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Looopでんきと関西電力を徹底比較!電気代が安いのはどっち?

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電力系の会社に勤めているガハラです!

この記事では、Loop(ループ)でんきと関西電力の料金比較をしています。

 

「電気の単価だけみせられても結局どっちが安いのかわからん!」という方向けに、実際に電気料金を計算してみました。

先に結論だけいうと、ほとんどの方がLooopでんきに切り替えることで電気代の節約になります。

 

しかも、電気の使う量が多ければ多いほど節約できるお金は大きくなります。

「我が家は関西電力からLooopでんきに切り替えて本当にお得なのかな?」と疑問を持っている方はぜひ参考にして下さいね。

 

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Looopでんきと関西電力を比較!1円単位で電気代を計算した結果

まずは、「Looopでんきに切り替えて本当に電気代が安くなるの?」と思っている方のために、実際に計算した結果からお話しますね。

簡単にまとめると、Looopでんきと関西電力(通常料金)ではLooopでんきの方が安い。

そしてLooopでんきと関西電力(ガスとのセット割引あり)では電気使用量が少ないと関西電力、多いとLooopでんきがお得といえます。

 

筆者の家庭ではLooop電気に切り替えで1,000円の節約に

まずは僕の家庭で使った電気使用量を元に計算してみます。

去年1年間の我が家の使用量は1,929kWhでした。

 

僕の家は二人暮らしですが、日中は家に誰もいないため、電気の使用量としては全国平均の半分以下です。

つまり、電気をあまり使わない家庭モデルの計算となります。

関西電力
基本料金4,017円
従量料金39,393円
燃料調整費-3,067円
再生エネルギー賦課金5,592円
合計45,935円
Looopでんき
基本料金0円
従量料金42,426円
燃料調整費-3,067円
再生エネルギー賦課金5,592円
合計44,946円

電気代の計算方法についてはここでは割愛します。

電気を使わなくてもかかる基本料金と使った分だけ請求される従量料金がある、とだけ覚えていればいいかと思います。

 

さて計算の結果、我が家ではLooopでんきに切り替えることで年間1,000円の節約になることがわかりました。

「たった1,000円しか節約にならないのか」と思われる人もいるでしょうが、節約はこういった小さな積み重ねが大切なんですよね。

 

しかし、電気の使う量が多い3,4人家族の家庭であれば話は別。

Looopでんきに切り替えることで年間1万円以上もの節約になります。

その計算結果を次で解説していきますね。

 

3,4人家族の家庭ではLooopでんきに切り替えで2万円近い節約が可能!

ではまずは計算結果です。

電気の使用量は1年で4,500kWhとしました。

これは毎月の電気代が8,000~1万円ぐらいの方が使う電気の量です。

関西電力
基本料金4,017円
従量料金104,514円
燃料調整費-5,119円
再生エネルギー賦課金12,180円
合計115,592円
Looopでんき
基本料金0円
従量料金92,400円
燃料調整費-5,119円
再生エネルギー賦課金12,180円
合計99,453円

3,4人家族の場合、関西電力からLooopでんきに切り替えることで1万6千円の節約になります!

Looopでんきの電気は使えば使うほどお得。

使用量が多いほど節約額は大きくなるのです。

 

▼Looopでんきのサイトでも電気料金のシミュレーションが1分足らずで出来ますよ!

Looopでんきのメリットとデメリット

関西電力とLooopでんきではほとんどの場合、Looopでんきの方が安いことがわかりました。

しかし、Looopでんきに悪いところ、つまりデメリットはないのでしょうか。

 

ここではLooopでんきのメリットとデメリットを3つずつ紹介します。

 

Looopでんきのメリット3つ

1.電気代が安い

さきほどの計算結果からも、関西電力よりLooopでんきの方が電気料金が安いのは明らかですね。

しかし僕のような電気を使う量が少ない家庭では数千円の節約にしかなりませんでした。

ところが毎月1万円前後を電気代に使っている家庭であれば、1年で1万円~数万円もの節約になります。

 

以上から、関西電力よりLooopでんきの方がお得といえますね。

 

2.料金体系がわかりやすい

さきほどの計算結果からもわかるとおり、Looopでんきの電気代の基本料金は0円。

電気を使った分しか請求されないLooopでんきの料金体系はいたってシンプルです。

 

専門知識がなくても電気料金をみるだけで「今月は電気を使い過ぎたな」「よく節約できた!」ということがすぐにわかるのもいいですね。

 

3.有料のサービス対応がすべて0円

Looopでんきに加入していると、以下のトラブル時の対応を0円で行ってもらえます。

 

  • ブレーカーがよく落ちる
  • 突然の停電
  • コンセントが焦げ臭い、発火等

 

これらのトラブル対応は、通常は平日9,000円・休日13,000円の有料サービス。

しかし、Looopでんきに加入していればすべて0円!

 

台風での停電が多かった2018年。

「関西電力は全く停電の対応をしてくれない!」と不満の方はLooopでんきに切り替えてみてはどうでしょうか。

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Looopでんきのデメリット3つ

1.電気をほとんど使わない家庭では割高になる

関西電力とLooopでんきではほとんどの場合、Looopでんきの方が電気代は安いとお伝えしました。

ほとんど、というのは例外があるからです。

関西電力の方が電気代が安くなる例外パターン2つ

・電気の使用量が極端に少ない
・関電ガスを使用しており、セット割引の対象+電気の使用量が少ない

関西電力の方が電気代が安い1つ目のパターン。

それは電気をほとんど使わない家庭です。

さきほど説明したグラフでいうとここ!

  • 一人暮らしで自宅にいるのは朝と夜ぐらい
  • 毎日残業等でほとんど家にいない

そんな方は関西電力のままの方が安いでしょう。

 

2つ目は関電ガスとのセット割引対象者かつ電気の使用量が少ない方。

関西電力では、電気だけでなくガスも関電から買うことで受けられる割引があります。

この割引対象者であり、電気をあまり使わない家庭はLooopでんきに切り替えると損をします。

 

色々と説明しましたが、普通に生活をしている家庭で関電ガス未契約の方であれば間違いなくLooopでんきの方が安いのでご安心下さい。

 

2.セット割引きがない

Looopでんきには関西電力のようなセット割引はありません。

その分、最初から安い電気を供給してくれます。

 

ちなみにLooopでんきをはじめ、どの新電力にもセット割引はありません。

ですので、そもそもデメリットではないという見方もできますね。

新電力とは、既存の大手電力会社の一般電気事業者(各地方の電力会社)とは異なる小売電気事業者のことです。
(ここでは大手電力会社は関西電力、新電力はLooopでんきを指します)

新電力ネット 用語集より

 

3.支払いはクレジットカードのみ

Looopでんきの電気代は必ずクレジットカード払いにする必要があります。

我が家ではすでに電気代はクレジットカード払いですので、人によってはデメリットになりませんね。

ポイントも付くの光熱費の支払いはクレジットカード払いが圧倒的におすすめですよ。

 

こんな人はLooopでんきに切り替えた方がお得!

「Looopでんき」はこんな方におすすめ

  • 3,4人もしくはそれ以上の人数で住んでいる方
  • 毎月1万円前後の電気代を支払っている方

電気を使う量が多ければ多いほど、関西電力よりLooopでんきの方が電気代は安くなります。

ちなみに、Looopでんきに切り替えることでもらえる特典やキャンペーンは残念ながらありません。

 

しかし、もしあなたがさきほどの2パターンにはまるのであれば、今すぐLooopでんきに切り替えた方がいいです。

なぜなら、こうしている間にも関西電力の高い電気を買い、損をし続けているからです。

 

Looopでんきへの切り替えは簡単で5分ほどで出来るのでぜひお試しください。

以上「Looopでんきと関西電力を徹底比較!電気代が安いのはどっち?」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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