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お土産は自分で配れ!押し付けられるとめちゃくちゃ腹がたつ

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突然ですが、あなたの職場にお土産文化はありますか?

僕のところは「お土産は絶対買ってこい!」なんてことはないのですが、上司たちは何かにつけて買ってきます。

 

お土産を買ってきてくれるのはいいのですが、社内で一番若手の僕は毎回不満に思います。

 

社会人3年目になろうとしているガハラです。唐突ですが、一言言わせてください。

お土産ぐらい自分で配れよ

 

なーにが涼しい顔して「じゃ、よろしく」なんだよ。しかも、ありがとうの一言もなし。

僕の職場では仕事柄、遠方への出張も多いので誰かがお土産を買ってくる頻度はおのずと高くなります。

その度に僕は顔には出しませんが、イライラしています。まじで自分で配ってくれ。

 

この記事では

  • 僕がお土産を配るのを任されめっちゃむかついた話
  • 女性社員にお土産とか雑務を任せるな!
  • お土産は自分で配れ

というような、僕の愚痴と思いを書いています。

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お土産にまつわる僕が一番むかついた話

お土産を配り過ぎて、「これ、配っといてね」ぐらいだったら許容できるぐらいにはなっていたある日のこと。

その日は午前中は外出で、午後から事務所に戻ってきたのですが、僕の机に見慣れない物が。

 

「この箱のサイズ・・・こ、これは・・・!」

 

置かれていたのは僕が大嫌いなお土産でした。正確には大嫌いなのはお土産ではなく、それを配ることなのですが。

明らかに一人分の量ではないですし、当時の僕は入社1年目。ゆえに雑務はおのずと自分にまわってきます。

 

手渡しで「配っといてね」だったらまだ許せます。

が、机の上に勝手に置かれていると「お前が一番若いんだから配っとけよ」って言われてる感じがするんですよね。

 

しかも、誰の物かも分からないので、配るときに「〇〇さんからです」みたいな一言にも困ります。

もらう方も「誰からなのこれ?」ってなりますし。

 

まじでお土産ぐらい自分で配れよ!

 

そんで、さも当たり前のように若手に押し付けるのやめてもらえます?めちゃくちゃ腹立つんで!

というかもう自分で配る気がないなら買ってくんなよ!

って心の中で叫んでました。

 

女性社員は上の人の雑務担当ではない

僕は今は出向中で、さっきの”机に勝手にお土産が置かれていた”職場とは別のところで働いています。

その出向先の職場での話です。

 

このとき僕は社会人2年目で、出向先でも同じ2年目の子たちが何人かいました。

その中で一人だけ女性がいたのですが、ある日何かを持って席を巡回している。

 

あれは僕が幾度となくやらされた憎き雑務、お土産配りだとすぐに分かりました。

その女性社員さんが僕の席にもきて「部長からです、どうぞ」と。

 

しかもお土産には相性の悪い袋入りではないお菓子。

例えるなら、ポテチを開封して配っていくイメージ。

 

日本人の控えめな性格のせいか、お土産にこの手の物を選ばれると、みんなちょっとしか取ってくれずなかなか減らないのです。

 

僕が「ありがとう!とちょっと大げさに言うと、彼女がぼそっと言ったわけです。

「このお土産がなくならないと私、ずっと配らないといけないんで、もっと取ってくださいね」って。

 

あまりその女性社員さんとは仲が良いわけでもなかったのですが、彼女はこういった気配り(?)みたいなことは苦手そうなイメージでした。

「残ったお土産は全部自分で食べてしまう僕とは違うんだな・・・」と思いつつ、そりゃもう根こそぎ取ってやりましたとも、ええ。

 

上司はもちろんですが、部長クラスの人に「お土産配っとけよ!」って言われるともうやらざるを得ないわけですよ。

そしてなぜかこの雑務、女性社員がかっこうの的になっている気がします。

 

それって、「女は家で家事でもしてろよ」みたいな心理からきてないか?

女性はあんたの雑務担当じゃないんだぞ。異性を全員自分の奥さんみたいな目で見るなよ。

 

  • 女性にお土産を配らす
  • 女性にお茶を出させる

 

もっとあるかもしれませんが、こういう「とりあえず女性にやらしておけばいい」みたいな文化は本当に腹立たしいですね。

 

お土産は自分で配れ。自分で配らないなら買ってくるな

「ちょっとこれ配っといて」

その一言が僕のような若手社員・女性社員をイラつかせています。

 

ちなみに、土産の言葉の意味を調べてみると

 

土産(みやげ、どさん、とさん)は、知人や縁者に配る目的で旅行先などで買い求めるその土地にちなむ品物(進物)のこと。
または知人や縁者の家宅など訪問先を訪問する際に感謝を込めて持参する進物のこと。

Wikipediaより

”知人や縁者に配る目的で”の配る人は当然ながらお土産を買った本人ですよね?

後者の意味では感謝という意味合いもあります。感謝の気持ちを持つ人が誰かに配らせてはダメでしょうよ。

 

何が言いたいかというと、お土産って「どこどこに行ってきたんだ~これそこの名産物らしいから、良かったら食べてね☆」って意味のはずなんですよ。

それを赤の他人が配ってしまうと意味がないのでは?

 

なにより、自分で配る気がないなら最初からお土産なんて買ってくるなよ、って僕は思います。

若手・女性社員は雑務担当じゃないんだぞ。お土産は自分で配れ!!!

 

30歳ぐらいの先輩が自分でお土産を配っているのを見かけて、こんなことを思ったのでした。

自分で配る=偉いではなく、それが普通ですからね。

 

以上、「お土産は自分で配れ!押し付けられるとめちゃくちゃ腹がたつ」でした。




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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