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家電量販店で安く買う方法!ヤマダ電機で3万円値切ってきた話

投稿日:

家電を買うときは絶対に値切るガハラです!

彼女に聞いたら「え!?お店の家電って値切れるの?」という反応でした。まじかよ。

 

ネットで買う方がなんでも安いこの時代ですが、実は家電に限っては店頭で買った方が安いことがあります。

それは値切り交渉でとてつもなく安く買えることがあるから。

 

ちなみに僕のヤマダ電機での値切り実績は以下の通りです。

  • 冷蔵庫(3,4人向け):特化価格からさらに3万円引き
  • ドラム式洗濯機:ポイントを合わせると実質4万円引き

 

ちょっとしたテクニックが必要ですが、僕は毎回価格.comの最安値と同じかやや高いぐらいまでもっていきます。

大手家電量販店という安心感+保証期間の長さを考えれば、じゅうぶんですね。

 

さて、この記事では僕がどのようにして値切り交渉をし、家電を安く買うのかをお教えします。

 

「え、家電って値切れるんだ!?」

「家電ってぶっちゃけどうやったら安く買えるの?」

そんな疑問にお答えしていきますね。

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ヤマダ電機で冷蔵庫を3万円も安く買った僕の実績

まずは、サクッと僕が冷蔵庫を安く買ったときのお話をします。

冷蔵庫を安く買ったときは、価格以外の面でもいたりつくせりでした。

いかに値引き交渉がすごいかを感じ取ってもらえれば、と思います。

 

さて、今回僕が購入した冷蔵庫の当時の価格はこちらです!

 

真空チルドルームというお肉や魚が腐りにくい空間付きの冷蔵庫であるため、けっこう価格が高い冷蔵庫でした。

11万3千円ってなかなかですよね。

 

結論からいうと、交渉のすえ8万3千円に。

 

ネットで買うよりも、さらに3万円安い結果となりました。

 

さらにいうと、冷蔵庫の場合は設置費と古い冷蔵庫を処分するのにリサイクル費用が発生します。

しかし、今回は

  • 送料、設置費等:本体価格に含む
  • リサイクル費:引き取り(リサイクル費が実質タダ!)

という、いたりつくせりにしてもらいました。

 

そうなんです、ネットで買うのと違い店頭で家電を買う場合は、こういった価格以外のことも交渉可能なんです。

 

ほとんどの人がネットでなんでも買うようになった今、店舗を持っているお店は必死。

接客がいいのはもちろんのこと、価格以外の面でもネット通販に対抗していかないと生き残れないんですね。

ですので、「ポイント1%から10%にしてもらえません?」ぐらいの要求であれば、バンバン通ります。

 

ちなみに後から知ったのですが、家電は引き取りで出すより買い取ってもらう方がさらにお得なようです。

詳しくは「家電はリサイクルに出すより業者引き取りがおすすめ!最大1万円も得するワケとは」でまとめていますので、興味のある方は実践して下さいね。

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安く買える可能性が高い家電2つ

 

半ば僕の自慢話っぽくなりましたが、次は安く買える家電を見抜く方法を紹介します。

お店で値引き交渉ができるとはいえ、商品によってはほとんど安くしてもらえないような物も当然あるのです。

 

例えば、Apple製品や発売したばかりの家電などですね。

家電を安く買うためには当然そのようなものは避けます。

そして、2つどちらかに当てはまる家電で値引き交渉を行うのです。

安く買える可能性の高い家電2つのパターン
1:展示品
2:店員さんがおすすめする家電

順に説明していきますね。

 

1:安く買うのに展示品がおすすめな理由

そもそも展示品とは、お客さんに見せる用の家電として店頭に並んでいる家電ことです。

「え、中古品じゃないの?」と思う方が多いようで、黄色の特化価格ラベルが貼って合っても売れ残っていることも。

 

僕が家電を安く買いたいと考えるときは、まず展示品から見ます。

理由は3つです。

安く買うなら展示品がおすすめな理由
・開封商品になるため、価格がすでに安い
・特化価格からさらに値引きできる
・新品同然の展示品も中にはある

誤解をとくようにいっておくと、展示品は中古品ではありません。

通電したり実際に使用していないため、開封だけをした家電という扱いになります。

 

展示品を狙う理由はいたってシンプル。ずばり安いからです。

さらにいうと、「今だけ1万円引き!」みたいな価格からまだ安くしてもらうことができます。

値引き交渉の手順とテクニックについては後で解説しますね。

 

また、展示品であるのにほぼ新品のような状態の良い掘り出し物が見つかることもあります。

「ちょっとぐらい傷があったりしても価格の安さを重視したい!」という方に展示品はおすすめですよ。

 

2:店員さんがおすすめしてくる家電は安くなる

ガハラ
おすすめの冷蔵庫ってどれですか?

 

価格が安くて機能性もそこそこ良いこれがおすすめですよ〜
店員さん

 

ガハラ
へぇ〜じゃあこれにします!

 

いや〜もったいないですね。

 

店員さんがおすすめしてきた家電はまだまだ安くなるのに。

 

安くなる理由は、なぜ店員さんがその家電をおすすめしてくるのかを考えればすぐにわかります。

店員さんがおすすめしてくる家電のほとんどは、在庫処分が目的です。

 

家電は冷蔵庫に限らず、テレビも洗濯機も毎年新しいものが発売されます。

売れなかった去年のモデル、いわゆる型落ちモデルは在庫として残ってしまうんですよね。

 

在庫品はお店側としてもいち早く処分したい邪魔な存在。

ゆえに「買ってもらえるなら・・・」という理由で、安くしてもらえるケースがほとんどです。

 

ちなみに、僕がドラム式洗濯機で4万円近く安くしてもらったのもおそらくこの理由。

去年のモデルの洗濯機でしたからね。

 

新しい家電が発売し在庫品が生まれる時期は安く買える大チャンス!

より詳しく知りたい方は以下の記事でまとめていますので、参考にして下さいね。

 

 

安く買える家電のポイント

・入店したら展示品からチェック!特化価格と買いてあってもさらに安くなる
・店員さんがおすすめしてくる家電は在庫品がほとんど。ゆえに交渉しやすく安くなりやすい

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値引きをして家電を安く買うまでの手順とテクニック

ここまで、どんなものを狙えば家電が安く買えるのかをお話してきました。

次からは、実際にどんな手順で値引き交渉を行うのか。

また、誰でもすぐに実践できる安くしてもらうためのテクニックを紹介します。

 

「家電の意値引き交渉なんてしたことないから不安で・・・」という方でも簡単にできるので、ぜひ実践して下さいね。

 

家電の値引き交渉をするまでの手順

手順といっても、シンプルに3つだけです。

  1. ネットで狙っている家電の価格を調べておく
  2. 店舗に出向く
  3. 店員さんをつかまえて値引き交渉をする

簡単に説明していきますね。

 

1:ネットで狙っている家電の価格を調べておく

まずは値引き交渉で安くしてもらうための準備として、ネットである程度の価格を調べておきます。

「へえ〜50型の4Kテレビってこれぐらいするんだ!」って具合ですね。

 

だいたいの価格を知っておかないと、店頭で価格を見たときに安い・高いの判断がつかないからです。

価格を調べるのにはAmazonでもいいですし、ヤマダ電機でしたら公式のオンラインストアがありますよ。

 

買いたい家電の型番も決まっているのであれば、ピンポイントで調べておくと値引き交渉がスムーズです。

 

2:店舗に出向く

買いたい家電のおおよその価格を把握したら、いよいよ店舗に出向きます。

ざっと適当に一周。見るのはもちろんまずは展示品、でしたね。

 

また、店員さんが話しかけてきても振り払ってはダメです。

値引き交渉は誰でもない、店員さんと行うからです。

「あ、この人は本気で家電を買いに来たんだな」と店員さんが思うような振る舞いが出来ると、価格の交渉もしやすくなりますよ。

 

3:店員さんをつかまえて値引き交渉をする

店員さんにつかまった・つかめることができたら、いよいよ値引き交渉の話をします。

といっても、僕はいきなり価格の話はしません。

 

店員さんのおすすめ家電を聞いたり、聞き手に回ります。

まぁいうなればご機嫌取りですね笑

 

店員さんも1人の人間なので、気分を悪くしては大幅に価格を安くしてもらうのは難しいでしょう。

「ほうほう」

「へぇ〜そうなんですね!」

ありきたりなリアクションでいいので、店員さんの話を聞いてあげましょう。

 

で、ひと段落ついて気に入った家電があれば次の一言をぶっこみます。

 

「これってまだ安くなるんですか?」

 

直球ですが、これが一番早いですよ。

僕はこのいい文句で最低必ず1回は価格を安くしてもらっています。

 

値引き交渉の手順としては以上です。

とはいえ、これだけではめちゃくちゃ安い価格で家電を買うことはできません。

 

最後は、家電をさらに安くしてもらうテクニックを紹介しますね。

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値引き交渉で使える!さらに家電を安くしてもらえるテクニック2つ

1:魔法の呪文「他店の方が安い」

さきほどの手順を使えば、家電は必ず1回は安くしてもらえます。

しかし、数千円など大した割引ではないことがほとんど。

 

「これでどうでしょう?」と店員さんが割引価格をもってきたら、次の一言を投下するのです。

 

「◯◯だったら、それより2万円ぐらい安かったですよ」

 

ぶっちゃけ真っ赤なウソでもいいんです。

ポイントは、ぶっとび過ぎていないありそうなラインの価格を攻めること。

 

例えば、500Lの大型冷蔵庫が「他店だったら1万円だった」なんて誰でもわかるウソですよね。

もし提示されている価格が10万円なのであれば、「8万円だった」とかいかにもありそうなライバル企業の価格を言うのです。

 

デメリットは、自分が言った価格が通ってしまった場合、買わざるを得ない点でしょうか。

いよいよ買うか否か!?という場面で使うと効果バツグンですよ。

 

2:貪欲に送料や雑費は安くしてもらう

家電を買うときの注意点が、送料や設置費・リサイクル費用など家電本体以外の価格でもお金がかかる点です。

実は、ほとんどのお店でこれらの雑費すべてを0円にしてもらえます。

 

ですので、家電を買う際は

  • 送料と設置費用
  • リサイクル費用
  • その他家電本体以外でお金はかからないか

は必ず確認しましょう。

 

ヤマダ電機では、店員さんが「無料にしときますね〜」と言ってくれることが多い気がします。

もし費用がかかると言われた場合、「それなら考え直そうかな」と揺さぶってみましょう。

きっと血相を変えて「今回は特別に無料にしておきます!」と言ってくれるのではないでしょうか。

 

値切り交渉のポイント

・「他店の方が安い」はどこでも使える最強のいい文句
・家電を店頭で買うとき、本体以外の雑費は無料が当たり前

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ネット価格が最安とは限らない!値引き交渉で家電を安く買おう

今やネット通販でほぼ何でも揃う時代です。

「店頭より絶対ネットの方が安いじゃん!」

なんてことも思っていた時期が僕にもありました。

 

しかし、いざ店頭に出向くと

  • 現品を見れる
  • 店員さんから知りたい情報をすぐに引き出せる(ネットで調べるより早いし信頼出来る)
  • 価格交渉によっては、ネットより安くなる

というメリットがあるんですよね。

 

心理戦みたいで家電の値引き交渉はおもしろいので、ぜひ挑戦してみて下さい。

以上、「家電量販店で安く買う方法!ヤマダ電機で3万円値切ってきた話」でした!

 

▼ドラム式洗濯機を買うときのポイントについてまとめた記事もあります




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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