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親指でんきと関西電力を比較!どっちが安い?メリットとデメリットも

更新日:

電力系の会社で働いているガハラです!

 

この記事では親指でんきと関西電力の電気代の比較をしています。

「関西電力から親指でんきに切り替えようと思っているけど、どれくらい安くなるの?」

「親指でんきのメリットとデメリットは何かあるの?」

そんな疑問にお答えしていきます。

 

まずは親指でんきと関西電力の電気代について説明しますね。

結論を先にいうと、電気を使う量が多ければ多いほど関西電力より親指でんきの方が安くなります。

 

▼今すぐ親指でんきに申し込みたい方はこちらから!

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親指でんきと関西電力の電気代を比較

実際に僕が1年間で使った電気の使用量を元に、電気代をシミュレーションしてみました。

その結果は親指でんきの方が1,000円ほど安くなりました。

 

ですがこれは関西電力の通常プランの場合。

実は関西電力は関電ガスという名目でガスの販売もしており、電気・ガスどちらも関電で契約していると割引が受けられます。

 

関西電力の電気料金がその割引ありとすると、関西電力の方が親指でんきより2,000円ほど安い結果となりました。

 

とはいえ、あくまでこれは僕の家庭での話です。

僕の家は共働きというのもあって日中は誰もいない日がほとんど。

冷房・暖房は夜にはなるべく付けないようにしています。

 

ですので、僕の家庭はあまり電気を使っていない方なんですよね。

 

電気を使う量が多いほど親指でんきの方が安くなるので、日中も奥さんが家にいて電気を使っているような家庭では、関西電力より親指でんきの方が数万円レベルで電気代は安くなります。

 

ガハラ
毎月8,000円ほど電気代を払っている家庭だと親指でんきに切り替えて1万円以上の節約になります!

 

親指でんきで得する家庭と損する家庭について

「結局うちは親指でんきに切り替えるとお得になるの?」

そんな方は、親指でんきのシミュレーションを使って料金比較をしてみましょう。

わずか1分で関西電力と親指でんきのどちらがお得かがわかります。

 

▼入力するのはたった4項目。

関西電力であれば、「現在ご契約の料金プラン」は従量電灯AでOKです。

 

▼即座に切り替えのメリットがあるかどうかが分かります

毎月290kWhの電気を使っているとすると、5,000円近い節約ですね!

今回入力した290kWhという電気の使用量は、一般家庭の平均値です。

そのためほとんどの家庭で5,000円かそれ以上のメリットがあると言えますね。

 

▼親指でんきのシミュレーションはこちらから!

 

「電気の使用量なんてわからない」という方で関西電力の電気を使われている方は、はぴeみる電というサイトで確認できますよ。

初期登録が必要ですが、すぐに出来ます。

 

「電気の使用量を確認したり、めんどくさいわ!」という方は以下を参考にしてください。

親指でんきに切り替えてお得になる人

・関西電力のガスを契約していない方(割引適用外の方)
・毎月の電気代が3,000円台後半以上の方
・夏と冬にほぼ毎日冷房・暖房を使っている方(夜だけでも)
・オール電化の家庭

親指でんきに切り替えて損をする人

・関西電力とガスも契約しており、割引対象の方
・毎月の電気代が3,000円未満の方
・家にいる時間がほとんどない方(電気を使う量が極端に少ない方)

大前提として、関西電力の電気代が割引プランでなければ、ほとんどの人が親指でんきに切り替えて得をします。

僕のような元から電気をあまり使わない家庭でも、年間で1,000円~3,000円ほどの節約になることは冒頭で説明しましたね。

もし日中も誰かが家に居て、常に電気を使っているような家庭であれば、親指でんきに切り替えることで1万円以上も節約になりますよ。

 

ちなみに電気の使用量は電力量という言い方をします。

この電力量が毎月300kWhとすると、関西電力よりも親指でんきの方が1年間で1万2,000円も安い計算になりますよ。

 

2人で住んでいて日中は誰もいない僕の家庭で、一番電気を使う量がだいたい300kWhです。

なのでお子さんがいたりする3人以上の家庭では確実に親指でんきの方が安いですよ。

逆に親指でんきへ切り替えて損をするのは、関西電力のガスを使っていたり、毎月電気代が1,000円だとかごく少数の方です。

 

親指でんきのメリットとデメリット

ここまで関西電力と親指でんきの電気代について比較してきました。

一部の例外を除き、ほとんどの家庭で親指でんきの方が電気代は安い、とお話しましたね。

次は親指でんきのメリットとデメリットをそれぞれ2つずつ紹介します。

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親指でんきのメリット2つ

1. 基本料金、解約金、初期費用が0円

親指でんきの最大のメリットともいえるのが、3つの0円です。

それは電気代の基本料金、契約の解約金、初期費用が0円という意味です。

 

電気代は本来、携帯代のように基本料金+電気を使用した量の料金で決定します。

なので関西電力の電気代は自分で計算しようと思うとかなり複雑。

 

しかし親指でんきは電気を使った分だけを請求するというシンプルなプランになっています。

加えて

  • 解約金が0円なのでいつでも解約できる
  • 初期費用も0円

の2点はかなり魅力的。

 

例えば「親指でんきに切り替えたけど、電気代が上がったみたい」なんてときでも、即時解約して元の関西電力に戻ることだって出来るわけです。

 

2. 電気代は使った分だけしか請求されない

関西電力のプランであれば、全く電気を使用していなくても毎月500円ほどは必ず請求されます。

しかし親指でんきはさきほど説明したとおり、電気を使った分だけ請求。

このプランであるがうえ、ほとんどの家庭が親指でんきに切り替えることで電気代がお得になります。

 

ガハラ
基本料金がない分、親指でんきは安い電気代を提供できているということですね!

 

親指でんきのデメリット2つ

1. 特典やキャンペーンがない

電気に限らず「契約でギフト券プレゼント!」みたいな特典やキャンペーン、よく見ますよね。

残念ながら、親指でんきにはそういった特典はありません。

 

「なーんだ特典ないんだ、じゃあやめとこう」と思う方もいるでしょう。

しかしそうやって足を止めていると、永遠に関西電力の高い電気代を支払い続けることになります。

こうしている間にもあなたは払わなくていい余計な電気代を払っているのです。

 

毎月1,000円の節約も1年単位でみれば1万円以上とバカになりません。

親指でんきのシミュレーションで安いと結果が出た方は、今すぐ切り替えるべきです。

 

 

2. 電気の見える化サービスがない

電気をどれだけ使ったかを分かるようにする、これを最近の言葉で見える化といいます。

関西電力と電気を契約していれば、はぴeみる電というサイトで1日単位の電気の使用量が分かります。

 

しかし親指でんきにはそのような電気の見える化サービスはありません。

「はぴeみる電?そんなのあったんだ」という方は元からサービスを使ってないでしょうから、デメリットにはなり得ませんね。

 

僕はたまに「今月は電気使いすぎたな~」なんてときに確認することがありますが、ぶっちゃけなくても全然困っていませんよ。

 

親指でんきのメリットとデメリットまとめ

親指でんきのメリット

・電気の基本料金、解約金、初期費用がすべて0円
→基本料金が0円なので90%以上の家庭が親指でんきに切り替えて得をする
・電気代は使った分だけ
→シンプルな料金プラン。全く電気を使っていなくてもお金を取られる関電よりお得

親指でんきのデメリット

・契約時の特典やキャンペーンはない
→電気の契約時の特典は全体的にしょぼい。あってないようなものなので、特典のあり・なしは気にしなくてよい
・電気の見える化サービスがない
→電気の使用量が分からないが、そういたサービスを元から使っていない人には無関係

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こんな人は関西電力から親指でんきへの切り替えがおすすめ

ここまで関西電力と親指でんきの電気代の比較に加え、親指でんきのメリット・デメリットをお話してきました。

ほとんどの方が関西電力から親指でんきに切り替えることで電気代の節約になることはもう説明しましたね。

 

特に3人以上で住まれている方日中も家で電気を使っているような方は親指でんきに切り替えることをおすすめします。

家庭によって様々でしょうが、おおよそ1万円以上の節約効果が期待できるからです。

 

また、関西に住んでいる方であれば親指でんきのプランは「いいねプランA」です。

もしわからない項目があっても、わからないにチェックを入れておけば親指でんきの方が親切に対応してくれますよ。

 

以上「親指でんきと関西電力を比較!どっちが安い?メリットとデメリットも」でした!

 

 




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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