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就活大失敗!受けたのはわずか10社?僕の体験記とそこから学ぶ原因と対策3つ。

更新日:

嫌々毎日仕事をしているガハラです!

「毎日仕事、楽しくない」

 

そんな方は5万といるはずですが、僕としては就活に原因があったのでは、と思っています。

「もしあのとき第1志望の企業に受かっていたら」

「もしあのときやる気に満ち溢れていたら」

そんなことを考えると、後悔しかありません。

 

さて、この記事では

  • 僕の就活の体験記
  • 今だから思う、僕の就活が失敗した原因
  • 就活で失敗しない!対策法

の3つを主に紹介します。

 

「就活、しないといけないのは分かるけどやる気が出なくて…」

「やりたい仕事、就職したい企業なんてない」

という方はぜひ読み進めて下さいね。




僕の就活体験記と経緯

まずはざっくり僕の就活の経緯を紹介しておきます。

ちなみに僕は16年卒業で、この年の就活は8月が大手企業の面接が解禁、俗にいう就活のピークでした。

僕の就活の経緯

・3月:なにもしていない(早いやつは動き出していた)
・4,5月:マイナビに登録だけ済ます。10社程度エントリー
・6月:ノリで受けた企業から内定をもらう
・7月:6月の内定を蹴る。大手も含め3社ほど選考が進む
・8月:面接全落ちで持ち駒が0に。今働いている企業に応募する
・9月上旬:沖縄旅行&東京旅行へ
・9月下旬:今働いている企業から内定が出る。就活終わり

振り返って就活の経緯を見てみると、これだけも失敗した原因がたくさん見えてきますね。

内定自体は最終的にもらえましたが、本当にギリギリでした。

 

何を失敗とするかですが、猛烈にやる気の無い状態で今働いている現状を考えると、やはり就活は失敗といわざるを得ません。

毎日嫌々仕事を8時間以上もするのは想像以上に苦痛!

読者さんがそうならないためにも、就活で失敗した原因と対策を紹介していきます。

 

ガハラ
仕事やめてえ

 

就活は大失敗!原因と対策3つ

失敗した原因1. 就きたい仕事、就職したい企業がなかった

冒頭で「第1志望に受かっていたら…」と話しましたが、実は僕の就活で第1志望というのはないに等しかったです。

なんとなーくで第1志望と思っていただけでした。

  • 業界1位である
  • そこそこ高給
  • 名が通っている(大手企業)

上の理由で受けただけであって、特別行きたいわけでもありませんでした。

そのせいか、選考から落ちたときもあまりショックではありませんでしたね。(笑

 

本当クソみたいな企業の選び方ですね、今思えば。

「やりたいことがない、就きたい仕事がない」という人に限って大手志望な気がします。

まぁそんな中途半端な気持ちで受けても、数千、数万と就活生がいる中から自分が選ばれることはまずありません。

 

ガハラ
「就職したいところ、やりたい仕事なんてない」そんな人がするべきことを次で紹介します!

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就職したい企業がないときの対策方法

「就職したい業界、企業がない」

そんな方は就活を始める以前に準備不足です。

自己分析なんていい方もされますが、自分と向き合い整理する時間が足りていません。

 

そもそも志望する業界すらも決まっていない方には、業界地図がおすすめです。

紹介されているのは大手ばかりですが、どんな業界があってどんな仕事なのか。

ざっくりと理解するにはもってこいです。

 

▼カラーで見やすい。業界地図の最新版はこちら!

 

業界が決まれば、あとは自分とマッチする企業を見つけるだけ。

まぁこれが一番難しいんですけどね、、、

 

なかには説明会に行きまくる人もいますが、正直おすすめしません。

ネットで調べたら分かる程度の情報しか手に入りませんし、はっきりいって時間の無駄です。

(選考の一部として説明会があるなら行かざるを得ないですが)

 

僕自身が参加してよかったと思えたのが、その企業で実際に社員さんと話せる懇談会です。

話す社員さんは人事でもなければ、選考に関わる人でもないのでぶっちゃけた話をたくさん聞けます。

  • 職場の雰囲気はどうか
  • 休みはちゃんと取れるか
  • 残業は毎月どれくらいか

 

また1日のスケジュールを教えてもらえれば、かなり具体的に就職してからの絵をイメージできます。

面接の志望理由として「懇談会で話した社員さんが生き生きしていて、一緒に働きたいと感じた」みたいな理由も作れます。

説明会に10回行くぐらいだったら、社員さんと話せる懇談会に1回参加する方がよっぽど有意義です。

 

▼「あなたの強みを探す」ストレングスファインダーで自己分析をするのもおすすめです

 

失敗した原因2. WEBテスト、エントリーシートの対策をしていなかった

僕はトータルで10社ほどしか選考を受けていないやる気のない就活生でした。

そんな10社でもWEBテストやエントリーシートといった1次選考で落とされたものがけっこうあります。

 

よっぽど難関といわれている企業以外は学歴に関係なく、誰でもWEBテスト・エントリーシート、つまり1次選考は通過可能です。

それなのに1次選考で落ちてしまう。

これはWEBテストやエントリーシートの対策を何もしていなかった、ということに100%原因があります。

 

対策:就活の1次選考は参考書で乗り切れる

僕は就活を始めたての頃は、問答無用で落選しまくりました。

しかしある参考書を買ってから、エントリーシートはすべて通過しています。(嘘みたいな話ですが)

それが「エントリーシートで10社落ちたら手に取る本」です。

  • どういうエントリーシートが人事の目にとまるか
  • 何から書けばいいのか
  • エントリーシートを書くポイント

が綺麗にまとまっています。

 

エントリーシートの良い例もあり、非常に分かりやすいのでおすすめですよ。

この1冊の内容を抑えてエントリーシートを書けば、1次選考で落ちまくることはまずありません。

 

WEBテストだけは僕は最初から通過率がよかったので、特になにもしていません。

自宅で出来るWEBテストであれば、友達と協力して取り組みましょう。

 

1次選考は多すぎる就活生を足切りするためにあります。

バカ真面目に1人で解く必要は一切ありませんよ。

 

「WEBテストを頼めるような人が身近にいない」という方は、残念ながら自力で頑張るしかありませんが。

WEBテストもエントリーシートと同じで、参考書を1冊抑えておけば8割超えは楽勝です。

 

▼玉手箱はこれ1冊でOK!僕も使っていた参考書です

 

失敗した原因3. 就活のスタートが圧倒的に遅かった

僕が就活をしていた年度の山場、つまり大手企業の面接解禁は8月でした。

早い人は3月頃から準備をはじめ、5月を過ぎると9割以上の人は何かしら就活をしていました。

 

さて、そんな中僕はギリギリまで何もせず。

エントリーシートはほぼ毎回前日に出したりと、ダメな就活生の典型でした。

そんなギリギリスタンスではさきほど紹介した業界調べやWEBテストの対策が出来るはずもありませんね。

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対策:常に就活のことを考える環境を作る

だからといって「半年前から就活していればよかった!」なんてことは思いません。

ただいえるのは、間違いなく就活と向き合う時間が足りていなかったということ。

 

対策というほどではありませんが、就活と向き合える時間を増やす環境作りが大切だと思います。

例えば、マイナビのアプリをスマホにインストールしておくとかですね。

スマホを付けるたびに必ず目に入りますし、毎日10分だけでも企業探しをしているとかなりの情報が入ってきます。

 

あとは机に業界地図や参考書を置いておいて、毎日30分だけでも取り組んだり、とかですかね。

 

まとめ:就活はコツコツと取り組もう

ここまで僕が就活で失敗した体験記とその原因・対策を紹介してきました。

【まとめ】就活で僕が失敗した原因と対策

・就きたい仕事がなかった
→社員さんと話せる懇談会に参加しよう。自分の強みを探すストレングスファインダーもおすすめ
・1次選考の対策をしていなかった
→1次選考は参考書での対策で誰もが通るレベル

試験と同じで就活は一夜漬けや付け焼き刃では全く成果が出ません。

コツコツと無理のない範囲で取り組むのがおすすめです。

 

僕のような就活失敗談になってしまわないよう、ほどほどに頑張ってくださいね。

以上「就活大失敗!受けたのはわずか10社?僕の体験記とそこから学ぶ原因と対策3つ。」でした。

 

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  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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