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LINEモバイルのメリットをすべて解説!お得なキャンペーン情報も紹介

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この記事はこんな方におすすめです

・LINEモバイルへの乗り換えを検討している方

・LINEモバイルの特徴やメリットについて知りたい方

社会人ブロガーのガハラです!

この記事では、LINEモバイルのメリットについてご紹介します。

 

「LINEモバイルのどんなところがいいの?」

「LINEモバイルをおすすめするポイントは?」

そんな点が気になる方はぜひご覧ください。

 

ところで、格安SIMをどこにするかを選ぶの、けっこう大変ですよね。

次々と新しい格安SIMが出てきていますから、主要なところだけでも10社以上。

まだあまり知られていないマイナーなところも含めると、キリがありません。

 

さて、そんな中で僕はLINEモバイルを選んだわけですが、その理由は他の格安SIMに比べて非常にメリットが多いと感じたからでした。

LINEモバイルのメリットをまとめると、以下の通りです。

 

料金関係のメリット

  • 大手携帯会社より圧倒的に安い
  • 初月の基本料金がタダ
  • 契約2年の縛りがない
  • デザリングオプションがタダで使える
  • クレジットカードがなくても契約できる

 

データ容量関係のメリット

  • SNS利用時にデータ容量をカウントしない「データフリー」
  • 余ったデータ容量を翌月に持ち越せる
  • データ容量をいつでも変えられる
  • データ容量の確認がかんたん

 

その他のメリット

  • 他の格安SIMより通信速度がはやい
  • LINE内で年齢認証ができる
  • 利用料金に応じてLINEポイントがたまる
  • 10分間の電話かけ放題サービスがある

メリットがおおいのはもちろんよいこと。

ですが、全部解説すると長いですから気になるポイントだけ読み進めて下さいね。

 

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LINEモバイルの料金関係のメリット

まずは、LINEモバイルの料金面からメリットをお話します。

なんといっても大手の携帯会社に比べて圧倒的に安い月額料金&初月の基本料金がタダの2点がおおきなメリットです。

順番に説明します。

 

大手携帯会社より圧倒的に安い

格安SIMの1つであるLINEモバイルは、au・docomo・ソフトバンクに比べると圧倒的に月額料金が安いです。

大手携帯会社と契約している方であれば、月5~7GBのデータ容量で8,000円~1万円ほどを毎月払っていることでしょう。

 

しかし、LINEモバイルであれば月10GBのデータ容量でも3,000円代。

大手からLINEモバイルに切り替えるだけで、毎月5,000円以上も節約できるのです。

 

ちなみに、僕はLINEモバイルのデータ容量は月3GBを契約していまして、スマホ代は毎月2,000円を切っていますよ。

参考までにLINEモバイルの容量ごとの料金は以下のとおりです。

容量月額料金
3GB1,690円
5GB2,220円
7GB2,880円
10GB3,220円

※1:コミュニケーションフリープランの場合
※2:音声通話SIMの場合

参考:LINEモバイル「料金プラン」より

 

初月の基本料金がタダ

LINEモバイルを新規で申し込むと、契約するプランに関係なく初月の基本料金がタダになります。

ですので「スマホの契約先を変えたいけど、2重で料金を取られる月が出るのは嫌だな」という心配は不要ということですね。

 

余談ですが、僕は昔auからソフトバンクに切り替えて、両方から料金を請求された月がありました。

その月のスマホ代合計は事務手数料なども合わせて2万円超え。たまったものじゃありません。

 

しかし、LINEモバイルであれば初月は無料であるため、切り替え時の料金が高くなることはないのです。

毎月の料金が圧倒的に安い+初月はタダですので、大手携帯会社よりLINEモバイルの方がより料金的なメリットがあるということになります。

 

契約2年の縛りがない

LINEモバイルであれば、大手携帯会社のような2年縛りがありません。

そして、LINEモバイルの契約期間はSIMの種類によって以下のようになります。

  • データSIM:縛りいっさいなし
  • 音声通話SIM:1年の縛りのみ(以降はいつでも解約できる)

 

データSIMはデータ通信だけができるもの。つまり、通話に対応していないSIMのことですね。

通話に対応した音声通話SIMでは1年後はいつでも解約可能。

 

どちらのSIMを使おうと1年さえ使ってしまえば、いつ解約しても手数料がかからないのはとてもよいメリットといえます。

以上から「2年縛りのせいで契約先をなかなか変えられない」と苦い経験がされた方にLINEモバイルはおすすめですよ。

 

デザリングオプションがタダで使える

スマホの通信を使うことでパソコンをネットにつなげられるデザリング機能。

大手携帯会社では毎月300~500円のオプションとなっている場合がおおいです。

一方、格安SIMはデザリングの機能自体はタダで使えるのですが、機種に制限があることも。

 

しかし、LINEモバイルであればデザリングのオプション料金はタダ+ほとんどの機種が対応しています。

「外出先でスマホとパソコンをデザリングさせたい」という場合でも安心ですね。

 

ちなみに、どの機種がLINEモバイルに対応しているかはコチラより確認できますよ。

「自分のスマホは大丈夫だろうか」という方はぜひチェックしてください。

 

クレジットカードがなくても契約できる

月額料金が安い反面、格安SIMのデメリットとしてクレジットカードでしか決済できないことがあります。

クレジットカードを持っていない人にとっては残念でしかありませんよね。

 

しかし、LINEモバイルではクレジットカードの他、LINE Payカードでの決済が可能です。

LINE Payカードはチャージ式のプリベイドカード。

ようするに、お金をチャージして使う交通系のイコカやスイカと同じようなカードですね。

 

もちろんLINE Payカードの発行費用・年間費用は無料です。

お申し込みはコチラからできますので、クレジットカードを持っていない人でもぜひLINEモバイルの契約を検討してくださいね。

 

LINEモバイルのデータ容量関係のメリット

つづいて、LINEモバイルのデータ容量にかんするメリットです。

「格安SIMって料金が安い分、データ容量が小さいのでは?」という方でも安心。

LINEモバイルは最大10GBまでのデータ容量を選べますし、それでいて料金も安いからです。

 

さらに、LINEモバイルには特定のサービス利用時にデータがカウントされないデータフリーがあります。

データフリーをうまく利用すれば今まで月6GB以上使っていた方でも、3GB程度のプランで事足りる場合がありますよ。

 

まずはLINEモバイルの大きいメリットとなっているデータフリーについて解説していきます。

 

SNS利用時にデータ容量をカウントしない「データフリー」

そもそもデータフリーとは、特定のサービスを利用時にデータ容量がカウントされないサービスのことです。

さて、LINEモバイルに関しては以下の5つのアプリを使用時にデータフリーが適用されます。

  • LINE
  • ツイッター
  • Facebook
  • インスタグラム
  • LINE MUSIC(MUSIC+プランのみ)

つまり、LINEモバイルを契約しているとほとんどのSNSが実質使い放題となるのです。

「SNS分のデータ使用量なんてしれているでしょ?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、意外とバカにできません。

 

ツイッターやインスタグラムでは通信量がおおい動画もありますから、頻繁にみているとすぐに1日100~300MBほど使ってしまうからです。

 

しかし、LINEモバイルであればどれだけツイッターやインスタグラムを使おうとデータ容量にカウントされません。

ちなみに、僕はデータフリーのおかげで月3GBのプランでじゅうぶん使えていますよ。

 

データフリーを活用すれば、今より容量の少ないプラン。つまり、料金の安いプランで足りるようになるのです。

ついつい毎月データ容量を追加し、スマホ代が割高になっている方にLINEモバイルはおすすめです。

 

余ったデータ容量を翌月に持ち越せる

LINEモバイルでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。

補足すると、繰り越しできるのは翌月まで。

永遠に繰り越しできるわけではありませんので、その点だけ注意してくださいね。

 

ところで「データの繰り越しができるのって当たり前じゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、そうではありません。

たとえば、Y!mobileではどれだけデータが余ろうと翌月には繰り越せませんし。

 

さらにいうと、LINEモバイル同士であればデータ容量の受け渡しもできますよ。

家族ぐるみでLINEモバイルに統一しておけば、よりメリットがありますね。

 

「Wi-Fiなしで動画を見てしまってデータ容量がピンチ!」なんて場面でも、データ容量を追加せずに済むでしょう。

 

データ容量をいつでも変えられる

LINEモバイルでは、データ容量の上げ下げが自由にできます。

たとえば「月5GBで契約したけど3GBでもいけそうだ」と思ったとき、すぐにプランを変えられるわけです。

 

当然ながら、変更回数などに上限はありませんし、変更はタダ。

自分に合ったデータ容量を探りながら決められるため、無駄のないプランが選べますよ。

データ容量に無駄のないプランは結果として、料金の安さにもつながるわけです。

 

注意ポイント

・データ容量の変更は翌月から適用されます
・データSIM⇔音声通話SIMへの切り替えはできません

 

データ容量の確認がかんたん

「今月のデータ容量、残りどれくらいかな」と思い調べること、けっこうありますよね。

大手携帯会社で契約している場合は、ネットを開いてマイページにログインして。

データ容量の残りをみたいだけなのに、けっこう手間がかかります。

 

ところが、LINEモバイルではデータ容量の確認はワンクリック。

LINE内の「LINEモバイル公式アカウント」からデータ残量確認をタップするだけです。

 

小さなメリットではありますが僕はほぼ毎日データ残量を確認していますので、とても助けられていますね。

 

LINEモバイルのその他のメリット

最後は、LINEモバイルのその他のメリットです。

料金やデータ容量にかんするメリットより魅力は劣りますが、念のためご紹介しますね。

 

他の格安SIMより通信速度がはやい

一般的に格安SIMは通信速度が遅いです。

中には、ネットサーフィンすらままならない格安SIMもあったり。

 

そんな中で、LINEモバイルは通信速度がはやい格安SIMといえます。

料金プランが似ている格安SIM7社を比較すると、LINEモバイルの速度がとびぬけている時間帯が目立ちますよね。

通信速度が時間、つまり混雑状況に左右されるというのは、格安SIMの共通デメリット。

しかし表からわかる通り、格安SIMの中でLINEモバイルは1,2を争うレベルで通信速度がはやいといえるでしょう。

 

格安SIMの通信速度を気にしている方でも、LINEモバイルなら安心して利用できますよ。

 

LINE内で年齢認証ができる

LINEモバイル以外の格安SIMはLINEの年齢確認ができません。

LINEの年齢確認ができないと、IDによる検索機能がつかえない・自分がヒットしませんから、友達追加のときにやや面倒です。

 

しかし、LINEモバイルではLINEで年齢確認が可能。

これは他の格安SIMにはないLINEモバイルの唯一のメリットです。

 

利用料金に応じてLINEポイントがたまる

LINEモバイルを利用していると、毎月の利用料金に応じてLINEポイントがもらえます。料率は利用料金の1%。

ちなみに僕は毎月の利用料金が2,000円前後なので、1カ月に20ポイント程度付いています。

 

LINEポイントの使い道の例としては

  • LINE Payのチャージ
  • Amazonギフト券
  • スタバeギフト
  • Pontaポイント

などがありますよ。

 

僕自身がよく使うLINEポイントの使い道は、LINEのスタンプ・着せ替えテーマの購入。

LINEのスタンプはそんなに買う方ではないため、もう長らく現金でスタンプは買っていません。

すべて勝手にたまっていくLINEポイントで決済しています。

 

また、LINEモバイルの利用料金をクレジットカードで払う方はクレカのポイントも貯まりますね。

クレカのポイントが1%とすると、還元率はLINEポイント分も合わせて2%。

 

他の格安SIMのポイントはクレカ分しか貯まりませんから、還元率がたかいという点がLINEモバイルのメリットの1つです。

 

10分間の電話かけ放題サービスがある

格安SIMの通話料金は30秒で20円というのが一般的です。

これはLINEモバイルも例外ではありません。

 

大手携帯会社では基本的に通話はタダですから「格安SIMにしたら通話料金が高くなるのでは?」と心配される方もいるでしょう。

そんな方におすすめなのがLINEモバイルの10分電話かけ放題サービスです。

 

有料のオプションではありますが、月額880円で10分以内の通話がタダ。

たとえば、コミュニケーションフリ―プラン月5GBのデータ容量と合わせても、約3,000円とまだまだ大手携帯会社より安いのです。

 

ちなみに「通話料金がかかるのは嫌だけど、かけ放題サービスを契約するほどじゃないかな」という方はいつでも電話というアプリを使うとよいですよ。

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いつでも電話はLINEモバイル専用のアプリでして、通話料金が半額になります。

つまり、30秒20円から10円になるということですね。

 

以上から、格安SIMのデメリットである通話料金の高さをおぎなったのがLINEモバイルであるといえるでしょう。

 

まとめ:LINEモバイルならメリットが豊富!切り替えでスマホ代がお得に

ふりかえると、LINEモバイルのメリットは以下の通りでした。

料金関係のメリット

  • 大手携帯会社より圧倒的に安い
  • 初月の基本料金がタダ
  • 契約2年の縛りがない
  • デザリングオプションがタダで使える
  • クレジットカードがなくても契約できる

 

データ容量関係のメリット

  • SNS利用時にデータ容量をカウントしない「データフリー」
  • 余ったデータ容量を翌月に持ち越せる
  • データ容量をいつでも変えられる
  • データ容量の確認がかんたん

 

その他のメリット

  • 他の格安SIMより通信速度がはやい
  • LINE内で年齢認証ができる
  • 利用料金に応じてLINEポイントがたまる
  • 10分間の電話かけ放題サービスがある

全体的にみると、LINEモバイルは質と料金面のどちらもバランスのとれた優秀な格安SIMであるといえます。

「格安SIMで料金が安くなるのは嬉しい。でも速度が遅いとか質が悪くなるのは嫌だな」

そんな方にLINEモバイルはおすすめですよ。

 

また、SNSのデータ容量がカウントされないデータフリーはとても魅力的。

とくに、ついついSNSを開いてしまいデータ容量を食ってしまっている方!LINEモバイルに乗り換えてスマホ代を安くしましょう。

 

くりかえしですが、LINEモバイルは月10GBのデータ容量でも3,000円代ですので、大手携帯会社よりはるかに安い料金設定ですよ。

(キャンペーン情報)

以上「LINEモバイルのメリットをすべて解説!お得なキャンペーン情報も紹介」でした!

 

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