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タバコ休憩ってズルくない!?社会人2年目の僕がタバコに対する考えを書きました

更新日:

タバコが大嫌いなガハラです。もちろんタバコは吸いません。

 

ここでは僕のタバコに対するある思いをぶちまけます。

それは、「タバコ休憩ってずるくないか!?」というもの。

 

上司とのコミュニケーションツールだの、付き合いだの、わけのわからんことをいう人がいますが、ただ単にサボってるだけだろそれ。

 

ここで僕が書くことは

  • タバコ休憩がいかにズルいか
  • 禁煙者の僕が考える喫煙・禁煙者を公平にするルール

タバコを吸わない方は「うんうん分かる分かる」と読み流してくれれば幸いです。

タバコを吸うのは3人に1人。平均本数は1日10本以上

ふいに、「タバコを吸う人ってどれぐらいいるんだろう?」と思い調べてみました。

参考:JT

 

僕の周りにはあまりタバコを吸う人はいませんが、平均すると20%後半代~30%強といったところ。

つまり、3人に1人が吸っている計算です。

 

そしてもう一つ気になったのが、1日にタバコを吸う本数。

参考:JT

 

平均すると、どの世代も1日に10本以上吸っているとのこと。吸い過ぎでしょ…

おそらくヘビースモーカーで1日に何十本も吸う人。数本しか吸わない人もいるはずなので、一概に吸い過ぎとは言えませんが。

 

ちなみに、タバコを吸わないので知らなかったのですが、あの箱一つに20本ぐらい入っているのだとか。

つまり1日で一箱使い切るということになりますよね。そしてタバコの価格は今や一箱500円前後。

 

1日500円、1カ月15,000円、年間で18万円。

高いしもったいなくない!?やめようぜタバコ。

 

3人に1人がタバコで1時間近く休憩している

は?なにそれずるくない!?

 

ちなみに1時間というのは、

  • 喫煙者の1日にタバコを吸う本数は平均20本
  • →半分の10本ぐらいは会社で吸うと想定
  • →1回が5分とすれば50分。ほぼ1時間

という僕の勝手な推測によるものです。(データなどはないので誤解がないよう)

 

そしてここからは僕の考えなんですが…

1時間もサボっているのに賃金とか諸々一緒なのおかしくない?

 

いやだってさ、喫煙者は1日8時間労働としたら、7時間しか働いてないわけでしょ?禁煙者がせっせと真面目に働いている中、喫煙所で「あ~あいつまじでつかえねーわ」とか言ってるんでしょ?

 

タバコのコミュニケーションも仕事の一貫?この目で喫煙所でソシャゲしてる人見たことあるし!何モンストしてんだよ、バレバレだぞ。ストライクショットとか言ってる場合じゃねーぞって。

 

▼ソシャゲって意味あんの?と思って書いた記事はこちら

 

 

だいたい楽しそうに話しているか、スマホ触っている人しかいなくないですか、喫煙所。

 

そんなわけで、僕の心の内が爆発しましたが、禁煙者と喫煙者で何かしら差を付けないのは不公平そのものじゃないかって思いますね。

喫煙者に腹が立つというよりも、不公平なこの実態をさも許容し当たり前のように見なしている会社に腹が立ちます。

 

禁煙者と喫煙者を公平にするためのルールが必要だ!

色々と言いましたが、「じゃあどうなればお前は満足なんだよ」って話ですよね。

禁煙者と喫煙者を公平にするルールを僕なりに考えてみました。聞いてください。

 

案1.禁煙手当なるものを導入する

ようするに、「君はタバコを吸わないから真面目に働いてくれてるんだね。ありがとう!」という手当。

これによって、禁煙者と喫煙者で賃金に差が付くので、僕としては満足です。

 

「タバコは吸ってるけど真面目に働いとるわ!」という意見も分かるのですが、少なくてもタバコを吸っている時間、1日1時間は真面目に働いていませんよね…?

 

案2.禁煙者の有給を増やす

1日1時間も積もれば山。

1カ月で20時間ぐらいになります。8時間労働+1時間休憩のトータル9時間が会社にいる時間とすると、丸々2日分サボっている計算に。

こう考えるとますますズルいように思えてきました。

 

そんなわけで、禁煙者の方々には1カ月の間に特別休暇を2日進呈します!

ってなれば、僕としては大満足です。案1.の手当てが3000円ぐらいだったら、お休みの方が断然嬉しい。

 

案3.禁煙者と喫煙者で1日の労働時間に差を付ける

「1時間も余分に休憩しているの!?ズルい!」という意見にお答えして・・・

禁煙者の定時は17時半から16時半に変更致します!もちろんお給料はそのままです。

 

これもかなりいい案ではないでしょうか。案2.の休み2日分を1カ月に分散させただけですが。

会社に喫煙者がいなくなっても、定時が早くなりますし笑

 

 

と、誰でも思い付きそうな案を3つ出しましたが、実はもう既にこのような制度を設けている会社もあるみたいです。

それが株式会社ピアラ(PIALA)さんのスモ休という制度。

禁煙者に年間で6日分の有給が寄与されるとのこと。確かに6日も多く休めると普通に嬉しいのですが、まだまだ公平とは言えないような・・・

 

世間では働き方改革という単語が先走っていますが、こういった細かい点にも目を向けて欲しいものです。

 

禁煙者にとってタバコのイメージは想像以上に悪い

結局のところ、制度が設けられようが何だろうが僕はタバコが嫌いですし、一生吸いません。

「国の税金が~」「喫煙所で得られる情報は~」とかも聞きますが、僕にとってタバコは害でしかありません。

 

副流煙が普通にタバコを吸うより体に悪いって聞いたときは心底「はぁ!?!?」って思いましたね。

 

そして何より、歩きタバコや吸殻をそのへんに捨てるマナーの悪い喫煙者たち。

ちゃんとしかるべき場所でマナーを守って吸う方がいるのも知ってはいますが、喫煙者でひとくくりにすると、そういった悪い人たちがどうしても目につきます。

 

本当に歩きタバコはやめて頂きたい。後ろ歩いてたら煙すんごくかかるから。

 

僕の主観で話しましたが、タバコを吸わない人はみんな同じことを思っているはずです。

吸うならせめてマナーを守ってほしい。そしてタバコ休憩なるものを廃止・もしくは禁煙者が少しでも優遇される制度が欲しい。

 

そんな24歳の戯言なのでした。

以上、「タバコ休憩ってズルくない!?社会人2年目の僕がタバコに対する考えを書きました」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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