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MHW(モンスターハンターワールド)の新要素・変更点 6つ!過去シリーズから何が変わった?

更新日:

ガハラです!

いよいよ発売されたMHW(モンスターハンターワールド)
僕は休みの日は6時間以上もしてしまうほどハマってしまっています。

 

これまでモンハンシリーズはモンスターが増えるなどはあったものの、根本的にはほとんど変わらない作品が続いていました。
しかし、今作からは色々な要素がガラッと大きく変わり、今までのモンハンとは全く違った世界観を楽しめます。

例えば、

  • 画質がめちゃくちゃ良くなった
  • エリアがすべて繋がりエリア移動という概念がなくなった
  • 武器のモーションの追加・見直し

などなど。

 

これらを含めた新要素や変更点を詳しく紹介します。

 

MHWの新要素と変更点 5つ!

モンスターハンターシリーズ過去最高の高画質


©︎CAPCOM モンスターハンターダブルクロスより

上は2017年夏に発売されたモンスターハンターダブルクロスのプレイ場面です。
最近のゲームにしてはどうも画質が微妙ですね。
背景やモンスターののっぺり感が否めません。

 


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

一方こちらがモンスターハンターワールドの一場面です。変わり過ぎだろ…
モンスターの質感、背景のリアルさ。自然の描写も細かくなっており、探索しているだけで楽しいぐらいです。

 

どうにも今まで張りぼて感があった背景。
爆風、血しぶきの描画が荒い。
そんな過去作とは異次元の画質です。

 

最近のモンハンシリーズは任天堂のハードから出ていましたが、今作のハードはPS4。
PS4のスペックだからこそ実現出来る高画質なのでしょうね。

フィールドはエリアがすべて繋がったシームレスを採用

今まで通り村でクエストを受注。
その後、クエストに出発という流れは変わりません。
しかし、一度クエストが始まればロードを挟むことなく全エリアに移動出来ます。

 

個人的にモンハンシリーズのエリア移動はかなりストレスでした。


©︎CAPCOM モンスターハンターダブルクロスより

 

従来のフィールドでは、モンスターが移動→追いかける→目的エリアに着いた瞬間に移動、なんてことが多発。
追いかけっこに嫌気がさした事は一度や二度ではありません。
また、エリア移動する度にロードが入るため、プレイヤーにかなりのストレスを与えていました。

 

さて、今作モンスターハンターワールドでこのフィールドの何が変わったのか。
イメージとしては、従来のエリア全てが繋がっている感じです。
なので、エリア移動という概念自体がそもそも存在しません。クエストが始まってしまえば、ロードなしでどこへでも行きたい放題なのです。


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

これが今作のマップです。(古代樹の森というマップ)
フィールドの広さは過去シリーズ比なんと2.5倍!(開発陣より)
さらに、フィールド自体が非常に作り込まれています。

 

より立体的になり、ハンターがワイヤーアクション(?)みたいなのをしたり。
ツタにモンスターが絡まれる、水流に流されるといったフィールドぎみっくetc…

 

また、マップ上にアイテムを採取できる場所が表示されますし、遭遇したモンスターであれば位置情報も分かります。
少し分かりづらいですが、上の画像ではドスジャグラスというモンスターにピンが刺さっていますよね。
このピンを立てた場所・モンスターまで導虫(しるべむし)という虫が誘導してくれます。

さらば千里眼の薬とペイントボール・・・(まじでアイテムとして無くなっています)


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

画像のキラキラした物がありますよね。これが導虫です。
マップが広くなった分、探索が大変。しかし、導虫が誘導してくれるので、道に迷うことはほとんどありません。
(たまに仕事をしませんが)

ちなみに、マップは常備しており地図というアイテムは廃止されました。

 

武器モーションの追加と変更(例:ヘビィボウガン)

今作の大きな魅力の一つに武器のモーションや挙動の変更があります。
僕がメインで使っているヘビィボウガンで紹介しますね。

 


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

信じられないかもしれませんが、これ拡散弾を放ったときの画像です。
ガンナーにゆかりのない人は ??? かもしれませんが。

上に打ち上げて着弾するように変わりました。

 


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

そしてもう一つ。右のゲージが溜まると、特殊弾を打てます。

 

しゃがみこんで大きな一撃を放つ狙撃龍弾。(画像のがこれです)
連射可能な機関竜弾。(これはめちゃくちゃ気持ちいいです)

 

気になる方は以下の動画をチェックです。

 

あとはリロード・射撃しながら移動ができるようになったのも嬉しいですね!
今作の最強武器の一つとして言われているヘビィボウガンをぜひ。

もちろん他の武器もちょっとずつ変更点がありますよ。

途中からでもクエストに参加可能になった

今までは、集会場に集まる→クエストを貼る→受注して参加、という流れでした。
これが今作からはクエストに途中からでも参加できるようになりました。


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

具体的には、画像のようにクエスト進行中のプレイヤーが救難信号を出します。
そうすると、クエストボードの「救難信号」から進行中のクエストに参加できるのです。

 

クエスト開始から10分以上経過したクエストでは報酬が減ってしまいますが、その時間内に参加すれば問題ありません。
一人でクエストを進めるいわゆる”村クエ”でも救難信号を出せばマルチプレイが可能です。

 

モンスター同士で戦う縄張り争いが発生する


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

今作はクエストの中に複数のモンスターと対峙することが今まで以上にあります。
というより、単独の方が少なく、2,3体同時にフィールドにいるのが普通となっています。フィールドが広くなったからかな?

そんな複数のモンスターの遭遇したとき、
「なんでプレイヤーばっかり狙うんや!」とキレた人もいるのでは…?(自分です)

 

MHWでは、モンスター同士が対峙すると縄張り争いを始めます。
しかも、夫婦モンスターで有名なリオレウス・リオレイアでは争いが起きなかったり、こだわりがすごいんです。

ちなみに画像は古龍のテオテスカトルと看板モンスターのネルギガンテの争いイメージ(?)です。
この間にターゲットを殴り放題できるのでハンター側からしたら美味しいイベントですね。

 

ベースキャンプで食事と装備の変更が出来る


©︎CAPCOM モンスターハンターワールドより

「あ”あ”あ”!!!飯食うの忘れた!!!」

モンハンあるある3大現象の一つ、食事を忘れる。僕もよくやらかしていました。
ご安心を。今作はキャンプで食事ができます。
しかも、一定時間が経てば、何回でもできるという。

 

そしてさらに、モンハンシリーズの掟破りとも言える、なんとクエスト出発後の装備変更の実施!

装備の相性が悪いままモンスターと戦うことの不毛さといえば底知らず。
僕がガンナーをメインで使っているので、この事態によく遭遇します。

 

そんなときは、一回キャンプに戻って装備を変えてやるのです!(マップからワンボタンでキャンプへ戻れるようになりました)
初見のモンスターにフルボッコにされることがよくあったので、この機能は助かりますね。

今のところ僕はこの機能を忘れていてほとんど使えていないんですけど・・・

 

期待以上のMHW。ストレスポイントすべて無くなっている

ぶっちゃけβテストをしたときは「あんまり面白く無くね?」とも思いましたが、パッケージ版でプレイするとやはり楽しいですね。
全く異なるフィールドとモンスター。なにより、不自由さ・不便さが一切なくストレスレスでプレイできるのが一番の魅力です。

過去作以上にマルチプレイも熱いですし!
モンハンとしての面白さを残しつつ、良い方向に変更・新要素が追加されていると感じます。

変更点で言えば他にも、スキル管理の簡略化。回復やバフ効果のあるアイテムを動きながら使えたりします。

以上、「MHW(モンスターハンターワールド)の新要素・変更点 6つ!過去シリーズから何が変わった?」でした〜!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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