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同棲におすすめの間取りは2部屋以上!1LDKがとくにおすすめです

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同棲生活を進行形でおくっているガハラです!

「同棲を始めようと考えているけど、間取りが決まらない」

「同棲したいけど、部屋の間取りはどれがいいんだろう」

と悩んでいる方向けに、この記事では同棲カップルにおすすめの間取りを4つ紹介します。

実は僕自身も同棲する物件決めにはとても苦労しました。

間取りはもちろん広いのにこしたことはありませんが、家賃との兼ね合いがあるからです。

そんな僕の経験を元に間取りを紹介していくわけですが、特におすすめなのは1LDK。

2人で生活するのにじゅうぶんな広さであり、家具もたくさん置けるからです。

家賃に関しても、2人で払えばそれほど負担にならない物件がほとんど。

ところで「別に生活さえ出来れば1Kとか家賃の安いところでいいんだけど」という方もいるかもしれませんね。

はっきりいって、1部屋しかない間取りでの同棲は確実に失敗しますよ。

その理由からまずは説明していきますね。

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同棲の間取りは必ず2部屋以上に!その理由は?

繰り返しになりますが、1K以下の広さの間取り、つまり1部屋しかないところで同棲するのはおすすめできません。

おすすめできないというか、99%破局するので1Rや1Kを同棲する物件として候補にするのはやめましょう。

理由としては、1部屋しかない間取りで同棲を始めると、少しずつ以下のようなことが気になってくるからです。

  • お互いの生活のズレ(寝る時間や起きる時間)
  • 1人になりたいときになれない
  • プライベートが全く確保されない

僕自身も短期間ではありますが、1Kで同棲をしていた経験があります。

たった1部屋での同棲生活で特に気になったのが生活のズレ。

寝るのも食事をするのも身支度をするのも共同の1部屋しかありません。

そうなると、どちらかが朝起きて準備を始めると、どうしても起きざるを得ないのです。

「今日ぐらいもうちょっと寝かせてくれ!」なんてワガママが通らないのがどれほど苦痛か。

また、どちらかが夜勤や早朝の仕事がある場合は最悪ですね。

仮眠が出来なかったりしてストレスがたまり、破局すること間違いありません。

一緒に住んでいるけども最低限のプライベートは確保するという意味で、同棲は2部屋以上が必須なんです。

同棲におすすめの間取り4つ!生活スタイルの例も

前置きが長くなりましたが、いよいよ同棲するのにおすすめの間取りを紹介します。

ところで、2部屋以上の間取りといっても、たくさんありますよね。

広くなればなるほど家賃は高くなるため、今回は20代カップルでも払える家賃ということを基準にしています。

以下の4つの間取りに絞って紹介します。

  1. 2K
  2. 2DK
  3. 1LDK
  4. 2LDK

それでは順にみていきましょう。

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1:2Kでの同棲について

DOOR賃貸より

2Kは、2部屋+キッチンが付いた間取りのことです。

同棲する際の使い方としては、

  • 1部屋は共有スペースで残った1部屋は寝室
  • 各々が1部屋ずつ使う

の2パターンが考えられますね。

おそらくほとんどのカップルが前者の生活スタイルになるのではないでしょうか。

2Kのメリットは今回紹介する間取りの中では最も家賃が安いこと。

都内や市街地の駅近などを除けば、だいたい家賃は5万円以内で収まるケースがほとんどです。

デメリットは、2部屋とはいえ最低限の広さしかない点です。

仕事用のデスクを置いたり。おしゃれなソファを置いてみたり。

そんな余裕は全くありません。

1部屋にコタツテーブルと収納棚の2つを置くだけでも狭さを感じます。

2Kは、お金があまりないカップルにはおすすめの間取りといえますね。

しかし、生活の不便さは必ずどこかで感じると思います。

2:2DKでの同棲について

DOOR賃貸より

続いて紹介する間取りは2DK。

DKはダイニングキッチンの略で、キッチン+食事ができる部屋があることを示しています。

つまり、ダイニングキッチン+2部屋で、生活する部屋は計3部屋あるというわけです。

同棲の生活スタイルもバリエーションが多く

  • ダイニングキッチンは共同スペース+各々1部屋ずつ使う
  • ダイニングキッチンは共同スペース+共同スペース+寝室

など工夫して使えますね。

以上より、「1部屋の広さよりも部屋数が欲しい!」というカップルにおすすめの間取りですよ。

ただ、ダイニングキッチンは4.5帖以上という定義があります。
4.5帖ってけっこう狭いんですよね。

物件によってはちょっと狭めの部屋×3、なんてところもあるので注意しましょう。

家賃は場所にもよりますが、6,7万円台のところが多いです。

ちなみに、同棲する物件の家賃については以下の記事でまとめていますので、参考にして下さいね。

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同棲するときの家賃相場はいくら?同棲歴3年目の筆者が教えます

続きを見る

3:1LDKでの同棲について



DOOR賃貸より

次に紹介するのは1LDKの間取りです。
「1LDKってなんか広そう」というのはまさにその通り。

LDKはリビングダイニングキッチンの略で、8帖以上の広さであると決められています。

部屋数はリビングダイニングキッチン+1部屋の計2部屋。

2DKの方が部屋数は多いですが、広いリビングがあるのでテーブルやソファ、テレビボードなどたくさん家具が置けるのが特徴です。

実は僕も1LDKの間取りで同棲しており、冷蔵庫に食器棚、デスクにソファやコタツテーブル、テレビボード。
1部屋に10個近い家具・家電を置けています。

ただし、生活スタイルはおそらく1パターンのみで、リビングを共有スペース+残った部屋が寝室になるはずです。

「寝室は1つずつ欲しい」という方であれば、1LDKでの同棲はちょっと難しそうです。

家賃は2DKとあまり変わりなく、6~8万円の物件が多いですね。

「おしゃれな部屋で同棲生活をおくりたい」

「今後、家具や家電を増やしていきたい」

1LDKはそんなカップルにピッタリの間取りといえますね。

個人的には、家賃がそれほど高くない&間取りの使い勝手がよく生活しやすいので、1LDKが一番おすすめです。

1LDKの間取りの物件を探すには、お祝い金が最大9.9万円もらえるDOOR賃貸がおすすめなので、ぜひ自分にあった物件を探してみて下さいね。

お祝い金がもらえるのは12月31日までです。

4:2LDKでの同棲について

DOOR賃貸より

最後に紹介する間取りは、2LDKです。

1LDKに1部屋付け加えた間取りですね。

ぶっちゃけ家賃が高いので、普通のカップルが同棲するのにはおすすめしません。

2LDKの家賃は10万円前後、もしくはそれ以上のところが多いです。

しかし、今回紹介した中では最も広い間取りですので、生活の自由さ・便利さはトップクラス。

リビングを共有スペースとして、1人ずつプライベートルームを持つことだって出来るわけです。

「どうしても1人1部屋欲しい」というカップルにはちょうどよいでしょう。

2LDKはお金に余裕があったり、どちらかが高所得なのであれば検討したい間取りといえますね。

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同棲の間取りは1LDKがおすすめ!

ここまで同棲するのにおすすめな4つの間取りと、その理由についてお話してきました。

相手の仕事に夜勤がある、など特別な場合を除くとおすすめの間取りは断トツで1LDKです。

その理由はすでに解説してきましたが、8帖を超えるLDKは想像以上に広く、生活しやすいのが一番の理由。

「ソファが欲しいなあ」なんてときでも部屋のスペースを気にする必要がありません。

そして、1LDKの物件探しにはDOOR賃貸がおすすめです。

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実際に僕が使ってみた感想としては、サイトがとてもきれいで使いやすいということです。

またお祝い金をもらうには、ネットからお問い合わせをしないといけないので注意して下さいね。

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以上「同棲におすすめの間取りは2部屋以上!1LDKがとくにおすすめです」でした!







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