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【レビュー】G403WLを1年間使って分かったメリット・デメリット

更新日:

ゲームはパソコンでやる派のガハラです!

今回紹介するのは、ロジクールというメーカーが出すゲーミングマウス、G403WLです。

 

1年ほど使いましたが、はっきりいって最高です。

一度充電したら20時間以上使えるのに加えて、嬉しいワイヤレス対応。

 

初めは「ゲーミングマウスでワイヤレスとか応答速度が悪くて使い物にならんでしょ…」と思っていました。

実際使って見ると、有線マウスと変わらないぐらいレスポンスが良いんですよ、これが!

 

この記事では、G403WLについて

 

  • 僕がG403WLを選んだ理由
  • 1年使って分かったメリットとデメリット(正直に)

 

を書いています。

 

「G403WLの使い心地って実際のところどうなんだろう」

「ワイヤレスは確かにいいけど、ゲーミングマウスにはふさわしくないのでは?」

そういう方の参考になれば幸いです。

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僕がゲーミングマウス「G403WL」を選んだ理由

G403WL本体と周辺機器G403WLの箱と周辺機器。充電用ケーブルと重り、レシーバーが付属品である

 

ここでは数多くのゲーミングマウスがあるなかで、僕がなぜG403WLを選んだのかを書いています。

 

一言でいうと、見た目と直感です。(おい)

それだけで終わらすとあまりに参考にならないので、どういう点を気にしてマウスを探していたのかを書きます。

 


 

僕がパソコンでやるゲームは、ほとんどFPS(銃で撃ち合う)です。

それをするためのマウスなので、

  • レスポンスが早い(遅延がない)
  • 左・右クリックが軽い
  • 本体の重量が軽い

このあたりを留意して探していました。

 

そんな中見つけたのが今回紹介するG403WLです。

G403WLの外観筆者が現在も使っているG403WLの実物

 

実は僕はマウスを買う前に、ゲーミングヘッドセットを買っていました。

それがロジクールのG430という商品なのですが、これがめちゃくちゃ良かった。

それもあり、ロジクールというメーカーにはかなりの信頼を置いていました。

 

さて、ネットのレビューをかなり気にする僕は早速G403WLの評価を調査。(主にAmazonで)

「軽くて使いやすい」「シンプルでよい」「クリックが軽い」と、さきほどの条件はほぼクリア。

 

なにより、無駄が一切ないシンプルなデザインが気に入りました。

一般的に、ゲーミング用の周辺機器は派手なデザインが多めです。

僕としては、それがちょっと苦手。

 

それに、「出来たら外でも使いたいなぁ」と思っていました。

外でゴツゴツのマウスを使っていたらなんとなく恥ずかしいですよね。

 

スタバでこんなマウスを使っている人がいたら、ちょっとなんか嫌だ。(笑
Amazonより YOGOGO 4800

 

そんなわけでG403WLは

  • FPSに向いている(と思われる)
  • 見た目は派手過ぎず出来るだけシンプル

という僕が求めていたゲーミングマウスの条件とほぼマッチ。

 

僕はけっこう衝動買いしてしまう方なので、少し調べて気が付いたら買っていたぐらいなんですけどね、本当は。

 

残った問題は応答速度。

FPSは反射神経が問われるゲームでもあるので、「マウスをカチッ・・・ドドドドド(銃声)」みたいに遅延があるとまるで勝てない。

 

そして、一般的にワイヤレスマウスは有線に比べて遅延が発生しやすく、ゲーム用としてはあまり好まれません。

 

G403WLはワイヤレス/有線の両方で使えるため、「最悪有線でもいいか」ぐらいで考えていました。

これがまぁ購入後に実物を触ってみてびっくり。

 

ワイヤレスでも全く遅さを感じない。

 

次からは遅延のこと以外にも、G403WLを全体的にみて気になったところを”メリットとデメリット”で詳しく紹介していきます。

 

▼僕が使っているゲーミングヘッドセットG430も紹介しています!

 

G403WLのメリットとデメリット

メリット

ワイヤレスなのにまるで有線のよう!応答速度がめちゃくちゃ早い

僕がマウスを購入するときに最も気にしていた点である応答速度。

 

ようするに、クリックやマウスを動かしたときにパソコンが認識するまでに遅延がないかということですが、G403WLに関しては全くもって不要な心配でした。

 

「ワイヤレスマウスは遅延があるからゲーム用としては不向きだ」という常識をくつがえす商品です。

G403WLがワイヤレス/有線の両方で使えることはさきほども書きましたが、体感としてはどちらも同じ。

 

公式ページによると、最大で1ms(1秒の1000分の1)の速度で反応するみたいです。

僕は仕事にもG403WLを使っていますが、仕事もゲームもめちゃくちゃはかどりますよ。

 

充電が半端ないぐらい持つ

G403WLは電池が不要でバッテリー駆動です。

専用のケーブルでUSBに接続することで、充電しながらマウスを使用出来ます。

 

今まで僕が使ったことのあるワイヤレスマウスは全て電池が必要でした。

「こんなときにマウスの電池切れ!?予備の電池もねーじゃん」ということがよくあったので、かなり快適になりました。

この時代に電池を買うなんてもう古い。

 

それだけでも随分と快適になりましたが、さらに嬉しいのは充電の持ちがめちゃくちゃ良いこと。

Logiccol ゲームソフトウェア G403WLの充電の残量
Logicool ゲームソフトウェアの画面。充電残量の確認の他様々な設定が出来る

 

上はロジクール製品の設定を行う専用のソフトウェアの画面です。

G403WLのバッテリー残量は63%、その下に”残り15時間”と書いています。

 

63%で15時間って半端なく長くないですか。

100%だったら20時間以上持つ計算です。

 

ちなみに、僕がG403WLを使っている時間は毎日2、3時間。

週に一度しか充電しないので、表示されている数値はだいたい合っていますね。

(7日 × 3時間 = 21時間)

 

無駄なボタンがなく使いやすい

G403WLの側面G403WLの側面。指紋のような後は筆者が酷使しているため

 

G403WLのボタン配置は、

  • 左右のクリックボタン
  • 左側面に進む/戻る用のボタン
  • ホイールの押し込み、その下に小さいボタン

計6ボタンといたってシンプル。

 

ごちゃごちゃしておらず、非常に使いやすく感じます。

少し大きめのフォルムがフィットするのもGOODですね。

 

本体が軽い

G403WLの重さはたったの109g。

卵一個の重さが一般的に60gなので、卵2個分よりちょっと軽いぐらいです。

僕は頻繁にパソコンを持ち運ぶので、重量が軽いのは大変助かります。

 

「軽すぎるても逆に使いづらくない?」

そう思う人もいるかもしれませんね。

 

そんな人にはこれです。

G403WLの底面
G403WLの底面。取り外しできる重りが収納可能

※左に見えるのは外貨コインではありません。

 

G403WL専用の重りです。これをマウス本体の底にセット。

重りを入れることで重心がとれるため、「軽いけどブレない」快適マウスの完成です。

 

ユーザーの心配事をすべて潰してくるロジクールの配慮には毎度驚かされます。

 

端子(レシーバー)をUSBに挿すだけで使える

「ゲーミングマウスって使う前に面倒な設定があるんじゃない?」

僕自身も使う前にはそう思っていました。


G403WLの専用レシーバー

 

結論をいうと、使うだけなら上の専用端子(レシーバー)をUSBポートに挿すだけでOK。

また、感度や本体の発光色など細かい設定はロジクール製品の専用ソフトで可能です。

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デメリット

価格が高い

これだけのメリットがあって、5,000円ぐらいなら即決もんです。

しかし、いい物をやはりそれなりの値段がします。

 

G403WLの価格は1万円とちょっと。

僕も買うときは相当悩みました。「たかがマウスに1万円か…」と。

 

実はG403WLの他にG403という商品もあります。

物自体は全く同じですが、ワイヤレス非対応の機種です。

 

ワイヤレス非対応のG403であれば、それこそ5,000円ぐらいで買えます。

予算が厳しい人で「ワイヤレス非対応でもいいや」ということであればG403はおすすめです。

 

ちなみに僕は、「数年で買い換えるものではないし、ほぼ毎日使う物だからな〜マウスは」と考え、思い切ってG403WLを買いました。

1年間ほぼ毎日使い続けていますが、故障やその予兆は一切ありません。

 

小さい傷がやや目立つ

黒色のデザインの宿命なんでしょうが、細かい傷がちょっと目立つかな〜という気がします。

(メリットの説明で使った側面の画像参考)

 

僕のは1年以上使っているということもあるんですがね。

 

デメリットというほどではありませんが、神経質な人はやめておいた方がいいかもしれません。

 

ホイールに不備あり?

G403WLのAmazonのレビューでちらほら見かけるホイールの誤動作について。

僕の使っているものでは全くそんなことはありません。

 

どうやら初期不良品を掴んでしまった人のレビューのようですね。

ネットで購入しても店舗で購入しても2年間の無償保証があるので、ご安心を。

 

メリットとデメリットのまとめ

長々と書いてしまったので、G403WLのメリットとデメリットをまとめておきます。

 

G403WLのメリット

・応答速度が早い(有線と変わらないぐらい)
・充電の持ちがよい(おおよそ20時間)
・シンプルなボタン配置で使いやすい
・本体が軽い
・レシーバーをパソコンに挿せばすぐ使える

G403WLのデメリット

・価格が高い
→ワイヤレス非対応のG403であれば約半額
・黒のデザインなので傷がやや目立つ
→ほとんど気にならないレベル
・初期不良品がある(らしい)
→メーカー保証2年で交換対応可能

 

総合すると、個人的にかなりおすすめのゲーミングマウスです。

充電対応+バッテリー長持ち+ワイヤレスというのが快適過ぎる。

それでいてしっかり反応してくれるので、ストレスなく使えます。

 

予算が厳しい人には有線のモデルがありますが、ワイヤレスは本当に素晴らしいです。

なので、僕的にはちょっと高くてもG403WLをおすすめします。

ほぼ毎日使うものなので、費用対効果も大きいですからね!

 

在庫が少ない(?)せいか、日に日に値上がりしているみたいなので、購入の時期を逃さないように注意してくださいね。

以上、「【レビュー】G403WLを1年間使って分かったメリット・デメリット」でした!

 

以下追記:G403WLの後継機も出ているようなので、「予算的に厳しいな」という方はそちらもご検討ください。少しだけ紹介しておきます。

 

G403WLの後継機について

2017年の9月にG403WLの後継機ともいえるG703が発売されました。

見た目や機能性はほぼG403WLと同じ。

 

違うのは

  • マウスクリックの重さ
  • ホイールのかたさ

のようです。

 

G403WLよりもクリックが重く、ホイールはかためでぴたっと止まるイメージ。

僕的にはクリックの軽いG403WLが好きなので、購入はしていません。

 

ですが、G703なら価格は1万円を少し切るぐらい。

「マウスに1万円以上はちょっとな・・・」という方はこちらもご検討ください。

 

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  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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