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【ネタバレ】メグ ザ・モンスターの感想!これだからサメ映画はたまらねえ!

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映画大好きガハラです!

ジェイソン・ステイサムが主演を務める「MEG(メグ)ザ・モンスター」を見てきました。

あらすじや感想、ちょっとネタバレもしていきたいと思います。

 

メグ ザ・モンスターはサメが人を食い殺するパニック系のアクション映画です。

いわゆるB級映画のカテゴリになるかと思います。

 

映画レビューサイトでは酷評のようですが、個人的な感想は・・・おもしろい!

ヒヤヒヤするシーンや視聴者を退屈させないストーリー仕立てがなんともツボでした。

 

ところで、実は僕は本作「MEG(メグ)ザ・モンスター」を映画館で見る気は全くなかったんですよね。

そんな僕が手のひら返しで「この映画は劇場で見るしかねえ!」そう決断した所からお話していきます。

(そんなのいらねーよ!って方は次の「MEG(メグ)ザ・モンスターのあらすじ」からお読み下さい)

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僕がMEG(メグ)ザ・モンスターをなぜ映画館で見たか

一言でいうと、急にサメ系の映画が無性に見たくなったんですよね笑

 

 

人より映画通の僕は本作の公開があることはけっこう前から知っていました。

しかし、お金を払ってまで見る映画ではないかな、とも思っていました。

 

ガハラ
Amazonプライムも契約してるし、配信が始まってから見ようかな

 

結局、急いでチケットを取って映画館に足を運んだわけなのですが、そのキッカケは友人。

「メグめっちゃおもしろそうよな!」とめちゃくちゃ楽しそうに言うもんですから、僕の忘れ去られていたB級映画魂に再び火が付いてしまいました。

 

そしてきわめつけはこのポスター。

こういうポスターすっごく惹かれません?

デカさは正義。

 

このデカさのサメがスクリーン内でどう暴れるのか。

何人の人を食い殺すのか。

想像しただけでワクワクしてきたもんで、気がついたら劇場にいましたね。(変態でごめんなさい)

 

余談はこんなところにして、メグ ザ・モンスターがどんなストーリーだったのか。

次は本作のあらすじをお話していきます。

 

MEG(メグ)ザ・モンスターのあらすじ

人類未踏の地とされる「マリワナ海溝」を超える深海が発見された。沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で深海へと繰り出す。生物がほとんど存在しない冷たい深海の海域を超えると、そこには温かな海域が存在し、幻想的な未知の生物世界が広がっていた。世紀の発見に心を躍らす研究チームだったが、巨大な“何か”に襲われ、身動きがとれなくなってしまう。深海レスキューのプロである、ジョナス・テイラー(ジェイソン・ステイサム)を救助に向かわせるが、彼の目に飛び込んできたのは200万年前に絶滅したと思われていた実在する巨大ザメ“メガロドン”だった―!!

本作の見所はもちろん規格外の大きさであるサメ。

頭が複数あるダブルヘッドジョーズのような「いや、あり得んだろ」みたいなサメ映画もある中、本作に登場するサメは実在したのがポイントです。

メガロドンという最大全長20m以上にもなる超大型のサメ。

大きさの比較画像を見てもらえれば、いかに大きいかがわかります。

本作のストーリーとしては

  1. 深海の研究チームがメガロドンに襲われ、潜水艦に取り残される
  2. 深海レスキューのプロ、ステイサム演じるジョナスによって救出作業が行われる
  3. 次々とメガロドンによる被害が出る中、ジョナス一行はメガロドンの討伐に向かう

片目をつぶっていても理解できそうなストーリーですが、頭空っぽで見れる映画としては優秀です。

とはいえ、そんな映画は腐る程ありますよね。

 

僕がこうして「MEG(メグ)ザ・モンスター」の記事を書こうとまで思ったのは本作の中盤、ストーリーにある仕掛けがあったからです。

次は、僕の感想も踏まえてその仕掛けについてお話します。

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MEG(メグ)ザ・モンスターを見て。感想とネタバレ

※ここからネタバレを含むので注意して下さい。

この映画に点数をつけるなら 、10点中6.5点。

巨大ザメが襲いかかるリアリティはよかったのですが、ステイサムに助けられている感が否めなかったですね。

 

映画のレビューサイトでも酷評の本作。

しかし、しっかり評価できるポイントが1つだけ物語の中盤にあります。

 

それは深海から浮上してきたメガドロンを倒した後のシーン。

船にメガドロンを釣り上げ、みんなでパーティータイム。

釣り上げるというのは、USJのジョーズの入り口みたいな感じです。

 

ガハラ
最強のサメと言われている割にあっさりやられちゃったなあ

 

映画としてのボリュームをあまり感じれないまま、エンドロールに入るのかと思った次の瞬間。

釣り上げたメガロドンと近くにいた黒人を丸ごと飲み込むもう1匹のメガロドンが登場!

 

「もう1匹いるなんて聞いてないぞ!」

祝杯ムードから一転、またしても絶望モードに切り替わる登場人物たち。

1匹目を倒すときは犠牲者0だったものの、不意打ちを食らったことで船が沈没。

次々と犠牲者が出てしまいます。

 

いや〜このシーンは痺れました!

「まだ映画は終わりじゃなかったんだ」という嬉しさ。

そして「またメガロドンと戦うシーンを見れる」という嬉しさ。

本当ね、1匹目倒して映画が終わっていたら10点中3点のレベルでしたよ。

 

ちなみに2匹目はステイサムが毒槍(?)をメガロドンの目に直接ぶっ刺して倒します。

相変わらずこのお方のアクションは次元を超越していて、見ているだけでワクワクしてしまいます。

 

ステイサムが最強の運び屋として無双するトランスポーターシリーズもおすすめですよ。

 

サメ好き・B級映画好きはMEG(メグ)ザ・モンスターを見て後悔なし!

ということで、こんな方はぜひ映画館で本作を見てほしいものです。

「MEG(メグ)ザ・モンスター」はこんな方におすすめ

  • サメが出てくる映画やパニックアクション系・B級映画が好きな方
  • 緊張感のあるハラハラする感覚を味わいたい方
  • 何も考えずに映像だけで楽しめる映画を(たまには)見たい方
  • ステイサムのマッチョボディに魅了されたい方

自分の命をかえりみず巨大サメに立ち向かうステイサムがとにかくかっこ良すぎる。

漢の中の漢とは彼のことをいうんですね。

 

名作といわれる映画はどれもストーリーが難しかったり見た後の疲れがすごいので、たまにはこういうのもいいかと思いました!

ぜひ劇場で巨大サメに痺れて下さいね。

 

以上「【ネタバレ】メグ ザ・モンスターの感想!これだからサメ映画はたまらねえ!」でした!

 

▼ストーリー重視の映画ならドンデン返し系!おすすめを9本紹介した記事はこちら

 

 




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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