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【レビュー】サウンドピーツQ32で生活が変わる!ストレスフリーな完全ワイヤレスイヤホンとは

更新日:

毎日かならず1時間は音楽をきいているガハラです!

今回は、サウンドピーツというメーカーからでているQ32をレビューしていきます。

 

Q32の一番の特徴は、完全ワイヤレスイヤホンであること。

完全ワイヤレス式とは、コードがまったくないイヤホンのことです。

 

そっちょくな感想としては「完全ワイヤレスは超快適で使いやすくとても良い」

イヤホンコードが絡まったり、断線の心配がいっさいありません。

今まで感じていたイヤホンのストレスからたちまち解放されました。

 

一方で、Q32はここがおしいな、なんて点も少しありました。

  • 完全ワイヤレスイヤホンは充電の手間がふえる
  • イヤホン本体で音量調整ができない

Q32はワイヤレスイヤホンとしては格安の5,000円代で買えますので、仕方ないかなとわりきっています。

 

さて、この記事ではQ32のメリット・デメリットの紹介。

そしてどんな人におすすめかをお話していきます。

 

「Amazonでめっちゃ評価高いけどぶっちゃけどう?」

「完全ワイヤレスイヤホンをつかったことがないから参考にしたい」

そんな方はぜひ読み進めてくださいね。

 

また、今回この記事の作成にあたり「ぜひレビューして欲しい」ということでサウンドピーツより商品を支給して頂きました。

誠にありがとうございます。

 

ではまずは、僕が普通のイヤホンからQ32に変えた理由をお話します。

「良い・悪いところだけ教えて」という方は「サウンドピーツ Q32のメリットとデメリット」まで読み飛ばしてください。

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僕がコード付きイヤホンからQ32に変えたワケと使った感想

一般的なコード付きのイヤホン。

コードがあることで、色んなストレスを感じていたのは僕だけでしょうか。

 

たとえば、

  • 断線によりイヤホンが使えなくなる
  • カバンの中でコードがからまる
  • 机の角などにコードが引っかかり耳からイヤホンがとれる

ことあるごとに「イヤホンのコードってまじ邪魔だな」と殺意をかんじていました。

 

そんなとき目を付けたのがこの記事で紹介していく完全ワイヤレスイヤホンQ32です。

完全ワイヤレス式であれば、このような具合で耳に小型のイヤホンをつけるだけ。

コードはいっさいありません。

「耳からとれたりしない?大丈夫?」と思われる方もいるでしょう。

Q32は耳にしっかりはまる装着感ですので、走ったりちょっと手が当たったぐらいではとれませんよ。

 

また、Q32のAmazonの評価をみても、めだった悪いレビューはありませんでした。

そして決め手となったのは、価格の安さです。

普通に完全ワイヤレスイヤホンを買おうとすれば、1万〜2万ぐらいするんですよね。

しかし、Q32は5,000円代と破格です。

 

ぶっちゃけ失敗してもいいか、という心がまえでしたが、これは良い意味で裏切られました。

完全ワイヤレスイヤホン、超いいですよ。

コードがないだけでこんなに快適になるとは。

 

と、僕は絶賛していますが、あくまでこれは個人的な感想。

次からは客観的にみて「Q32ってどうなの?」ということで、メリット・デメリットを紹介しながらレビューしていきます。

 

サウンドピ-ツ Q32のメリットとデメリット

メリット1︰完全ワイヤレスが超快適

繰り返しになりますが、イヤホンからコードがない完全ワイヤレス式は最高です。

 

普通のコード付きイヤホンは断線があるので、イヤホンは消耗品とわりきっていました。

また、コードが絡まったり引っかかったり。

 

しかし、Q32を手に入れたことで、そんなストレスからたちまりフリーに。

一度Q32を手にしてしまうと元のイヤホンにはもどれません。

それぐらいコードがないというのは快適なんです。

 

メリット2:ケースで充電ができる

「完全ワイヤレスイヤホンって充電がいるんだよね?めんどくさそうだな」

はい、僕自身もQ32を手にする前に心配していたことです。

 

結論をいうと、Q32は付属のケースで充電できるため、ほとんど充電の手間を感じないんです。

Q32本体は3時間しか稼働できませんが、付属ケースの充電分を考えれば一度の充電で40〜60時間はつかえるのです。

 

たしかにケース自体に充電は必要ですが、僕の場合は週1回ほどで間に合っていますよ。

 

メリット3:ペアリングがかんたんで使いやすい

「完全ワイヤレスってことはBluetooth接続?ペアリングがめんどくさそうだ」

そんな心配もQ32には不要です。

まず、Q32はケースからだすと自動で電源ON。

ペアリングの方法は、初回のみBluetoothの接続画面でQ32をえらびます。

 

2回目からは、

  1. Q32をケースからとりだす
  2. 自動で電源がON
  3. 自動で機器とBluetoothで接続

となるので、ペアリングはQ32をケースから取り出すだけでOK。

ペアリングの方法がかんたんで使いやすいのはQ32のメリットといえますね。

 

 

デメリット1:本体がバッテリー切れになる可能性がある

こちらも繰り返しになりますが、Q32は完全ワイヤレスイヤホンであるため、本体に充電が必要です。

とはいえ、メリット2で紹介したように付属のケースで20〜30回分の充電が可能。

 

Q32を3時間をこえて使わないかぎりは「バッテリーがなくなった」なんてことにはなりません。

通学・通勤のちょっとしたスキマ時間に音楽をきく、ぐらいの使い方であればバッテリーの心配はいりませんよ。

 

デメリット2:ケースの充電残量は4段階でしかわからない

ケースはこのように、4段階のランプでしか充電の残量がわかりません。

ランプ1個で25%なので、だいたいの残量しかわからないんですよね。

できたらスマホのように1%きざみでわかればよかったなと。

 

とはいえ、ランプが1つになったら充電すればいいだけなんですけどね。

Q32は完全ワイヤレスイヤホンとしては破格の5,000円。

価格を考えれば、じゅうぶんなクオリティであるのは間違いありませんよ。

 

デメリット3:イヤホン本体で音量調整ができない

最近は、コード付きのイヤホンでも手元で音量調整・曲送り/戻しができるタイプをよくみます。

さて、Q32は本体で曲送り/戻しはできます。

 

が、音量調整はできないんですよね。

これもQ32のちょっとおしい点です。

 

個人的には、音楽をききながら音量を調整することはほとんどありません。

ですので、別になくてもよい機能なんですが、できればあって欲しかったというところ。

 

Q32のメリットとデメリットまとめ

Q32のメリット
1.完全ワイヤレスが超快適
→イヤホンのコードに関するストレスからすべて解放されます

2.ケースで充電ができる
→完全ワイヤレス式ならではの充電の手間が最小

3.ペアリングがかんたんで使いやすい
→「Bluetooth?よくわからん」という方でも大丈夫

Q32のデメリット
1.本体がバッテリー切れになる可能性がある
→3時間以上連続でつかう方は注意が必要です

2.ケースの充電残量がわからない

3.イヤホン本体で音量調整ができない

というわけで、Q32のメリットとデメリットを3つずつ紹介しました。

確かにちょっとした点でデメリットはあるものの、それを吹き飛ばすほどのメリットがありますよ、Q32は。

 

なんといっても完全ワイヤレスイヤホンとしては価格がかなり安い5,000円代ですからね。

5,000円でイヤホンの断線・からまりを気にしなくてよくなるのですから、かなりおすすめです。

 

サウンドピーツのQ32はこんな方におすすめ!

Q32はこんな方におすすめ

  • コード付きのイヤホンに日頃イライラしている方
  • お手軽価格で完全ワイヤレスイヤホンを探している方
  • 通学・通勤やランニング用にイヤホンを買い替えたい方

完全ワイヤレス式にメリットを感じるかどうか。

これがQ32を購入する/しないがわかれる大きなポイントだと思います。

 

また、最近のiPhoneはイヤホンジャックがないため、変換用の端子が必要ですよね。

「端子をつけると見た目がダサいし、毎回めんどうだ」というiPhoneユーザーにもおすすめできますよ、Q32は。

 

一度完全ワイヤレス式になれてしまうと、コード付きのイヤホンには二度ともどれない。

決して盛った表現ではなく、まじで快適なのでぜひQ32を手にしてみてくださいね。

ちなみに、今だけAmazonでQ32を500円オフで買えます。

となると、Q32はさらに安く4,000円代ですね。

Q32で快適な音楽ライフを送りましょう!

 

以上「【レビュー】サウンドピーツQ32で生活が変わる!ストレスフリーな完全ワイヤレスイヤホンとは」でした!

 




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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