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コヨーテというボードゲームが面白い!手軽で10人まで出来るカードゲーム

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ボードゲーム大好きガハラです!

 

今回は1ゲーム10分ほどでできるお手軽なボードゲーム「コヨーテ」を紹介します。

 

1回1回のプレイ時間が短いので、「もう1回やろう!」と短時間で何度も遊べるのが特徴です。

 

ルールはとても簡単ながら、心理戦や推理があり、とても面白い。

最大10人までで遊べます。

 

そんな奥深いボードゲーム、「コヨーテ」のざっくりとしたルール・面白さについて書いていきます!

コヨーテってどんなゲーム?

コヨーテはこのような数字が書かれたカードを一人一枚ずつ持ちます。

 

簡単にいうと、全員のカードの合計がいくらか?を推理するゲームです。

 

しかし、自分のカードを見ることはできません。

見ることができるのは、他のプレイヤーのカードの数字だけです。

 

一人一枚ずつカードを取ったら、パッケージの女の子みたいにおでこにカードをセットして準備完了です。

 

ゲームの流れ

具体的にどんな感じでゲームをしていくのかを説明します。

 

 

おでこに一人一枚カードをセットしたら、スタートとなるプレイヤーを決め、適当な数字を言います。

 

その次のプレイヤーが、前のプレイヤーが言った数字が場のカードの合計を超えていると思ったら、「コヨーテ!」と言います。

まだ超えていない、と思ったらそれより大きい数字を言います・・・

 

この時点で分かりにくいので、解説図を作りました。

 

4人でゲームをしているとし、この場合だと、場の数字の合計は10です。

この10を超えるか、超えないかを見極めていくのがコヨーテです。

 

スタートとなるプレイヤーをAさんとします。

Aさんは周りのカードをみて、「5!」と発言しました。

 

時計回りで進めるので、次はBさんの番です。

BさんはAさんが発言した5という数字が、場の合計の10より大きいか、小さいかを推理します

 

この後、Bさんが出来る行動は二つ。

 

  • コヨーテ!と発言する
  • Aさんが言った5よりも大きい数字を言う

 

コヨーテ!は前の人が言った数字が場の合計より高いやろ!という宣言になります。

トランプでいうダウト!みたいな感じです。

 

今回の場合、Aさんは5と言っているので場の合計10は超えていない。

つまり、Bさんがコヨーテと言うとコヨーテ失敗となり、自分のライフが1点減ります。

 

もしAさんが10を超える数字を言っていたら、コヨーテ成功となり、Aさんのライフが1点減ります。

 

仮にこの後、Bさんがコヨーテをせずに6と言った場合、次のCさんも同じようにコヨーテ or 大きい数字を言うことになります。

 

ポイントは、コヨーテが成功するとライフが減るのはその前のプレイヤーという点です。

 

Bさんがコヨーテを言わない限りAさんのライフは減りませんし、Cさんが言わないとBさんのライフは減りません。

 

これを繰り返して、3点のライフを失ったプレイヤーが出た時点でゲームは終了です。

 

ガハラ
単発で終わるゲームなので、残りライフに応じて加点。10回して合計を競うとかやると面白いです

コヨーテの面白さとポイント

どでかい数字がやばい

コヨーテの最大の面白さは、値が大きい20や10を持つプレイヤーが出てきたときです。

 

例えば、周りが2や3といった小さい数字ばかり持っているのに、一人だけ20を持っている人(以下20君とします)がいたとします。

 

20君には、周りの小さい数字しか見えないので、「まぁ合計はせいぜい10~15ぐらいの間かな」と推理するわけですね。

 

しかし、他のプレイヤーには20という数字が見えているわけですから、いきなり20ぐらいでスタートするかもしれません。

 

そうなると、20君はパニックになるわけですよ。「え、それは攻めすぎやろ!」って。

 

20君が「コヨーテ!」と言うと、自分の数字が20なので合計はもっと高い、つまりはめられた、なんてことになるわけです。

 

かなり分かりやすい例を出しましたが、このどでかい数字を持つ人が複数出てくる場合も当然あります。

 

自分が持っているとは知らずに、しめしめと騙している気になっていると、はめられていたのは自分だった、なんてこともあります。

 

20や10と言った大きい数字はほかのカードより少ないのですが、平気で確立の壁をこえてくるのも面白い点です。

ちなみに20は1枚しかなく、他の大きい数字のカードも少ないです。

 

マイナスのカードもあるので、全員の合計がマイナスになることもたまにあります。

 

発言する数字は0以上でないといけないので、その場合は発言した時点で負け、という理不尽な場面もたまに出てきます。

 

それも含めて面白いんですけどね!

 

イベントカードが出たらさらに盛り上がる

コヨーテには実は数字以外の特殊なカードがあります。

 

それがこれ。

 

「×2」は、場のカードの合計値を2倍する効果があります。

 

「MAX→0」は場のカードで最も数字が大きいカードを0にしてしまうカード。

 

「?」は誰かがコヨーテを言った時点で、?を持っている人が山札から1枚カードを取り、そのカードになります。

 

プレイヤーが多い時は、こういったイベントカードが複数出てくる場面もあります。

そうなると、計算がそもそもややこしいという笑

 

「10はMAX0で打ち消して、でも全体を2倍して・・・」みたいな。

 

「×2」なんかは持っている人がいるとニヤニヤしてしまいますね。

その人の目に見えているカードの合計は10なのに、実は20以上だったりするわけですから。

 

そういうときは「早くコヨーテ言って自爆しないかなあ」と見守るのです。

 

言う数字は1刻みでなくてもよい

トランプゲームのダウトのように、1刻みで順番に~という必要はありません。

 

前の人が10と言ったのに対して、「そんなん全然低いやろ!」と思えば、20・30とぶっ飛んだ数字を言うことも出来るわけです。

 

こういうときは、本当にもっと合計がでかいときもありますし、ひっかけ、つまりブラフの場合もあります。

 

他にも、数人ぐるみで1ずつ刻んでいって、「もうそろそろいい数字か~?」なんて思っていたら、全然違っていたり。

 

騙し・騙されの駆け引きが非常に面白いボードゲームです。

 

コヨーテを友達とやるとめちゃくちゃ面白いです

コヨーテの魅力はなんといっても1ゲーム数分で終わる手軽さです。

 

手軽ながら、熱い心理戦があったりして、何度もプレイしてしまうんです。

 

たまに友達で集まってすると、めちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

ルールもすぐに理解できますし!

 

休みの日とかに集まってすると最高ですね。

コヨーテ本体は、ヨドバシカメラやAmazonで購入できます。

 

以上、「コヨーテというボードゲームが面白い!手軽で10人まで出来るカードゲーム」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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