毎日試します。目標は明日は今日と違う自分になること。

試ログ

体験談

就活のやる気が出ないままいたら就活浪人になりかけた話

更新日:

ガハラです!

 

今回は僕の就活体験記を書きます。
周りが必死に就活をしている中でも、全くしなかった僕。

 

気がつけば、「あれ、内定ないの自分だけじゃね?」という状態に、、、

  • なぜそんなことになってしまったのか
  • 就活のやる気を出すには?

まともに就活をしなかった僕の例を反面教師として、上の2つのことを書いていきます。

就活のやる気が全く出なかった僕の就活体験記

就活のやる気が出ない原因はズバリ僕の心理的な面にあったと今では思います。
なぜやる気が出なかったのか。
僕の就活体験記でその原因が明らかになります。

 

就活の山場は8月だった

今では就活の解禁は3月ですよね。
12月から準備を始めて、春には内定をもらえている人が多いはずです。

 

さて、僕は16年卒組だったのですが、この年だけなぜか8月解禁だったんです。
学生最後の年の8月なので、いまより5ヶ月も後ろ倒しになっていることになります。

 

意識高い組は3月頃から着々と準備を進めていました。
が、もちろん僕はやる気が出ないのでそんなことはしません。

 

「就活?まだいいでしょ」
それが僕の口癖でした。

 

今思うと、無駄に準備期間が長く、逆に何もしないという状態を作り出していたように思います。

 

就活でやる気が出なかったポイント①
解禁が8月で時間に余裕があり過ぎた

 

まぐれでもらえた内定で天狗になってしまう

 

やる気が出ないとはいえ、仕方なく少しはやっていました。
ここでさらに、僕の就活を狂わす自体が起こってしまいます。

 

なんかよく分からんが内定が出た

 

しかも6月に。解禁日の2ヶ月前、今の就活生目線でいうと1月に内定持ちというところでしょうか。

 

全く就活をしていないのも「ちょっとやばいかも」と思い、
家から近いという理由だけで説明会に行った企業がありました。

 

そのまま説明会→一次面接→二次面接と順当にいき、なぜか内定GET。
もちろん僕が本当に行きたい企業でも、就職したいなぁと思っていたわけでもありません。(とても失礼な話ですが)

 

 

ここが初めての面接となりましたが、中身はひどいのもいいところ。
イメージとしては、以下のような感じ。

 

面接官「志望動機はなんですか?」
僕「えっと、あの、物作りがしたくて、、、」
面接官「今まで何かそういう経験がおありで?」
僕「ないです。」
面接官「ハードウェアとソフトウェアだとハードがいいんだ?なんで?」
僕「そりゃもう物作りがしたいので・・・!」

 

この後も何かにつけて”物作りがしたい”の一点を押す僕。

 

バカの一つ覚えである

 

しかし、よくこんなんで通ったよなぁ、と今でも思いますね。

 

「就活ってチョロくね?」

早々に内定を獲得した僕。
ここでうぬぼれにうぬぼれ、一つの思考がよぎる。

 

「就活とか楽勝だわ〜俺のポテンシャルはかりしれん。ぶふぉっっっwwwまだ内定もってないんでちゅかwww僕はもう持ってまつwww」
やれば出来る子。YDK。俺は神。

 

この時の僕を表すなら


テニスの王子様9巻79ページより

 

まともにやってもいない就活。
なのに内定が取れてしまった。
これはもう自分がすごいと認めざるを得ない。

 

「あれ?もしかしてこれ、超大手とか就職できちゃったりする???」

この思考が後に自分の首を絞めまくるとは、、、

 

就活のピークを終えた10月に内定0!崖っぷちに追い込まれた僕

そんなわけで、早々に得た内定は即蹴りし、就活の山場、8月を迎えます。
WEBテスト、ES、グループディスカッションでは連戦連勝。
これがまた「自分、すごくない?」の思考を加速。

&nbsp

そもそも応募数が3つ程度で、たまたま受かっただけなのにもうすっかり内定確実の気分である。
僕が受けていた中で一番最大手の企業は、NTT○―タ。
このときは確実にここに行くと本気で思っていた自分が恥ずかしい。

&nbsp

そして迎える一次面接。
対策なんぞ付け焼き刃のネット検索程度。
「この企業はこんなことやってんだな~」とか。

&nbsp

中小企業であれば、これで通用するところもあるかもしれない。
事実、僕はまぐれながらも内定を1つもらえたわけだし。

&nbsp

さて、これが大手企業でも通用するのか・・・否!通用しないのである。
応募者が中小企業に比べ遥かに多く、道は狭い。
そんな中、志望動機すらもまともにないような奴が受かるわけがない。

&nbsp

そんなわけで
全☆滅

&nbsp

やめて! 人事部の選考で、お祈り宣告をされたら、これまでの努力と自信満々だった僕の精神が燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで俺! 自分が今ここで倒れたら、あなたの将来はどうなっちゃうの?選考中の企業はまだ残ってる。これに受かれば、就職出来るんだから!次回、「俺、死す」。デュエルスタンバイ!

&nbsp

有名企業はほとんど選考終了した9月の地点で内定0!
アンド、選考中の企業・・・0。

&nbsp

こうなるともう現実逃避しかありません。
内定は0。
なのに気付いたら僕は・・・

&nbsp

沖縄にいました。

&nbsp

もう、最高にアホです。
同い年の人もいたけど、みんな就職先決まってるからね。決まってないの自分だけだからね。

&nbsp

ちなみに、沖縄旅行のあと東京にも行きました。なので1週間ぐらい遊んでました。
吹っ切れて鋼のメンタルです。

&nbsp

なかなか普通はできない事ですが、息抜きにもなり、旅行が終わると
「絶対内定もらってやるぜ!」と気合いが入りまくりました。

&nbsp

そして、9月中旬頃からやっと僕の就活がスタート。
この時期になると、ほとんどの企業が選考を終了しており、受けれるところが少ない少ない。
しかし、そんな中でも二次、三次募集をしている企業は選別しなければまだまだあります。

&nbsp

結論からいうと、わずか2,3週間で内定を獲得しました。
残った企業側も人材確保に必死のため、選考がスムーズにいったこと。
自分のやる気がめちゃくちゃ出たこと。

この2点があったからこそだと思います。




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

-体験談
-, ,

Copyright© 試ログ , 2018 All Rights Reserved.