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この時代に「機械音痴だから」は通用しない!今更聞けないブラインドタッチの練習方法

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私が初めてパソコンに触れたのは小学2年生のときでした。当時流行っていたフラッシュゲームやネット掲示板に瞬く間にハマり、1日をパソコンを触って終える、なんてことも多々あったぐらいです。

私は今23歳になりますが、ブラインドタッチ、キーボードを見ず打つことですが、それぐらい出来て普通だと思っていましたが、意外にも出来ない人や人差し指で1キーずつ打つような方ってけっこういるんです。この時代、パソコンを使わない職種に就こうっていう事の方が難しいぐらいです。なんせ、パソコン1つで食っていう人がいるぐらいですから。

そんなわけで、私の体験談も入れつつ「ブラインドタッチを最短で習得するには?」を考察してみようと思います。

(体験談)オンラインゲームにハマり急速にキータッチが速くなった

前書きで、小2でパソコンに触れたと書きましたが、ダラダラ触っているだけだったのでキータッチの速度は素人より少し早い程度のものでした。掲示板の書き込みが遅く、話のテンポに付いていけないことがたまにあるぐらいでした。中学にあがった頃、パソコンを買い替えることになりまして、興味はあったけど出来なかったオンラインゲームに手を出したんです。オンラインなので、チャットはリアルタイムでバンバン流れますし、それをしているうちに殺される、いわゆる「チャット死」はかなり嫌われる風潮がありました(今もそうかも)

この環境下が、私のブラインドタッチのスキルを急速に引き上げたんです。昔からゲームは好きで、ハマったらとことんだったので、そりゃもう毎日気が狂ったかのようにやりました。月のネット接続時間は100時間を超えてました。部活しながらなのに。親に禁止令やキレられたことも1度や2度ではありません。

と、まぁこんな例は特殊だと思いますが、言いたいのは毎日触るのが大切、ということ。当たり前ですけどね。それでいてかつ、触る理由があれば継続できるはずです。私の場合はこれがオンラインゲームにあたります。他にも

  • 日記
  • ブログ
  • SNS
  • 家計簿

といったところでしょうか。間違っても、意味のない文章「あいうえおかきくけこ・・・」みたいな練習はしないで下さいね。文を打つことに意味があるのですから。

具体的な練習法とか

検索ワードで「ブラインドタッチ 練習」で先頭にも出る「寿司打-SushiDA-」というゲーム。これかなりオススメです。地味ながらはまった覚えがあります。流れてくる言葉を打ち込むだけなんですけどね。キータッチ系のゲームもけっこうしましたが、これが一番楽しかったです。

一番簡単なモードでしてみた結果です。

指の配置をある程度覚えたら実践でドンドン覚えるのが一番です。

レッツ寿司打!




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ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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