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社会人1年目だけどもう辛い…3年目の僕が当時辛かったこと4つとその対策法を振り返る

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社会人3年目のガハラです!

早いですね〜もう僕より2個下の代が働いているなんて。

 

それはいいとして

「社会人1年目なのにもう辛い」

そんな方がこの記事を見てくれているのではないでしょうか。

 

僕自身も入社日からいきなり

 

ガハラ
拘束時間長すぎ!辞めてーわ

 

と思っていました。

 

慣れも当然あるでしょうが、出向という転機があったりして今では「もう数年は頑張ってみるか」ぐらいに精神は回復しています。

 

今思い出しても「あのときは辛かったなあ」と思う社会人1年目。

 

この記事では

  • 社会人1年目の何がそんなに辛かったのか(原因)
  • どうすればいいのか(解決策)

をあれから2年経った僕の視点で話していきます。




僕が社会人1年目のときに辛かった4つの要素

1. 朝が早過ぎる

社会人の朝は早い。

僕が1年目のときは毎朝5時半に起き、6時半に家を出て、帰宅は19時

 

「5時半って人間が活動する時間じゃなくない!?」って思ってたんですが、早朝6時半の電車、意外にも満員です。

みんな死んだ顔で出勤していましたし、口をあんぐり開けて爆睡している人は毎日みかけました。

 

僕の職場は8時半から始業。

にも関わらずこんなに早く家を出るのは通勤に1時間半かかるからでした。

立ちっぱなしの電車1時間+徒歩30分という殺人的なコンボで、会社に着いたときから眠い。

 

自宅の最寄り駅に来た瞬間から毎日思っていたのは

「帰りたいしんどい眠い」

ただそれだけでした。

 

しかもこんな生活が半年近く続いたんですよ。

よく頑張ったな自分、、、

 

疲れが蓄積し出す週の後半などは夜の10時過ぎに就寝、なんて日もありました。

学生の時は「これからパーティータイムだぜ!うひょーーー」なんて時間だったのに。

 

そして日曜は「会社に行きたくない」というストレスでまともに寝付けない時期もありました。

1時間だけ寝てそのまま出勤、なんて日もありましたね。

 

この時を思い出すと、今の7時起きで19時帰宅ってすごい恵まれてるなあって思いますね。

みんな黙っているだけで眠いし辛いんだな、って感じたのもこの時期です。

 

対策法:昼休みに仮眠をしよう

対策としては、昼休みに仮眠しましょう。

同期と話すのが楽しいのも分かりますが、午後が始まった瞬間から強い眠気。

そして絶望。

 

しかし昼休みに30分だけでも目をつぶっていれば午後はかなり楽になります。

ちなみに僕は事務所でイスに座りながら足をもう片方のイスに伸ばしてベッドのようにして寝ていました。

 

若手でこんなことをしているのは当然僕だけ。

 

とはいえ僕みたいに図々しい態度を取れる人ばかりではないと思います。

そんな謙虚な方におすすめなのがアイマスクです。

 

光がバンバン入っていくる日中でも爆睡出来ます。

職場で付けても意外と誰も気にしていないのでご安心を。

Amazonの耳栓付きのアイマスクであれば「周りがうるさいな」というときでも気にせず仮眠出来ますよ。

 

▼朝にコーヒーを飲んで行くのもおすすめです。最近買ったコーヒーメーカーをレビューしました

 

2. 会社は知らない人しかいない

タメ語で話せる同期がいるとはいえ、上司も先輩も含めて最初は知らない人しかいません。

僕にとってこれは苦痛でしかありませんでした。

 

「なにから話せばいいんだ?自己紹介ってどこまですべき?」とか考えれば考えるほど嫌になります。

 

同期とはいえ、最初は「どこ大?どこ住み?てかLINEやってる???」みたいな基本の会話があるのもめんどくさい。

なにより苦痛なのは、そんな初対面の人と飲む場面が腐るほどあるということ。

会社の色にもよりますが、大手であればあるほど「とりあえず飲もう!」みたいな風潮が強いです。

 

結局、僕は同期と遊ぶことも飲みに行くこともほとんどない程度には一人狼を貫き続けました。

 

ガハラ
同期とはそこそこ仲良くしておいた方がいいよ!

 

対策法:会社の人と仲良くなろう

僕が社会人1年目のときは、どこかなじめていない感じがずっとありました。

年上の人ばかりで、気軽に話せる人が少なかったのもあるのですが。

 

で、2年目からは出向という環境の変化もあって、「出来るだけ色んな人と話そう!」みたいな心境の変化があったんですね。

 

移動中やお昼休みとか、「最近何かおもしろいことなかったかなあ」と毎日脳をフル回転させていました。

自分ではしょうもねー&つまんねーと思えることでも、意外と真面目に聞いてくれるんですよね。

 

そうやって適度に話題を提供していると、「ああ、この人はこういう話題に興味があるんだな」とかわかってきておもしろいですよ。

 

僕は職場の先輩とふるさと納税についてで盛り上がり、毎日情報交換していたときもあります。

「やっぱ楽天で寄付するのが最強っぽいですね〜」という感じで。

 

自分語りが過ぎましたが、「仲良くなるといっても、どうすればいいんだよ!」って人は何でもいいので話しかけましょう。

ただし、仕事の話以外で!

 

誰かと仲良くなるのは、共通点がみつかったとき。

その共通点は仕事以外の、プライベートや本音から生まれるからです。

会社の人と仲良くなるコツ

・誰かと仲良くなるには共通点が必要
・共通点をみつけれるのは仕事以外のごく普通な会話・話題
・ごく普通の話題は誰でもある。気付いていないだけ
・若者の話はどんな内容であれ、上司はわりと聞いてくれる。勇気をもって話しかけよう

 

▼「上司との会話がすぐに途切れるんだけど・・・」そんな方にはこの本がおすすめです

 

3. クソみたいな雑用が多い

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クソみたいっていうか、もうクソなんですけどね。

社会人3年目になった今でも、新人に雑用を押し付けるのは僕は反対です。

 

▼買ったお土産を若手に配らせる!?ムカついたので記事にしました

 

ガハラ
また今日も雑用ばかりやらされるんだろうな

 

そう考えるだけで、毎日の電車、むしろ起きた瞬間から憂鬱度が加速していきます。

 

ちなみに僕は1年目のときにシュレッダーを丸半日していたことがあります。

自慢ではありません。

 

プリンターで説明書のようなものをひたすら印刷する作業も経験あり。

プリンターに紙を補充&パソコンでCtrl+Pを押すルーチンだけで1日が終わりました。

 

対策法:Yesマンにならない

社会人1年目だから、とか関係ありません。嫌なときははっきり嫌といえばいいのです…

が、ペーペーの1年目が上司や先輩に「嫌です!無理!」なんていうのは至難の技。

 

そんな方は、

5回に1回ぐらいの頻度で断ってみましょう。

 

「1年目君〜悪いけどこれさーやっといてよ〜」

「今ちょっと忙しいので…すいません」

 

やりたいのは山々だが、今の自分では到底できない。

そんな雰囲気をかもしだして断るのがコツです。

 

人間の心理上、一度断られると頼みづらくなるもの。

逆に、一度心地よく引き受けてしまうと今後も雑用がすべて自分に回ってくるようになります。

「あ、こいつに任せておけばいいや」って感じでね。

 

悲しいことに、「新人君が成長できるように出来る限り配慮してあげよう」みたいなことを考える人はほぼいません。

 

自分の身は自分で守ることが大切です。

嫌な雑用から遠ざかっていくコツ

・雑用は心地よく引き受けてくれる人に集中する
・毎回Yesでは永遠に雑用から解放されない
・適度に断る・しぶってみよう
・忙しそうなフリをするのもおすすめ

 

▼頼まれたらやっぱり断りにくい。そんな方におすすめの本がこれです!

 

4. 研修がつまらなさ過ぎる

僕の会社では技術系の人に限り、1年目は半年も研修があります。

 

楽ではあるんですが、逆にしんどいです。

8時間も聞いてられない、普通に無理。

 

しかもそんなのが毎日あるんだから、たまったものではありません。

話す側の人も教師でもなければ、塾講師でもない。

ゆえに教え方ははっきりいって下手。

 

「こいつ教え方下手で何いっているかわからんし、こんな研修無意味だし…」なんて考えだすと辛い、辛過ぎます。

 

ガハラ
僕は早く実務やらして!ってことばかり考えていました

 

対策法:ときには不真面目さも大切

話は少し変わりますが、社会人1年目で必ずやるであろう社会人と学生の違い、みたいな勉強。

 

「社会人はお給料をもらって働く。責任感が〜」だとかほざくあれですが、

真に受けなくていいです。

 

会社に忠誠を誓ってもいいことなんて何一つありません。

昔は終身雇用なんて言葉がありましたが、今では会社の経営状態が悪くなれば平気で「はい君クビーおつかれっしたー」なんて時代です。

 

そんな僕ら社員を使い捨てカイロのように扱う会社。

なのに会社側は「君はここの社員なんだ。真面目に働いてもらわないと困るよ」ってどうなの?

 

前置きが長くなりましたが、これは絶対に無意味だ!って断言できることに関しては真面目にうける・聞かなくてもいいと僕は思います。

 

つまらない研修に関していえば、寝よう。特にビデオ視聴で部屋が暗くなるときは絶好のチャンスです。

ちなみに僕は最前列で爆睡していました。

 

「無意味な研修を自分のコンディションを整えるという意味のあるものに変える。俺は天才か?」なんていい聞かせてましたが、バレると普通に怒られるので注意。

 

社会人1年目だから、と固くならずに少し不真面目ぐらいのほうが色々と楽ですよ。

 

人間関係で辛いことがあるなら転職も検討するべき

ここまで僕の体験談を元に、社会人1年目がなぜそんなに辛かったのかを話してきました。

今思えば環境やそのとき限りの辛さが多かったですね。

 

しかし、もしあなたの辛さが「上司から理不尽なことばかり言われる」といった人間関係にあるなら、転職を検討するべきです。

 

人間関係は自分か嫌な上司が異動にならない限り、一生そのままです。

つまり自分から何か行動しない限り辛さは解消されないということ。

 

まずは転職サイトに登録だけでもしてみることをおすすめします。

「1年目なのに転職だなんて・・・」と思われる方もいるでしょうが、僕の周りでは1年目で転職した人はけっこういますよ。

今は第二新卒なんて言葉もあって、1年目で辞めた人の需要は企業からかなり高いです。

 

▼僕も実際に登録したオファーがガンガンくる転職サイト「ミーダス」がおすすめです

とりあえずミーダスに登録してみたい方はこちらから

 

以上、「社会人1年目だけどもう辛い…3年目の僕が当時辛かったこと4つとその対策法を振り返る」でした!




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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