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【レビュー】Zenfone3 ZE552KLを1年間使って分かったメリット・デメリット

更新日:

Zenfone3 Ze552KLというスマホ、コスパがよいって聞くけど本当?」

「ソシャゲとかもできる?使い心地は?」

そんな疑問を持った方が、この記事を見てくれているのではないでしょうか。

 

いまだに僕も使い続けているZenfone3 ZE552KL。

早いもんで、もう使い始めて1年以上経ちます。

 

Zenfoneシリーズの後継機が4,5と2シリーズ出ている(5は発売予定)ので、紹介するZE552KLは型落ちの機種。

 

しかし、まだまだ現役で使えるミドルスペックのスマートフォンです。

なにより、型落ちになっているだけに価格が安く狙い目のスマホとなっています。

 

この記事では、

 

  • 僕がZE552KLを選んだ理由
  • メリット、デメリット

 

の2つを主に書いています。

 

スマホの新調にあたり、ZE552KLが候補となっている方の参考になると思います。

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僕が数多くのスマホからZenfone3 ZE552KLを選んだ理由

Zenfone3 ZE552KLの前面
僕が今も使っている Zenfone3 ZE552KL

 

本題ではないですが、僕がどんな経緯でZE552KLを選んだのかをここで書いています。

 

僕が以前に使っていたスマートフォンはiPhone6。

今となってはかなり前の機種となりましたが、バッテリーの持ちもまだまだよく、使うのに問題ないぐらいでした。

 

僕がスマホを新調するきっかけとなったのは、格安SIMに乗り換えようと考えたからです。

この時の携帯代は月々8,000円以上高すぎる・・・

 

調べていると、格安SIMを使うには、SIMフリーのスマホが必要とのこと。

そして、残念ながら僕の持っているiPhone6はソフトバンク出身だったので、SIMフリーではないしSIMロック解除も出来ない。

 

「本体自体はまだまだ使えるんだけどな~でも2年使い込んだし・・・いっそスマホも買い換えるか!」と決断し、早速SIMフリーのスマホ探しの旅へ。

旅といってもネットで検索するだけなんですけどね(笑

 


 

真っ先に考えたのは、iPhoneの最新機種。

Androidスマホも使った今でも、iPhoneは使いやすいと思います。

ちなみに、当時の最新機種はiPhone7。

 

「オークションとかだったら安く買えるかな~」と思っていたのですが、甘い。

Appleのブランド力をなめていました。

 

入札はガンガン入っているし、落札相場は常に10万円前後。

これじゃあ新品でAppleストアから買うのと変わらん、ということで断念。

 

ちょっと前に出たSEとかも値段を調べたんですが、「型落ちの機種なのに6~8万出すのもなぁ」となり、諦めました。

 

このへんで、iPhoneは性能の割に価格が高いということに気付き、思い切ってAndroidにしようと考えました。

 

iPhone時代に買った有料アプリは使えなくなりますが、僕にとっては本体代の方がよっぽど重要です。

 

 

当時のスマホ人気ランキングを見ていて目に付いたのは、

  • HUAWEIのP10
  • ASUSのZenfoneシリーズ

の2種類。

左:Zenfone3 ZE552KL 右:HUAWEI P10

© ASUSTeK Computer Inc ©2018 HUAWEI Technologies Co

 

どちらもiPhone最新機種の半額以下で買えるようで、びっくり。

SIMフリーのスマホでコスパがよいという評価が多いのは、この2つがダントツでした。

 

 

結局、見た目がかっこよく、スペックが高い(らしい)Zenfone3を買うことにしました。

 

実はZenfone3には画面のサイズとスペックが違う2種類あるのですが、容量が大きくスペックが高いZE552KLをチョイス。

 

なんでもかんでもスペックの高さで選んでいますが、それは今ではすっかりしなくなったスマホゲームが理由でした。

当時の僕はかなりハマっており、「重い3Dゲームとかするかもな~」と考えたからです。

 

今では、スマホの使用用途はSNSとネットサーフィンぐらいで、明らかにオーバースペックとなっていますが、後悔はしていません。

それは、最初に考えていたiPhoneの1/3ぐらいの価格で買えたから。

 

 

コストパフォーマンスが高い、つまり価格に対してスペックが高いZenfone3 ZE552KL。

まさに、評判通りの良いスマホでした。

 

個人的には、買ってよかったな~と思っているスマホですが、次からは客観的にみたときのメリット・デメリットを正直に紹介していきます。

 

Zenfone3 ZE552KLのメリットとデメリット

メリット

3万円台で買える

10万円以上もするスマホがあるなか、3万円台で買えるのは非常に魅力的です。

ちなみに、僕が買ったときは4万円前後でした。

 

発売から1年ほど経っている機種ですが、あまり値崩れしていないのも一つのメリットです。

次にスマホを買い換えるときがきても、そこそこの価格で売れますからね。

 

価格の割りに性能がよい

3万円台で買えるが、性能はどうか。

結論をいうと、最上級レベルではないですが、中の上、つまりZE552KLはミドルスペッククラスです。

 

僕が使っている感じでは、

 

  • ネットサーフィンとSNS:サクサク。複数のアプリを立ち上げていても問題なし
  • ゲーム:重い3Dゲームも動作可能

 

スマホの使用用途がネットやSNS、動画鑑賞のレベルであれば、十分過ぎる性能です。

ネットで複数のページを同時に開いても、サクサク動いてくれます。

 

 

ゲームは、僕がやっていた中だと、若干重いとされるシャドウバースがアニメーションありで快適にプレイできました。

 

物理エンジンみたいなアプリで、無数のオブジェクトを作ったときはさすがに硬直(笑

普通のソシャゲであれば、ほぼ全てのゲームが動作可能と思っていいです。

 

デザインがカッコイイ

Zenfone3 ZE552KLの背面

Zenfoneシリーズの大きな特徴。

それはiPhoneに引けをとらないデザインのスタイリッシュさ、一言でいうとカッコイイってことです。

 

ZE552KLに変えてから、友達に「なにそのスマホ?iPhone?ちょっと見せて」と聞かれることが多くなりました。

 

どうでもいいですが、個人的にASUSのロゴがイケてると思っています。

 

画面が大きく見やすい

Zenfone3 ZE552KLを持っている画像

ZE552KLは、5.5インチの画面サイズです。

長さでいうと、横に7cm、縦は15cmほど。

 

前の機種がiPhone6だった僕にとっては、一回り大きいスマホとなりました。

 

画面の上や下をタップしたいときに、どうしても片手で押せないときがあるので、最初は失敗だったかなとも思いました。

 

しかし、ゲームや動画鑑賞のときは、感動もんです。

画面が大きいスマホをなんとなく毛嫌いしていましたが、前言撤回。

 

ゲームのときは正確な位置を押せるので、ミスが減る。

動画鑑賞のときは、いつもより迫力がある。

 

というわけで、画面が大きいのはいいことづくめです。(大きければ大きいほどよいというわけではありませんが)

 

「スマホはコンパクトサイズっしょ!」と思っていた僕でもすぐに慣れ、使いこなせるようになりました。

 

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)機能がある

DSDSとは、SIMカードを2枚挿すことが出来る機能です。

・・・だからなんなんだ?という方のために、DSDSの活用方法を書いておきます。

 

格安SIMの基本通話料は、だいたい30秒で20円。

たった5分の通話でも200円とバカになりません。

「キャリアから格安に乗り換えたら電話代が超高くなった!」という方がいるのは、この料金設定のせい。

 

そんなときに、DSDSの機能が光るわけです。

「かけ放題のSIM+データ通信用の格安SIM」の2枚を契約。

 

電話はかけ放題のSIMなので、どれだけ電話しても一定の料金。

通信用のSIMがあるので、ネットサーフィンなどはいつも通り可能。

 

DSDSがすごいのは、SIMの切り替えではなく、同時に待機しているということです。

 

つまり、通信用のSIMでネットを使っているときに電話がきたら、ちゃんと通話用のSIMが受け取れるようにスタンバイしています。

 

DSDSの代表的な使い方を書きましたが、「スマホにSIMを2枚同時に入れれるんだ」と覚えておけば大丈夫です。

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デメリット

背面がガラスなので割れる恐れあり

スマホの液晶がバキバキになっている方をよく見かけますが、ZE552KLは背面も割れる恐れがあります。

 

それは、背面もガラスだから。

光沢が出てカッコイイデザインの代償なのでしょうか。

 

生身で使っていると確かに危ないですが、スマホケースを付けることで解消できます。

もちろん僕のZE552KLもケースを装着して使っています。

 

▼Zenfone3 Ze552KL用のおすすめスマホケースの紹介記事も書いています。

 

 

駅のホームでツルッと手が滑り、1m以上の高さから落としたことが何度もありますが、今のところ無傷です。

”割れる恐れがある”とはいえ、実は耐久性はそこそこ高いのかもしれません。

 

Androidスマホである

Androidスマホを使ったことがある人にとってはデメリットにはなりません。

が、僕のようにiPhone一筋で来た人にとっては、最初は少し戸惑うでしょう。

 

これに関しては、もう慣れて下さいとしか言いようがないです。

僕は購入から1週間が経ったころには、普通に使いこなせるようになりました。

 

ちなみに、ホーム画面や機能といったOS自体の使いやすさは、Androidが劣っているとはちっとも感じません。

 

ここで僕がいうデメリットとは、iPhone(iOS)から変えたときのギャップのことです。

 


 

さらに強いていうなら、AppleStoreで購入した有料アプリはだいたい使えなくなります。(ソシャゲは基本的に引き継ぎできます)

 

AndroidはGooglePlayというストアからアプリをダウンロードするからです。

たまに購入権が残っていて、購入情報を復元できたりするアプリもありますが、あまり期待しないでくださいね。

 

パソコンに写真を写すのがやや面倒

iPhoneであれば、パソコンに接続。iTuneを立ち上げ、同期させる。

時間はかかりますが、これだけで写真をすべてパソコン内に移すことが出来ます。

 

さて、ZE552KLが、というよりAndroidスマホは、iTunesのような優れたソフトがありません。(僕が知っている中では)

 

なので、スマホをパソコンに接続後、指定のフォルダを開き写真をコピー&ペーストする必要があります。


Zenfone3 ZE552KLをパソコンに接続したときのフォルダ構成

© ASUSTeK Computer

 

公式の参考画像はなぜか英語版ですが、フォルダ名は同じです。

この”DCIM”というフォルダの中にズラーッと写真ファイルがあるので、欲しいファイルをコピー。

 

どこのフォルダに写真があるかが分かってしまえば簡単なんですけどね。

 

メリット・デメリットのまとめ

長々と書いてしまったので、簡単にZE552KLのメリットとデメリットをまとめておきます。

 

メリット

3万円台で買えるスマホである
・価格の割に性能が高い
・デザインがカッコイイ
・画面が大きく使いやすい
・DSDS機能によってSIMカードを2枚入れれる

デメリット

・背面がガラスで割れる恐れあり
→ケースを付ければ大丈夫
・Androidスマホである
→iPhoneの人は戸惑うかも。OS自体は使いやすい
・パソコンに写真を移すのが面倒
→フォルダ名が分かれば移すのは簡単

 

個人的には感じたデメリットは、正直どれも大したことありません。

それ以上に、価格が安いだとか性能が高いとか、メリットの方が断然大きいです。

 

Zenfone3 ZE552KLはどこで買うのが一番安い?

最後に、「ZE552KLはどこで買うのが一番安いのか?」について書いておきます。

 

結論からいうと、ネット(Amazonや楽天市場など)で買うのが一番安いです。

信頼性も問題なし。

 

というのも、以前はネットで買えるのは輸入品のみでした。

保証なし・初期不良品ありと、買えたものではなかった。

 

しかし、最近になって日本正規代理店から販売されているものを取り扱うようになりました。

Amazonより

 

保証の項目をみると、12ヶ月保証で日本国内保証と書かれています。

これなら信頼できますね

 


 

もう一つ、スマホを買う代表的な方法として、窓口で契約をするときに同時に購入する方法があります。

 

毎月の分割払いになるのでそれほど払っていないように感じますが、発売当時と同じ価格、つまり定価で買うことになる場合がほとんどです。

 

既に後継機が出ているのもあって、せっかく価格が安くなっているのに定価で買わされる。

ちょっと酷ですよね。

 

 

・・・というわけで、僕もネットで買いました。

そのときよりさらに1万円近く安くなっているので、狙い目なのは間違いありません。

 

そうこうしているうちに、生産中止になってしまいそうなので、買われる方はお早めに!

 

以上、「【レビュー】Zenfone3 ZE552KLを1年間使って分かったメリット・デメリット 」でした!

 

▼Amazonのアプリがないままリンクをクリックすると、非常に見辛いのでご注意下さい。

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  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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