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【2018年】ITパスポートに絶対合格出来るおすすめの参考書と具体的な勉強方法を紹介!

更新日:

ITパスポートの対策におすすめの参考書と最短で合格できる勉強方法を紹介します!

 

ITパスポートに無事合格したガハラです。本気で勉強したのは1ヶ月もありませんでしたが、得点率は8割近くまでいきました。

我ながら、参考書の選択と勉強の効率がよかったのだと思っています。

 

そんなITパスポートで8割を取れた僕の実績を生かして、この記事では、

 

  • ITパスポートの勉強におすすめの参考書
  • 参考書を用いた効率的な勉強方法
  • ITパスポートの難易度、合格の基準について

 

を書いています。

 

「ITパスポートの参考書を書いたいけど、いっぱいあり過ぎて逆に困る」

「ITパスポートは簡単って聞いたけど、いまいち勉強の仕方が分からない」

そんな方はぜひ参考にして下さいね。

 

ITパスポートの勉強におすすめの参考書

ITパスポートの対策に必要な参考書は最低2冊です。

 

資格の勉強をするにあたり共通のことですが、いっぱい参考書を買えばいい、というわけではありません。

 

自分に合った参考書を使い倒した方がはるかに合格率が高くなります。あくまで僕の感覚ですが。

 

必要な参考書2冊とは以下のことです。

 

  1. 内容を理解するための参考書(解説書)
  2. 問題演習に使う参考書

 

次の項では内容理解・演習用の参考書それぞれを選ぶポイントをまとめています。

 

参考書を選ぶポイント

内容を理解するための参考書とは、専門用語の解説や計算問題の解き方を勉強するためのものです。

 

ところで、「ひたすら問題を解いていった方がいいんじゃないか」と思われる方もいることでしょう。

 

ですが、いきなりITパスポートの問題に手をつけるのはおすすめできません。

その理由としては

 

  • 問題の丸暗記では太刀打ちできない
  • 解説を読んでも意味がわからない問題がほとんど。勉強にならない
  • 結局、内容理解→問題演習と順に進めたほうが勉強の効率がよい

 

の3点があるからです。

 

実は僕も「ひたすら問題演習で実践だ!」と思ったのですが・・・ひたすら時間がかかるだけ、内容も頭に入らず大失敗となりました。

 

情報系の資格の中ではITパスポートは簡単というものの、なめてかかると僕みたいになりますよ笑

 

ざっくり全体のボリュームと内容を押さえてから演習に取り組んだ方がはるかに効率がよいです。

 

 

前置きが長くなりましたが、理解用の参考書とにかく見やすいことが重視されます。

僕が特に気をつけているのは、カラーであるかどうか。

黒字でびっしり書かれた参考書はどうにも読む気がしませんよね。

 

「この参考書なら見やすいし、読んでやってもいいか」

それぐらいの気持ちになれるものを探しましょう。


 

演習用の参考書は、問題が適度に多く、解説がしっかり書かれているかどうかが大切です。

ITパスポートの問題自体は、すでにネット上にたくさんあります。

しかし、計算問題になれば答えのみしか載っていないことが多々あります。

 

それでは何の勉強にもなりませんよね。勉強で最も大切なのは、答え合わせです。

「だから間違えたのか」「この部分は間違って暗記していたな」という気づきがあるからです。

だからこそ、解説がちゃんと丁寧に書かれている参考書を選ぶ必要があるのです。

 

ITパスポートの参考書を選ぶポイント

  • 必要な参考書は最低2冊。内容理解のための解説書と問題を解く演習用
  • 解説書は見やすさを重視すること。カラーは必須。
  • 演習用は問題の解説が詳しく書かれているかをチェック。

 

理解用のおすすめの参考書
「平成30年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室」

参考元:Amazon

 

ITパスポートのカテゴリで、ベストセラーにもなっている参考書です。
直感的に理解できる図+可愛らしい猫のイラストで読み進めやすく、活字が苦手な人にもおすすめです。

 

また、各ページ最初の「イメージでつかむ」は日常にあるものに例えて説明されているので、とっつきやすいのです。

 

下のサンプルページでは、電子メールアドレスのユーザ名・ドメイン名を解説する前に、はがきの住所と名前に例えていますよね。
非常に上手な言い回しです。

参考元:Amazon

 

情報系の知識が全くない方でも理解できるような丁寧な参考書です。
1ページ1ページの字数もそれほどなく、ドンドン読み進めれるはずです。

 

早い方であれば、3日程度で読み終えるのではないでしょうか。

 

チェックポイント
分かりやすい図解+猫のイラストで読みやすい
難しい内容も「イメージでつかむ」の導入で分かりやすい
説明がとにかく丁寧

 

 

演習用のおすすめの参考書
平成30年【上半期】 ITパスポートパーフェクトラーニング過去問題集

 参考元:Amazon

 

直近4回分の過去問と、よくでる問題を詰め込んだ模擬1回分の計5回分の問題がこれ一冊に詰まっています。
さらに過去7年分までの過去問がダウンロード可能で、合計1900問を解くことができます。

 

1900問全てを解かなくても合格はできますが、これだけボリュームがあると安心ですね。
最低でも収録されている5回分は一通り解きたいところ。

 

当然ながら、解説は丁寧で図解付きです。
例えば、計算問題だと表を使って分かりやすい説明がされています。

参考元:Amazon

 

難しい用語も図のイメージと結びつけて理解できるため、効率的に勉強できます。

 

チェックポイント
合計1900問とボリュームは十分
解説は丁寧で図解付き
効率的に勉強したい方におすすめ

 

 

ITパスポートに合格する効率的な勉強方法

僕の場合は、ITパスポートに合格するまで1ヶ月も勉強しませんでした。
ちょっと情報系の知識があったというのもありますが、効率的に勉強できていたからだと思います。

 

そんな短時間でも本番では8割ぐらいの得点率があった僕のおすすめの勉強方法を紹介します。
ちなみに、さきほど紹介した参考書を使うことを前提に書いています。

 

  • なにからしたらいいか分からない
  • なるべく短時間で合格を目指したい

 

そんな方はぜひ参考にしてくださいね。

 

勉強を始める前に

勉強を始める前に絶対にするべきことがあります。
それは、試験を申し込むこと。
「もう申し込んだわ!」って方は飛ばして次の章から読み進めてくださいね。

 

試験を申し込まないと、いつまで経ってもやる気が出ません。
自分を追い込む意味でも、早めに試験の申し込みをしておくとよいでしょう。
■ITパスポートの申し込みはこちら

 

さらに周りの人に「ITパスポート受けるんだ〜」なんて話すのもよいですね。
嫌でも勉強しなきゃ!という環境を作り出すことが大切です。

 

①まずは内容理解から

まず始めは、「栢木先生のITパスポート教室」を一通り最後まで読みましょう。

 

聞き慣れない言葉・アルファベットの略称など、その場では覚えられない用語が多数出てくるはずですが、分からないところは読み飛ばしてしまってもOKです。

 

なぜなら、満点を取るのはなく、あくまで合格点を目指すための勉強方法だから。
なんとなく「へぇそうなんだ」ぐらいの感覚でドンドン読み進めていきましょう。

 

ちなみに、あまり理解できなかった章はフセンを貼ったり、印を付けておくと自分の苦手分野が分かりやすく後々便利です。

 

②勉強のメインは演習で

読め終えたら、さきほど紹介した「ITパスポートパーフェクトラーニング」で問題をひたすら解いていきましょう。

 

問題を解くことより解説を読み、その場で理解することが大切です。

 

基本的には参考書を前から解いていけばよいですが、計算問題は最初は時間がかかるはず。
そういった手強い問題は、解き終わったら答え合わせ&解説を読むことをおすすめします。

 

間違った箇所は用語の意味も再度抑えつつ暗記していきましょう。

 

アルファベットの用語を覚えるコツ

 

僕が苦戦したのはアルファベットで略称となっている用語です。
例えば、CRM、CEOとか。

 

CRMは顧客との関係を良くして売り上げを増加させるマネジメント手法。
CEOは最高経営責任者のことなのですが、
3文字で頭文字も同じ。
このような「全部一緒やんけ!」みたいな用語がいっぱい出てきます。

 

こういったアルファベットの用語を簡単に覚えるコツは、英単語で覚えるということ。

 

CMRはCustomer Relationship Management (カスタマー リレーションシップ マネジメント)の略称ですが、もしCがCustomerのCということを覚えていれば、CRM=お客さんが関係する何かということは分かります。

 

“CRMとはどういう意味か?”のような問題であれば、これだけでお客さん・顧客という情報が入っていない選択肢は排除できます。

 

実はこれだけのことで正解できる問題もいっぱいあるんです。
なかなか覚えられないときはぜひこの方法を使ってみてくださいね。

 

スマホアプリも使えばより効率的に勉強できる

電車など移動時間にも手軽に勉強できるため、アプリでの勉強は非常に効果的です。
僕が実際に使っていたのは、この一問一答形式のアプリです。

 

全問解説付 ITパスポート 一問一答問題集

全問解説付 ITパスポート 一問一答問題集
無料
posted with アプリーチ

 

一部の機能しか使えないですが無料版があるので、まずはそちらで試してみるのがよいでしょう。

 

このアプリの良いところは

 

  • 解説付きであること
  • 間違った問題がすぐに分かる
  • 2回連続で正解した問題は◎で表示される

 

特に、何度も正解している問題がすぐに分かるのが便利です。
もう勉強しなくていいところが明確に分かり、効率的な勉強に繋がります。

 

③演習でつまずくポイントは参考書を読み返す(時間があれば)

演習問題をいくつも解いていくと、「ここを突かれると嫌だなぁ」みたいな部分が自分で分かってくるはず。

 

そういった苦手分野だけ最初の参考書を読み返すと、より得点率を高めることが出来ます。

 

演習を繰り返すだけでも十分合格点には届きますが、心配性の方はここまで仕上げていくと合格間違いなしです。

 

④試験前に過去問1年分を解いて総仕上げ

試験前日でもいいので、時間を図りながら過去問を実践形式で解いてみましょう。
各分野ごとに6割程度とれていたら合格は間違いありません。

 

紹介した参考書2冊をしっかりやりきっていれば、落ちることはまずないでしょう。

 

また、点数が6割を少し下回っていても落ち込む必要はありません。
というのも、ITパスポートの試験本番では得点に関係ない問題がいくつか混じっています。
今後の問題を作るのにあたって、テスト的に入れているのだとか。

 

この問題は不正解であっても得点には全く関係ありません。
だから6割取れなくても受かる可能生もあるのです。

 

とはいえ僕は心配性なので、最終的に7割の得点率をキープ出来るぐらいまでは勉強しました。

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ITパスポートの難易度

ITパスポートは情報処理系の資格の中でも、最も難易度が低いとされるスキルレベル1とされています。
しかし、合格率は常に50%以下と決して高くありません。

 

それもそのはず、受験者の中で試験日に欠席する人がかなり多いのです。
欠席は問答無用で不合格。
欠席の人が多ければ多いほど当然合格率は下がります。

 

試験をちゃんと受けた人だけで考えると、合格率は50%以上になっているはずです。

 

ITパスポートの合格基準について

ITパスポートも他の資格と同じく合格の基準は得点率が6割以上であることです。
1000点満点なので600点以上で合格となります。

 

全体の得点率が6割以上であることにも加えて、各分野でも一定以上の得点率がないといけません。
具体的には、

 

  • ストラテジ系  300点以上/1,000点
  • マネジメント系 300点以上/1,000点
  • テクノロジ系  300点以上/1,000点

 

各分野で300点以上+合計3000点を1000点に圧縮し600点を超えていれば合格となります。
ただし、どのような比率・計算で圧縮されるのかは公開されていません。

 

得意分野で点数を稼いだとしても、別の分野で大失敗してしまえば不合格もありえるのです。
広い分野をまんべんなく勉強する必要があるので、一夜漬けでは太刀打ちできません。

 

情報系の知識がなくても合格できる?

 

ITパスポートを受験しようと考えている方の中には、
「何か簡単そうだし!」
と思っている方が多いのではないでしょうか。

 

事実、僕は

 

  • 国家資格にしては簡単そうだ
  • 取得したら会社から資格取得金がもらえる

 

という理由だけで受験しました。

 

結論を言いますと、国家資格の中では屈指の簡単さ。情報系の知識が一切なくても合格できます。

 

一夜漬けでは受からないなど、色々と脅すようなことを言いました。
しかし、問題自体は暗記で解けるものが半分以上を占めます。

 

分かりやすい参考書を用いて適度に勉強すれば誰でも合格できる資格です。

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いざ本番。持ち物や注意点は?

試験当日の持ち物について

 

ITパスポートの受験当日の持ち物は以下の通りです。

 

  • 確認表
  • 有効期限内の顔写真付き身分証明書
  • 机上に置けるもの以外を収納できるカバン

 

確認表は受験票みたいなもので、利用者メニューにログイン後、「受験関連メニュー」の「確認票ダウンロード」からダウンロードできます。ログインはこちら。

 

身分証明書は学生証、免許書、社員証など。
これを忘れると当日受験できないので、必ず確認しましょう。

 

会場によってはロッカーが備えており、持ち込み可能なもの以外は収納するように指示されます。
手ぶらで行く人はまずいないかと思いますが、カバンは常備していきましょう。

 

筆記用具は、試験会場で貸し出しとなっています。
そのため、持参しなくてもよいのです。
ちなみに、会場ではシャーペン数本とメモ用紙を渡されます。

 

本番での注意点について

試験は120分で100問。
よっぽどのことがない限り、時間が足らないということにはなりません。
落ち着いてゆっくり解答しましょう。

 

解答用紙はなく、パソコンで答えを入れていきます。
分からない問題を飛ばしたときに、そのまま空白で提出してしまわないように注意しましょう。

 

わからない問題が出たらメモ用紙に問題番号を控えて、とりあえず適当に選択。後から見直すのがおすすめです。

 

試験日に寝坊した!開始から何分まで入室できる?

通常の試験は開始から30分以内という具合に、遅刻の入室制限があります。
しかし、ITパスポートでは試験開始後、何分経っても入室可能です。

 

極端に言うと、残り10分でも受講できます。
遅れた時間分の延長はありませんが、寝坊しても諦めずに試験会場に行きましょう。

 

僕の場合は試験時間の半分、約1時間で解き終わったので、大遅刻しても合格できる可能性は十分あります。

 

ITパスポートに合格できたら基本情報技術者試験にチャレンジ

合格発表は試験を受けた翌月の14日前後です。
無事合格できたら、ITパスポートより難しい基本情報技術者試験にチャレンジしましょう。

 

ITパスポートの分野とかぶっているところも多く、勉強がスムーズに出来るはずです。
また、IT系の会社では取得を勧めているところが多く、会社によっては給料アップにもなります。

 

▼僕が基本情報技術者試験に合格した勉強方法と参考書はこちら

 

内容を忘れないうちに基本情報技術者試験にも挑戦してみてくださいね!
以上、「【2018年】ITパスポートに合格出来るおすすめの参考書と具体的な勉強方法を紹介!」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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