プログラミング・WEBデザイン

プログラミングの独学はおすすめしない!自力で学ぶには限界があるって話

投稿日:

この記事はこんな方におすすめです

・プログラミングを独学するかスクールに通って学ぶか悩んでいる方

・プログラミングの独学は可能なのか知りたい方

兼業ブロガーのガハラです!

この記事では、プログラミングの独学についてお話します。

 

ちなみに僕はどうだったかというと、以下の通りです。

・VBA(Excelのマクロ):独学で習得

・WEB系のプログラミング:独学を試みるも挫折、その後スクールへ

結論からいうと、プログラミングの独学は不可能ではないけどおすすめできない、ということになります。

その理由はこれから解説しますが、一言でいうと十中八九挫折するから。

せっかくプログラミングに興味を持ったのに、壁にぶち当たり挫折。とてももったいないですよね。

フリーのプログラマーになれれば、年収1,000万を超えるチャンスだってあるわけですから。

 

プログラミングの勉強は滑り出しがとても大切。ぜひ最後までご覧下さい。

 

スポンサーリンク




結論:プログラミングの独学はおすすめ出来ない

「プログラミングは独学でも勉強できますか?」

「未経験者がプログラミングの独学をするのってどうですか?」

こんな質問を時折頂きます。

すでにお話しましたが、プログラミングの独学 = 出来ないとは言わないがおすすめしない

これが結論です。その理由は以下の通り。

  1. 挫折する可能性が高い
  2. 勉強の効率が悪い
  3. 実践的なスキルが身につかない

順に解説します。

 

ちなみに、「それでも自分はプログラミングを独学したい!」という方は以下の記事をご覧下さい。

スクールに通おうと独学だろうとプログラムを学ぶステップは同じですので、勉強方法について詳しく解説しています。

関連記事
no image
プログラミングの勉強方法「独学かスクールか」初心者向けに解説

続きを見る

 

理由1:挫折する可能性が高い

プログラミングの独学をおすすめしない最大の理由がこれです。挫折率が異常に高いこと。

ちなみに、僕もWBE系のプログラミングを独学しようとし、一度挫折しました。

 

なぜプログラミングの独学は失敗するのか。僕の経験上、以下が挫折するポイントです。

・仕事終わりにプログラミングを勉強する気になれない

・コードを書いてもバグだらけで動かない

・単純に楽しくない

プログラミングというのは、死ぬほど頭を使います。始めたての頃はなおさら、です。

さて、そんな頭をフル回転させるプログラミングを仕事を終え、自宅に着いたあとで出来るのか・・・

僕はムリでした!普段から自宅で勉強する習慣がある方は独学でも続くことでしょう。

しかし、大半の方が「今日はしんどいから明日から頑張ろう」

そして、気が付けば何もせぬまま1カ月・半年と経過。これがプログラミングの独学の実態です。

 

そしてもう1つプログラミングの独学が挫折しやすいポイントは、プログラミングならではの難しさ。

「プログラミング = 難しい」と思われている方が多いことでしょう。

しかし、大学受験のような勉強の難しさとプログラミングの難しさは少し違いまして。

 

一言でいうと、プログラミングは「知っていたら簡単、知らないと地獄」みたいなことが多いのです。

要するに、ちょっとしたコツを知っていれば難なく出来るけど、知らなかったら底なし沼ということですね。

 

そして独学の場合、プログラミング経験者に聞ける環境がない。そのため、底なし沼にハマる可能性が高いのです。

  • コードを書いても思うようにプログラムが動かない
  • 同じところでつまづきっぱなし、勉強が進まない

結果、「プログラミング始めてみたけど面白くないわ」となり、やめてしまうのです。

 

理由2:勉強の効率が悪い

プログラミングの独学は非常に勉強効率が悪いです。

すでにお話しましたが、プログラミングは知っているか知らないか。

「こういうときはこういうコードで対処する」みたいな鉄板が数多くあります。

 

そんなプログラミングのコツを経験者からサクッと教えてもらうか、独学で調べながら手探りで勉強するか。

どちらの方が効率よい勉強かは言うまでもないでしょう。

 

「時間があり余ってしょうがない」という方は、それでも膨大な時間を使いながらなんとかプログラミングを独学で学べることでしょう。

しかし僕のように、会社員として勤務しながらプログラミングを学ぶという場合、独学ではあまりに非効率です。

 

理由3:実践的なスキルが身につかない

プログラミングの勉強は英語の勉強に似ています。

  • 基礎の勉強:英単語、文法の理解
  • 演習:英作文

プログラミングも同様に、基礎の学習 > 演習と勉強していきます。

しかし、プログラミングの演習というのはなかなかに難しいのです。

 

英語の勉強で「英作文できた!あれでも答えと違うな、この言い回しはダメなのかな」というのと似ています。

つまりプログラミングにおいては、コードが書けるようになったものの正解がわからないという状態が起こります。

 

自分のプログラムを見てもらえるフィードバックの環境がない。そのため、実践的なスキルが身についていかないのです。

もちろん趣味でプログラミングをする分にはそれでもOK。

しかし、プログラミングで就職・転職を考えている方はそうもいきません。

新しい職場で上司に「そんなことも知らないのか!?」と言われる図が安易に起こり得ます。

 

プログラミングの独学は不可能ではないが、挫折率が高く限界がある。これが事実です。

 

プログラミングの基礎だけは独学でもOK

プログラミングの独学について、おすすめしないとボロクソ言ってきました。

しかし、基礎の勉強だけなら独学でもOKです。

 

また英語の勉強をたとえとして使いますが、英単語の暗記を思い出してください。

英単語を覚えるのに

  • 独学で覚える
  • 英語ペラペラの熟練者から教わりながら覚える

この2つにそんなに差があるでしょうか。いや、ないですよね。

 

プログラミングの勉強もこれと同じです。

プログラミングスクールに通おうと、まずやることは基礎の学習。

そして、スクールであっても基礎の学習はビデオ視聴などですから、独学でも十分可能なレベルです。

 

独学もプログラミングスクールに通った経験もある僕からすれば、独学+スクールが最強です。

 

プログラミングの基礎を独学する手順

ではどのような手順でプログラミングの基礎を独学すればよいのか。

ザックリと解説します。

 

ちなみに、まだ学習したいプログラミング言語が決まっていない方は言語選びから始めましょう。

今から勉強するのにおすすめのプログラミング言語は以下の記事でまとめています。

関連記事
no image
【2019年版】人気が高くおすすめのプログラミング言語!難易度やポイントも解説

続きを見る

 

参考書もしくはオンラインサイトで勉強を進める

まずは、プログラミングの基礎が学べる参考書もしくはオンラインサイトが必要です。

プログラミングが完全未経験かつ情報系の知識がない方は、「プラグラミングとは何か」がわかるような入門書から始めるとよいですよ。

 

おすすめの参考書はたとえば、以下です。

 

また、オンラインサイトで学習したいという方は、以下のサイトがおすすめです。

ドットインストール:動画型の学習サイト。丁寧な学習を心がけたい方におすすめ

Progate(プロゲート):スライドショー式の学習サイト。自分のペースで勉強したい方におすすめ

どちらのサイトも有料コースはありますが、無料でも十分に使えますよ。

 

演習問題を解く

プログラミングの基礎を理解できたら、演習問題でさらに理解を深めましょう。

追加で参考書を買うのもよいですし、さきほど紹介したオンラインサイトの有料プランで学習できたりしますよ。

ドットインストールであれば、「◯◯(プログラミング言語の名前)で◯◯を作ろう」というのが演習に該当します。

 

よくあるのは以下のようなプログラミングを作る演習です。

  • 電卓
  • おみくじ
  • クイズゲーム
  • 迷路

とりあえず今ある知識で、なんらかしらのプログラムを作ってみるというのがこのステップの大事なところ。

ですので、ボリュームがあり過ぎるような課題には挑戦しない方がよいです。(分厚い参考書などはNG)

 

プログラムを自作する

プログラムを作る感覚がある程度わかってきたら、自身でプログラムの設計〜作成までをしてみましょう。

高度なプログラムを作ろうとするとそれだけ難しくなるため、最初は簡単なのでOK。

2.でやった演習問題の応用みたいな形でもいいですよ。

 

たとえば

  • 電卓:関数計算が出来るようにする
  • おみくじ:くじのバリエーションを増やす、過去のくじ結果を見れるようにする
  • クイズゲーム:正解数に応じて難易度が上がるようにする
  • 迷路:ステージの数を複数設ける

などですね。

 

ちなみに僕が最初に作ったプログラムは家計簿です。ExcelのVBAで。

実用性も備わるとよりプログラミングが楽しくなりますよ。

 

まとめ:プログラミングの独学には限界がある

趣味でプログラミングをやる分には独学でも十分です。

しかし、就職や転職。またはフリーランスになりたいなど、仕事につなげたいのであればそうはいきません。

そういった場合は実践的なプログラミングスキルが必要ですから、スクールなどで経験者から学ぶ必要があります。

 

また、プログラミングスクールでは単にプログラミングが学べるだけでなく、就転職のサポートがある所も。

本気でプログラミングを学びたい方はぜひ検討して下さいね。

 

以上「プログラミングの独学はおすすめしない!自力で学ぶには限界があるって話」でした!







-プログラミング・WEBデザイン

Copyright© ガハラの多趣味ブログ , 2019 All Rights Reserved.