毎日試します。目標は明日は今日と違う自分になること。

試ログ

映画・アニメ・漫画・その他動画

【解説&ネタバレ】クワイエットプレイスの怪物の正体は?結末はどうなるの?

更新日:

映画が大好きなガハラです!

ついに楽しみにしていた「クワイエットプレイス」が日本で公開されましたね!

キャッチフレーズは音を立てたら即死。

 

その名の通り、音を立てると怪物に殺されてしまうのがクワイエットプレイスの世界。

本作では怪物と戦う家族が描かれています。

 

まず率直な感想ですがハラハラドキドキでやばい。

声を発することすら許されない登場人物たちに影響されてか、僕のポップコーンを掴む手も慎重になっていました笑

 

最後は「え、そこで終わるの?」という感じでしたが、スリル満点でよく出来た映画だと思います。

 

さて、この記事ではクワイエットプレイスの解説をしていきます。

  • 登場した怪物について
  • 作中に出てきた老人はなんだったのか
  • 本作の結末は?

記事内にネタバレが含まれますので注意して下さいね。




クワイエットプレイスの解説!怪物の正体は?結末は?

1.クワイエットプレイスで登場した怪物について

怪物の正体は何?

本作で重要となる怪物の存在。

残念ながら、クワイエットプレイスの作中で怪物について多く語られることはありませんでした。

普通この手の映画では、人間たちが怪物に名称をつけていたりもしますが、そのような名前もなし。

 

作中で明らかになった怪物の情報は以下の通りでした。

  1. 怪物の正体はおそらく宇宙からやってきたエイリアン
  2. 各国で怪物は出現しており、人間だけでなく動物も襲う
  3. 聴覚にとても優れている(数km先の音も聞ける)
  4. 目は全く見えない

1についてはクワイエットプレイスで登場する家族の家からわかります。

夫が地下のようなところで怪物についての情報を集めていましたね。

 

そこで隕石がどうのこうの、という新聞記事(メモ?)がありました。

おそらく世界的に隕石が落下し、同時に怪物も地球にやってきたのではないでしょうか。

 

そして怪物の特徴ですが、頭がパカーンと割れるようにして見える大きな耳。

作品を観ている限りは、数km先の音まで探知できるようです。

 

しかし、怪物の視覚は一切機能していません。

これは作中で何度も人の目と鼻の先に怪物がいる場面があったのに、すぐに襲わなかったことから分かります。

 

怪物の弱点は何だったの?

クワイエットプレイスに登場する夫も必死に探していた怪物の弱点。

これについては、物語の後半で明らかとなります。

 

物語の冒頭で、夫が娘に新作の補聴器のような物を手渡していました。

娘はどうやら耳が聞こえないようで、夫は「今回の補聴器は周波数を増幅させている」と発言していましたね。

 

そしてその補聴器の電源を入れている時だけ、怪物は嫌がるそぶりをして動きが鈍るのです。

このことから、周波数の高い超音波が怪物の弱点だったのではないでしょうか。

詳しくはわかりませんが、嗅覚の敏感な犬に足の匂いをかがすと想像以上に嫌がる、みたいな感じでしょうか笑

 

また妻が作中の最後にショットガンで怪物の頭を撃ち抜いていましたね。

人間と同じで頭が急所でもあるようです。

 

2.作中に出てきた老人はなんだったのか

物語の中盤、夫と息子が外出する場面があります。

森の中で老人と会うのですが、どうやら普通の状態じゃない。

次の瞬間大きな叫び声をあげ、怪物に殺されてしまうのです。

 

映画が終わって余韻に浸っていると、ふと思い出しました。

「あの老人は何がしたかったんだろう」

 

おそらくですが、あの老人の妻が怪物に殺され、心中したかったのではないでしょうか。

老夫婦の家には「KEEP OUT(近づくな)」という文字が書かれていたはずです。

 

その家でおだやかに過ごしていたが、何かのトラブルで妻が音を立て怪物に殺されてしまった。

そして気が動転した老人も後を追うように自殺した、と考察できます。

 

3.クワイエットプレイスの結末は?

ここから重大なネタバレが含まれるので注意して下さい。

 

クワイエットプレイスの結末は、非常にキレの悪いところで物語が終わります。

賛否両論なのはおそらくこの結末のせいでしょうね。

 

簡単にまとめると、

  1. 夫は子供たちを守るため怪物に殺される
  2. 妻と子供たちは地下に逃げ込むも怪物が後を追ってくる
  3. 娘の付けていた補聴器の電源を入れると、怪物がうろたえる
  4. 妻がショットガンで怪物を撃ち抜く
  5. 銃声を聞いた怪物が家にドンドン集まる。妻が銃をリロードする描写で終わり

 

ようやく怪物の致命的な弱点を見つけ、「さぁこれから戦争だ!」というときに映画はエンドロールに入ります。

う〜ん、なんとも不完全燃焼のままクライマックスを迎えてしまいました。

95分と映画の尺が短いので、もう少しどうにかならなかったのかな〜と思います。

スポンサーリンク




クワイエットプレイスはこんな人におすすめの映画です

「クワイエットプレイス」はこんな方におすすめ

  • ハラハラドキドキの映画が好きな方
  • クリーチャーやモンスター系の映画が好きな方
  • 家族愛などヒューマンドラマが好きな方

一瞬のミスが死につながる。

その緊張感を巧みに出していた本作はなかなかにおもしろかったです。

 

結末はいまちいでしたが、総評すると70点というところでしょうか。

設定はとてもいいのに勿体無い!

 

ちなみに本作「クワイエットプレイス」、2020年の5月に続編の公開が決まっているようです。

次こそキリのいい結末を望むばかりです。

 

クワイエットプレイスのような映画は他にもある?

僕がこれまで観てきた映画の中でクワイエットプレイスのようなハラハラドキドキが楽しめる映画を3本紹介しておきます。

「クワイエットプレイスの続編が待ちきれない!」という方はぜひ繋ぎで視聴して下さいね。

 

また動画配信サービスの無料期間を活用すれば、自宅で今すぐ無料で観ることも可能です。

 

1. It Follows(イットフォローズ)

キャッチコピーは「”それ”はずっとずっと憑いてくる」

人間のような何かに永遠とつきまとわれ、捕まると死ぬ。

 

クワイエットプレイスよりもホラー感が強いのが本作です。

友人や知人の姿に変装することができる”それ”が急に登場するシーンはハラハラドキドキです!

 

It Follows(イットフォローズ)が観れる動画配信サービス

 

2.ライト/オフ

電気を消している間だけ見える”何か”。

暗闇の中から襲われる恐怖は思わず息を飲みます。

 

ライトを消す→遠くに何かがいる→ライトを付ける&見えなくなる→再び消すと近くに迫っている!

分かっていても体がビクッ!となってしまう怖さが本作の特徴です。

 

ライト/オフが観れる動画配信サービス

 

3.ドントブリーズ

クワイエットプレイスとポスターが丸かぶりな本作。笑

 

「ドントブリーズ」は直訳で息をするな、という意味ですね。

盲目で聴覚に優れ過ぎているおじいちゃんから逃げ続けるお話です。

 

ちょっとの息遣いでもおじいちゃんに場所がばれてしまい、殺される。

緊張感だけでいえばクワイエットプレイス以上かもしれません。

 

ドントブリーズが観れる動画配信サービス

※本作はレンタルのみです

 

以上「【解説&ネタバレ】クワイエットプレイスの怪物の正体は?結末はどうなるの?」でした!

 

▼公開中の映画であれがこちらもおすすめです!

 




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

-映画・アニメ・漫画・その他動画

Copyright© 試ログ , 2018 All Rights Reserved.