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【Windows】ノートパソコンでタッチパッドを無効にする方法

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ノートパソコンに必ず付いているタッチパッド。

もちろん、機能としては当然必要なものだが、特にこいつはすごく邪魔になる。

それが、マウスを使ってるとき。

キーボードの真下にあるため、キー入力を行うと、どうしても触れることがある。

そうすると、よからぬ誤動作やいらないところをもれなくクリックしてくれるのである。

ここでは、その対策法の一つを紹介します。

2分で出来る対策法

1.コントロールパネルを開く

スタートより開けます。Windows10から若干開き方が分かりにくくなりましたが、検索で一発です。

2.マウスで検索

右上のテキストボックスに”マウス”と入力します。

すると、このように画面がなるはず。

マウスをクリックしましょう。

3.マウス使用時にタッチパッドを無効にする

上のように、”マウスのプロパティ”というのが立ち上がります。

ここからは、パソコンによって若干違います。

“マウス接続時にタッチパッドを無効にする”

というような項目があるので、それにチェックを入れます。

筆者の使うパソコンでは、上のような項目でした。

プロパティのタブどこかにこのような項目がありますので、根気よく探しましょう。

まとめ

  1. コントロールパネルを開く
  2. マウスのプロパティを開く
  3. どこかのタブに”マウス接続時タッチパッドを無効にする”というような項目があるので、チェック。
  4. 快適!!!

たったこれだけですが、筆者はこれを知らずに、イライラしながら1年ぐらいパソコンを使っていました。

それでは!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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