、宇宙にはロマン以上の恐怖があることを痛感できるのが本作です。

「ゼログラビティ」はこんな方におすすめ

  • パニック系の映画が好きな方(オデッセイが好きな方はゼログラビティもはまると思います)
  • 現実味がある映画が好きな方

 

▼「ゼログラビティ」宇宙の怖さが生々し過ぎる。詳しい内容はこちらから!

 

7. her/世界でひとつの彼女

  • 公開年:2013年
  • 第86回アカデミー賞で5部門にノミネート
  • 監督・脚本:スパイク・ジョーンズ
  • 主演:ホアキン・フェニックス

 

her/世界でひとつの彼女のあらすじ

主人公は相手に代わって想いを書く代筆ライターのセオドア。

妻と別れたセオドアはある日、人工知能のサマンサを手に入れます。

 

現実の女性よりも魅力的なサマンサにセオドアはどんどん惹かれていくようになります。

一方セオドアの妻は、離婚書類を作成しているものの納得していない様子。

 

AIと人間の恋は実るのか。

セオドアの出した決断とは・・・

 

her/世界でひとつの彼女の感想

AIってすげぇ。

 

本作を一言で表すならそれにつきます。

VRがブーム(?)ですが、こんな未来も近くにあるのではないか、と変な期待をしてしまいますね。

 

そうなると「二次元サイコー」←いや、実在しないじゃん!みたいなツッコミが出来なくなるわけです。深い。

 

まだAIという言葉が目新しい2013年に人とAIの恋を描いた本作は話題となりましたし、衝撃でした。

なにが衝撃かっていうと・・・おっと、この先は本編でご覧あれ。

her/世界でひとつの彼女の感想

  • ちょっと変わったラブストーリーが好きな方(トワイライトとか)
  • 近未来ものが好きな方

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8. トランスフォーマーシリーズ

  • 公開年:2007年〜2017年
  • 第80回アカデミー賞で3部門にノミネート(1作目)
  • 監督: マイケル・ベイ
  • 脚本: アレックス・カーツマン

 

トランスフォーマーのあらすじ

惑星サイバトロン。

そこには金属生命体「トランスフォーマー」たちが住んでいました。

 

機械・金属に生命を吹き込むことができる「オールスパーク」

オールスパークを巡ってオプティマス・プライム率いる「オートボット」

メガトロン率いる「ディセプティコン」の間で戦争が起こります。

 

オールスパークが消えたことで、オートボットたちの故郷サイバトロンは荒地に。

オートボットとディセプティコンは地球という惑星で再び出会うことになり・・・

 

トランスフォーマーの感想

はい来ました、これなしではSF映画は語れない!

僕も幼少期にハマっていたトランスフォーマーの実写映画です。

僕が小さい頃はビーストウォーズっていうアニメがやっていましたね、懐かしい。

 

さて、本作の見所はなんといっても乗り物がかっこよく変形するシーンです。

例えば貨物トラックが二足歩行のバカでかいロボットになったり。

 

このCGを初めて観たときは衝撃を受けました。

トランスフォーマー1作目がレンタル開始したときは、近所のビデオ屋に毎日通って2週間目にようやく借りることが出来たほどです。

 

そしてロボットたちがハチャメチャな戦いを地球で繰り広げるシーンもたまりません。

ビルとかがぶっ壊れまくるんですよ、気持ちいい〜

ロボ系が好きな人には超おすすめの1作です。(ただし最新作「最後の騎士王」はクソでした)

「トランスフォーマー」はこんな方におすすめ

  • ロボットアクションが好きな方
  • 正義VS悪みたいなシチュエーションが好きな方

 

9. オブリビオン

  • 公開年:2013年
  • 監督:脚本:ジョセフ・コシンスキー
  • 主演:トム・クルーズ

 

オブリビオンのあらすじ

舞台は荒廃した地球。

それは宇宙からの侵略者スカヴとの核戦争によるものでした。

 

生き残った人々は地球外の惑星に移住計画を進めます。

トムクルーズ演じるジャックヴィクトリアは移住計画に必要な海水のろか装置を監視する役目を課され、地球に残っていたのです。

 

「ろかの監視ミッションも今日が最後」

そんな日に空から隕石のようなものが降って来ます。

それはかつて宇宙に旅立ったはずの乗組員たちのカプセルでした。

 

ジャックとヴィクトリアの知らない驚きの真実とは・・・

 

オブリビオンの感想

まさに隠されたSF映画の名作とはこのことでしょう。

ちなみに本作「オブリビオン 」についてはこのブログで何度も紹介しています。

 

それぐらい僕にとっては衝撃でおもしろい1作でした。

なんといっても物語の途中で明かされる真実が驚きの内容過ぎるんですよね。

「は?そんなのありかよ」と思わず口ずさんでしまうほどでした。

 

難しい映画の理解が早い人ほど騙される1作だと思います。

「オブリビオン 」はこんな方におすすめ

  • 衝撃の結末が好きな方
  • ドローンのような近未来SFが好きな方

10. ターミネーター:新起動/ジェニシス

  • 公開年:2015年
  • 監督: アラン・テイラー
  • 主演: アーノルド・シュワルツェネッガー

 

ターミネーター:新起動/ジェニシスのあらすじ

1997年に起こる「審判の日」

審判の日とは知能が発達した機械が暴動を起こし、核ミサイルで人類を抹殺する日のことです。

 

審判の日以降、生き残った人類は機械と激しい戦争を続けます。

リーダーとして人類を率いるジョン・コナー。

ジョンを生まれる前に抹殺すれば人類は滅ぶと考えた機械軍は、過去にターミネーターと呼ばれる人型の殺戮マシーンを送り込みます。

 

過去にターミネーターが送り込まれたことを知ったカイル・リース。

カイルはジョンの抹殺を阻止すべく、過去に向かいます。

その過去で会ったのはジョンの母親であるサラ・コナー、そして彼女を護るT-800と呼ばれる人類側のターミネーター。

 

ジェニシスと呼ばれる人工知能が人類破滅の原因と考えたカイルたちは、ジェニシスを爆破しようとします。

しかしカイルたちの前に立ちはだかったのは、とんでもない敵でした。

 

ターミネーター:新起動/ジェニシスの感想

SF映画おなじみ、ターミネーターシリーズの最新作です。

ターミネーター4という超駄作をなかったことにして生まれた名作ともいえます。

 

僕が「好きな映画は?」って聞かれたら真っ先に「ターミネーター」と答えます。

それぐらい好きです。本当は2が好きなんだけど。(最後に紹介するのもその理由)

 

さて、本作はターミネーターシリーズを観てきたファンには嬉しいシーンがいくつもあります。

「ここは2のあのシーンを意識しているな!」とかね。

 

少し話が複雑なターミネーターシリーズですが、初見の方でも楽しめるようになっているのがいいところですね。

 

ターゲットを殺すまで追ってくるターミネーター本来の良さが見事復活しました。

若々しいシュワちゃんが登場するシーンは実物ですよ。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」はこんな方におすすめ

  • ターミネーターシリーズを観たことがある方(観ていなくても楽しめますが)
  • アクション映画の好きな方

 

SF映画を観て気分一新しよう

ここまで名作揃いのSF映画を10本紹介してきました。

SF映画を僕が観たくなるのは、その壮大なスケールで悩み事とかが一気に吹っ飛ぶからです。(笑

 

ガハラ
こんな悩み、宇宙規模で考えたら屁でもないぜ!

 

って具合に。

どれもおもしろい映画ばかりなので、ぜひチェックして下さいね。

 

以上「名作揃い!圧倒される2010年以降のSF映画ベスト10選」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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