毎日試します。目標は明日は今日と違う自分になること。

試ログ

周辺機器

腕のだるさを徹底改善!おすすめの人気リストレスト12選

投稿日:

「パソコンをずっとしていると腕がだるくなってくる」
「パソコンのし過ぎで手首が痛い」

そんな経験はないでしょうか。
また、腕や手首だけでなく、肩こりの原因となっていることもあるそうです。

 

この記事ではパソコンの作業による腕・手首の疲れを緩和してくれるリストレストをいくつか紹介していきます。

 

リストレストはパソコン作業時に腕を置くクッションスペースになり、腕の負担をやわらげる効果があります。

僕ももちろん使っており、今となっては手放せない品となりました。

 

内容としては以下のことを主に書いています。

  • リストレストを選ぶポイント
  • 予算別のおすすめリストレスト

冒頭では「どのような点を考慮してリストレストを選ぶべきか?」を書きます。

続いて、予算別に僕がおすすめするリストレストをまとめています。

 

ぜひ自分に合ったリストレストを一緒に探しましょう!

スポンサーリンク




リストレストの効果と選ぶポイント

リストレストって本当に効果があるの?


キーボード用リストレスト 出典:Amazon

 

リストレストはこういったクッション代わりのような物ですが、正直僕は疑っていました。

「こんなもの一つあったところで何か変わるのか?」と。

 

僕の仕事は資料作りやExcelをメインで使うデスクワークです。

「腕が痛いならパソコンをしなければいい」というのは正論ですが、そういうわけにはいきません。

 

そんな中見つけたのがこのリストレストというもの。結論から言うと、十分に効果があります。

 

リストレストがあるとないとでは明らかに楽さが違うんです。例えるなら、背もたれのあるイスと無いイスぐらい。

 

特に長時間のパソコン作業ではある無しの差がはっきり感じられます。

 

「こんないいものがあるならもっと早く買っていればよかった…!」と少し感動したぐらいです。

 

リストレストを選ぶポイント

リストレストを選ぶポイントとして重要なのは主に4つ。

 

  • 材質
  • 手入れのしやすさ
  • 大きさ
  • 価格

 

材質が違うと大きく異なるのが肌触りです。

サラサラと肌触りの良いウレタン、ひんやりとしたジェル、柔らかくもちもちとしたレザー。

各材質の主な特徴は後ほどまとめています。

自信の好みに合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

続いて、手入れのしやすさ

これは材質で決まるところが大きくあります。

例えば、ジェル素材のは水洗い出来るため、最も手入れがしやすいと言えます。

 

肌ざわりと同じぐらい重要となるのが大きさ。

これは家、職場で使っているキーボード・マウスの大きさに合わせる必要があります。

個人的にはキーボードよりやや大きめのがおすすめです。

大きすぎると邪魔になるので注意です。

 

最後に価格。人によってはこれが最も重要かもしれませんね。

リストレストの相場は1000円~2000円前後です。最も高価なものでも3000円ほどで買えます。

価格を左右するのは主に材質です。

他にも、キーボード用・マウス用で価格にかなり差があります
(キーボード用の方が大きくなるため価格は高いことが多い)

 

リストレストに使われている代表的な材質3つの特徴

リストレストの材質で多いのは以下の3つ。

  • ウレタン
  • ジェル
  • レザー

それぞれの特徴を簡単に書きます。

 

【ウレタン】人気商品に多く安価


出典:Amazon

 

肌触りとクッション性がよいのが主な特徴です。

ウレタン製のリストレストは安価なものが多く、人気があります。

予算はあまりないがそこそこ良いものを選びたい、という方はウレタンを選んでおけばまず間違いありません。

 

【ジェル】手入れが簡単、いつでも清潔に


出典:Amazon

 

ジェルによる独特のひんやり感があります。

一番のメリットは、手入れが簡単で水洗いも可能という点です。

価格はやや高めの傾向。長く良いものを使いたいという方におすすめの材質です。

 

【レザー】見た目を重視したい方に!あふれる高級感


出典:Amazon

 

見た目を重視したい方にはレザー素材がおすすめです。

高級感があり大人な雰囲気があります。

ジェル素材のように丸洗いは出来ないものの、水拭きで汚れをすぐに落とせるのもポイントです。

 

 

スポンサーリンク




予算別おすすめのリストレスト

価格帯別でおすすめのリストレストを紹介していきます。

区分は3つに分けました。

  • 1000円以内
  • 1000円を超え2000円以内
  • それ以上(2000円を超える)

予算に合った項目だけ読まれると良いかと思います。

 

予算1000円以内で買えるリストレスト

キーボード用リストレスト

ARCHISS キーボード用リストレスト

 

高級キーボードも販売しているARCHISSが出すリストレストです。

S,M,Lサイズとありますが、どれも同じ価格なのがすごいところ。右側にテンキーがあるキーボードの方はLサイズ、それ以外のキーボード・ノートPCをお使いの方はMサイズを選ぶと良いでしょう。

硬さもほどよく使いやすいのですが、ゴムっぽい匂いがするのと、安価な感じが否ません。

とにかく価格を重視したい方におすすめです。

チェックポイント
✔3サイズありどれも同じ価格
✔適度な硬さがある
✔安物っぽさは否めない

 

エレコム リストレスト COMFY MOH-012BK

 

幅28.5cmとキーボード用にしてはコンパクトなリストレストです。

特徴的なのは表面の凸凹加工。これにより通気性を上げ、快適に使える配慮がなされています。

1年は余裕で使えますが、2年間使うとボロくなってきて、買い替えが必要になる場合も。

「あまり大きいリストレストはいらない」という方で安いものをお探しの方にぜひ。

チェックポイント
幅は28.5cmとコンパクト
✔表面の凸凹で通気性がアップ
✔1年以上は使える耐久性

 

マウス用リストレスト

サンワサプライ 低反発リストレストミニ

 

このリストレストの一番良いところは非常にコンパクトで場所を取らないことです。

「デスクは出来るだけ物を減らしてすっきりさせて置きたい」
そんな方にぴったりです。

コンパクトながらクッション性が高く、しっかり腕を保護してくれるウレタン製です。

2つ購入して両腕に使ったり、汎用性が高いのも特徴です。

チェックポイント
✔コンパクトでデスクを広く使える
✔材質はウレタン
✔2つ買っても1000円少々と安い

 

エレコム マウスパッド一体型ハードリストレスト MP-096BK

 

マウスパッドと一体型になったリストレストです。

「マウスパッドも合わせて使いたい。けどあんまり物は増やしたくないなぁ」そんな方におすすめです。

商品名にも”ハード”とあるように、感触は硬めです。反発性が強く、沈みにくくなっています。

マウスパッド部分の面積がやや狭いですが、コンパクトで使いやすいリストレストです。

チェックポイント
✔マウスパッドと一体型デザイン
✔硬めで反発力は強め
✔一体型のためコンパクト

 

予算1001円~2000円で買えるリストレスト

キーボード用リストレスト

サンワサプライ キーボード用低反発リストレスト TOK-MU3NBK

 

Amazonカテゴリ「リストレスト」でベストセラー1位の人気商品です。

実は僕が進行形で使っているリストレストもこの商品。

なんといっても肌触りの良さが際立ちます。ずっと触れていたくなるようなサラサラとした感触です。

横幅45cmで大型のキーボードにも対応しています。その分デスクのスペースを取りますが、、、

それなりに安価+実用性のあるもの、をお探しであれば真っ先に勧めたいリストレストです。

チェックポイント
✔Amazonカテゴリ1位
✔サラサラとした肌触りのよさ
✔価格・品質がそれなりの物を探している方におすすめ

 

サンワサプライ 凹凸型キーボード用リストレスト TOK-ERG2BK

 

一見変わった形のリストレスト。

なんでもパソコン操作時の手の動きに合った使いやすいデザインなんだとか。

手首を自然な角度で置くことができ、確実に腕・肩の負担をやわらげてくれます。

「リストレスト?本当に効果あるの?」という方にぜひ試して頂きたい品です。

ちなみに幅は44.5cmと大きめです。

チェックポイント
✔材質はウレタン
✔手の動きを意識したデザイン
✔手首・肩の疲れが特に気になる人におすすめ

 

Neolight マウス用とキーボード用の2点セット

 

マウス用とキーボード用のリストレストをどちらも買うとなると、その分お金がいります。

しかし、このリストレストは両方セットで1000円少々とかなりお得です。

リストレスト自体はウレタン製で目立った特徴はありません。

「ジェル?レザー?うーん、出来るだけ普通のが欲しいなあ」という方におすすめです。

チェックポイント
✔マウス用とキーボード用のセット
✔2点で1000円とお得

 

MEYE レザー素材のリストレスト

 

レザーというと高そうという印象がありますが、比較的安価なレザー製のリストレストがこちらです。

レザーならではの高級感は他の材質では出せません。

また、表面の汚れぐらいはサッとふき取ることが可能です。

「安いけど見た目は安っぽくない」そんなものを探している方におすすめです。

チェックポイント
✔材質はレザー
✔レザーならではの高級感がある
✔ジェルほどではないが手入れは簡単

 

マウス用リストレスト

ケンジントン GEL Wave マウスリストレスト

 

ジェル素材のため、手入れが簡単なリストレストです。

実はジェル素材のリストレストは少なく、僕が探した中ではマウス用でジェルのものはこれしかありませんでした。

マウスパッド部分は滑りがよく、マウス動作が軽くなります。

丸洗い出来るので、特に汚れが気になる方におすすめです。

チェックポイント
✔材質はジェル
✔手入れが簡単で丸洗いできる
✔清潔感を保ちたい方におすすめ

 

予算2001円~のリストレスト

キーボード用リストレスト

ケンジントン K62397JP

 

横幅48cmと今回紹介したリストレストの中では、最も大きいサイズです。

腕を置ける範囲が広く、しっかり負担を緩和してくれます。

材質がジェルのため、丸洗い可能。

ゲーミング用キーボードを使っていたり、テンキーをよく使うなどキー操作の範囲が広い方におすすめです。

チェックポイント
✔材質はジェル
✔横幅が大きくほとんどのキーボードに対応
✔洗い流せるため手入れが楽

 

FILCO 天然木素材のリストレスト

 

材質が木の珍しいリストレストです。

木ならではの肌触りの良さに加え、経年劣化によるヘタれや沈みの心配がありません。

紹介しているリストレストの中では最も高価ですが、半永久的に使える品です。

良いものを出来るだけ長く使いたい方におすすめです。

チェックポイント
✔材質は木
✔木材にしか出せない肌触りの良さ
✔経年劣化の心配がなく半永久的に使用できる

 

自分に合ったリストレストを使おう

僕自身、リストレストを使い始めてから腕の疲れがぐんと楽になりました。

腕を乗せるスペースがあるだけでこんなに楽なのか、と。

長時間パソコン作業をする方にはぜひ使って頂きたいリストレスト。

確かな効果があるのでぜひ使ってみてください。

 

以上、「腕のだるさを徹底改善!おすすめの人気リストレスト12選」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

-周辺機器
-, ,

Copyright© 試ログ , 2018 All Rights Reserved.