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結婚したいなら今すぐ実家を出よ!

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ガハラです!
今日のお題は結婚についてです。

「柄じゃないだろ!」とか「お前が結婚を語るな!」だとか様々な声が聞こえてきそうですが、一旦グッとこらえてもらってですね…

私は同棲生活を半年ほど終えて、タイトルである「結婚したいなら今すぐ実家を出よ!」という考えに至りました。その理由について書いていきます。

※あくまで、筆者の見解と自論であるので注意。

男性と女性で異なる結婚に対する考え

余談です。

女性

女性に「結婚したいか?」という質問をした場合、高確率、というかほとんど「当たり前でしょ!」と答えます。

女性にとって、結婚=大きなライフイベントとしているのは当然のこと。

素敵な人とめぐり合って、結婚して、子どもを授かって…

世の女性がよく言う(偏見がすごいけど)「幸せになりたーーーい」っていうのはこういうことだと思います。(異論は認めますが、私はこういうことと理解しています)

男性

一方で男性。もちろん、「絶対結婚したい!」と考えている人もいるのですが、私の周りでは「別にしなくてもいいや」という考えの人も少なくありません。

私も白黒はっきりさせるなら、どちらかというと後者側です。

直接聞いたわけではないですが、理由としてはおそらく

  • 遊びたい
  • 家庭に縛られたくない
  • 自分の時間を削りたくない
  • そもそも興味がない

と、まぁこのへんかと。

そんなことはどうでもいいんですが、ここで私が言いたいのは

女性は結婚に前向き思考。しかし、男性は一概にそうとは言えない

ということ。これを頭の片隅に置いて読み進めると、今回の筆者の考えがより分かりやすいかもしれません。

家事が出来ないとパートナーの負担になる

結論から言ってしまえばこれなんです。

別に「女性が全部家事をしろ」「出来て普通だ」と言う気はこれっぽちもありません。共働き世帯が増えてきたこの時代、男性も家事をするべきだと私は考えています。

さて、本題に戻りますが

家事出来ますか?

家事が出来るということとは

洗濯、炊事、食器洗い、買い出しなどなどやる事はてんこ盛りです。毎日必ずどれかはすることになります。

筆者は高校生になる頃にはこれらが一通り出来ましたし、一週間の献立を回すことも難なく出来ました。

でも

そうじゃないんですよ!!!

私の高校生時代の話は、親がしているのを部分的に手伝っているに過ぎない。気が向いたら、時間が空いたらする程度に過ぎない。

例えば、買い物一つにしても「そろそろトイレットペーパー無くなりそうだったな…」「ゴミ袋まだあったっけ」とか

洗濯だったら「前に洗濯したの3日前だからそろそろいっぱいだろうな~」とか

ずっと家事をしていないと分からない、意識出来ないことっていっぱいある

ってことなんです。

さっきは一例ですが、このへんまで意識出来て初めて”家事が出来る”と言えます。

自分が出来ない、しないことはすべて誰かがすることになる

例えば、あなたが料理がまるっきりダメだとします。もうご飯も炊けないほどに。

すると、毎日外食するわけにもいきませんから代わりにパートナーが料理をすることになりますよね。

これってものすごくパートナーの負担・ストレスになります。

どれだけ優しく温厚な人でも任せっきりになると間違いなく

「たまには料理変われ!!!」

と爆発することでしょう。

家事から何からすべて自分でしなくてはならない一人暮らし

当たり前のことなんですけどね。でも意外と気付いていない人って多いです。

  • 帰っても自分で買うなり料理しないと食べる物がない
  • 洗濯は脱いで洗濯機にぶち込んだら洗われて収納されるわけではない
  • ゴミは指定日に出さないとパンパンで溢れかえる

などなどあげるとキリがないですが、こんなことの様々を身をもって体験することに意味があります。

身をもって体験し、家事の大変さやしんどさ、向き不向きも分かってきます。

ちなみに筆者は、掃除が得意ですが料理のセンスがいまいちなので7:3ぐらいの割合でしています。

お金の管理もすべて自分ですることになる

これもとても大切。家事と同じぐらい。実家暮らしだとまず気にかけないし、お金を管理する力は身に尽きません。

実家暮らしの方に聞きたいのですが、お家の光熱費がいくらぐらいか知っていますか?家賃は?持ち家だったらローンは?

一人暮らしをして初めて、「電気代ってこれぐらいなんだ~」とか「家賃たけーーー」という感性が磨かれます。

実家に月3万円お金を入れるとか、そういった出費とはこういう意味で全く異なります。

結婚すれば、当然どちらかがしなくてはなりません。お金関係というのはとにかく揉めます。しっかり管理する力を身に付けた方がいいよ、とだけ言っておきます。

男女で異なる結婚の価値観を考慮すると

男性側

余談でも書きましたが、男性は結婚にプラスイメージばかり持っている人ばかりではありません。

そんな人が、結婚したとして。パートナーに案の定(?)負担ばかりかけられると、どうでしょう。

「一人の方が楽だったなぁ」「女性なんだからもっと家のこと気にかけろよ」

なんて思い出すかもしれません。(私は男性だから~女性だから~というのが大嫌いですが、偏見のみで書いています)

いずれは離婚にも至るかもしれませんよね。

女性側

これは言わずもがな、というかよくある話だと思いますが。

「旦那が全く家事をしない!育児もしない!」「臭いし邪魔なだけ!」

まぁまぁよく聞く話ですよね。思い描いていた幸せな家庭は一体…と打ちひしがれることもあるかもしれませんよね。

筆者が一番言いたいこと

同棲して気付いたけど、結婚というか共同生活って

思いやりが一番大切

もうね間違いない。辞書に乗せとくべき。

結婚:思いやりが大切です。夫婦の関係になること。

みたいにね!

で、この思いやりが毎日発揮出来るのが家事。

「毎日料理してもらってるけど、今日疲れてるみたいだし変わってあげよう!」

とかね。

別に家事が出来ないことがいけないことじゃない。

どちらかしか出来ない状況というのがまずい。

ほぼ100%喧嘩になるし、その後の関係を悪化させていきます。

逆に、家事全般同素人の二人が結婚して手探りでこなしていく、とかは成功するはず。(聞いたことも見たこともないけど)

ここまで読んでもらえれば分かるはずですが、タイトルは

「結婚して幸せな家庭を築きたいなら実家を出よ!」

っていう方が正しいのかもね。でもそれだと、女性に向けてのタイトルに見えるので”したいなら”としました。

とりあえずさ、

一人暮らししようぜ!

終わり~




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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