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超盛り上がるボードゲーム「ナンジャモンジャ」の紹介と面白いポイント3つ!

更新日:

ボードゲームの魔王ガハラです!

 

今回は仲間内でめちゃくちゃ盛り上がるカードゲームを紹介します。

その名も、ナンジャモンジャ。

ロシアで生まれた知っているぞ知っている名作です。

 

公式サイトによると、4歳から遊べるゲームということで1分で分かる超簡単ルール。

最大で6人まででプレイ出来ます。

 

この記事では、

  • ナンジャモンジャがどんなゲームか?ルールについて
  • ここが面白い!ナンジャモンジャの面白いポイント

の2つを主に書いています。

 

「休みの日に友達と遊べる簡単なボード(カード)ゲームはないかな〜」と探している方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。




ナンンジャモンジャってどんなゲーム?

ナンジャモンジャのプレイ人数・プレイ時間について

ナンジャモンジャの概要

プレイ人数:2〜6人まで(まじで面白いのは4人以上)
プレイ時間:1ゲーム15〜30分以内
やること:カードに名前を付けて、たくさんカードを集めれた人の勝ち!

ゲームの性質的には何人でもプレイできますが、バランスを考えると6人ぐらいまでです。

 

ルールは一言でいうと、カードに描かれている変な生き物に名前を付けるゲームです。

変な生き物の総称がナンジャモンジャみたいです。

その名前を一番早くいえた人がカードを獲得でき、最終的に何枚カードを持っているか?を競います。

 

後で詳しくルールは解説しますが、名前を付けるときが一番面白いので、ネーミングセンスのある友達がいれば抜群に盛り上がります。

 

ちなみに、ナンジャモンジャはシロとミドリの2バージョンが発売されています。


参考:ナンジャモンジャ公式サイト

 

それぞれ12種類ずつの絵柄があり、シロとミドリで絵柄が違います。

今回この記事で写真をのせているのは左のシロ。

 

絵柄に飽きてきたらもう片方のバージョンを買えば、また新鮮な気分で楽しめますよ。

両方を混ぜて使うと最大で12人まででプレイできます。

 

ナンジャモンジャのルール

 

ナンジャモンジャでは絵柄が12種類の5枚ずつ、計60枚を使うカードゲームです。

 

この12種類のナンジャモンジャに名前を付けていくのですが、具体的にどんな流れでゲームを進めていくのかを説明します。

 

ゲームの流れ

①1人ずつ順番に山札からカードを1枚めくります。


参考:ナンジャモンジャ公式サイト

 

②出てきたのがゲーム中に初めてみるナンジャモンジャであれば、カードを引いた人のセンスで名前を付けます。


参考:ナンジャモンジャ公式サイト

 

③付けられた名前はしっかり暗記しましょう。次の人も同じようにカードを引き、名前を付けます。そして次の人・・・と繰り返していきます。

このとき、カードはどんどん積み重ねるようにしましょう。


参考:ナンジャモンジャ公式サイト

 

③すでに誰かが名付けたナンジャモンジャが出たら、できるだけ早く正しい名前をいいましょう。

正確な名前で最も早くいえた人が、これまでのカードの束をもらいます。

山札がなくなったときに、一番カードを多く持っていた人が勝ちです。


参考:ナンジャモンジャ公式サイト

 

ナンジャモンジャの面白いポイント 3つ

めちゃくちゃな名前でも付けれる

ナンジャモンジャでは名付け親は絶対です。

そのため、絵柄とは全く関係ない・覚えにくい名前でもいいわけです。これがまぁ面白い。

 

 

ルール解説の例では”みかんくん”、”モジャさん”と当たり障りのない名前を付けていますよね。

しかし、僕なら・・・例えばこのカード。

僕の美的センスに任せると”大地の奇跡 グリーンワールド”と名付けたいところです。

ちなみに、名付け親は絶対なので、ほかの人が「いやそれ長いし覚えにくいからやめとおこうぜ!」とかは言えません。

 

誰が何といおうと、こいつはゲーム中”大地の奇跡 グリーンワールド”になるわけです。

このカードが出るたびにプレイヤー全員が”大地の〜(略)”というクソ長い名前を必死になっていうんです。想像するだけで面白くありませんか。

 

お下品な名前を付けて「中学生かよ」みたいなノリでしても楽しいですが、女性がいたら普通に引かれるので気を付けましょう…

 

難しい名前をほどいえたときが気持ちいい

「あ~こいつ何て名前だったけなぁ~」

と全員が首をかしげる場面が多発するナンジャモンジャ。

 

そんなときに、びしっと名前をいえるとめっちゃ気持ちいいです。

周りも「そんな名前やったわ!」みたいな感じで、普通にゲームをしているだけで盛り上がります。

 

「ただの暗記ゲームじゃん」と思われるかもしれませんが、暗記が得意な人が勝つとはいえないのも面白いポイントです。

 

絵と関係のない超長い名前とか付ければ、いくら暗記が得意といえど、すんなりは出てこないですからね。

 

二回戦以降が本番

ナンジャモンジャは二回目以降が本番です。どういうことか。

 

二回戦は当然、付けた名前も全部リセットして始めるのですが、前回のゲームの名前をひきずってしまうんですね。

 

三回戦以降なんかになると、頭の中がごちゃごちゃになっているわけです。

「こいつは・・・大地、いや水霊の奇跡・・・なんだっけ?」という具合に笑

 

マンネリ化せず、何度も楽しめるのがナンジャモンジャの特徴です。

 

簡単なルールなのに盛り上がるのがナンジャモンジャ

カードに名前を付ける。名前を早くいえた人の勝ち、というシンプルなルールのナンジャモンジャ。

それだけのルールなのに、盛り上がり方は異常です。

 

僕が友達とするときは盛り上がりすぎて、だいたいうるさい。

名前は何でも付けれるという自由さが、よりゲームの面白さを際立たせています。

 

「そこそこの人数で遊べる簡単で盛り上がれるボードゲームはないかな〜」と探している方は、ぜひナンジャモンジャをプレイしてみてくださいね。

 

以上、「超盛り上がるボードゲーム「ナンジャモンジャ」の紹介と面白いポイント3つ!」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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