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BTOパソコンのおすすめメーカー3社!安さだけじゃない選ぶポイントとは

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ちょっとパソコンに詳しいガハラです!

会社の上司からは「IT博士」なんて言われるぐらいにはパソコン関係に強いです笑

さて、この記事ではBTOパソコンを注文する際のおすすめメーカーを3社紹介していきます。

 

ところで、パソコンの選び方は知識のない方であれば難しいですよね。

僕はメーカー品の購入も自作もしたことがあるのですが、最初はわからないことだらけで非常に苦労しました。

そんな苦労をしている方を1人でも救えれば、という思いでこの記事を書いています。

 

「パソコンに詳しくないけどBTOパソコンを注文してみたい」

「ゲーム用のパソコンを安く仕入れたい」

そんな方はぜひ参考にして下さいね。

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BTOパソコンを注文する前に。選ぶポイント3つ

おすすめのBTOパソコンメーカーを紹介する前に、選ぶポイントを押さえておきます。

BTOパソコンを選ぶポイント

1. プレイしたいゲームのスペックを満たしているか
2. 価格は予算以内に収まっているか
3. セールやキャンペーンをしているか

順に解説していきますね。

 

1. プレイしたいゲームのスペックを満たしているか

BTOパソコンの注文を考えている方のほとんどの使用目的がゲームではないでしょうか。

「あのゲームを最高画質でしたいんだ!」

僕も初めてゲーミングパソコンを買ったときはその一心だったのを覚えています。

 

さて、パソコンのスペックがゲームの要求スペックを満たしているかですが、ここでは例として基本プレイ無料のMMORPG「黒い砂漠」を取り上げて解説していきますね。

 

チェックするべきはグラフィックカードの項目

まず、パソコンゲームには必要動作環境と推奨動作環境があります。

  • 必要動作環境:最低限ゲームをプレイできるスペック(最低画質で動作するスペックであることが多い)
  • 推奨動作環境:最高画質もしくは高画質でゲームをプレイできるスペック

もし「あのゲームをヌルヌルの最高画質でプレイしたい!」ということであれば、推奨動作環境を元にBTOパソコンを探すことになります。

 

そして今回例として使う黒い砂漠の推奨動作環境は以下の通りです。

「黒い砂漠」推奨動作環境(最高画質)
OS Windows 7、8.1、10(64bit)
CPU  Intel Core i7(3.0GHz以上)
メモリ  16GB RAM
グラフィックカード  GTX 960(VRAM3G以上)もしくはRadeon R9 380(VRAM3G以上)
HDDの空き容量  28GB以上

つらつらと書きましたが、最も配慮する部分はグラフィックカードです。

これがゲーム推奨のものより下回っていると、カクついたり最高画質でプレイできなかったりします。

 

グラフィックカードの性能がわからない方はこちらを参考にして下さいね。


参考URL:BTOパソコンミニ館

 

グラボを作っている会社はNVIDIA(エヌビディア)とAMD(アドバンスト·マイクロ·デバイセズ)の2社があり、その性能比較表です。

基本的に後ろについている数字が大きいグラボほど高性能、と覚えておくとよいでしょう。

 

黒い砂漠の推奨動作環境であるGTX 960の性能スコアは3442。Radeon R9 380は3580。

つまり、スコアが3600以上あるグラボを選べば「黒い砂漠」はプレイ出来そうですね。

今回であれば、2万円前後で買えるGTX 1060/3Gがオススメです。

 

CPUやメモリもある程度大切ですが、ゲーム用でBTOパソコンを考えているならグラフィックカードを一番に考えましょう。

 

スガワラ
推奨動作環境でもカクつくゲームはあるので、やや過剰なスペックを選ぶとよいですよ!

 

2. 価格は予算以内に収まっているか

スペックだなんだといっても大切なのはやはり価格。

BTOパソコンは送料やカスタマイズによっては表示価格から大きく値上がりする場合があります。

まずは気になったBTOパソコンで注文画面の最後までいってみるといいでしょう。

 

例えばドスパラのGALLERIA XVというパソコン。

表示価格は159,980円(税抜)でしたが、OSの追加・メモリを8GBから16GBにすると最終価格はこうなりました。

10万円以上の買い物なので、どうしても消費税が大きくなりますね。

BTOパソコンの相場はスペックにもよりますが、おおよそ10万円〜30万円。

最初の表示価格は予算よりやや下のパソコンを選ぶと、丁度よい価格になりますよ。

 

スガワラ
カスタマイズは基本的に割高なので、全くしないのがおすすめです

 

3. セールやキャンペーンをしているか

 

セールやキャンペーン時は普段より安くBTOパソコンを買える大チャンス!

 

例えば、さきほど紹介したドスパラのGALLERIAシリーズ。

2018年のオータムセールでは1万円引きとなっています。

特に12月〜3月にかけてのセールは1年を通して一番安いことが多いため、BTOパソコンの買い時ともいえます。

ただし、大々的なセール時は売り切れも早いので注意しましょう。

 

スガワラ
最近のBTOパソコンは元からかなり安いため、大きな値引きは期待できないことも多いです

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BTOパソコンを注文するならここ!おすすめのメーカー3つ

1位 ドスパラ

一時は「ドスパラのパソコンはやめとけ」という言葉が流れたほど不評だったドスパラ。

そこからBTOパソコンの品質向上のため相当な努力と改善をされたようで、今では多くの方が支持するメーカーとなりました。

 

ドスパラのBTOパソコンの特徴

ドスパラのBTOパソコンの特徴としては、なんといってもコストパフォーマンスがよいこと。

昔は海外の輸入パーツを使ってパソコンを販売していたそうで、その頃から積み上げてきた技術力が低価格を実現できているのでしょう。

 

もう1つドスパラの特徴は出荷の早さ。

BTOパソコンの注文後、出荷までに2日以上かかるメーカーがほとんどの中、ドスパラは最短で当日出荷です。

注文から到着まで早いのは素直に評価できますね。

 

そして365日いつでも問い合わせが可能なため、パソコンに詳しくない方でも安心です。

僕自身ドスパラでパソコンパーツを買った際に不具合が出たのですが、適切に対応して頂きました。

 

ドスパラのBTOパソコンおすすめラインナップ

商品ページ

GALLERIA XV

価格 169,980 円(税抜)
スペック Core i7-8700、GTX 1070 Ti、メモリ8GB、SSD500GB・HDD2TB
主な特徴 ランキング1位の人気機種。GTX 1070 Ti搭載のため、ほとんどのゲームが最高画質でプレイできる。
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GALLERIA XT

価格 144,980 円(税抜)
スペック Core i7-8700K、GTX 1060/6G、メモリ8GB、SSD500GB・HDD1TB
主な特徴 ランキング2位の機種。XVの予算が確保できない方におすすめ。
重いゲームもワンランク画質を落とせばプレイできる。
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GALLERIA DJ

価格 99,980 円(税抜)
スペック Core i5-7500、GTX 1060/3G、メモリ8GB、HDD1TB
主な特徴 BTOパソコンを10万円前後で考えている方におすすめ。
スペックは他機種より劣るが、コスパが高い。

 

スガワラ
GALLERIA XVであれば、当分パソコンの買い替えは必要なさそうです。予算がない方はGALLERIA XTかDJがおすすめ!

 

2位 マウスコンピューター

ゲーミングパソコンブランド「G-Tune」を持つマウスコンピューター。

30万円近くするハイエンドモデルもあれば、10万円以下で買えるミドルモデルと数多くのBTOパソコンを取り揃えています。

 

マウスコンピューターのBTOパソコンの特徴

ドスパラに引けを取らない低価格を実現しつつ、国内生産で高品質を保っているのがマウスコンピューターのBTOパソコンの特徴です。

特に傘下ブランドであるG-Tuneは好評で、安いモデルからプロゲーマーも使うような高価格のモデルまで幅広く揃っています。

 

またゲームタイトル別の推奨パソコンが用意されているので、プレイしたいゲームが既に決まっている方であればパソコン選びに困りません。

24時間サポートを受け付けているため、トラブル時に困らないのもいい点ですね。

 

マウスコンピューターのBTOパソコンおすすめラインナップ

商品ページ

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C

価格 109,800 円(税抜)
スペック Core i5-8500、GTX 1060/3G、メモリ8GB、SSD240GB・HDD1TB
主な特徴 低価格ながらGTX 1060とSSDを採用し、バランスの取れたミドルスペックパソコン。多少重いゲームでもプレイできるスペック。
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NEXTGEAR i680SA1

価格 129,800 円(税抜)
スペック Core i7-8700K、GTX 1060/3G、メモリ8GB、SSD240GB・HDD2TB
主な特徴 CPU・グラフィックカード共に高性能ながら価格が抑えられたモデル。
HDDは大容量の2TBでたくさんゲームをダウンロードできる。
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NEXTGEAR-MICRO im610GA1-SMM

価格 169,800 円(税抜)
スペック Core i7-8700、GTX 1070/8G、メモリ16GB、SSD240GB・HDD2TB
主な特徴 上記の2機種より価格は高いが、CPU・グラフィックカード・メモリ共に高い水準。ほとんどのゲームが最高画質でプレイできる。

 

スガワラ
グラフイックカードのGTX 1060と1070の差はかなり大きいので、多少無理をしても一番下のモデルがおすすめです

3位 FRONTIER(フロンティア)

ドスパラやマウスコンピューターに比べると知名度は高くないものの、ここ最近人気が急上昇しているフロンティア。

その人気の1つのがセール。

フロンティアのセールは他社に比べて頻度が多く、割引率も高いです。

年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みなど大型連休は大チャンスですので、見逃さないようにしましょう。

 

FRONTIER(フロンティア)のBTOパソコンの特徴

10万円以上のBTOパソコンに力を入れているのがフロンティアの一番の特徴といえるでしょう。

そのため、10万円前後でBTOパソコンを考えている方にはぜひおすすめしたいメーカーです。

 

ミドル〜ハイエンドモデルに絞っているだけあって、どれも比較的高性能なパソコンが多いのも特徴です。

オープンワールド型のゲームやFPSといった重いゲームのプレイを考えている方にもおすすめできます。

 

ただし納期は遅く、注文から出荷まで1週間以上かかると思っておきましょう。

 

FRONTIER(フロンティア)のBTOパソコンおすすめラインナップ

商品ページ

GEシリーズ FRGEH370/SG1

価格 132,800 円(税抜)
スペック Core i5-8400、GTX 1060/6G、メモリ16GB、SSD250GB(M.2)
主な特徴 M.2のSSDを採用することで高速アクセスを可能としたモデル。
グラフィックカードは高性能であるが、その分CPUはi5となっている。
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GRシリーズ FRGRH370/SG1

価格 154,800 円(税抜)
スペック Core i7-8700、GTX 1060/6G、メモリ16GB、SSD250GB(M.2)
主な特徴 GEシリーズよりワンランク上のGRシリーズ。全体的にバランスの取れた高性能なパソコンとなっており、動かないゲームはほぼない。
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GBシリーズ FRGBZ370/SG2

価格 229,800 円(税抜)
スペック Core i7-8700、GTX 1080、メモリ16GB、SSD500GB(M.2)
主な特徴 CPU・グラフィックカード・メモリ共にハイスペックの申し分ないモデル。
価格は高いが、現状動作不可能なゲームは存在しない。

 

スガワラ
GRシリーズもしくはGBシリーズからコスパがよくなるのがフロンティアのBTOパソコンです

 

筆者のおすすめBTOパソコンメーカーはドスパラ!

ここまでBTOパソコンを注文する際のおすすめメーカーを3社紹介してきました。

特にこだわりがないのであれば、ドスパラがおすすめです。

ドスパラをおすすめする理由

・1年を通じて安定した低価格
・サポート対応が良い
・納期が早く注文からすぐに届く

パソコンに詳しくない方でもドスパラの名前を聞いたことぐらいはあるのではないでしょうか。

その知名度は当然ながら良い評価に基づくもの。

 

BTOパソコンの注文を考えるときは、まずドスパラのパソコンから検討することをおすすめします。

ぜひ自分だけのゲーミングパソコンを決めて下さいね。

 

以上「BTOパソコンのおすすめメーカー3社!安さだけじゃない選ぶポイントとは」でした!

 

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