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ヤフオクで得するおすすめの銀行口座3つ!振込手数料が安いのはどれ?

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「ヤフオクで商品を落札したときの支払いは銀行振込でしたい。どの銀行口座を使うのがお得なんだろうか?」

この記事は、そんな方の悩みを解決する内容となっています。

 

ヤフオクの落札後の入金は、クレジットカードでするのが簡単。しかも手数料も無料です。

しかし、中には「クレジットカードは持っていないし、作りたくもない!」

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

クレジットカード以外で入金するとなると、出品者の銀行口座に振り込むしか方法はありません。

ここでは、落札者としてヤフオクを使う場合の

  • おすすめの銀行口座
  • 各銀行口座のメリットとデメリット

の2つをお話します。

 

と、その前にほとんどの方が三井住友や三菱UFJなどの銀行口座を持っているかと思います。

こういった口座をヤフオクで利用するのはおすすめしません。

 

それは色々と不都合で損することがあるからです。

すでにある銀行口座をヤフオクに利用するのがなぜおすすめ出来ないかをまずはお話していきます。




ヤフオクを利用するのに今持っている銀行口座ではダメなのか

「三井住友銀行なら口座を持っている。その口座でヤフオクは利用できないの?」

そう思われる方もいるでしょう。

 

結論をいうと、どの銀行の口座でもヤフオクで利用することは可能です。

出品者と連絡を取り合って、指定の口座に入金するだけですからね。

 

しかし、例えば三井住友銀行の1つしか口座を持っていないとなると、損をしたり何かと不便な場面が多々あります。

それは出品者の指定の銀行口座(ここに入金してねという口座)と自分の持っている銀行口座が違った場合です。

 

相手と自分の銀行口座が違うと

  • 振込手数料が発生する
  • 振込をしてから出品者が確認できるまでラグがあるため、なかなか商品を発送してもらえない

ということになるんですね。

 

他銀行に振込みをする場合は基本的に手数料がかかる

落札者側はヤフオクを利用する手数料は一切発生しません。(送料は別として)

しかし、お金を振り込むときの振込手数料だけはどうしてもかかってしまいます。

 

銀行口座によって異なりますが、だいたい振込み1回につき100~200円。

「たった100円か」と感じる人もいるでしょうが、塵も積もればなんとやら。バカにできない金額です。

 

ちなみに僕は一番多いときで、1ヶ月にヤフオクで100件近い取引を行っていたこともあります。

もしその度に振り込み手数料がかかっていたとしたら・・・?

 

なんと1万円以上も損をしていることになります。

 

100件というのは極端な例ですが、手数料ほど無駄な出費はありません。

 

落札後、なかなか商品が届かない

他銀行に振込みした場合、入金を確認できるのは翌日になります。

もし金曜日に振込みをすれば、確認できるのは休日明けの月曜日になってしまいます。

 

これがなぜそんなに問題なのかというと、落札した商品がなかなか来ないからです。

 

そもそも出品者は、入金を確認してから商品を発送します。

事前に発送してしまうと、お金を払わない人がいますからね。

 

人にもよりますが、入金を確認してから3日以内に発送してくれる出品者がほとんどです。

入金確認に3日、発送までに3日。到着まで1,2日と考えると、落札から1週間近く待たされることとなってしまいます。

僕はせっかちなタイプなので落札した商品は出来るだけすぐに来てほしいんですよね。

 

Amazonなどでネットショッピングをしたときの

ガハラ
まだかな~そろそろ発送されたかな~

みたいな待ち時間、本当苦手です。

 

 

さて次からは、振込み手数料・落札までの待ち時間の2つを気にしなくていいおすすめの銀行口座を紹介していきます。

各口座のメリット・デメリットを正直に書いています。

自分に合った銀行口座を選んでみて下さいね!

 

ヤフオクで落札時の決済に!おすすめの銀行口座3つ

インターネットバンク

インターネットバンクは、専用のATMがないかわりに、ネット上で残高確認や送金などが24時間休みの日に関係なく行えます。

ヤフオクで利用する口座は、このインターネットバンクがかなりおすすめなので、順に説明していきますね。

 

1. ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 ロゴ

メリット

まず1つ目のメリットは、ヤフーと提携しているため、ヤフオク利用時の振込み手数料が一切かからない点です。

出品者の受け取り口座に関係なく、常に0円なのはかなり大きいメリットです。

 

2つ目のメリットは、ネットバンクのため24時間土日祝日に関係なく利用可能で、しかも入金は即時されます。

さきほど挙げた振込み手数料・入金確認までのラグの2つの問題をクリアしており、今回紹介する銀行口座では一番おすすめです。

 

振込み時にヤフーのシステムを利用するので、わざわざ銀行のページやアプリからログインして手続きする手間がないのもGOOD!

 

デメリット

ヤフオク専用の銀行口座として利用するなら、もってこいのジャパンネット銀行。

しかし頻繁に口座から引き出し・預け入れをするような生活用の銀行口座として利用するには少し不便かもしれません。

 

まずヤフオク以外の用途で行う振込はすべて有料です。

同じジャパンネット銀行同士でも54円の振り込み手数料がかかります。

 

また、お金を下ろすときにも手数料が必要となります。(ただし月1回だけ無料)

その分コンビニで下ろそうと、適当なATMで下ろそうと1回目は無料なので、引き出すATMの場所を気にしなくていい利便性はありますね。

 

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ジャパンネット銀行が利用できるATM一覧

・セブン銀行ATM
・イーネットATM(コンビニで見かける赤いATM)
・ローソンATM
・ゆうちょ銀行ATM
・三井住友銀行ATM

 

ジャパンネット銀行のメリットとデメリットまとめ

メリット
・ヤフオクを利用するときの振込み手数料がいつでも無料
・時間帯や休日に関係なく受け取り側に即時入金される
・ヤフオク利用時は銀行のログインページを使わなくても送金できる

デメリット
・ヤフオク以外の振込みは有料
→ジャパンネット銀行の口座をヤフオク用、生活用は今持っている口座と使い分けよう
・お金を下ろすときにも手数料がかかる
→生活費は今ある口座で管理しよう

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2. 楽天銀行

楽天銀行 ロゴ

メリット

楽天銀行の大きなメリットは、楽天銀行を開設してから6ヶ月の間は入出金の手数料が月5回まで無料ということです。

しかもこの5回は、コンビニのATM・銀行のATMに関係なく無料。

 

飲み会終わりに「ごめん!お金ないからすぐそこのコンビニで下ろしてくるわ」なんてときも手数料がかからないので素晴らしいですね。

 

さて楽天銀行をヤフオクで利用する場合について。

まずは手数料ですが、給与・賞与の振込みが楽天銀行にあると他銀行への振り込み手数料が月3~5回まで無料となります。

ヤフオクでたまに落札するぐらいのライトユーザーには十分ですよね。

 

ただし、給与の振込みがあった翌月に無料回数が付与されるため、開設してまもないときは注意しましょう。

もし給与の振り込みがなくてもハッピープログラムというのにエントリーするだけで、ATM手数料は最大7回まで無料になります。

楽天銀行 ハッピープログラム

さらに楽天銀行を利用することでポイントも溜まります。

溜まったポイントを手数料に使うことも出来ますよ。

 

デメリット

楽天銀行は「口座の残高がいくらか」で手数料が変わります。

残高が多いほど手数料は安くなるのですが、それにしても手数料が高いです。

 

出金手数料は最大270円、入金にも手数料がかかってしまいます。(3万円未満の場合)

また、ゆうちょ銀行あての振込みは一律で103円かかるのも注意が必要です。

 

もちろん無料回数分しか出金・振り込みをしないのであれば、手数料の高さはデメリットとなりません。

楽天銀行はジャパンネット銀行のようなヤフオク利用に特化した銀行口座ではありませんが、手数料の無料回数が多く生活用の口座としても十分使える口座といえますね。

 

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楽天銀行のメリットとデメリットまとめ

メリット
・入出金、振込み時の手数料が無料になる回数が多い
・ネットバンクのため、24時間休日に関係なく利用可能

デメリット
・ゆうちょ銀行に振り込む場合は103円の手数料がかかる
→ヤフオクで出品している人のほとんどがジャパンネット銀行の口座を持っているので、ゆうちょ以外を振込先にしよう
・無料回数分を使いきってしまった後の手数料が高い
→ハッピープログラムにエントリーするだけで無料回数を増やせる

 

通常の銀行口座

3. ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行 ロゴ

メリット

僕がヤフオクを実際に利用して感じたのが、ゆうちょ銀行の口座を持っている人がかなり多いということ。

口座の利用者が多いことがなぜメリットになるのかを説明しますね。

 

ゆうちょ銀行同士なら月5回まで振り込み手数料が無料です。

しかも給与振り込みありや口座の残高にも左右されません。

毎月絶対に5回までは無料なんです。

 

ヤフオク出品者の銀行口座がゆうちょであれば、手数料はもちろん無料になります。

しかもゆうちょ同士であれば振り込みは即時。

出品者がすぐに入金を確認できるので、「落札した商品がなかなか届かない!」ということもありません。

 

もう1つのメリットは、ゆうちょATMを利用すれば入出金時の手数料が常に無料であることです。

今回紹介したインターネットバンクは、入出金に関しても手数料がかかる場合がありました。

しかしゆうちょに関しては、専用ATMであればいつでも何回でも入出金に関わる手数料は無料です。

 

ちょっと探せばゆうちょのATMってそこらじゅうにあるんですよね。

なのでわざわざ手数料のかかるコンビニで出金する必要なし。

最近はファミリーマートにゆうちょのATMが設置されているところもあるので、コンビニでも無料でお金を下ろせることがあります。

 

デメリット

ゆうちょ銀行の1つ目のデメリットは、他銀行あての振込みであれば問答無用で振込み手数料がかかってしまうことです。

ネットバンクでは回数制限こそあるものの、他銀行あてでも無料で振込み出来たのでこれは致命的ですね。

 

もう1つデメリットは、他銀行のATMやコンビニでお金を下ろすさいには必ず手数料がかかることです。

ゆうちょのATMは数は多いのですが、営業時間が短いんですよね。

早いところでは17~18時頃に閉まってしまいます。

 

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ゆうちょ銀行のメリットとデメリットまとめ

メリット
・ゆうちょ同士なら振込手数料が月5回まで無料(条件なし)
・ゆうちょのATMなら入出金手数料が常に無料

デメリット
・他銀行あての振り込みは必ず手数料がかかる
・他銀行あての振り込みであれば反映は翌日
→落札後の発送が遅くなるかも
・ATMの営業時間が短い

 

ヤフオク専用口座ならジャパンネット銀行がおすすめ

落札者としてヤフオクを使う場合のおすすめの銀行口座を3つ紹介してきました。

口座名ジャパンネット銀行楽天銀行ゆうちょ銀行
振り込み手数料
(ヤフオク利用時は常に無料)

(回数制限あり)

(他銀行当ては有料)
入金のスピード
(ヤフオク利用時は即時)

(24時間取り扱い可能)

(同じ銀行間のみ即時)
口座の使いやすさ
(出金に手数料がかかる)

(手数料が高い)

(ゆうちょATMであれば入出金無料)

 

普段の生活費を預けたり出金したりするのにはジャパンネット銀行・楽天銀行のようなインターネットバンクはやや不便かもしれません。

しかしヤフオクで使うときは非常にメリットがあります。

 

特にジャパンネット銀行は振り込み手数料、入金スピードに関しては抜群です。

 

ちなみに僕は

  • ヤフオク専用口座:ジャパンネット銀行
  • 生活用口座:ゆうちょ銀行

と使い分けていますよ。

 

本当に振り込み手数料はバカに出来ないので、ぜひジャパンネット銀行を活用して節約してくださいね。

以上「ヤフオクで得するおすすめの銀行口座3つ!振込手数料が安いのはどれ?」でした。

 

ジャパンネット銀行 公式サイト

 

▼ヤフオクでどうやって落札するの?初めて利用する方向けの記事はこちら!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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