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元映画館アルバイターのおすすめ!どんでん返しがえげつない洋画9本

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映画は洋画派のガハラです!

ところで、あなたはどんな洋画のジャンルが好きですか?

アクション、SF、ミステリー、ラブストーリーetc・・・

 

僕はどの洋画のジャンルも好んで観ますが、中でも特に好きなジャンルがどんでん返しです。

ジャンルといえるか分かりませんが、要するに最後に衝撃の展開が待っているような映画ですね。

「まじか!こんなのありかよ」と映画を観ていて鳥肌が立つ瞬間はなんとも癖になります。

 

というわけで、この記事では選りすぐりの結末が予想外過ぎるどんでん返し系の洋画を9本紹介していきます。

「どんでん返しが味わえる洋画が観たい」

「普通の映画の結末じゃ物足りない」

という方はぜひ参考にして下さいね。




筆者おすすめ!どんでん返しがやば過ぎる洋画9本

1. セッション

  • 第87回アカデミー賞で5部門にノミネート
  • 監督・脚本:デミアン・チャゼル
  • 主演:マイルズ・テラー

 

セッションのあらすじ

天才ジャズドラマー、19歳のニーマン

物語は彼が所属するアメリカで最高の音楽学校「ジェイファー音楽学校」のバンドグループに勧誘されるところから始まります。

ニーマンをバンドグループにスカウトしたのは学校内で最高の指揮者として知られるフレッチャー(広告のハゲのおっさん)

 

温かい雰囲気でニーマンを迎え入れたフレッチャー。

しかしそれはフレッチャーの嘘の姿だったのです。

 

フレッチャーの本当の姿、それはその場でバンドを抜け出してしまう生徒が出るほどの鬼教師。

当然、ニーマンもフレッチャーに完膚なきまでにしばかれることになります。

体罰上等の鬼教師、フレッチャーの下でニーマンはどうなるのか。

そして誰も予想だにしない驚きの結末とは・・・

 

セッションの感想

僕はセッションの上映当時、映画館でアルバイトしていました。

その映画館のバイト生活で1度だけお客さんから「この映画、最高によかったよ!」となぜか握手を求められたことがあります。(笑

それが本作セッションです。

 

「握手を求めるなんてそんな大げさな」と思っていましたが、自分でセッションを見て驚愕。

館内で思わずスタンディングオベーションしそうになったほど。

 

なんといっても、ラストの怒涛のどんでん返しが爽快なんです。

ブラスバンドをしていた人であれば、よりセッションを楽しめるはずですよ。

「セッション」はこんな方におすすめ

  • 最後にスカッとする映画が見たい方
  • 音楽に興味がある方(なくても楽しめます)

 

2. ピエロがお前を嘲笑う

  • ドイツ・アカデミー賞で6部門にノミネート
  • 監督・脚本:バラン・ボー・オダー
  • 主演:トム・シリング

 

ピエロがお前を嘲笑うのあらすじ

学校ではいじめられっ子のベンヤミン。

しかしベニヤミンには人には言えないようなある特技がありました。

それはハッキングです。(よい子はしちゃダメだぞ!)

 

ベンヤミンが心を寄せる元同級生マリのために、試験問題をハッキングして手にいれようとしたベンヤミン。

だが案の定逮捕されてしまいます。

 

罰として奉仕活動をすることになったベンヤミン。

そこで野心家のマックスと知り合います。

 

ベンヤミンのハッキングの腕を見込んだマックスは、友人たちと共にハッカー集団「CLAY(クレイ)」を結成することに。(広告のピエロの仮面が象徴です)

 

始めは子供のお遊びレベルのハッキングだったのが、どんどんエスカレート。

ついには国が動き出す事態にまで発展します。

 

CLAY(クレイ)のメンバーたちを待ち受ける衝撃の展開とは・・・

 

ピエロがお前を嘲笑うの感想

これもものすごいどんでん返しでしたね。

あまりいうとネタバレになるので控えますが、まさかの二段構えのどんでん返しでした。

 

「おお、そういうことね、なるほどなるほど」と視聴者を納得させたかと思えば・・・

あまりいうと分かってしまうので、やめておきます。(笑

 

どんでん返しの洋画といえば後で紹介する「シックスセンス」が有名ですが、本作はそれに匹敵するレベルのどんでん返しでしたね。

ハッカー集団が国の極秘情報を盗んだり、ハラハラする展開が続くのも見所ですよ。

「ピエロがお前を嘲笑う」はこんな方におすすめ

  • 推理系(ミステリー)が好きな方
  • 目が離せないスリルのある映画を求めている方

 

3. オブリビオン

  • 監督:脚本:ジョセフ・コシンスキー
  • 主演:トム・クルーズ

 

オブリビオンのあらすじ

オブリビオンの舞台は2077年。

ドローンやハイテクな航空機が登場する近未来SFです。

 

宇宙からの侵略者スカヴとの核戦争により地球は汚染され、住めない星となってしまいました。

残った人類は土星の衛星であるタイタンへの移住計画を進めます。

 

トムクルーズ演じるジャックとヴィクトリアは移住計画に必要となる海水のろ過装置(超でかい)を地球に残って監視する役目を課せられていました。

 

淡々と任務をこなす二人。

しかし二人には地球が汚染される前の記憶がないなど、不自然なことが多々ありました。

二人を待ち受ける衝撃の真実とは・・・

 

オブリビオンの感想

どんでん返しにも色々ありますが、このパターンは初めてでしたね。

まさかの大前提からすべてひっくり返るとは。

っと、あまり言ってしまうと勿体無いのでこのへんで。(まじで初見でもう1回見たい映画です)

 

近未来SFの映画は世界観を観ているだけでも面白いですが、それに超えげつないストーリーが加わった感じです。

主演がトムクルーズなのでアクションも見ごたえがありますよ。

「オブリビオン 」はこんな方におすすめ

  • SF系の映画が好きな方
  • トムクルーズの映画を好んで観る方(ミッションインポッシブルは最高だよね)
  • ストーリー重視の映画を観たい方

 

▼オブリビオンのどんでん返しがすご過ぎたので詳しい感想を書きました!

 

4. シックスセンス

  • 第72回アカデミー賞で5部門にノミネート
  • 監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
  • 主演:ブルースウィリス

 

シックスセンスのあらすじ

ブルースウィリスが演じるのは小児精神科医のマルコム。

マルコムが次にカウンセリングをすることになったのは少年コールでした。

 

最初はマルコムを警戒していたコールでしたが、徐々に心を開くようになり、コールは自身のある秘密を教えてくれます。

 

少年コールの秘密とは死者が見えること。

しかも生者と同じようにクッキリ死者が見えるのです。

 

死者が見える能力、第六感(シックスセンス)を持った少年コールとの出会いにより明かされるマルコムの秘密とは・・・

 

シックスセンスの感想

映画の冒頭にブルースウィリスから「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」という熱いメッセージがあります。

 

もうね、こんなの言われたら気になって仕方ないじゃないですか。

と同時に「これでしょーもないオチだったら許さんからな!」という思いが。

 

はい、ものすごい結末でした。

これは映画の時間を削って忠告を出すだけのことはあります。

 

そしてなにより、伏線がすごかった。

あとになって

 

ガハラ
ああ、あのシーンってこういうことだったのか

 

みたいなのがいっぱいあります。

映画の最初から注意深く真剣にみて下さいね。

「シックスセンス」はこんな方におすすめ

  • 伏線がえげつない映画を観たい方
  • ホラー好きの方(苦手な方はけっこう辛い場面が多いです)

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5. メメント

  • インディペンデント・スピリット賞にて、作品賞と監督賞を受賞
  • 第74回アカデミー賞にて、オリジナル脚本賞、編集賞にノミネート
  • ゴールデングローブ賞では最優秀脚本賞にノミネート
  • 監督・脚本: クリストファー・ノーラン
  • 主演: ガイ・ピアース

 

メメントのあらすじ

ある日、自宅に押し入った何者かに妻を強姦され殺害されたレナード。

現場にいた犯人の1人を射殺しますが、犯人の仲間に突き飛ばされ、その外傷で記憶が10分間しか保てない体になってしまいます。

 

犯人に復讐を誓ったレナードは、犯人の手がかりを体に入れ墨として刻むことで忘れないようにします。

しかしどれだけメモしようと、仕切れない。

 

そんなレナードの体質を逆手に取り、騙そうとする人々。

本当に信用できる人物は誰なのか。

真実は一体何なのか。

 

メメントの感想

これまたどえらい映画が出てきました。

設定がもう既に最高におもしろそうじゃないですか。

 

Amazonプライムで配信されていることを知った僕は、早速視聴。

開始5分で、ふむ分からん!

 

しかしストーリーが進むにつれ、バラバラだったピースが組み上がるように真実が浮かび上がってきます。

 

視聴するにあたり1つアドバイスを。

この映画は現実から過去に回想していくような構成になっています。

これに気付いてなくて、1時間ぐらい「は?なんだこれ?」みたいな感じで観ていました。(笑

 

つまり最初のシーンが結末で、少しずつその結末に至るまでの過程が明らかになっていくのです。

脚本が天才的でした。間違いなく名作です。

「メメント」はこんな方におすすめ

  • 今まで観たことのないようなストーリー展開を楽しみたい方
  • 推理をしながら映画を観るのが好きな方(内容はけっこう難しいです)

 

6. エスター

  • 監督: ジャウム・コレット=セラ
  • 脚本: デヴィッド・レスリー・ジョンソン
  • 主演: イザベル・ファーマン

 

エスターのあらすじ

3人目の子供を流産したケイトと夫のジョン。

彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取ります。

 

エスターは年齢の割にしっかり者で落ち着いた性格。

言葉を話せない義理の妹、マックスとも手話を覚えてすぐに打ち解けます。

 

しかしエスターの生活には不自然な点がたくさんありました。

エスターは常に手首や首にリボンを着けていたり、入浴の際は必ず入り口を施錠したり。

 

同時にエスターの恐ろしい本性を見せ始めるのでした。

 

エスターの感想

「この娘、どこかが変だ。」

不気味ながらも、なぜか興味をそそられるキャッチフレーズが特徴のホラー映画「エスター」

 

一言で感想をいうなら、生きている人間が一番怖い。

ホラー映画って幽霊とかゾンビとか死人がよく出てくるじゃないですか。

 

でもエスターは違う。だから怖いんです。

人間の狂気的な怖さが味わえる、そんな一作。

 

思わず「まじか!?そういうこと!?」と言ってしまうほどのどんでん返しももちろんありますよ。

ただそれ以上にホラー感が強い。

一人で観ちゃだめ、絶対。

「エスター」はこんな方におすすめ

  • ホラー映画が好きだけど、最近怖さを感じれなくなっている方(超怖いです)
  • 最後の最後まで読めない展開を望んでいる方(気をぬくとやられます)

 

7. ヴィジット

  • 監督・脚本: M・ナイト・シャマラン(シックスセンスと同じ)
  • 主演: オリビア・デヨング

 

ヴィジットのあらすじ

シングルマザーに育てられている15歳の姉ベッカと13歳の弟タイラー。

ある日、祖父母からうちに遊びに来ないかと誘いを受けます。

 

実はベッカとタイラーは祖父母に会ったことがなかったのです。

「この機会に」と思った二人は早速祖父母のもとを訪れます。

最初はぎこちない会話が続きましたが、優しい祖父母に心を開き、すっかり意気投合。

 

ただ祖父母からは絶対に破ってはいけない3つのルールを提示されまいた。

  1. 楽しい時間を過ごすこと
  2. 好きなものは遠慮なく食べること
  3. 夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと

 

初めはルールを守っていたベッカとタイラー。

しかし、夜中になると不気味な物音が毎晩のように響き渡るのです。

それに恐怖を覚えた2人は、第3のルールを破ってしまう・・・

 

ヴィジットの感想

展開がやば過ぎます。

まさにどんでん返しです。

 

映画のレビューでは酷評みたいですが、僕は好きですよ、こういうの。

なんにせよ、キャッチコピーにすごく惹かれましたね。

 

「絶対に破ってはいけない禁断の3つのルール」

こういうのにグッと惹かれるのは僕だけですかね・・・?

 

そんなわけで僕は映画館で観ました。

漏れそうなぐらい怖いシーンもありました。

覚悟して観て下さい。

「ヴィジット」はこんな方におすすめ

  • ホラーが好きな方(エスターと同じく人間的な怖さです)
  • 急展開が好きな方

 

8. ゴーンガール

  • 監督: デヴィッド・フィンチャー
  • 脚本: ギリアン・フリン
  • 主演: ベン・アフレック

 

ゴーンガールのあらすじ

5回目の結婚記念日の朝、ニックの妻であるエイミー失踪することから物語は始まります。

 

ニックの不可解な行動や結婚生活にまつわる嘘により、ニックが妻エイミーを殺したのではないか、という疑惑を世間からあびることに。

 

次々に証拠が見つかり、窮地に立たされるニック。

しかしそこには恐るべき真相が隠されていました・・・

 

ゴーンガールの感想

女性って怖い。

それをただただ思い知った映画でした。

 

本作「ゴーンガール」をジャンルで区分するならミステリーなんだろうけど、これはもはやホラー。(ホラー映画のようなザ・怖いシーンというのはありません)

 

思わず「そこまでやるか普通・・・」と口ずさんでしまうほどでしたね。

カップルで観るといいかもしれません。(やめておいた方が無難です)

「ゴーンガール」はこんな方におすすめ

  • 胸糞展開上等!の方
  • ヒューマンドラマが好きな方

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9. セブン

  • 4週連続で全米興行成績1位
  • 監督:デヴィッド・フィンチャー
  • 脚本: アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー

 

セブンのあらすじ

とある雨の日。

退職まであと1週間に迫ったベテラン刑事サマセットと血気盛んな新人刑事ミルズは、ある死体発見現場に急行します。

 

被害者は人間とは思えないほどの肥満の男。

その現場は奇妙なことに、肥満の男が食べ物の中に顔を埋めて死んでいたのです。

死因は食物の大量摂取と、腹部を殴打されたことによる内臓破裂。

 

七つの死に至る罪

現場の状態から、拘束されたまま食事を強制されていたことが判明し、殺人事件と断定されます。

その現場でサマセット妙なことに気づく。

 

それは現場の冷蔵庫の裏に、犯人が脂で書いたと思われる「GLUTTONY(暴食)」の文字。

そして次の現場では「GREED(強欲)」の文字が見つかり、七つの大罪(セブン)を意味していることをサマセットは察する。

 

セブンの感想

七つの死に至る罪「七つの大罪」をモチーフにした映画です。

 

設定からかなり期待していたのですが、個人的にはあまりおもしろくなかったため、最後に紹介することとなりました。

 

徐々に犯人がしようとしていることが理解できたまでは良かったのですが・・・

え、ここで終わり!?」というような所で幕引きとなります。

 

なんというか、設定やストーリーの進み方はすごく良かったんですが、結末がいまいちだったんですよね。

確かにどんでん返しなんですけど。

「セブン」はこんな方におすすめ

  • ミステリーやサスペンスが好きな方
  • グロいのもOKな方(けっこうキツいシーンが多いです)

 

どんでん返しの洋画ならまず「セッション」から!

ここまで様々なジャンルのどんでん返しが待ち受ける映画を9本紹介してきました。

個人的には万人受けするであろう「セッション」がおすすめです。

 

ホラー要素もなく、グロくもなく、しかしストーリーは完璧。

これほど気持ちのいいどんでん返しはありません。

 

ちなみにセッションは 月額たったの300円で映画見放題のAmazonプライムビデオにて配信中です。

無料お試し期間が1ヶ月もあるので、ぜひ試してみて下さいね。

以上「元映画館アルバイターのおすすめ!どんでん返しがえげつない洋画9本」でした!

 

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  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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