働くこと

新入社員だけど辞めたい!残るか辞めるかを見極めるポイントとは

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社会人3年目のガハラです!

今回は「新入社員だけどもう会社を辞めたい」

そんな方向けに、会社を辞めるかどうかを見極めるポイントをお話します。

 

新入社員のころはつらいものです。

社会人の朝は早く、帰りはおそい。

学生のころとの生活のギャップに僕もかなり苦しめられました。

 

そしてなにより、新入社員はたいした仕事がまわってこないのも辞めたくなるポイント。

「自分はこんなことをするために会社に入ったのか?」

「就活でもし別の会社を選んでいればこんなことにはならなかったもしれない」

考えれば考えるほど、つらくなりますよね、。

 

そんなことばかりが頭のなかをめぐり「辞めたくてたまらない」という新入社員の方はぜひ参考にしてください。

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新入社員が会社を辞める・つづけるを見極めるポイント4つ

ぶっちゃけ「新入社員でも会社を辞めたければ辞める」

これも1つの正解だと思います。

 

じっさいに僕の会社でも、1年目で辞めていく人が5人いました。

同期は40人だったので、8人に1人が新入社員のときに辞めた計算ですね。

 

とはいえ「1年目なのに会社を辞めるなんてとてもじゃないけど言えない」

そんな方もいるでしょう。

 

新入社員がその会社を辞めるのかつづけるのか。

それを見極めるポイントについて4つお話します。

 

ポイント1:人間関係やはたらく環境

人間関係や環境に悩んでいるなら、すぐにその会社は辞めるべきです。

なぜなら、人間関係は自分ではどうしようもないから。

 

異動でたまたま自分が嫌っている人とちがう部署になったり、環境がかわることはたしかにあります。

しかし、「次の異動でなんとかなるかも」というのは、あまり期待できるものではありませんよね

異動願いなんかも形だけで、けっきょく異動にかんしては上の人が決めるというのがよくある話です。

 

なにより、自分が異動できたとしても、次の部署でまた同じように嫌な上司がいるでしょう。

パワハラやイジメが横行しているような会社は、全社的にくさっていることが多々あるからです。

 

そういった会社は新入社員だとかかんけいなく、今すぐにでも辞めるべき。

そんな会社に自分の貴重な20代をさしだしている場合ではありません。

 

また、新入社員や2年目・3年目は第二新卒といわれ、どの会社も必要としています。

「1年目で辞めてしまったら、キャリアに傷がついて転職できないかも」という心配はいりませんよ。

 

ポイント2:過酷な労働環境

「新入社員なのにしぬほど仕事がまわってくる」

「1年目なのに毎日残業まみれ。メンタル的にしんどい」

 

中にはそんな方もいるでしょう。

こういったケースもそくざに転職するべきケースといえます。

 

まともな会社であれば、周りは新入社員にたいして気をつかい

  • 早く帰るよううながす
  • オーバーワークになるような仕事のふりかたはしない

のが普通です。

 

そういった配慮がないということは、周りの人たちも余裕がない証拠。

新入社員から2年目に。

2年目から3年目にと年数をかさねるごとに、ますます労働環境がわるくなっていく未来が安易にみえます。

 

20代で体力があるとはいえ、体は資本。

いちど壊れると元通りにはなりません。

職場でぶっ倒れて病院おくりになる前に、今すぐ会社をかえるべきです。

 

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ポイント3:生活リズムや拘束時間

「朝起きるのが早くてつらい」

「拘束時間がながすぎる。もっと自分の時間がほしい」

 

こういった理由で、新入社員なのに会社を辞めてしまうのはおすすめしません。

なぜなら、まだまだ拘束時間がながい会社がほとんど。

 

つまり「転職してもあんまりかわらなかった」なんてことになりかねないからです。

もちろんフレックスタイムを採用している会社や、1日7時間労働といったみじかい拘束時間のところもあります。

しかし、そういった会社はまだまだ少数なのが現実なのです。

 

また、朝もっとゆっくりしたいという方は会社に近いところに引っ越すという手も考えられますね。

 

そういった学生時代と社会人の生活ギャップのつらさについては、以下の記事でまとめています。

よかったら参考にしてください。

社会人1年目が辛いのはあなただけではない!3年目が教える原因と対策4つ

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ポイント4:給料の安さ

「給料が安すぎる!やってられんし、こんな会社辞めてやりたい」

僕は残業なしであれば毎月手取りが15万円台なので、気持ちはいたいほどわかります。

 

しかし、辞めるかどうかを見極めるポイントは自分の給料ではなく、先輩や上司の給料です。

というのは、大手企業といわれるところでも、新入社員の給料は中小企業とほとんどかわらないのです。

 

学部卒で20万円前後、院卒であればそれに+2,3万円というところでしょう。

つまり、新入社員の給料はほとんどの会社で安くなっているのです。

 

ですので、みるべきは先輩や上司の給料。

もし10年目などベテラン社員の給料がとんでもなく安いのでしたら、新入社員であっても辞める理由としてはじゅうぶんです。

 

また、そういった給料の不満は先輩や上司もじゅうじゅうわかっているはず。

「給料が安いので辞めます」と上司に告げても、引き止められたり断られることはまずありません。

同じ理由で辞めていった社員がこれまでに何人もいたでしょうからね。

 

といっても「辞めるといえる勇気がない」という新入社員の方もいるでしょう。

そんな方は、副業をはじめてみましょう。

 

じつは僕、毎月5万~10万円ぐらいを副業でかせいでいます。

なので、手取り15万でもなんとか続けられているんですね。(いずれ辞めるでしょうが)

 

ちなみに、会社員の副収入は1年で20万円以下であれば申告する必要がありません。

つまり、副業が会社にバレないのです。

 

おすすめの副業はクラウドワークスというサイト。

だれでも出来る簡単な仕事を募集している掲示板のようなサイトです。

 

登録はもちろん無料ですので、興味のある方はとりあえず登録だけでもしてみてはどうでしょう。

こちらの記事で登録方法とクラウドワークスでかせげるおすすめの仕事を紹介しています。

【3分で完了】クラウドワークスの登録方法!おすすめの稼げる仕事も3つ紹介

続きを見る

 

まとめ:理由によっては新入社員であっても辞めて転職すべき

ここまで、新入社員が会社を辞めるかどうかを見極めるポイントを4つお話してきました。

 

もし会社を辞めたい理由が人間関係や環境といったどうしもないものなのであれば、転職を考えるべきでしょう。

自分の上司はかえようがないですし、職場の環境もそうかんたんにかわるものではないからです。

 

売り手市場なんてことばをよく聞くように、今日本全体で若者はとても需要があります。

なので、新入社員で辞めたとしても、あっさり次のよい会社ではたらくことはじゅうぶんに可能なんです。

 

「新入社員だけど会社を辞めて転職したい」とほんきで考えている方におすすめのサイトは「リクナビNEXT

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もちろん登録は無料です。

ちなみに、転職サイトに登録したら会社にバレるというのはガセですのでご安心を。

 

転職サイトで自分が本来はたらくべき会社をみなおしてみましょう。

以上「新入社員だけど辞めたい!残るか辞めるかを見極めるポイントとは」でした!

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