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【レビュー】LINEモバイルの最適料金プランは?メリット・デメリットについても紹介

更新日:

格安SIM歴1年半ほどのガハラです!

今回は僕が契約している格安SIM「LINEモバイル」メリット・デメリットを紹介していこうと思います。

 

「LINEモバイルにしてみようかな〜でも通信速度とか料金はどうなんだろう」

そんな悩みを持つ方の参考になればと思います。

 

個人的にLINEモバイルの一番のメリットはSNSの利用で通信量を消費しないカウントフリー。

そしてデメリットは特定の時間で通信速度の遅さが目立つことだと思います。

 

他にも細かいメリット・デメリットがたくさんあるので後ほど紹介します。

その前にLINEモバイルの料金について触れておきます。




LINEモバイルの料金形態について

LINEモバイルの選べる3つのプラン

LINEモバイルには以下のプランがあります。

・LINEフリープラン
・コミュニケーションフリープラン
・MUSIC+プラン

順に説明します。

 

LINEフリープラン

「スマホは家族との連絡ぐらいでしか使わない」といった最低限の利用をするならこのプラン!

データ通信しか出来ないデータSIM(通話不可)であれば月額500円と最も安いプランです。

 

LINEを使っている間のデータ通信量は0ですが、データ容量が月1GBしかありません。

僕のようにネットサーフィンをしたり、たまに動画見たり、という方には厳しい容量ですね。

 

LINEフリープランの特徴

・月額500円で利用できるLINEモバイルの最安プラン
・LINEのトーク、通話のデータ通信量が0(カウントフリー)
・データ容量は月1GB
・スマホは最低限の利用、もしくはサブ機で使うならおすすめ

 

コミュニケーションフリープラン

主要なSNS4つ(LINE、ツイッター、Facebook、インスタグラム)を使っている間の通信量が0で、データ容量は4つから選べるプランです。

 

僕が契約しているのもこのプランです。

LINEモバイルで最も多く契約されているプランのようですね。

 

データ容量は3GB、5GB、7GB、10GBの4つから選べ、料金は以下の通り。


LINEモバイル公式サイトより

 

さきほどのLINEフリープランと同じで、データ通信のみ(通話不可)のデータSIM。

通話もできる音声通話SIMの2つから選べます。

 

電話が出来ないと何かと不便なので僕は音声通話SIMで契約しています。

しかし「電話なんて月1回使うかどうか」なんて人は割り切ってデータSIMにしてしまってもいいかもしれませんね。

その分月額料金を節約することが出来ます。

 

後からデータSIM→音声通話SIM、もしくその逆に交換もできますが、3,000円の手数料がかかるのでよく考えて選ぶようにしましょう。

 

ちなみにデータ容量の変更は後からも可能です。

これについては「LINEモバイルのメリット3」で詳しく解説しています。

 

コミュニケーションフリープランの特徴

・主要なSNS4つの通信量が0
・LINEモバイルで最も人気のプラン
・4つから選べるデータ容量
・大多数の人におすすめのプラン

 

MUSIC+プラン

さきほどのコミニュケーションプランのカウントフリーに加え、LINEMUSICの通信量もかからないのがこのプラン。

料金は以下の通りです。


LINEモバイル公式サイトより

 

コミュニケーションフリープランよりさらに高い料金水準ですので、LINEMUSICを利用していない人にはぶっちゃけ必要のないプランです。

 

ただLINEモバイルを新規で契約するさいにLINEMUSICのオプションを同時に申し込めば、通常889円の月額利用料金が

  • 最初の2ヶ月無料
  • 3ヶ月目から4ヶ月間の間は月額500円で利用可
  • それ以降は通常より安い750円で利用可

となります。

 

もちろん無料の2ヶ月間だけ利用して解約、なんてことも出来ますよ。

電車など移動中によく音楽を聴く人で、「無料だったらLINEMUSICを使ってみようかな」という方は検討してみてもいいかもしれませんね。

 

MUSIC+プランの特徴

・4つのSNS+LINEMUSICの通信量も0
・料金水準は最も高いプラン
・LINEMUSICを利用する人におすすめのプラン

 

LINEモバイルのプランまとめと注意点

ほとんどの人はコミュニケーションフリープランでOK

スマホをどれぐらい、どんな用途で主に使うかに合わせて選べるLINEモバイルの3つのプランを紹介しました。

 

個人的には大多数の人はコミュニケーションフリープランが最適だと思います。

その理由は以下。

  • LINEフリープラン→料金は安いが月1GBはきつい。
    データ容量追加は1GBで1,080円と割高のため、超過してしまうと料金のメリットはあまりない。
  • MUSIC+プラン→そこそこ通信量を食うLINEMUSICもカウントフリーなのは魅力的。
    しかし MUSIC+プランの料金であればコミュニケーションフリープランでワンランク上のデータ容量を使える。(例:MUSCI+プランの3GB:1,810円。
    コミュニケーションフリープランの5GB:1,640円)

 

LINEフリープランは月1GBに納まればいいですが、1度でもデータ容量を追加してしまうとコミュニケーションフリープランの方が安い料金水準になります。

 

そしてMUSCI+プランに関しては、3GBとコミュニケーションフリープランの5GBがほぼ同じ価格ですよね。

いくらLINEMUSICの通信量が0とはいえ、料金が高過ぎですね。

1日数時間LINEMUSICを使う人でないとメリットはないように感じます。

 

LINEモバイルのプランについて注意したいこと

一度お話しましたが、データSIMから音声通話SIMへといったSIMの変更には3,000円の手数料がかかります。

 

またSIMの変更がなければプランの変更は無料でいつでも出来ます。(例:LINEフリープランのデータSIM 1GB→コミュニケーションフリープランのデータSIM 3GBに変更)

 

またデータ容量の変更もいつでも可能です。

ただしプラン・データ容量の変更を行った場合、反映されるのは次月からになります。

 

「5GBで申し込んだけど3GBでも足りそうだ」

「MUSIC+プランを使っているけどコミュニケーションフリープランに変えたい」

 

そんなときはぜひ活用してくださいね。

僕はデータ容量が毎月余っているのを知りながらも5GBのままにしてて、かなり損をしました。

「こっちのプラン(容量)の方がいいかも」と思った時はすぐに切り替えましょう。

 

 

LINEモバイルのメリットとデメリット

ではここからはLINEモバイルのメリットとデメリットを順に紹介していきます。

 

ざっくり概要だけ知りたい人は「LINEモバイルのメリットとデメリットまとめ」だけ読んで下さいね。

 

LINEモバイルのメリット

メリット1. SNSが使い放題の「カウントフリー」

そもそもなぜ僕が多くの格安SIMがある中でLINEモバイルを選んだのか。

それはSNSの利用が通信量にカウントされないカウントフリーに惹かれたからです。

 

ちなみにカウントフリーの対象となるのは以下のサービス。

LINEモバイルのカウントフリー対象アプリ・SNS
・LINE
・ツイッター
・Facebook
・インスタグラム
・LINE MUSIC(MUSIC+プランのみ)

 

これら5つのサービスに関しては公式アプリを使っている限り通信量の消費は一切ありません。

しかし外部アプリや別のサイトに飛んだときは消費するので注意が必要です。

 

例えばツイッターで動画の再生とかですね。

ツイッターであればタイムラインの表示・検索といった基本機能だけにカウントフリーが適用されます。

 

僕の場合ソシャゲは全くしないので、通信料を食うのはSNSかネットサーフィン。

1回の通信量は知れているものの、1日に何回もツイッターをポシュポシュ更新していればそこそこ通信量を食います。

 

しかしLINEモバイルのカウントフリーがあるため、1日に何回ツイッターを見ようと通信料は0。

毎月3GBの容量でも丸々繰り越せるぐらいです。

 

メリット2. 新規利用者への特典・キャンペーンがすごい

LINEモバイルでは常に新規契約者向けのお得なキャンペーンが実施されています。

例えば契約するプランや時期に関係なく初月はLINEモバイルの利用料が無料とかですね。

 

元々ドコモの回線を使っていたLINEモバイルですが、2018年7月よりソフトバンクの回線も開通しました。

そしてソフトバンク回線で新規契約するとものすごくお得なキャンペーンが実施中です。

 

ソフトバンク回線利用キャンペーン(8/31まで!)

・半年の間、利用料金から900円を毎月割引(新規契約者のみ)
・データ容量が2ヶ月の間2倍(例:3GB契約→6GB利用可能)

 

半年間900円の割引が付くので、これだけでも5,000円以上のメリットがあります。

そしてデータ容量が2ヶ月の間なんと2倍。

5GBを契約すれば倍の10GBを使うことが出来ますよ。

ただし増量分は繰越しの対象外ですのでご注意を。(データの繰越についてはメリット4で紹介します)

 

メリット3. いつでもデータ容量を変更できる

LINEモバイルのデータ容量を変更したい場合、面倒な手続きは一切いりません。

専用のマイページからログインして変更したいデータ容量を選ぶだけ。

わずか1分で完了します。

 

LINEモバイルのデータ容量プランには

  • 3GB
  • 5GB
  • 7GB
  • 10GB

の4つがあります。

 

「念のためを思って7GBにしておいたけど、そんなに使わなかった」

そんなときはさきほどの手順でデータ容量を下げてみましょう。

 

データ容量を1段階下げるだけでも1,000円近く安くなりますよ。

その逆で「3GBでいけると思ったけど、足りない」というときの増量も可能です。

 

データ容量の変更が反映されるのは次月からですが、変更の回数は制限なしのため自分に合った最適な容量をさぐっていきましょう!

 

メリット4. データ容量の繰越し&友人・家族間でデータ容量のやり取りができる

データ容量の繰越しが出来るのは当たり前として、余った容量を知り合いや家族にあげることができます。

 

「今月は動画を見過ぎてあと10日もあるのにデータ容量がない!」なんてときでも、高額なデータ容量の追加をせずに済むので便利ですね。

 

ちなみにデータ容量の繰越しは翌月までしか出来ないため、消えてしまう分はいっそ誰かにあげてしまったほうがいいですよ。

 

メリット5. LINEで年齢確認ができる

LINEモバイル以外の格安SIMはLINEの年齢確認ができません。

しかしLINEモバイルでは年齢確認が可能です。

 

LINEで年齢確認ができると

  • ID検索
  • 他の人がID検索で自分を見つける

ことが出来るようになります。

 

LINEの友達追加はQRコードで出来ますが、「あの人のID教えて!」なんて場面が多い人にとってはありがたい機能ですね。

 

メリット6. 月の支払い料金に応じてLINEポイントがもらえる

LINEモバイルを利用していると、毎月の利用料金に応じてLINEポイントがもらえます。

倍率は利用料金の1%。

 

ちなみに僕は毎月の利用料金が2,000円前後なので、20ポイント程度付いています。

LINEポイントの使い道の例としては

  • LINE Psy
  • Amazonギフト券
  • スタバeギフト
  • Pontaポイント

などがあります。

 

個人的なポイントの使い先は、LINEのスタンプ・着せ替えテーマの購入ですね。

僕の場合スタンプは毎回ポイントを使って無料でGETしています。

 

LINEモバイルのデメリット

デメリット1. 混雑する時間の通信速度が遅い

LINEモバイルだけではありませんが、格安SIMは回線が混雑する時間帯は通信速度が遅くなります。

回線が混雑している = 利用者が多いということなので、通信速度が遅くなる時間帯はだいたい決まっています。

 

格安SIMの通信速度が遅くなる時間帯

・お昼(12時頃)
・通勤時(8時前後、18時前後)

 

逆に上の時間以外は大手キャリアと差がないぐらいの通信速度です。

 

僕はLINEモバイルのドコモ回線を使っていますが、新しく開通したソフトバンク回線であればしばらくは速いはずです。

というのも、開通したての頃は利用者が少ないので通信速度の低下があまりしないからです。

 

ちょうど僕が契約した頃はまだLINEモバイルが出来て間もない頃だったので、時間帯に限らず大手キャリアとほとんど差がないほど高速でした。

 

さきほど紹介したソフトバンク回線のお得なキャンペーンもあるので、格安SIMの通信速度が気になる方は狙い目です。

 

デメリット2. 利用者向けの特典・キャンペーンが少ない

LINEモバイルは新規契約の場合、お得なキャンペーンが必ずといっていいほど開催されています。

しかし継続利用が1年だろうと3年になろうと、利用者に対するキャンペーンはほぼなにもないのです。

 

僕はLINEモバイルを使ってそろそろ2年になりますが、一度だけLINEポイントが貰えるキャンペーンがありましたが。

 

その分新規契約のときのキャンペーンが充実しているので、個人的にはあまり不満はありません。

 

またLINEモバイルは利用から1年経てば、いつ解約しても解約手数料はかかりません。

1年だけLINEモバイルを利用→解約して別の格安SIMへ、と乗り継げばキャンペーン特典をいっぱい受けられますね。

 

デメリット3. 通話料金が高い

LINEモバイルの通話料金は30秒あたり20円。消費税をいれると21.6円です。

格安SIMに共通していえることですが、通話料金が高いです。

 

大手キャリアから乗り換えした人は、これまでの感覚で「かけ放題だから」と長電話しているととんでもない額を請求される可能性があります。

 

LINEモバイルの通話料金を半額にする裏ワザ

通常は30秒あたり20円のところを半額の10円にする方法が2つあります。

 

まず1つ目は、LINEモバイル利用者の専用アプリ「いつでも電話」を使うこと。

アプリをインストールするだけでスマホの連絡先を読み取るため、特別な設定は何も必要なし。

すぐに使うことが出来ます。

 

2つ目は同じくアプリの「楽天でんわ」を使う方法。

楽天でんわも同様で通話料金が30秒あたり10円になります。

 

いつでも電話はLINEモバイル契約者のみしか使えませんが、楽天でんわは誰でも使うことが出来ます。

ただし決済はクレジットカードのみ。

楽天カードを登録しておけばポイントも貯まりますよ。

 

楽天カードを持っている人はポイントが多く付くので、楽天でんわの方がおすすめです。

 

 

デメリット4. キャリアのメールアドレスが使えなくなる

大手キャリア3社(au、ドコモ、ソフトバンク)からLINEモバイルに乗り換えする場合、今まで使っていたメールアドレスが使えなくなります。

 

具体的に使えなくなるアドレスは

  • ~@ezweb.ne.jp
  • ~@docomo.ne.jp
  • ~@i.softbank.jp

といったアドレスですね。

 

乗り換える前は「アドレスの再設定をするのか~めんどくさいなあ」と思っていました。

しかし僕にとってメールアドレスの変更は全くデメリットになりませんでした。

 

というのも今の時代、連絡手段はLINEですし、会員登録はGmailやYahooメールで事足ります。

なので「キャリアのメールアドレスはなくても困らない」という結論に至りました。

 

大手キャリアのメールアドレスを持っている方は確認してみるといいですが、ほとんどの方が重要なメールを受信していないのではないでしょうか。

  • 携帯会社からのお知らせ
  • メルマガ
  • セールのお知らせ

 

どれもなくても困らない、むしろ邪魔なメールで埋め尽くされていませんか。

僕的にはLINEモバイルへの切り替えで、いらないメルマガなどを排除するいいきっかけになりましたね。

 

LINEモバイルのメリットとデメリットまとめ

LINEモバイルのメリット

・SNSが使い放題
・新規で契約するとお得なキャンペーン(初月の料金無料など)
・データ容量の変更がいつでも出来る
・データの繰越し、友人・家族にプレゼントもできる
・LINEで年齢認証ができる
・LINEポイントが貯まる

LINEモバイルのデメリット

・通信速度が遅い時間帯がある
ごく一部の時間だけ。普段は速い

・利用者向けキャンペーンが少ない
→LINEモバイルは1年で解約できる。別の格安SIMに乗り換えて新たにキャンペーンを受けることも可能

・通話料金が高い
→専用アプリを使えば通料金が半額になる

・キャリアのメールアドレスが使えなくなる
→特に不自由していない

 

というわけでデメリットはLINEモバイルのデメリットというより、ほとんどの格安SIMに共通するデメリットでしたね。

個人的にはどれも気にならないデメリットばかりです。

 

大手キャリアで契約していた月額料金10,000円が2,000円になったことを考えれば、メリットの方が遥かに大きい。

SNSを見る分には通信料を食わない「カウントフリー」のおかげで、データ容量月3GBでも余裕で生活できています。

 

データ容量はネットからの手続きでパパっと増やす・減らすことができるのもいい点ですね。

 

「携帯代だけで月1万円。なんとか安くしたい」

「格安SIMにしたいけどSNSをいっぱい使うからデータ容量が心配だな」

 

LINEモバイルはそんな方におすすめの格安SIMです。

 

ガハラ
毎月データ容量に余裕がない人はぜひLINEモバイルを使ってみてください

 

LINEモバイルの登録事務手数料3,000円を0円にする方法

ここまで読んで「じゃあLINEモバイルを契約してみようかな」という方向けのさらにお得な情報の紹介です。

 

家電量販店やネットで変えるエントリーパッケージを購入すれば、通常はかかる手数料3,000円が0円になります。

 

エントリーパッケージ自体が500円ぐらいしますが、3,000円 – 500円で2,500円得していますね。

使わないと3,000円取られて損をするだけなのでご注意を。

 

使い方は

  1. エントリーパッケージを購入
  2. LINEモバイルを申し込むときにエントリーパッケージに書かれているコードを入力
  3. 事務手数料が無料!

といった具合です。

 

▼今だけ!Amazonでは10%オフの限定価格で購入できます

 

以上「【レビュー】LINEモバイルの最適料金プランは?メリット・デメリットについても紹介」でした!

 

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  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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