雑記

就活で大失敗した体験談。今だからブログで書ける話。

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この記事はこんな方におすすめです

・「就活失敗したかも」と不安になっている方

・誰かの就活の体験談や失敗談をききたい方

スガワラです!私はこの記事執筆現在、フリーランスで活動しています。

フリーランスの前は会社員だったのですが、今思い返すと「学生のときの就活、盛大に失敗してね・・?」と感じました。

 

私がいう“就活における失敗”とは以下のことだと考えています。

  1. 第一志望の会社から内定をもらえなかった
  2. 就職したものの思っていた会社と違っていた
  3. 就職した会社がブラック企業だった

私の場合は1〜3すべてに当てはまっていたので、就活大失敗!です…

学生当時、私がどんな就職活動をして失敗したのか。今ならどのように就活をして失敗しないようにするか(原因と対策)をご紹介したいと思います。

 

ちなみに、就活を失敗したぐらいではしにませんし、人生も終わりません。安心して読んでください。

 

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筆者はどのようにして就活に失敗したか?【体験談】

まずは私が学生当時どのような就活をしていたのか。そしてどうやって失敗になってしまったのか。

就活の体験談をお話してみたいと思います。

 

私が大学4年生のとき、つまり就活の時期は7月に就活解禁という少し特殊な年でした。

筆者の就活スケジュール(大学3年生の3月〜大学4年生の9月下旬まで)をまとめると、ザッと以下の感じでした。

3月 活動なし
4,5月 マイナビに登録 & フィーリングで10社程エントリーする
6月 そんなに志望度が高くない会社から内定をもらう
7月 6月で出た内定をける。大手を含めて3社の選考を進める
8月 7月に選考が進んでいた3社すべて落ちる。持ち駒が0になる。追加で3つ選考をうける
9月上旬 事前に約束していた沖縄旅行と東京旅行に行く
9月下旬 追加で受けた企業の1社から内定をもらう。

これをみて「就活ほとんどしてないじゃん!」と思ったあなた、鋭いです。

そうなのです。筆者は当時、どうしようもなくクズで不真面目だったので就活をまともにしませんでした。

周りが就活をとうの昔に終えているのに、本人は内定0のまま旅行を2連続行ってしまうようなどうしようもないやつだったのです。

 

この時点で「就活失敗は必然」ともいえるのですが、もう少し詳しく時期別にどんなことをしていたのかお話したいと思います。

 

3月〜6月:「就活していない自分カッコよくね?」期

大学3年生の3月になると、まともな人たちは「そろそろ就活しないとな」という気持ちになるかと思います。

私の場合は、その就活に対する危機感が一切ありませんでした。

「もう就活してるの?俺は何もしてないよ」

「そんなに焦ってやってもいいことないでしょ?バイトしよ?」

などと言い出す始末。

 

就活はしていないが周りに余裕をみせつけ「就活していない俺カッコいい〜」という謎の時期でした。

その重い腰をあげ、なんとなく受けた会社からなんとなく内定をもらってしまう。これが6月。

 

これがさらに私が就活をなめてしまう要因となり、怠惰がきわまりました。

 

7月,8月:「さすがにどこか内定もらえるっしょ」期

6月に内定をもらった会社はさすがに志望度が低すぎたので、申し訳ないのですがお断りしました。

しかもメール一通でお断り。今思うと失礼極まりないですね。(内定を断る際はせめて電話はしよう!)

 

私が就活をしていた年は夏に大手企業が解禁という特殊な年でした。

当時は「給与や待遇がよい」というだけで私は大手志望。誰もが知るであろう業界No.1の企業も含め、3社選考を進めました。

 

そのうちの1社であるNT○データのエントリーシート、一次試験のグループワークをたまたま通過してしまい「俺は業界No.1のNT○データに就職するんだ〜」と勝手に思っていました。

「就活まともにしてなくてもいいとこ就職できるでしょ?そらみたか!」と、天狗の極みですね。

 

ですが、次の面接の結果は案の定「スガワラさまの今後一層のご活躍をお祈り申し上げます」

滑り止めの気持ちで受けていた2社も最終面接までこじつけたものの、お祈りされてしまい周りがぞくぞくと就活を終える中、以下のような状況に。

  • 選考中の企業0 & 内定0
  • 大手はすでに新卒を確保しドンドン選考を終了

この状況にはこれまで余裕をぶちかましていた私もさすがに焦ります。

しかし、その年の選考を打ち切り、そもそもエントリーできる企業が少ない。逆境にたたされました。

 

9月上旬:「やばいよやばいよ。でも旅行行くよ」期

さすがに9月には就活を終えていると考えていた筆者は、事前に沖縄旅行→東京旅行というまさかの旅行はしごをこの時期に組み込んでいました。

ですが、蓋をあけてみると内定0 & 就活浪人の危機。本気で焦っていましたが、なぜか私は内定0のまま沖縄、そして東京へ。

しかも旅行メンバーで就職先が決まっていないのは自分だけ。

 

普通なら就活のことで頭がいっぱいになり、旅行を満喫できなさそうですがびっくりするぐらい満喫しました。

我ながら当時は鋼のメンタルだったと思います。(今よりメンタル強いかも)

 

東京旅行にあわせて選考を入れたので自分だけ+ 1泊で残るのがすごくつらかった記憶があります。

 

9月下旬:なんとか内定!就活終了

一番就活らしいことをしたのが9月でした。人間本気になるとたいがいのことはできるものです。

約2週間の旅行でリフレッシュした後、2社から最終面接の連絡をいただきました。

結果、1社は内定、もう1社はお祈りだったので私の就職先の選択肢はおのずと1つに。

 

私の就活は最後の最後に巻き返しましたが、全体でみるとやはり失敗だったのでは、と思います。

本気で取り組んでいればNT○データに就職できていた道もあったわけですからね。

 

次では、もし私が再度就活するならどのように行うか。私の体験談から失敗の原因と対策をまじえながらお話したいと思います。

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就活は大失敗!原因と対策3つ

失敗した原因1. 就きたい仕事、就職したい企業がなかった

冒頭で「第1志望に受かっていたら…」と話しましたが、実は僕の就活で第1志望というのはないに等しかったです。

なんとなーくで第1志望と思っていただけでした。

  • 業界1位である
  • そこそこ高給
  • 名が通っている(大手企業)

上の理由で受けただけであって、特別行きたいわけでもありませんでした。

そのせいか、選考から落ちたときもあまりショックではありませんでしたね。(笑

 

本当クソみたいな企業の選び方ですね、今思えば。

「やりたいことがない、就きたい仕事がない」という人に限って大手志望な気がします。

まぁそんな中途半端な気持ちで受けても、数千、数万と就活生がいる中から自分が選ばれることはまずありません。

 

ガハラ
「就職したいところ、やりたい仕事なんてない」そんな人がするべきことを次で紹介します!

 

就職したい企業がないときの対策方法

「就職したい業界、企業がない」

そんな方は就活を始める以前に準備不足です。

自己分析なんていい方もされますが、自分と向き合い整理する時間が足りていません。

 

そもそも志望する業界すらも決まっていない方には、業界地図がおすすめです。

紹介されているのは大手ばかりですが、どんな業界があってどんな仕事なのか。

ざっくりと理解するにはもってこいです。

 

業界が決まれば、あとは自分とマッチする企業を見つけるだけ。

まぁこれが一番難しいんですけどね、、、

 

なかには説明会に行きまくる人もいますが、正直おすすめしません。

ネットで調べたら分かる程度の情報しか手に入りませんし、はっきりいって時間の無駄です。

(選考の一部として説明会があるなら行かざるを得ないですが)

 

僕自身が参加してよかったと思えたのが、その企業で実際に社員さんと話せる懇談会です。

話す社員さんは人事でもなければ、選考に関わる人でもないのでぶっちゃけた話をたくさん聞けます。

  • 職場の雰囲気はどうか
  • 休みはちゃんと取れるか
  • 残業は毎月どれくらいか

 

また1日のスケジュールを教えてもらえれば、かなり具体的に就職してからの絵をイメージできます。

面接の志望理由として「懇談会で話した社員さんが生き生きしていて、一緒に働きたいと感じた」みたいな理由も作れます。

説明会に10回行くぐらいだったら、社員さんと話せる懇談会に1回参加する方がよっぽど有意義です。

 

失敗した原因2. WEBテスト、エントリーシートの対策をしていなかった

僕はトータルで10社ほどしか選考を受けていないやる気のない就活生でした。

そんな10社でもWEBテストやエントリーシートといった1次選考で落とされたものがけっこうあります。

 

よっぽど難関といわれている企業以外は学歴に関係なく、誰でもWEBテスト・エントリーシート、つまり1次選考は通過可能です。

それなのに1次選考で落ちてしまう。

これはWEBテストやエントリーシートの対策を何もしていなかった、ということに100%原因があります。

 

対策:就活の1次選考は参考書で乗り切れる

僕は就活を始めたての頃は、問答無用で落選しまくりました。

しかしある参考書を買ってから、エントリーシートはすべて通過しています。(嘘みたいな話ですが)

それが「エントリーシートで10社落ちたら手に取る本」です。

  • どういうエントリーシートが人事の目にとまるか
  • 何から書けばいいのか
  • エントリーシートを書くポイント

が綺麗にまとまっています。

 

エントリーシートの良い例もあり、非常に分かりやすいのでおすすめですよ。

この1冊の内容を抑えてエントリーシートを書けば、1次選考で落ちまくることはまずありません。

WEBテストだけは僕は最初から通過率がよかったので、特になにもしていません。

自宅で出来るWEBテストであれば、友達と協力して取り組みましょう。

 

1次選考は多すぎる就活生を足切りするためにあります。

バカ真面目に1人で解く必要は一切ありませんよ。

 

「WEBテストを頼めるような人が身近にいない」という方は、残念ながら自力で頑張るしかありませんが。

WEBテストもエントリーシートと同じで、参考書を1冊抑えておけば8割超えは楽勝です。

 

失敗した原因3. 就活のスタートが圧倒的に遅かった

僕が就活をしていた年度の山場、つまり大手企業の面接解禁は8月でした。

早い人は3月頃から準備をはじめ、5月を過ぎると9割以上の人は何かしら就活をしていました。

 

さて、そんな中僕はギリギリまで何もせず。

エントリーシートはほぼ毎回前日に出したりと、ダメな就活生の典型でした。

そんなギリギリスタンスではさきほど紹介した業界調べやWEBテストの対策が出来るはずもありませんね。

 

対策:常に就活のことを考える環境を作る

だからといって「半年前から就活していればよかった!」なんてことは思いません。

ただいえるのは、間違いなく就活と向き合う時間が足りていなかったということ。

 

対策というほどではありませんが、就活と向き合える時間を増やす環境作りが大切だと思います。

例えば、マイナビのアプリをスマホにインストールしておくとかですね。

スマホを付けるたびに必ず目に入りますし、毎日10分だけでも企業探しをしているとかなりの情報が入ってきます。

 

あとは机に業界地図や参考書を置いておいて、毎日30分だけでも取り組んだり、とかですかね。

 

まとめ:就活はコツコツと取り組もう

ここまで僕が就活で失敗した体験記とその原因・対策を紹介してきました。

【まとめ】就活で僕が失敗した原因と対策

・就きたい仕事がなかった
→社員さんと話せる懇談会に参加しよう。自分の強みを探すストレングスファインダーもおすすめ
・1次選考の対策をしていなかった
→1次選考は参考書での対策で誰もが通るレベル

試験と同じで就活は一夜漬けや付け焼き刃では全く成果が出ません。

コツコツと無理のない範囲で取り組むのがおすすめです。

 

僕のような就活失敗談になってしまわないよう、ほどほどに頑張ってくださいね。

以上「就活で大失敗した体験談。今だからブログで書ける話。」でした。

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