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BEASTARS(ビースターズ)がおもしろ過ぎて止まらない!あらすじと評判は?試し読みも

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BEASTAR(ビースターズ)という漫画がおもしろ過ぎたので紹介します!

 

ガハラ
なんかおもしろい漫画はないかな~

 

突然そんなことを思い、書店に出向いたのがビースターズを知ったきっかけでした。

ビースターズの全巻が書店に目立つコーナーに陳列しており、「○○賞受賞!」など宣伝も大々的。

 

ぶっちゃけビースターズというタイトル自体聞いたことがなかったですし、あまり期待していませんでした。

しかしネットで調べると好評の嵐。

「評判もいいみたいだし、とりあえず1巻だけ読んでみるかな」

 

そう思ったのも束の間、次の日には全巻取り揃えてしまうほどハマってしまいました。(笑

「こんなにおもしろい漫画は久々だ!」

期待していなかった分、いい意味で裏切られましたね。

 

さて、この記事では

  • ビースターズの紹介(あらすじなど)
  • ビースターズのおもしろさについて
  • ビースターズの試し読み情報

の3つを主にお話します。

ちなみにネタバレはありませんので、「これから読んでみようかな」という方向けの記事です。

 

「ビースターズ、おもしろいって聞くけど買って読むか悩んでいる」

「どんなストーリーなの?」

といった疑問を持つ方はぜひ参考にして下さいね。

 




超おもしろい傑作漫画!ビースターズの紹介

ビースターズのあらすじ

ビースターズというタイトルから察しがつくでしょうが、登場人物はみな動物です。

それも種族・肉食と草食動物と関係なく共同生活をしています。

 

動物が人間のように暮らしている。でも本能やその動物ならではの特性は持ったまま、という独特な世界観がビースターズでは展開されています。

 

主人公はハイイロオオカミのレゴシ(♂)

そして物語の舞台は、レゴシが通う全寮制の学校「チェリートン学園」です。

 

ビースターズの物語は、このチェリートン学園で草食動物が殺されるというなんとも不気味な始まりをします。

犯人はチェリートン学園の生徒である可能性が高いことから、生徒たちの間に流れる不穏な雰囲気。

 

一体犯人は誰なのか・・・?

そんなあらすじです。

 

最新刊の9巻では、ついに事件の犯人が明らかになりました。

いや~衝撃でしたね。

ストーリーの途中からなんとなく推理できましたが、こういったミステリー要素はわかっていてもおもしろいものです。

 

続いては、ビースターズの単行本数や受賞履歴についてまとめていきます。

 

ビースターズの単行本数・受賞履歴など

基本情報
・連載雑誌:週間チャンピオン
・作者:板垣巴留
・単行本数:9巻(2018年8月時点)受賞履歴
・2017年12月:『このマンガが凄い2018年オトコ編』第二位受賞
・2018年3月:『マンガ大賞2018』受賞、『第21回文化庁メディア芸術祭賞』 新人賞受賞

3つの大賞をとっているだけあって、本当におもしろいです!

ちなみに、ビースターズの単行本は2ヶ月ごとに発売されていますよ。

 

まだまだ巻数が少ないため、今からでも集められる漫画ですね。

ワンピースの80巻?100巻?とか今から集める気も読む気もしないじゃないですか。

なので僕はどれだけ「ワンピースおもしろいよ!読みなよ」と勧められても読みません。(笑

 

10巻少々であれば全部新品で購入しても3,000~5,000円ぐらいなので、お財布にも優しく助かりました。

 

次は、ビースターズのおもしろさについて紹介します。

僕がこれだけビースターズを絶賛しているのは、決して盛っているわけではありません。

 

正直「おもしろいものはおもしろいんだ!」と言いたい所ですが、ビーズターズの魅力について3つ考えてみました。

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ビースターズのここがおもしろい!ほかの漫画にない魅力3つ

ここからは、僕なりに「ビースターズのここがおもしろい!」というポイントを紹介していきます。

 

ストーリーからなにから全部おもしろい、というのが本音ですが、読んでいて特に印象に残っていることを書いています。

 

ビースターズのおもしろいポイント1. 動物社会を描いた独特の世界観

ビースターズの最大の魅力が、ありそうでなかった世界観があります。

その世界観のすごさを感じたビースターズの社会ルールについて少し説明させて下さい。

 

あらすじの重複にはなりますが、登場人物は全員動物。

そして、草食・肉食動物が共存し、人のように生活しているのがビースターズの世界です。

 

「弱肉強食」というように、肉食動物の方が圧倒的に強い。

そして肉食は、本能的に草食を食べたいという欲求があるんです。

 

その本能をむき出しにされたら・・・草食は殺されまくり、とても秩序は守れないですよね。

 

秩序や草食動物のような弱者を守るために、色んな暗黙の了解があるわけです。

 

例えば、

  • 肉食が肉を食らうのはご法度。またそれを匂わす言葉を草食に言ってはならない
  • 肉食は草食に牙をむけてはならない
  • 大きい動物(象とか)は道のまんなかを、小さい動物(ネズミとか)は端を歩かなければならない

とかですね。

 

読み進めるごとに、こういった細かい設定が分かってきて「世界の作り込みがすごいなあ」と感動させられます。

 

ちなみに、ビースターズの始まり、学園内で草食動物が殺される事件は、

「肉は食ってはいけない。でも食いたい!」という本能にあらがえなかった肉食動物によるものです。

 

作中ではこのような肉食動物が草食動物を捕食することを食殺と表現しています。

 

独特の世界観をめいいっぱい使ったストーリーは最高におもしろいですよ。

 

ガハラ
その動物の意外な習性が分かったりするのもおもしろいですよ

 

ビースターズのおもしろいポイント2. 主人公レゴシともう1人の主人公ルイの存在

冒頭で主人公はハイイロオオカミのレゴシと言いましたが、もう1人主人公といえる人物がいます。

それがアカシカ(草食)のルイです。

ちなみに、左が本物のハイイロオオカミで、右がアカシカです。オオカミこわい。

 

2匹とも同じ演劇部に入っており、レゴシは裏方の美術チーム(小道具を作ったりするチームのこと)

一方、ルイは演劇部の花形である役者チーム、しかもリーダーをつとめています。

ビースターズ1巻では足を痛めてもなお公演を続けるルイの役者魂が描かれていました。

 

ルイはアカシカという草食ですが、気に入らないことがあれば、肉食のレゴシにも容赦なく突っかかっていきます。

演劇部はルイなしではあり得ないというほど人気があり、しかもイケメン。イケメンは許すまじ。

 

かたやレゴシは凶暴な見た目とは裏腹にすっごく謙虚な性格なんです。

「自分は肉食でも強いハイイロオオカミ。誇張すると草食が怖がる。謙虚に生きないと」

 

そんな彼の思いが作中からひしひしと伝わります。

謙虚過ぎるレゴシが成長していき、少しずつ性格が変わっていくのもおもしろさの一つです。

 

主人公のレゴシ。そしてもう一人の主人公ともいえるルイ。

今後二人が物語をどう動かしていくのか目が離せません。

 

ガハラ
2人はNARUTOでいうナルトとサスケみたいな存在ですね

 

ビースターズのおもしろいポイント3. 続きが気になるミステリー性

生徒の頭から離れない食殺事件。

しかも、生徒の中に犯人がいるというのだから、読者からすると気になって仕方ないわけです。

 

すでに作中のなかに犯人が出てきている可能性が高いので、自分なりに考察もしてしまいます。

「もしかして、レゴシが仲良くしているあいつか?」なんて具合に。

 

そろそろ犯人が分かりそうな展開ですので、不用意に検索をしたりするとネタバレをくらうかもしれません。注意して下さいね。

追記:9巻でついに犯人が明らかになりました

 

ビースターズが全巻試し読みできる「ebookjapan」

ここまでビースターズのあらすじ、おもしろさについてお話してきました。

「おもしろそうだから読んでみようかな」という方は、まずは試し読みをしてみてはどうでしょう。

 

ebookjapanという電子書籍を売っているサイトなら、ビースターズの全巻が試し読みできます。

 

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▼パソコンからビースターズを試し読みする方はこちら!

ちなみにebookjapanは電子書籍のため、書店で買うよりお得に漫画を買うことができます。

しかも今ならebookjapanで初めて漫画を買うと5,000ポイントもらえるキャンペーンもありますよ。

(1ポイント = 1円です)

試し読みをしてみて「おもしろかったから続きを読みたい」という方はぜひ活用して下さいね。

 

ガハラ
僕は書店で衝動買いしましたが、ebookjapanで買えば半額以下だったと思うとちょっと後悔しています

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ありそうでなかった学園漫画。それがBEASTAR(ビースターズ)

ストーリー自体は、学校で事件が起こって、恋をして・・・

一見「あれ、この展開の漫画どこかでみたな」と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、登場人物が動物の学園漫画がはたしてあったでしょうか。(たぶんない)

 

僕は1巻からビースターズの世界にぐっと引き込まれてしまい、思わずファンになってしまいました。

大半のにわとりは自分の卵を売ってバイトするとか、ちょっとユーモアがある点もおもしろいですね。

 

「今まで出会ったことのないようなおもしろい漫画が読みたい」という方には、ぜひ読んで頂きたい漫画です。

 

以上、「BEASTARS(ビースターズ)がおもしろ過ぎて止まらない!あらすじと評判は?試し読みも」でした!

 

▼僕が書いた他の漫画やアニメの記事も読んでいって下さいね!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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