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【Windows】便利なショートカットキーの説明&使い方!【スクショあり】

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Windows歴16年のガハラです!
みなさんはパソコン得意ですか?仕事、プライベートでも生活の必需品となっているPC。

「機械音痴だから…」的な理由で使えないというのは、もはや許されない時代となってきています。

パソコンが得意・使いこなす人ってものすごい速さでタイピングしたりしますよね。そんな人達が間違いなく使っているのがショートカットキーです。

ショートカット キーとは、キーボードを使ってパソコンの操作を簡単に行うための機能です。 ショートカット キーを使用すると、キーボードから手を離してマウスに持ち替える必要がないので、文書の編集を行っている場合などに効率よく作業を行うことができます。

マイクロソフトより

このショートカットキーを一つでも多くしっているかによって、作業効率が大きく変わってきます。

ここでは、よく使うので絶対覚えて欲しい!っていうのと、覚えていたら便利かも!という2種類に分けて説明していきます。

絶対覚えて欲しいシリーズ

コピー、切り取り、貼り付け

  • Ctrtl+C:コピー
  • Ctrtl+X:切り取り
  • Ctrl+V:貼り付け

COPYのCと覚え、その隣が貼り付けと覚えるとよいです。

使わない日はないといっても過言ではありませんので、絶対に覚えておきたいキーです。

コピーと切り取りの違い

コピーは元のファイルなり文字が残ります。コピー機で印刷したら、原本と合わせて同じものが2つ出来ますよね。そんな感覚です。

しかし、切り取りは残りません。ファイルなり文字を移動させる、というのがしっくりくる例えでしょうか。

”新しいフォルダ”に”新しいテキスト”をコピーしました。デスクトップ側にも残っています。

”新しいテキスト”を切り取りし、”新しいフォルダ”に貼り付けしました。デスクトップ側(赤枠のところ)には残っていません。

戻る、進む

  • Ctrl+Z:戻る
  • Ctrl+Y:進む

主にWordやExcelでよく使いますね。間違ったときにすぐに前の状態に戻れるので、すごく重宝しています。

そして、戻るをしたあとに「やっぱりさっきので良かったな~」っていうときに進むのキーを使います。これはセットで覚えておきましょう。

他にも、「必要なファイル間違って消しちゃったぜ☆」ってときでも使えます。これは意外と知られていないかも。

”新しいテキスト”を削除します。

削除し、ファイルがフォルダから無くなりました。この状態で、Ctrl+Zを押しましょう。

ファイルが戻った!!!

すべて選択

  • Ctrl+A:すべて選択

「このテキスト全部コピーしたいな~」ってときに使います。右クリックからも出来ますが。

その一手間を削減していくことが大事。

上書き保存

  • Ctrl+S:上書き保存

仕事でパソコンを使う人の必須コマンド。本当まじで覚えて欲しい。

というのも、周りで

「やべぇ、今日一日分の成果が吹っ飛んでもうたでーーー」

と言う人を見かけないだろうか…筆者はついこないだも半日分のExcel作業がぶっ飛んだ方を見ている模様。

だから、押せCtrl+Sを、守れ大事なファイルを!

検索

  • Ctrl+F:検索ボックスの表示

例えば、この記事でコピー、貼り付けのことを書いた所を探したい場合。まさかスクロールしていって、順番に見ていませんよね!?

Ctrl+Fを押して、”コピー”と打ってみて下さい。

WordやExcelはもちろん、Acrobat(PDFを開くプログラム)でも使えます。

特定の箇所だけ見たい、調べたいってときによく使います。

開いているウインドウを閉じる

  • Alt+F4:開いているウインドウを閉じる

これも必須シリーズ。

右上の×を押さずに、すぐ閉じることが出来ます。

覚えていたら便利シリーズ

開いているウインドウの切り替え

  • Alt+Tab:直近で開いたウインドウを開く

フォルダや、ブラウザ、Officeなど多数に渡って使っているとタスクバー(下のバーのことです)が混雑してきますよね。

例えば、Excelを使っているときにブラウザでちょっと調べたい、なんてときでもいっぱいファイルやらを開いていると非常に煩わしい。

そんなあなたにこれ!Alt+Tabキーを押してください。瞬時にウインドウの切り替えが出来ます。

Altを押しっぱなしで、Tabキーを押していくことで、別のウインドウに遷移することも可能。

仕事中のサボりには必須のキーです。

コンピューターを開く

  • ウインドウズキー(左のAltの横)+E:コンピューターを開く

コンピューターっていうのはこの画面のことです。

何かと開くことが多いかと思います。瞬時に開いてドヤ顔してやりましょう。(ドヤ顔出来るほどのことではないかもしれませんが…)

デスクトップに戻る

  • ウインドウズキー+D:デスクトップを表示

ブラウザを使っているときなどに、デスクトップに戻りたいことってけっこうないですか?

上のキーを押してみてください。筆者は最近使い始めましたが、かなり便利です。

ウインドウを左右片方に表示、最大化・最小化

  • ウインドウズキー+任意の矢印キー:矢印に合わせた動作

↑を押したときは最大化、↓は真ん中に縮小(もう一度押すと最小化)、←と→は左右片方だけに表示出来ます。

Excelを2重に開いて、両方見たいときとかに使います。

選択範囲の微調整

  • Shift+左右の矢印キー:矢印の方向に選択

「ここの文章だけ選択したいのに、うまく出来ない!」

こういうときはドラッグを使わずに、Shiftを押しっぱなしのまま矢印キーで選択しましょう。

ドラッグ:マウスのボタンを押しながら動かすこと。

Wikipediaより

新しいフォルダの作成

  • Ctrl+Shift+N:該当箇所に新しいフォルダを作成する

該当箇所にというのは、一番手前にきているウインドウのことだと思ってもらえればいいです。

まぁ右クリックから出来ますけどね。小ネタということで…

ちなみに、Ctrl+Nで「新しい何かを作成」というのはよく出来たりします。

例えば、ブラウザでも出来るので、PCから見ている人は押してみるといいかも・・・?

まとめ

必死に「普段どんなの使ってるっけ?」と悩みながら書きました。

そう、これは私はショートッカットキーを無意識に使えるようになっているからです。無意識に使えるようになると、目に見えて作業スピードが向上します。ブラインドタッチと同じですね。

マウス操作で出来ない操作は、今回紹介した中にはほとんどありませんが、間違いなくキーボード操作をする方が作業スピードが上がります。

毎回「これどのキーとどのキーを押すんだっけ?」という場面に出くわすはずなので、その都度調べて使っていく事をおすすめします。

ていうか、そうしないと覚えれないし…

それでは!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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