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格安SIMは本当に安いのか?キャリア契約と徹底比較!

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「格安SIMが安いとは聞くけど本当?」「何か裏があるんじゃないの?」そんな疑問に、キャリア携帯から格安SIMに乗り換えた私が答えます。

キャリア契約と格安SIMで違う料金明細

キャリア契約の場合、料金の内訳が細かいのでまずはそれらを明らかにしておきます。

まず、キャリアで契約している場合の料金の内訳は

  • かけ放題       1000円
  • データ通信料(7GB) 5000円
  • オプション料     500円
  • 端末代(分割)    3000円
  • 割引(端末実質タダみたいなやつ) -3000円

合計6500円、といった具合です(私が使用していた時のを参考に概算)オプション料というのは、これに入ってないと通信できないよ~みたいなものです。なんだよそれって感じですけどね。割引で端末代がまるごと引かれてますが、端末代抜きでもこれぐらいするよ、っていうのがポイントです。

続いて格安SIMの場合です。

  • 通話料(かけ放題ではない)    500円
  • データ通信料(7GB)       3000円

合計3500円のみ。SIMカード契約時に、機種も購入していればその分割料金がまるごと乗っかります。

1年間使い続けた時の支出モデル

さきほどの料金をもとにすると、

  • キャリア契約:初期費用0円+月々6500円×12カ月 = 78,000円
  • 格安SIM:初期費用5万円(端末代)+月々3500円×12カ月 = 72,000円

端末代はAndroidでミドルスペック、もしくは型落ちのiPhoneを一括購入したと仮定しています。

あれっ意外と変わらないですね。でも、ちょっと待ってください!同じ1年間でも、お金以外に大きな差がついているんです。

  • キャリア契約:2年縛りのため解約するには1万円ほど手数料がかかる。端末代が半分ほど残っている(解約すれば残りは自己負担)
  • 格安SIM:契約は最低1年(業者によるが1年が多い)別の業者に乗り換えも出来る。端末代は残っていない。

キャリア契約した人は、おそらく2年間使い続けるでしょう。端末代をまるまる請求されますからね。

一方で、格安SIMの人は、もっと安い業者に乗り換えも可能+(乗り換えた場合)初回特典(初月無料とか)が付いてきます。

ちなみに、格安SIMも業者が増え競争率が高く、値段は低下傾向、独自のサービスなんかも増えてきています。2年も経てばもっと安くなっているかもしれません。

まとめ

  • SIMフリー端末が既にある人は、ほぼ間違いなく格安SIMに乗り換えた方が安い
  • 端末を新規購入+格安SIMで運用する場合、初期費用が高く付く(端末代によってはキャリアより支出が大きいかも)しかし、1年後の状態に大きな差がつく。

 

 

 

 




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ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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