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同棲で家賃8万円ってどんな暮らし?食費など生活費の内訳も公開!

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ガハラです!

彼女と同棲し始めてからはや1年以上が経ちました。

同棲の月々の生活費はぶっちゃけいくらなの?ということに迫ります!

 

毎月いくらぐらい払っているの?食費は?など、を僕の生活モデルを元に紹介します。

20代前半カップルの同棲生活費モデルとしてご覧ください。

  • これから同棲を始めようかと思っている方
  • 同棲しているが、どうも生活費が高い気がするという方

そんな方はぜひ参考にして下さいね!

同棲の生活費は月8万円

※あくまで一例の参考です。

後で内訳を書いていますが、家賃が一番大きい出費です。

ですので、都心に住む方と田舎に住む方では倍近く差がつくかもしれません。

生活費の内訳

  • 家賃:3万8000円
  • 食費:2万~3万円
  • 光熱費:5000円(電気5000円+ガス3000円+水道2000円を折半)
  • 通信費:4000円(個人携帯2300円+インターネット3500円÷2(折半))

トータル7万7千円!

このお金だけは同棲生活に最低限必要な生活費となります。

ここからさらに個人的なお金がかかります。

僕の場合だと、奨学金の返済や飲み会、ジム代などなど。

幸い(?)浪費癖がある方ではないので、財布に3~4万あれば1ヶ月過ごせます。

 

残ったお金のおおよそ月3万〜5万円は貯金に回しています。

同棲の生活費は一人暮らしより安い

「あれ、意外と安くないか?」

 

そうなんです、同棲の生活費は一人暮らしに比べると同じくらいか、それ以下になります。

なんといっても、固定費を折半出来るのが大きいメリットですね。

 

電気代やインターネット代は人が1人増えてもほとんど変わらないですから。

家賃に関しても、1Kで4~6万なんて部屋がたくさんあります。

が、2人で2DKの部屋を借りて7万だったとすれば、1人3万5千円。

 

一人暮らしの経験がある方は、そのときと同じかちょっと安いぐらいの生活費をイメージしておけば大丈夫です。

欲しい物は二人で折半して買うことも出来る

僕は今年ソファーを買いました。

約6万円、一人で買うとなればそこそこの出費です。

でも二人だと半分の3万円で買えてしまうんです!

 

男性の方が多く支払うことになるかもしれませんが、それでも自分一人で全額出すよりよっぽど安いです。

ところで、別れたらどうすんの?という問題はありますが、そんなことを考えるぐらいだったら同棲なんてするな or やめちまえ!っていうのが僕の個人的な考えです。

同棲の生活費は家賃と食費で大きく変わる

家賃だけは毎月固定費としてかかりますし、引越しをしない限り安くしようがありません。

それだけに、部屋はパートナーの方とよく話し合って決めるべきです。

 

食費は2人の食べる量にもよりますが、僕の思うところでは1人あたり2~3万に収めるのが節約の限界です。

外食の多い方、お菓子・その他間食を頻繁に取る方は5万円ぐらいになるのではないでしょうか。

 

食費に関してはよく食べるのがどちらかに偏っていると、喧嘩の元にもなりかねません。

また、収入の差で多少傾斜をつけてもいいかもしれませんね。

 

以上、「同棲の生活費は月々8万円!20代前半カップルの生活費モデルを紹介」でした!

 




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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