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社会人でも基本情報技術者試験に1ヶ月で合格できる勉強方法を紹介!

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基本情報技術者試験とITパスポートの資格を持っているガハラです!

今回は社会人として働きながらも僕がわずか1ヶ月ほどの勉強で基本情報技術者試験で8割以上の得点率を叩き出した効率的な勉強方法を紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめです。

  • 基本情報技術者試験の試験日まで時間がない人
  • 最低限の勉強時間で合格を目指したい人
  • 効率的な勉強をしたい人

 

「なにから手をつけていいか分からない!」という人はぜひ参考にしてみて下さいね。

基本情報技術者試験の勉強に入る前に

試験の申し込みを先に済ませよう

「じゃあさっそく参考書を開いて勉強だ!」と行きたいところなのですが、その前に絶対にやるべきことがあります。

それは基本情報技術者試験の申し込みを済ますこと。

 

試験への申し込みを済ませておかないと「あまり勉強進んでないし半年後にしようかな」と逃げ道を作ってしまい、いつまで経っても勉強のやる気が出ず合格できません。

さらに周りの人に「今度情報系の資格を受けるんだ~」と言いふらしましょう。

 

そうすると嫌でも勉強しようという気になってきます。

自身を自ら追い込むことが資格に合格する1つのコツだと僕は思いますので。

 

ガハラ
周りに言いふらしておくと落ちたときめっちゃダサいからね~

 

学校のテストと資格の勉強方法は違う

これを知っているのと知らないとでは基本情報技術者試験だけでなく資格全般で合格率が大幅に変わります。

それは学校のテストのような勉強方法は資格の合格を目指すうえで必要ないということです。

 

  • 学校のテスト:出来るだけ満点に近い点数を目指す
  • 資格:合格基準を満たしていればOK

 

具体的にいうと、学校のテストは満点を目指すものなので隅から隅まで勉強する必要があります。

一方資格は合格基準(60点としている資格が多い)を満たしていれば満点でもギリギリでも合格に変わりありません。

 

つまり資格の勉強に限っては細かい所まで勉強する必要は一切なく、広く浅く勉強していればいいのです。

 

ガハラ
ここだけは何回参考書を見ても覚えられないな~

 

そんな所はバンバン飛ばしてOK。

それよりも全く手を付けていない分野がないような勉強を心掛けましょう。

 

基本情報技術者試験の具体的な勉強法について

前置きはこれぐらいにしておいて、ここからは具体的な基本情報技術者試験の勉強方法について話します。

 

流れとしてはまず午前の対策をしてから午後の対策にうつるのが効率的です。

というのもいきなり午後の問題を解くとやはり難しいのですが、午前の対策をして知識をつけると午後の問題もある程度解けるようになるからです。

 

全体の勉強の流れをさきに言ってしまうと

 

基本情報技術者試験の勉強の流れ

1. 午前対策用の参考書を1周する
2. 午前の問題演習
3. 午後の問題演習
4. 過去問を解ききって総仕上げ
5. 苦手潰し(時間があれば)

 

真面目にこなせば4. のステップまでで十分合格点に届く実力がつくはずです。

個人的にはいかに午前の対策を早く切り上げ午後の対策にうつれるかが合格の分かれ目となる気がしますね。

 

勉強時間の目安は情報系の知識があったりITパスポートをすでに持っている人で50〜60時間。

全く知識がない方で80時間ぐらいだと思います。

 

では次は1から5までのステップでどういったことをすればいいのか話します。

 

1. 午前対策用の参考書を1周する

まずは午前対策用の参考書を一通り読みましょう。

分からないところはバンバン飛ばして早く完読することを心がけましょう。

飛ばしたところは付箋などを付けておけば後からすぐに見直しができて便利です。

 

ところで「参考書は最低2周すること!」という言葉をよく聞く気がします。

僕は基本的に1周しかしません。なぜなら効率が悪いから。

 

問題演習で覚えていくので、この時点で暗記が〜とかはあまり気にしなくてもいいです。

暗記よりも内容理解に重点をおきましょう。

 

▼参考書をまだ買っていない人にはこちらがおすすめです

 

2. 午前の問題演習

続いて、午前の問題演習を行います。

 

基本情報技術者過去問道場

 

ここでひたすら過去問を解きます。

年度が新しい問題から取り掛かりましょう。

 

特典率が6割を超えてきたら午前の対策は一旦終了です、お疲れ様でした!

この基本情報技術者試験過去問道場はスマホにも対応しているので空き時間を有効に使いましょう。

 

基本情報技術者試験対策用のアプリを使うのもおすすめですよ。

過去問道場より使いやすいですし、間違った問題がすぐに分かり苦手対策に役立ちます。

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3. 午後の問題演習

参考書を使ってひたすら問題を解きましょう。

さきほどの過去問道場では解説が不十分のため、1冊参考書を買うことをおすすめします。

しっかり解説も読めば1周するだけで相当力が尽くはずです。

 

午後の試験は時間との戦いになるため、1問ごとに「何分で解けたか」を意識しましょう。

平均すると大問1問あたりに使える時間はおよそ20分です。

 

別記事の「基本情報技術者のおすすめの参考書」でも紹介しているこの参考書が個人的にはおすすめです。

 

この参考書は頻出の問題だけを取り扱っているため効率的に勉強を進められます。

また問題が分野ごとになっているため苦手な分野だけを重点的に勉強することも可能です。

 

4. 過去問を解ききって総仕上げ

ここまでを一通りこなせたら、1回分の過去問を時間をはかって実戦形式で解きましょう。

7割後半〜8割取れていれば合格はほぼ確実でしょう。

 

もし合格点となる6割を切るようであれば、次の苦手潰しも行なってください。

 

5. 苦手潰し(時間があれば)

「この問題が出たら嫌だな」「毎回間違えるな」といった苦手を潰していく勉強方法です。

  • 4.で6割以下の得点率だった人
  • すでに合格ラインに届いているが心配な人

は行いましょう。

 

参考書に付箋がついている項目や得点率が悪い分野を中心に勉強を進めます。

6割のラインにのっていない人はおそらく半分も取れていない分野があるはず。

そういった所の得点率を伸ばしていくと合格に近づきますよ。

 

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午後の選択問題のおすすめは?

基本情報技術者試験は午後が難しいといわれています。

知っての通り午後の試験では13問中7問を選択する必要があります。

 

そのうちアルゴリズムと表計算 or 言語問題は必須なので、自分で選択するのは5問。

個人的にはマネジメントとストラテジは満点が狙いやすいのでおすすめです。

 

  • マネジメント:工数に関する問題
  • ストラテジ:表や図を読み解く問題

 

これら2つの問題は文章をよく読むだけで解けるため、他の問題より難易度が低いのです。

 

逆におすすめしないのはソフトウェアの問題。

アルゴリズムに似た問題で難しく時間もかかります。

 

マネジメントとストラテジを選択すれば残りは3問。

あとはどれも似たり寄ったりの難易度です。

なので本番では最初にすべての問題の出題内容だけを読み解けそうな問題から解くのがおすすめです。

 

基本情報技術者試験が難しいと感じたらITパスポートから取得しよう

ここまで基本情報技術者試験の効率的な勉強方法について話してきました。

 

「ざっくり参考書を読んだけど理解できそうにない」

「50時間も80時間も勉強できないわ」

そんな方はITパスポートから取得するのをおすすめします。

 

内容としては基本情報技術者試験の午前問題とほぼ同じで、本気で取り組めば1週間〜2週間で合格できます。

 

情報系に自信がない方にはオンラインで講座を受講できるサービスもあるのでぜひ活用してみて下さいね。

 

▼無料登録で100講義が見放題。知識0から合格を目指すなら!

オンライン学習サービス「資格スクエア」

 

▼独学でITパスポートの勉強をするのにおすすめの参考書はこちら!

【2018年】ITパスポートに絶対合格出来るおすすめの参考書と具体的な勉強方法を紹介!

 

以上「社会人でも基本情報技術者試験に1ヶ月で合格できる勉強方法を紹介!」でした




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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