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社会人1年目だけどもう辛い…3年目の僕が当時辛かったこと4つとその対策法を振り返る

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社会人3年目のガハラです!

この記事を書いているのは4月なんですが、早いですね〜もう僕より2個下の代が働いているなんて。

 

さて、今回は僕が社会人1年目だったときを振り返り「何がそんなに辛かったんだろう?」ということについて書いています。

 

そして、その辛さを軽減する僕なりの方法も簡単に紹介しています。

誰にでも真似できる方法ではありませんが、どれも僕が1年目のときにしていたことです。

 

「社会人になってまだ数日なのにすでに辛い…」って方はぜひ見てくださいね。

僕が社会人1年目のときに辛かった4つの要素

①社会人の朝が早過ぎる

社会人の朝は早い。

僕が1年目のときは毎朝5時半に起き、6時半に家を出て、帰宅は19時

「5時半って人間が活動する時間じゃなくない!?」って思ってたんですが、早朝6時半の電車、意外にも満員です。

 

しかも通勤は1時間半かかるので控えめにいって地獄でした。

立ちっぱなしの電車1時間+徒歩30分という殺人的なコンボで、会社に着いたときから眠い。

 

自宅の最寄り駅に来た瞬間から毎日思うのは

「帰りたい…」ただその一心でした。

 

寝ても疲れが残り始める水曜日以降とかは22時半に就寝、なんて日もありました。

そして、日曜は憂鬱さ(ストレス?)でまともに寝付けず、不眠症もどきにもなりましたね。

 

この時を思い出すと、今の7時起きで19時帰宅ってすごい恵まれてるなあって思いますね。

みんな黙っているだけで眠いし辛いんだな、って感じたのもこの時期です。

 

眠すぎる1日を乗り切る対策

対策としては、昼休みに爆☆睡☆しましょう!

「1年目だから…」と謙虚になり過ぎないのがポイントです。

 

僕なんか事務所でイスを複数とってベッドみたいにして寝てましたからね。(大学の研究室があった人は分かるはず)

この寝方だと苦しくなってゲップが出まくり爆睡出来ない。椅子寝はかなりおすすめです。

なお先輩や上司は机に突っ伏して寝ている模様。

ルーキーさを残しつつも遠慮しないのがポイントです。

 

②周りは知らない人しかいない

タメ語で話せる同期がいるとはいえ、上司も先輩も含めて、最初は知らない人しかいません。

僕にとってこれは苦痛でしかありませんでした。

 

「なにから話せばいいんだ?自己紹介ってどこまですべき?」とか考えれば考えるほど嫌になります。

 

同期とはいえ、最初は「どこ大?どこ住み?てかLINEやってる???」みたいな基本の会話があるのもめんどくさい。

 

なにより苦痛なのは、そんな初対面の人と飲む場面が腐るほどあるということ。

会社の色にもよりますが、大手であればあるほど「とりあえず飲もう!」みたいな風潮が強いです。

 

結局、僕は同期と遊ぶことも飲みに行くこともほとんどない程度には一人狼を貫き続けました。

 

積極的に話すと仲良くなれて辛さは半減

僕が社会人1年目のときは、どこかなじめていない感じがずっとありました。

単純に年上の人ばかりで、気軽に話せる人が少なかったのもあるのですが。

 

で、2年目からは出向という環境の変化もあって、「出来るだけ色んな人と話そう!」みたいな心境の変化があったんですね。

 

移動中やお昼休みとか、「最近何かおもしろいことなかったかなあ」と毎日脳をフル回転させていました。

自分ではしょうもねー&つまんねーと思えることでも、意外と真面目に聞いてくれるんですよね。

 

そうやって適度に話題を提供していると、「ああ、この人はこういう話題に興味があるんだな」とかわかってきておもしろいですよ。

 

僕は職場の先輩とふるさと納税についてで盛り上がり、毎日情報交換していたときもあります。

「やっぱ楽天で寄付するのが最強っぽいですね〜」という感じで。

 

自分語りが過ぎましたが、「仲良くなるといっても、どうすればいいんだよ!」って人は何でもいいので話しかけましょう。

ただし、仕事の話以外で!

誰かと仲良くなるのは、共通点がみつかったとき。その共通点は仕事以外の、プライベートや本音から生まれるからです。

会社の人と仲良くなるコツ

・誰かと仲良くなるには共通点が必要
・共通点をみつけれるのは仕事以外のごく普通な会話・話題
・ごく普通の話題は誰でもある。気付いていないだけ
・若者の話はどんな内容であれ、上司はわりと聞いてくれる。勇気をもって話しかけよう

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③クソみたいな雑用が多い

クソみたいっていうか、もうクソなんですけどね。

社会人3年目になった今でも、新人に雑用を押し付けるのは僕は反対です。

 

▼関連記事:お土産多過ぎだろふざけんな自分で配れと思って書いた記事はこちら。

 

 

「また今日も雑用ばかりやらされるんだろうな」

そう考えるだけで、毎日の電車、むしろ起きた瞬間から憂鬱度が加速していきます。

 

ちなみに僕は1年目のときにシュレッダーを丸半日していたことがあります。自慢ではありません。

プリンターで説明書のようなものをひたすら印刷する作業も経験あり。

プリンターに紙を補充&パソコンでCtrl+Pを押すルーチンだけで1日が終わりました。ちね。

 

Yesマンにはならない

社会人1年目だから、とか関係ありません。嫌なときははっきり嫌といえばいいのです…

が、ペーペーの1年目が上司や先輩に「嫌です!無理!-NOといえる勇気-」なんていうのは至難の技。

 

そんな方は、

5回に1回ぐらいの頻度で断ってみましょう。

 

「1年目君〜悪いけどこれさーやっといてよ〜」

「今ちょっと忙しいので…すいません」

 

やりたいのは山々だが、今の自分では到底できない。

そんな雰囲気をかもしだして断るのがコツです。

 

人間の心理なのか、一度断られると頼みづらくなるもの。

逆に、一度心地よく引き受けてしまうと、クソオブザZATSUYOU(雑用)がすべて自分に回ってくるようになります。

「あ、こいつに任せておけばいいや」って感じでね。

 

悲しいことに、「新人君が成長できるように出来る限り配慮してあげよう」みたいなことを考える人はほぼいませんので、

自分の身は自分で守ることが大切です。

嫌な雑用から遠ざかっていくコツ

・雑用は心地よく引き受けてくれる人に集中する
・毎回Yesでは永遠に雑用から解放されない
・適度に断る・しぶってみよう
・忙しそうなフリをするのもおすすめ

④研修がつまらないにもほどがある

僕の会社では技術系の人に限り、1年目に半年も研修を受けるゴミカリキュラムが組まれています。

 

楽ではあるんですが、逆にしんどいです。

8時間もおっさんの話なんか聞いてられない。無理。ちぬ。

それ以前に、そもそも8時間が長過ぎ。

 

しかもそんなのが毎日あるんだから、たまったものではありません。

話す側の人も教師でもなければ、塾講師でもない。ゆえに教え方ははっきりいって下手。

 

「こいつ教え方下手で何いっているかわからんし、こんな研修無意味だし…」なんて考えだすと辛い。辛すぎる。

 

ときには不真面目さも大切

話は少し変わりますが、社会人1年目で必ずやるであろう社会人と学生の違い、みたいな勉強。

 

「社会人はお給料をもらって働く。責任感が〜」だとかほざくあれですが、

真に受けなくていいです。

 

会社に忠誠を誓ってもいいことなんて何一つありません。

昔は終身雇用なんて言葉がありましたが、今では会社の経営状態が悪くなれば平気で「はい君クビーおつかれっしたー」なんて時代です。

 

そんな僕ら社員を使い捨てカイロのように扱う会社。

なのに会社側は「君はここの社員なんだ。真面目に働いてもらわないと困るよ」ってどうなの?

 

前置きが長くなりましたが、これは絶対に無意味だ!って断言できることに関しては真面目にうける・聞かなくてもいいと僕は思います。

 

つまらない研修に関していえば、寝よう。特にビデオ視聴で部屋が暗くなるときは絶好のチャンスです。

ちなみに僕は最前列で爆睡かましていました。

 

「無意味な研修を自分のコンディションを整えるという意味のあるものに変える。俺は天才か?」なんていい聞かせてましたが、バレると普通に怒られるので注意。

 

社会人1年目だから、と固くならずに少し不真面目ぐらいのほうが色々と楽ですよ。

 

社会人1年目が辛いのはみんな一緒

平気な顔して働いている先輩も、忙しそうな上司もみんな社会人1年目という道は通っています。

彼らもなかなか話す機会がないだけで、辛い時期は絶対にあったんです。

 

僕なんかもう辛過ぎて一度バックれて帰ったこともあります笑(笑えないけど)

 

 

今回僕が紹介したような対策法は誰にでも出来ることではありません。

しかし、そういった対策法のような落とし所が自分なりに見つかれば、急に辛さから解放されるときがきます。

だから数年は頑張れよ、なんていう気はないのですが、そういう考え方・見方もあるよってことが伝われば幸いです。

 

以上、「社会人1年目だけどもう辛い…3年目の僕が当時辛かったこと4つとその対策法を振り返る」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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