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【基本情報技術者試験】アルゴリズムで満点!対策におすすめの参考書3冊

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この記事はこんな方におすすめです

・基本情報技術者試験のアルゴリズム対策に参考書を探している方

・アルゴリズム問題が苦手な方

社会人ブロガーのガハラです!

この記事では、基本情報技術者試験のアルゴリズム問題の対策法を紹介します。

 

僕自身も基本情報技術者試験のアルゴリズムにはかなり苦戦しました。

他の問題よりかなり難しく、しかも配点も高い。

ゆえにアルゴリズムの問題を捨てることは出来ないんですよね。

 

ですので、通常の勉強とは別に、アルゴリズム対策は別で行う必要あります。

対策としては手っ取り早いのは、基本情報技術者試験のアルゴリズムだけに重点を置いた参考書を用意することです。

アルゴリズム対策におすすめの参考書も紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

 

その前にまずは、なぜ基本情報技術者試験に合格するためにアルゴリズム対策が必要なのか。

その理由についてお話ししていきます。

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基本情報技術者試験になぜアルゴリズム対策が必要か

対策が必要な理由は冒頭でも少し言った通り、アルゴリズムの問題は基本情報技術者試験の中で配点が高く難易度が桁違いに高いからです。

まず、基本情報技術者試験の午後問題の配点をみてみましょう。

 

基本情報技術者試験 午後問題の配点

問題番号解答数配点
1112点
2〜74各12点
8(アルゴリズムの問題)1(必須解答)20点
9〜13120点
  • 問題1:12点
  • 問題2〜7:48点(4問選択)
  • 問題8:20点←アルゴリズム
  • 問題9〜13:20点(1問選択)

以上7問を解答し、100点の配点となります。

 

そしてご存知の通り、基本情報技術者試験に合格するには60点以上を取る必要があります。

もしアルゴリズムの問題を丸々捨ててしまうと、その時点ですでに−20点。

合格するのはかなり厳しくなってしまいます。

 

しかも、重ねて言いますがアルゴリズムの問題は基本情報技術者試験の中でズバ抜けて難しいのです。

アルゴリズムの対策なしで試験に挑んでしまうと「1問もわからない!」なんてことになりかねません。

 

そのため、基本情報技術者試験の合格率を高めるためにはアルゴリズムの対策は避けては通れないのです。

 

アルゴリズム対策に最適!おすすめの参考書3冊

さて、ここからは基本情報技術者試験のアルゴリズム問題の対策方法についてお話しします。

一言でいうと、アルゴリズム対策用の参考書を1冊用意するのがおすすめです。

 

プログラムの知識がある・自分で作成したことがある方は、すでに持っている参考書で事足りるでしょう。

しかし「そもそもアルゴリズムって何?」という方であれば、アルゴリズムがどういうものかを根本的に勉強する必要があります。

付焼き刃の知識ではアルゴリズムの問題に太刀打ち出来ないからです。

 

というわけで、基本情報技術者試験のアルゴリズム問題を対策するのにおすすめの参考書を3冊紹介します。

自分に合いそうな参考書を選んで下さいね。

 

1:うかる! 基本情報技術者 午後アルゴリズム編 2019年版

アルゴリズムについて0から勉強する方におすすめの参考書です。

内容としては、

  • アルゴリズムとはそもそも何か
  • 代表的なアルゴリズムの構造解説(ソート、文字検索など)
  • アルゴリズムの演習問題

と、アルゴリズムの基礎からしっかり学ぶことができます。

 

これ1冊をやりきれば、基本情報技術者試験のアルゴリズム問題で満点を狙える力が付くでしょう。

また、イラスト豊富&文字が多すぎないレイアウトで勉強が挫折しにくいのもポイント。

「難しい内容の本を読んでいるとねむくなってしまって・・・」

そんな経験がある方はぜひ本書を使ってみてくださいね。

「うかる! 基本情報技術者 午後アルゴリズム編」はこんな方におすすめ

  • アルゴリズムの勉強を0から始める方
  • プログラムの知識が一切ない方
  • アルゴリズムに苦手意識がある・得点率が低い方

 

2:基本情報技術者試験のアルゴリズム問題がちゃんと解ける本

アルゴリズムの勉強をすでに進めているけども、つまづいてしまっている方におすすめの参考書です。

基本情報技術者試験のアルゴリズムの問題では、実際に存在するプログラミング言語は登場しません。

プログラムに触れたことがない人でもある程度わかるように簡単にした疑似言語が使われています。

 

本書は、その疑似言語がそもそもどういったものかという基礎。

そして、アルゴリズムの問題を解くコツと演習で総仕上げを行うことができる参考書になっています。

 

さきほどの「うかる! 基本情報技術者 午後アルゴリズム編」よりやや内容は難しいです。

しかし、すでにアルゴリズムの問題対策を始めている方にはこちらの参考書の方が良いでしょう。

アルゴリズムの何でつまづいているのかが分かるため、ステップアップにつながるからです。

「基本情報技術者試験のアルゴリズム問題がちゃんと解ける本」はこんな方におすすめ

  • すでにアルゴリズムの問題に手をつけているが、思うように得点を取れない方
  • アルゴリズムの問題は読めるが、解き方やコツがつかめていない方

 

3:アルゴリズムを、はじめよう

アルゴリズムの勉強を基本情報技術者試験に受かるためだけでなく、プログラムの作成など実務に向けて学習したい人におすすめの参考書です。

 

せっかくアルゴリズムを勉強するのですから、実用的な知識を身につけておくと一石二鳥ですね。

内容としては、アルゴリズムって何?というような入門者向けの参考書になっています。

解説用の図がたくさん使われており、レイアウトも読みやすいですよ。

基本情報技術者試験に合格することを目的とした参考書ではないため、問題演習はありません。

しかし、内容を理解するための解説書としてはアルゴリズムをこれほどわかりやすく説明したものは他にないでしょう。

 

本書を一通りこなした後に、過去問を解くなどして演習を重ねるといいですよ。

「アルゴリズムをはじめよう」はこんな方におすすめ

  • アルゴリズムの実用的な知識を身につけたい方
  • アルゴリズム・プログラムについて全く知らない入門者の方
  • 見やすく読みやすい参考書を求めている方

 

まとめ:アルゴリズムの問題はしっかり対策しよう

ここまで

  • 基本情報技術者試験に合格するのになぜアルゴリズムの対策が必要なのか
  • アルゴリズム問題の対策におすすめの参考書

の2つを主に紹介してきました。

 

まずは、自分に合ってそうなアルゴリズム対策用の参考書を一通り読んでみましょう。

その後、過去問や問題演習を繰り返せば確実に問題を解ける力がつきますよ。

 

また、アルゴリズムの問題が解けるようになれば他の問題はかなり簡単に感じるはず。

アルゴリズムの対策を行うことは基本情報技術者試験に向けて自身の基礎力アップにつながりますよ。

しっかり対策すればスラスラ解けるので、ぜひ合格を目指して頑張って下さいね。

 

以上「【基本情報技術者試験】アルゴリズムで満点!対策におすすめの参考書3冊」でした!

 

▼回り道をして基本情報技術者を取得する前にITパスポートを取得するのもおすすめです

 







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