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レインボシックスシージのアカウントを乗っ取られ、チート行為でBAN!悪質過ぎるハッキング行為

更新日:

レインボシックスシージのアカウントが乗っ取られました。
正確にはアカウントにログインはできますが、ゲーム内ではBAN扱い。

つまり不正行為者と運営側に認知されてしまっているわけです。

 

TACHANKA大好きガハラです。

 

タイトルの通りなんですが、アカウントが乗っ取られて実質ゲームをプレイ出来ない状態になりました。

 

不幸中の幸いか、UPlayにクレジットカードや個人情報は入れてなかったですし、ゲームのアカウントがBANされただけで済んだようです。

 

それでも大変ショックなんですがね…

 

今回は僕がレインボーシックスシージ(R6S)のアカウント乗っ取りに気付いた経緯と、対策法について書いていきます。




レインボーシックスシージ アカウント乗っ取りに気付いた経緯

ログインしたら勝手にアイコンとIDが変わっていた!

最近はブログをよく書いているので、あまりゲームをしていませんでした。
そして、ある金曜日。

 

ガハラ
そういえばR6Sアップデート来てたな。久々にやるか!

 

なんて感じでUPlayを立ち上げると・・・

 

 

普通に思えるかもしれないですけど、右上の自分のアイコン・IDが変わっている。
(IDは元に戻しました)

 

しかもフレンドは僕が登録していた友人はすべて抹消され、誰かも知らない外人だと思われる謎のメンバーに。

 

そういえばログインする前に、”別の場所からログインされています”みたいなポップアップ が出ていました。

 

この時点で少し嫌な予感はしていました。

 

しかし、不幸中の幸いか、個人情報やクレジットカードをUPlayには登録しておらず、大事には至りませんでした。

 

「誰かがタダでR6Sをしたくて乗っ取られたんかなあ」ぐらいに思っていました。

 

このときまでは!

 

ゲームを起動するとまさかのBAN

 

はい。これです。
もちろん僕自身チート行為はしていませんし、そもそも1ヶ月以上プレイしていません。

 

つまりアカウント乗っ取りは、タダでゲームをする為じゃなく、チート行為をするためだったんですね。

 

人のアカウントなので、自分に被害はありませんし、運営に見つかってもBANされるのは他人のアカウントです。なんたる悪質な行為か。

 

実はまだこの状態で解決していません。UBISOFTにお問い合わせ中です。
僕と同じ被害に合われた方は、真っ先に問い合わせをしましょう。
問い合わせページはこちら。

 

送信内容は、以下のようなメッセージを送りました。

 

久しぶりに表記のゲームをプレイしようとUPlayにログインすると、「別の場所からログインされています」なる画面が表示されました。

見ると、ユーザー名やフレンド欄が丸々変わっており、アカウントを乗っ取られたようでした。

ゲームにログインすると、チートにより永久処分になっているとのこと。

パスワード変更と二重ロックをいまさらながらかけている状態です。こちらはどうにもならないのでしょうか。

ご対応をお願い致します。(購入日は覚えておりませんので、近い日にちを入れております)

 

 

この後、UBISOFTがどのような対応をしてくれたのかについては、後日追記します。

 

アカウント乗っ取り被害に合わないための対策

僕自身初めての体験で、びっくりしました。
どういう手口でアカウントが盗まれたのかは一切分かりません。

 

ただ言えることは、UPlayにアカウントを持っている人は他人事じゃないということです。
僕は課金も一切していないですし、たまにプレイしているぐらいだったので、まだ良かったです。

 

でも、これが数万円も課金しているアカウントだったら?クレジットカードの情報がUPlayにあって、不正利用されていたら?

 

考えるだけでゾッとします。

 

犯人の手口が分からない以上、パスワードの変更はあまり意味がない。
そこで対策として有効なのは、アカウントの二段階認証を使うことです。

 

二段階認証を有効にしていると、ログイン時にパスワードに加えて、Google認証システムの6桁の番号が必要となります。

 

最近だと仮想通貨のログインにも使われていますので、これだとアカウントをハックされることはまずありません。(たぶん)

 

ちょっと面倒ですが、被害に合わないためにも絶対に二段階認証システムを使いましょう。

 

チート行為は犯罪です

ゲームソフトも著作権法2条1項1号に該当する「著作物」に該当するというのが判例の考え方です(最判平成13年2月13日)。
したがって、ゲームのデータやプログラムを改ざんして、キャラクターの能力値や、ストーリー展開を本来ならばありえないようなものにするチート行為は、同一性保持権の侵害に該当し、チート行為を行った者は、不法行為に基づく損害賠償責任を負います。
参考:ゲームにおけるチート行為、法的に何が問題?

 

というわけでチートは立派な犯罪行為です。

 

「周りのプレイヤーより有利に立ちたい。最強になりたい」
そんな気持ちはみんな一緒です。

 

でもそれ犯罪です。

 

レインボシックスシージの場合、最近はチートを使う人が増えてきました。
どうやら不正ツールを売って儲けている人がいるようです。

 

不正ツールを作った人はもちろん、違法と知りながら使っている側も有罪となる場合があります。

 

しかもそれを人のアカウントで使うなんてもっての他。
例え不正ツールを入手できたとしても、絶対に使ってはいけません。

 

僕のような被害者が増えないことを祈るばかりです。

 

チートダメ!絶対!

上のは本来見えるはずのない敵の位置が見えています。
通称ウォールハックと言われるチートです。

 

以上、「レインボシックスシージのアカウントを乗っ取られ、チート行為でBAN!悪質過ぎるハッキング行為」でした!

 

▼レインボシックスシージ自体は最高に面白いゲームです。ゲームの紹介記事はこちら。




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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