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【Windows】超簡単なパソコンのスペックの確認方法!【図解あり】

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Windowsの小ネタシリーズ第二弾は、スペックの確認方法です。

超簡単で手っ取り早く調べれるので筆者もよく使います。ぜひ覚えて帰りましょう。

ちなみに、筆者の動作環境はWindows7ですが、XP時代から通用する方法ですし、10でも可能なことを確認しています。(解説の画像はWin7)

スペックの確認方法

ファイル名を指定して実行を開く

方法は以下の2つ。

  • スタートを立ち上げ、ファイル名と入力
  • ウインドウズキー(左のAltの隣のボタン)+R

検索候補に出てくるはずです。実行しましょう。

dxdiagと入力する

図解いるこれ?笑

DirectX 診断ツールの見方

”DirectX 診断ツール”なるものが立ち上がるはずです。

どの画面でどの項目が確認出来るのか簡単に説明していきます。

CPU・メモリ

立ち上がったらこんな画面が出ているはずです。(コンピュータ名は本名で入れているため伏せました。別にいいんだけども)

赤線の箇所、プロセッサ、メモリというところを見ましょう。

プロセッサはCPUの型番が記載されていますね。ちょうど”i5-4210M”の箇所です。

続いてはメモリ!”8192MB RAM”と書いてありますね。

CPUは基本的に数字が大きいほど性能がよい

本題とは関係ありませんが、ちょっとした雑学タイムを。

※ここから雑学タイム

「CPUの型番は分かった!でもこれって高性能なの?」

って思うはずです。というか筆者も思ってました。(中学生のときの話ですが)

CPUはIntel製品のみに限った話であれば、私のパソコンi5-4210M、つまり

i(数字①)-(数字②)+アルファベット

という形で表されます。(かなり古いパソコンだと当てはまりません)

数字①には3,5,7,9 どれかの数字が入ります。数字②には4桁ぐらいの数字が。

どちらも大きいほうが性能が高いと覚えておきましょう。

優先順位は数字①>数字②、例えばi3とi5だと以下がなんであれ、基本的にはi5のほうが性能が上です。

より詳しい性能比較が見たい方は、ドスパラさんのサイトをどうぞ。

ドスパラ インテル(Intel)CPU性能比較

RAMとROMの違い

「え、お前のPCのメモリ32GB?俺のiPhone128GBなんだけどwww」

みたいなツイートがわんさか湧いている時期がありましたね。

なんと恥ずかしいことか…イキりキッズ乙。

RAMはメモリとも言われ、ROMはストレージとも言われます。ROMは最近ではスマートフォンでよく使われます。パソコンではHDDとかハードディスクと呼ぶのが一般的。

で、これらの説明には机がよく使われます。

机の広さに相当するのが、RAM(メモリ)です。机が広いと、パソコンをしながら本を読んだり、同時作業が出来たりしますよね。逆に狭いと、一つのことしか出来ません。

処理能力に関係してくるのがRAMです。

机周りにはキャビネットや引き出しの収納スペースがありますよね。収納スペースに相当するのがROM(ストレージ)です。

収納スペースがあると、文房具や本いろんなものを多数しまえます。パソコン上では、多くのファイルを取り扱えるということですね。わっかりやすーーい!!!

ROMは処理能力には関係ありません。

※ここまで

グラフィックボード

いい感じに大幅脱線しましたが、スペックの確認に戻りましょう。

上のタブのディスプレイをクリックします。

赤線の箇所にグラフィックボードの型番が記載されています。

筆者の画面では、なんかよく分からない型番がきていますね。

これはオンボードといって、マザーボードと呼ばれるパーツに搭載されていることを表します。

早い話が、高画像なゲームは出来ん!ってわけです。

あれっでも筆者のは一応グラボ搭載なんだけどな、あれ。

別の方法でグラボの型番を調べよう!

筆者と同じような症状(?)が出ている方に朗報だ、簡単に調べられる方法はまだあるぞ!

スタートボタンを押して、”デバイス”と打ちましょう。

赤枠のデバイスマネージャーをクリックしましょう。

赤枠の”ディスプレイアダプター”をクリック。

さきほどの、オンボードの型番の下に何かありますね。

NIVIDIA GeForce 840M

これがグラフィックボードの型番です。

当然、搭載されていない場合は表示されませんが。

グラフィックボードの説明は割愛しますが、これも数字が大きい性能が高いです。

もし性能をちゃんと確認したいなら、これもドスパラさんに教えてもらいましょう。

ドスパラ グラフィックカード性能比較ベンチマークテスト

まとめ

  1. ウインドウズキー+R:ファイル名を指定して実行
  2. dxdiagと入力
  3. エンターンッ!!!

簡単な話がこれだけなのである。

まぁ実はスタートメニューから”dxdiag”と入力しても実行出来るんだか。

”ファイル名を指定して実行”はたまーーーーに使うことがあるので、覚えておこうって話でした。

スペックはオンラインゲームをするときに、「このパソコンで動くかなぁ」みたいなときに調べたりしますね。

では!

 

 




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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