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親指でんきのお得なキャンペーン情報!切り替えのメリット・デメリットは?

更新日:

この記事はこんな方におすすめです

・電気料金を少しでも安くしたい方

・親指でんきへの切り替えを検討している方

社会人ブロガーのガハラです!

この記事では、親指でんきのお得なキャンペーン情報をお届けします。

また、親指でんきに切り替えたときのメリットとデメリットをまとめました。

電気料金の節約に興味がある方はぜひご覧ください。

 

結論からいうと、90%以上の家庭が親指でんきに切り替えた方がお得。

毎月電気料金に1万円前後はらっているご家庭であれば、年間1万円以上の節約になりますよ。

では早速、耳よりな親指でんきのキャンペーン情報から見てみましょう。

 

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親指でんきでは、新元号「令和」の発表記念として、Amazonギフト券3,000円分がもらえるキャンペーンを実施中です。

キャンペーン期間 2019年4月1日〜2019年4月30日
内容Amazonギフト券3,000円分をプレゼント
対象者・キャンペーン期間内に親指でんきへの申し込みが完了した方全員
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親指でんきへの申し込みさえ行えば、すべての方が対象者となる大変お得なキャンペーンです。

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「Amazonで特に買いたいものないしなぁ」という方は、以下の記事を参考にしてください。

必ず欲しいものが見つかりますよ。

【ジャンル別】Amazonで買ってよかったもの18連発!ガジェットから生活必需品まで幅広く紹介

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親指でんきはどれくらい電気代が安い?シミュレーションしてみた

電気を多く使っている家庭であれば、親指でんきに切り替えることで年間1万円以上の節約になるとお話しました。

とはいえ「具体的にどれくらい電気代が安くなるの?」と思いますよね。

 

そんな方のために用意されているのが、親指でんきの電気代シミュレーションです。

シミュレーションは、以下のリンクから行うことができます。

 

ちなみに、僕の家ではあまり電気を使っていないにも関わらず、年間で約5,000円もの節約となる結果でした。

「本当に親指でんきに切り替えてお得か」を判断するためにも、以下の手順でぜひシミュレーションを行いましょう。

 

親指でんきで電気代をシミュレーションを行う手順

step
1
親指でんき公式サイトにアクセスする

先ほどのリンク、もしくはコチラから親指でんきの公式サイトへアクセスしましょう。

 

step
2
シミュレーションページへ遷移

親指でんきの公式サイト

親指でんきHPのトップより“簡単料金シミュレーション”をクリック。

 

step
3
必要項目を入力

  • 現在ご利用の電力会社:現在契約している電力会社を選びます
  • 現在ご契約の料金プラン:電力会社のプランを選びます
    (関西電力で契約している方は従量電灯A、東京電力の方は従量電灯Bが一般です)
  • 契約電流:契約している電流値を選びます
    (不明の場合は30Aとしておきます)
  • 検針月:使用量と紐づけて選びます
    (適当でもOK)
  • 使用量:下記参照

 

「電気の使用量なんてわからない」という方は、以下を参考にして入力してください。

毎月の電気料金使用量
〜3,000円150 kWh
3,001円〜5,000円200 kWh
5,000円〜8,000円300 kWh
10,000円以上500kWh

ちなみに、今回入力した290 kWhは僕の家の電気料金が毎月6,000円〜7,000円であることから算出しました。

1世帯の1ヶ月の電気使用量は、平均370kWhであるというデータもあります。(ソース:資源エネルギー庁

3〜4人家族で暮らされている方であれば、400kWh前後を入力しておくと妥当でしょう。

 

step
4
1年間の電気代節約額を確認する

 

親指でんき シミュレーション結果

項目入力後、“シミュレートする”をおすと上の画像のように結果が出ます。

毎月290kWhの電気を使っているとすると、1年で5,000円ちかくお得になるということですね。

 


 

今回は僕の家の電気代を元にシミュレーションしましたが、我が家は2人暮らし。

3人・4人で住まれている方は、より電気の使用量がおおい。

つまり、親指でんきに切り替えることで5,000円以上の節約効果が期待できます。

 

もちろん、親指でんきに切り替えたところで大手電力会社となんら変わりはありません。

電気の質なんてどこで契約しようと同じですからね。

シミュレーション結果で得する結果が出た方は、ぜひ親指でんきに切り替えて電気代を節約しましょう。

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※キャンペーンは4月30日まで

 

親指でんきに切り替えて得する人・損する人

さきほどの親指でんきのシミュレーション結果をふまえ、得する人・損する人をまとめました。

シミュレーションが面倒で飛ばしてしまった方は、ぜひ参考にしてください。

親指でんきで得する人

・毎月の電気代が3,000円以上の方
・夏と冬にほぼ毎日冷房・暖房を使っている方(夜だけでも)
・オール電化の家庭

親指でんきで損する人

・毎月の電気代が3,000円未満の方
・家にいる時間がほとんどない方(電気を使う量が極端に少ない方)

最低限の生活をしているだけでも、電気代は平均すると毎月3,000円〜5,000円ぐらいにはなりますよね。どれだけ節約しようと。

そのため、ほとんどの方が親指でんきに切り替えることで得をします。

 

損をする人は「長期出張で家を留守にしていることがおおい」

「仕事が忙しく、家は寝るために帰るだけ」など、レアなケースだけです。

 

お子さんがいたり、共働きではない家庭であれば、より電気を使っているはず。

親指でんきに切り替えるだけで年間1万円以上の節約になるでしょうから、とてもお得ですよ。

 

親指でんきのメリットとデメリット

最後に、親指でんきのメリットとデメリットについてお話します。

電気はどこで契約しようとまったく同じ。

ですので、親指でんきに切り替えることによるデメリットはほぼないのですが、細かい点ではあります。

 

「親指でんきで得するのはわかったけど、なんか不安で」

そんな慎重派の方はお読みください。

 

親指でんきのメリット

まずは親指でんきのメリットから解説します。

メリットは以下の2つです。

親指でんきのメリット

・基本料金、解約金、初期費用がすべて0円
・電気代は使った分だけ

 

基本料金、解約金、初期費用が0円

親指でんきの最大のメリットともいえるのが、3つの0円です。

それは電気代の基本料金、契約の解約金、初期費用が0円という意味です。

 

電気代は本来、携帯代のように基本料金+電気を使用した量の料金で決定します。

なので関西電力の電気代は自分で計算しようと思うとかなり複雑。

 

しかし親指でんきは電気を使った分だけを請求するというシンプルなプランになっています。

加えて

  • 解約金が0円なのでいつでも解約できる
  • 初期費用も0円

の2点はかなり魅力的。

 

例えば「親指でんきに切り替えたけど、電気代が上がったみたい」なんてときでも、即時解約して元の関西電力に戻ることだって出来るわけです。

 

電気代は使った分だけしか請求されない

大手電力会社で契約している場合、まったく電気を使用していなくても毎月500円ほどは必ず請求されます。

これは電気料金が以下の2つで構成されているためです。

  • 基本料金:電気の使用量に関わらず一定額を請求
  • 従量料金:電気の使用量に基づいて請求

 

厳密にいうと、電気の基本料金も「1ヶ月にどれくらい電気を使ったか」によって変わります。

そして、この基本料金があるがために大手電力会社の電気代は高い傾向にあるのです。

 

しかし、親指でんきでは電気の基本料金が0円。

さきほどご説明したとおり、電気代は使った分だけ(従量料金)しか請求されません。

これこそ、親指でんきの電気代が安いカラクリです。

 

親指でんきのデメリット

つづいて、親指でんきのデメリット。

こちらも同様に2つあります。正直、どうでもよいことなのですが念のため解説しておきますね。

親指でんきのデメリット

・顧客対応は大手電力会社におとる
・電気の見える化サービスがない

 

顧客対応は大手電力会社におとる

そもそも親指でんきは電力会社ではなく、新電力というカテゴリーです。

電気は自由化がすすみ、今や誰でも供給することができるようになりました。

そんな自由化をきっかけに電気業界に参入してきた企業が新電力といわれているのです。

 

さて、親指でんきをはじめ新電力の電気料金の安さの1つに人件費をカットしていることがあります。

そのため、大量のカスタマーサービス担当者を用意している大手電力会社にくらべると、親指でんきの顧客対応はおとると言わざるを得ません。

 

とはいえ、今まで電力会社に問い合わせしたことがあるかと言われれば・・・僕はありませんね。

震災時に電話をした方もいるかもしれませんが、カスタマーサポートは利用したことがないという方が大半でしょう。

 

そのため、顧客対応は親指でんきの大きなデメリットとはならないのです。

 

電気の見える化サービスがない

電気をどれだけ使ったかを分かるようにする、これを最近の言葉で見える化といいます。

大手電力会社と電気を契約していれば、ウェブサイトで1日単位の電気の使用量が分かります。

 

しかし親指でんきにはそのような電気の見える化サービスはありません。

 

「電気の見える化サービス?そんなのあったんだ」という方にはデメリットにならないでしょうが、一応ご紹介しておきます。

 

普通の感覚的に、このような使用頻度が低いサービスは無視して、電気料金の節約を重視した方がよいでしょうね。

そのためにも、電気は大手電力会社からではなく、親指でんきから買うのがおすすめです。

 

まとめ:親指でんきに切り替えて電気代を節約しよう

「親指でんき」はこんな方におすすめ

  • 電気料金を少しでも安くしたい方
  • 節約に関心がある方

 

親指でんきには少々のデメリットがあることも紹介しましたが、それを差し引いても電気料金が安くなるのは魅力的。

とくに、基本料金・解約金・初期費用がすべて0円なのはとてもお得ですね。

この3つは大手の電力会社であれば、かかることがほとんどですから。

 

親指でんきへの切り替えは、ウェブ上だけで行うことができます。

申し込みは5分もあれば完了しますので、ぜひお申し込みください。

 

繰り返しになりますが、Amazonギフト券3,000円分がもらえるのは4月30日まで。

この機会をのがさないようにしまよう。

 

以上「親指でんきのお得なキャンペーン情報!切り替えのメリット・デメリットは?」でした!

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