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レインボーシックスシージはなぜおもしろいのか。今からでも始めれる?

更新日:

FPS大好きっ子(?)のガハラです!

 

今回は、2015年12月に発売され、いまなお熱い盛り上がりを見せ続けているレインボーシックスシージというFPSを紹介します。

 

僕はこれまで20作ぐらいのFPSに触れてきましたが、今までになかったおもしろさがシージにはあります。

勝っても負けてもなかなかやめられない。

「この一戦で最後にしよう」そう思いながら朝までやり続けたこともあります。(笑

 

そんな中毒性の高いレインボーシックスシージについて、この記事では

 

  • 簡単なゲームの紹介とおもしろさについて
  • 今から始めても遅くないのか

 

の2点を主に書いています。

 

「レインボーシックスシージって流行ってるみたいだけど、おもしろいのかな?」

「強い人ばかりでボコボコにされたら嫌だなあ。今からでも始めれる?」

そんな疑問を持つ方の参考になれば幸いです。

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レインボーシックスシージの簡単な紹介

ここでは、シージがどんなゲームなのかを説明しています。

 

シージを初めてプレイした僕の感想は、一言でいうと「こんなFPS今までにしたことねえ!」でした。

 

僕がシージをおもしろいと思ったのは、おそらく以下の点が他のFPSより優れているからです。

  • 壁を壊せたり、ラペリングで突入できたりする自由度
  • 30人を超えるオペレーター(職業)による戦略の広さ

 

順番に説明していきます。

 

オブジェクトの破壊、壁抜き、屋上からの突入。自由度がめちゃくちゃ高い

シージでは、5 VS 5の計10人のチーム戦を行います。

片方のチームは攻撃、もう片方は防衛を担当。

 

いまのことろ、ゲームモードは3つです。

  • 爆弾設置
  • 人質の救出
  • エリア確保

これだけ聞いていると、「ああ、FPSでよくあるやつだね」となりそうですが・・・これまでのFPSとは全く異なるゲームです。

 

例えば、自分が攻撃側のチームだった場合。

攻撃側はラペリングというワイヤーアクションで、屋上まですぐに到達出来ます。

もちろん特殊部隊のようにラペリングした状態から窓に突入することも可能。

レインボーシックスシージ ラペリングの様子
© 2015 Ubisoft Entertainment

 

もし上の階に爆弾などの目標があれば、最短で近づけるので攻撃側としてはかなり有利なルートです。

 

しかし、敵もそんなことはお見通し。

何も考えずにラペリングすれば、窓から見られている伏兵にすぐ殺されるでしょう。

 

では逆に、移動距離は長くなりますが下の階から攻めていくのはどうか?

もしかしたら、それすらも予測されて待ち伏せされているかもしれない。

 

また攻撃側は、エリア探索用のドローンを使うことができます。

下の画像では、敵が二人待ち伏せしているのが分かりますね。

レインボーシックスシージ ドローン使用中「
© 2015 Ubisoft Entertainment

 

ドローンで索敵しながら、安全を確保しつつ進む。

シージの鉄板となる戦法ですが、ドローン操作中は無防備になるので、その間にやられることもあったり。

 

攻撃・防衛が交互に切り替わりますが、防衛となったときは敵がどこから来るかを予測する必要があります。

 

「ここから敵が来たら嫌だなあ」と思う経路に罠をしかけたり。

「ここの壁を破られたらかなりまずい」という所に鉄の板を張ったり。(僕が仲間内でプレイしているときは鉄板と言っています)

 

何が言いたいかというと、銃を撃っていればいいというわけではなく、とにかく頭を使い考えさせられるゲームだ、ということです。

 

ヒットアンドアウェイでキルを取れたCODなどのFPSとは違った奥深さとおもしろさがあります。

 

自由度の高さゆえの戦略性の幅広さ。

これがプレイヤーを魅了するシージの一番のおもしろさだと僕は思っています。

 

個性豊かなオペレーター達がまた面白い

オペレーターというのは、従来のFPSで言う、突撃兵・狙撃兵・工兵・衛生兵といった職業だと思って下さい。

 

本作のオペレーターは、攻撃・防衛と異なりますが、トータル30人以上。

開発陣の意向ではなんと100人まで拡張していくのだとか。

 

ゲームを数百時間もプレイすればすべてのオペレーターをアンロックできなくもないですが、普通に考えて無理。

 

なので、ゲーム開始の初期からある基本オペレーター以外は課金が必要になってきます。

ちなみに、一度アンロックしたオペレーターはずっと使えるのでご安心を。

 

ここからは、僕が個人的に好きな基本オペレーター(無課金でもすぐに使えるオペレーター)を少しだけ紹介します。

 

壁越しにグレネードでキルを取れるFUZE(フューズ)

レインボーシックスシージ FUZE
© 2015 Ubisoft Entertainment

 

僕が個人的に好きなオペレーター1つ目はFUZE(フューズ)

 

壁や床にグレネードを打ち込むことが出来ます。

レインボーシックスシージ クラスターチャージ設置の様子

自分がやられたときはたまったもんじゃありませんが、これが決まるとまぁ気持ちいいですよ!

 

天敵は、防衛側のオペレーターJAGER(イェーガー)

投擲物を無効化するアクティブディフェンスが3つあると、フューズのグレネードは無力となってしまいます。

 

このようなオペレーター同士の駆け引きがあるのもシージのおもしろいポイントですね。

 

鉄の壁も突破できるTHERMITE(テルミット)

レインボーシックスシージ テルミット
© 2015 Ubisoft Entertainment

 

通常は破壊できない鉄の壁を開けることが可能なTHERMITE(テルミット)

 

防衛側が「ここからは来て欲しくないよ~」という部分に鉄の壁を張っているので、それをぶち破ってやります。

 

上手くいけば敵の裏を取れたりして、戦況を一気に有利にすることができます。

下の画像のは通常破壊可能な木の床に設置していますが、、、

レインボーシックスシージ ヒートチャージ設置の様子
© 2015 Ubisoft Entertainment

 

ただし、防衛側のオペレーターBANDIT(バンディット)がショックワイヤーを仕掛けた鉄の壁は、触れると電気ショックのダメージを食らうので、テルミットでは突破できません。

 

心拍センサーで敵の位置を把握できるPULSE(パルス)

防衛側のオペレーターからはパルスを紹介します。

パルスは心拍センサーを使い、近くの敵の位置を目視できます。

 

「真上におるな」「壁越しにおるな」なんて具合に。

レインボーシックスシージ 心拍センサー使用中
© 2015 Ubisoft Entertainment

 

敵の居場所が分かるのに加えて足も速いので、かなり強力。

敵の位置は足音でもなんとなーく分かりますが、パルスははっきりと把握することができます。

 

▼7.1ch対応で足音もハッキリ聞き取れるゲーミングマウスG430のレビューも書いています

 

めちゃくちゃ強力な能力を持ったオペレーターですが、上級者向けです。

というのも、立ち回りがものすごく難しいんですよね。

 

上手いプレイヤーは、敵の位置にピンポイントでC4爆弾を投げてキルを取ったりします。

もちろん僕のC4は当たりません。(笑

 

通路にトラップを仕掛けるKAPKAN(カプカン)

最後に紹介するオペレーターは、敵がセンサーに引っかかったら爆発するブービートラップを仕掛けるKAPKAN(カプカン)

 

ロックマンやバイオハザードで有名なカプコンではありませんのでご注意を。


© 2015 Ubisoft Entertainment

 

基本は画像のように見えにくい低い位置に仕掛けておいて、敵が通ると・・・ドカン。

敵が既に通った道に後から仕掛ける上級技を使う人もいます。

 

 

 

他のオペレーターもこのような特殊能力みたいなのを各々備えています。

もっとオペレーターについて知りたい人は公式サイトを参考にしてくださいね。

 

オペレーターに関してもう一ついうと、「とりあえずこれ使っとけば勝てるでしょ」みたいな最強オペレーターがないのもよい点です。

 

というか、あったとしてもすぐにナーフ(弱く調整すること)されてしまいます。

 

ゲームをプレイしながら自分に合ったオペレーターを探すのもシージの醍醐味です。

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レインボーシックスシージは今からでも始められるのか

僕がFPSの作品をプレイする前に一番心配になること。

それは、「強いプレイヤーばかりがいて、楽しめないんじゃないか」ということです。

 

僕の苦い思い出は、世界的に大ヒットしたカウンターストライク:グローバルオフェンシブ。

ゲームとしては素晴らしいのですが、今では古参プレイヤーがほとんどで、久しぶりにプレイすると全くキルできない。

 

こうなってしまうと、どんなに良いゲームでもたちまちクソゲーと化してしまうのです。

 

さて、話を戻しまして本作レインボーシックスシージ。

結論からいうと、今から始めても存分に楽しめます。

 

その理由を3つ順番に説明していきます。

 

レインボーシックスシージを今から始めても楽しめる3つの理由

1. プレイ人口が多い

オンラインゲームをオワコンにしてしまうのはプレイ人口の減少による過疎化が主な理由です。

過疎化が進むと、残るプレイヤーは古参ばかり。

新規はカモにされるだけで全く楽しくありません。

 

シージは、2017年に総プレイ人口は2,500万人を突破しました。(参考:Gamer

 

FPSにしては大型アップデートの頻度が多く、絶妙な調整が取れていることがユーザーが離脱していかない理由になっていそうです。

 

待機時間は30秒~1分ほどで、すぐにマッチングされます。

 

で、プレイ人口が多いと何がいいのかというと、初心者~上級者が入り乱れているため、一方的にやられ続けるクソゲーにはなりにくいのです。

 

2. 近いレベルの人とマッチングしやすい

公式ではそのような言い分はありませんが、感覚的に自分と同じレベルぐらいの人とマッチングしやすい気がします。

 

シージにはランクがあり、プレイ時間が長い人ほどランクは上になっていきます。

 

ちなみに、僕のランクは54でプレイ時間は70時間ほど。

やり込んでいるランク150の人なんかと戦うことになれば、まぁボロボロにやられるでしょう。

 

偶然かは分かりませんが、同じ腕前ぐらいの人とマッチングするので、戦いが拮抗し非常に熱い展開が楽しめます。

 

3. キルが出来なくても楽しい

FPSで最も興奮するのは、やはりキルを取ったときでしょう。

それは間違いありません。

 

しかし、シージは例え0キルでゲームが終わったとしてもなぜか楽しい。

それは、デスマッチなどのキル数を競い合うのではなく、チームで勝利を目指すから。

 

「今回は連携がうまくいったな~」

「サポートで仲間を支援できていたな」

だとか、キル以外で楽しめる要素がたくさんあります。

 

僕の場合、プレイしたての頃はやられることがほとんどでしたが、それでも「シージは楽しいぜ!」と思っていました。

マゾかな。(笑

 

今からでも始められるレインボーシックスシージをぜひ

ここまでレインボーシックスシージ について、おもしろさと今からでも始められる理由を書いてきました。

 

まとめると

レインボーシックスシージのここがおもしろい!
・今までのFPSにはなかった自由度の高さ
・多彩なオペレーター
・上2つより広がる戦略の広さ
・銃を撃つだけのFPSではない。頭で考え心理戦もある
今からでも始められる理由
・プレイ人口は増加傾向。まだまだ初心者も多い
・腕が同じぐらいの人と戦うことが多い
・最悪キルが0でもなぜか楽しい

 

大変おすすめのゲームですが、ハマり過ぎには注意しましょう。

以上、「レインボーシックスシージはなぜおもしろいのか。今からでも始めれる?」でした!

 

追記:最高に面白いレインボーシックスシージ ですが、僕はアカウントを盗まれチートユーザーとして永久BANをくらってしまいました。めったにないことですがご注意を。







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  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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