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ソシャゲが時間の無駄と分かっていてもやめられない人の3つの特徴。完全引退したワケ

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「ソシャゲが時間の無駄と分かっていてもやめられない!」

そんな悩みを持った方がこの記事を読んでいるのではないでしょうか。

僕は今でこそソシャゲは1つもやっていませんが、かなりのソシャゲ中毒者でした。

・朝起きた瞬間に真っ先に付けるのはソシャゲ&スタミナ消費
・電車など移動時間はもちろんソシャゲ
・大学生のときは授業中、休憩時間、家に帰ってもソシャゲ

さいわい僕は廃課金者ではなかったので、お金はあまり無駄にはしていません。(それでも数万円はいってるかも)

そんなソシャゲ廃人1歩手前ぐらいの僕でしたが、今では全くソシャゲをすることはありません。

よく「アンインストールしてしまえばソシャゲはきっぱりやめられます」という話を聞きますが、僕はアンインストールはせず。

知ってのとおり今時のソシャゲはIDさえ残しておけば、アカウントを復活できますよね。

なので、アンインストールが必ずソシャゲをやめられる方法にはならない。

それでもソシャゲを僕は絶つことが出来ました。

僕がソシャゲをやめられた理由は大きく2つです。

僕がソシャゲをきっぱりやめられた2つの理由
・ソシャゲが時間の無駄だと身をもって知った
・ソシャゲ以上に楽しいことに巡りあった

あとで詳しくお話しますが、ソシャゲの100倍は楽しいパソコンゲームに出会ったのが大きなターニングポイント。

「結局ゲームで時間を無駄にしているじゃないか!」と思う人もいるでしょう。

しかしソシャゲとパソコン・TVゲームは似て全く異なるもの。

これについても後で解説しますね。

まずは僕自身・周りの体験からソシャゲをやめられない人の3つの特徴をお話します。




ソシャゲが時間の無駄と分かっていてもやめられない人の3つの特徴

1. ソシャゲをやめる = もったいないと感じてしまう

「3年間毎日やってきたパズドラ。ここでやめたらもったいない」

「このソシャゲに10万は使った。やめるのがもったいない」

言い方は悪いですが、もったいないと感じる貧乏思考な人ほどソシャゲをやめることが出来ません。

確かにコツコツしてきたソシャゲを手放すのが何か嫌だ、という気持ちも分かります。

しかし、ソシャゲを完全に絶った僕から一言いわせてください。

「これからそのソシャゲに費やす時間の方がよっぽど無駄です」

時間にそこそこゆとりのある学生さんは時間がもったいないという感覚があまりないかもしれません。

でも僕は社会人になって時間は有限なんだと身をもって知りました。

平日は朝起きて仕事に行って。

帰ってきたら19時で夕食・晩飯を済ませたら20時で。

24時までには寝ないと次の日がもたないので、自分の時間はなんと1日4時間しかありません。

この4時間をもし毎日ソシャゲに費やしていたら・・・?

たいした知識ももっていない一生低所得、ソシャゲ運営会社の養分の完成です。

必ずそうなる未来とはいえませんが、毎日満員電車で死んだ顔をしながらソシャゲをしているサラリーマンを見ていると、そんな未来が浮かびました。

僕はね、嫌なんですよ、そんな未来は。

何にも学びを得られないソシャゲぐらいしかやる脳がない。

そんな大人にはなりたくないんです。(年齢的にはすでに大人ですが)

僕は未来の時間を無駄にしないためにも、ソシャゲをやめました。

自分が毎日ソシャゲにどれだけ時間を費やし無駄にしているか。

まずは1日でいいのでカウントしてみてくださいね。

2. スマホがiPhoneである

ソシャゲにどっぷりはまっている人のiPhone率は異常です。

なぜか。僕の考えはこうです。

iPhoneの人がソシャゲにはまってしまうワケ
・高スペックなスマホだから、ほとんどのソシャゲを出来てしまう
・ホーム画面からアプリを消すにはアンインストールするしかない

iPhoneは高いスマホとしても有名ですね。

価格とスペックがつりあっているかは疑問ですが、最新のiPhoneであればプレイできないソシャゲはほぼないほど。

ゆえにソシャゲ中毒者を生み出してしまうのです。

そしてもう1つ、iPhoneを使っている人がソシャゲをやめられない理由。

それはホーム画面からソシャゲのアイコンを消すには、アプリをインストールするしか方法がないことです。

ホーム画面にソシャゲがあると、ついつい無意識に起動してしまう。

でもアンインストールをする勇気がない。

ちなみに、Androidであればホーム画面から消してもアンインストールしたことにはなりません。

ホーム画面から消しても、パソコンのショートカットだけを消したようなイメージですね。

スマホの内部にはきちんと残っている。

「ソシャゲをやめるためにAndroidに乗り換えろ!」とまではいいません。

しかし、ソシャゲ中毒者がやめるためには、アイコンが目に入らない工夫は必要です。

3. スマホを起動する回数が異常に多い

「ツイッターを少しみるつもりが、気付いたらいつものソシャゲを2時間していた」

僕にもよくあった経験です。

最初はソシャゲをする気はなくても無意識に起動してしまう。

あるいは「そういえば、そろそろスタミナがカンストするな」と思い出し、起動する。

そして気付いたら時間を無駄にしていた。

対策としては、スマホを付ける回数を減らすように自身で意識改革をするしかありません。

といっても、染み付いた生活習慣や癖はなかなか直りません。

僕の場合、読書用のタブレットを買うことでスマホを触る時間を減らしました。

もちろんタブレットには一切ソシャゲはいれません。

「これは読書をするためのタブレットなんだ」と言い聞かせているからです。

「読書なんて堅苦しい」と思うかもしれませんが、読み出すとソシャゲよりよっぽどおもしろいものです。

小説でもラノベでもなんでも構いません。

僕のようにスマホを触る時間をタブレットに置き換えてでもいいので、とにかくソシャゲの入ったスマホを付けない工夫が大切ですよ。

僕がソシャゲをやめられたのはパソコンゲームに出会ったから

さて、ここまでソシャゲをやめられない人の3つの特徴をお話しました。

次は冒頭でもいったように「僕がソシャゲを絶てたのはソシャゲ以上に楽しいことを見つけたから」ということについて話しますね。

ソシャゲ以上に楽しいことというのは僕の場合、パソコンのオンラインゲームでした。

パッケージのゲームとソシャゲは全く異なるもの

「結局ゲームやってんじゃん、やるゲームが変わっただけで同じじゃん」

そういう指摘もあるかもしれませんね。

しかし、ソシャゲとテレビゲームは全く異なります。

ソシャゲの特徴
・基本無料だが、継続的にお金を費やす要素がある(課金)
・どこでも出来る
・終わりがない
・ぶっちゃけおもしろくない

テレビゲーム
・ソフトは有料、継続的にお金を費やす必要なし(一部例外あり)
・基本的に家でしか出来ない
・RPGなどは終わりがある(いつか飽きる)
・おもしろい

僕の偏見も多少入っていますが、ざっと思いついただけでこんなにも違いがあります。

テレビゲームは1回買ってしまえば、それ以上お金を使う要素がありません。

なので、テレビゲームにドはまりする方がよっぽどましです。(最近はダウンロードコンテンツとかも出てますが、ガチャに比べればしれてます)

ていうかぶっちゃけ、ソシャゲっておもしろいですか?

「とっくに飽きているけど、なんかやめられなくて続けている」

そんな方もたくさんいるでしょうし、僕もそうでした。

ソシャゲばかりやっていると感覚が麻痺してきます。

一度「これ、本当におもしろいか?」と自分に質問してみて下さい。

僕が出した答えは「ソシャゲはクソゲー」でした。

・デザインが変わっただけで全く同じシステム
・やることは作業のような繰り返し

「製作者がお金をむしりとることしか考えていないクソゲーをなんでやっているんだろう」

名作といわれるテレビゲームを久々にやって、洗脳が解けたように急にこんなことを思いました。

ちなみに、そのゲームとは「レインボーシックスシージ」というFPSです。

だまされたと思って、一度名作といわれているテレビゲームをプレイしてみてください。

一瞬でソシャゲへの愛が失せます。

むしろ腹が立ってきます。

そこまで至る事が出来れば、ソシャゲ完全引退も近いです。

時間は有限。

貴重な時間をソシャゲなんかに奪われないで下さいね。

以上「ソシャゲが時間の無駄と分かっていてもやめられない人の3つの特徴。完全引退したワケ」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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