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今更聞けない4Kテレビの選び方!購入前に知っておきたいポイント6つ

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この記事はこんな方におすすめです

・4Kテレビを買いたいが、どのような基準で選べばいいのかわからない方

・4Kテレビの選び方をくわしく知りたい方

社会人雑記ブロガーのガハラです!

この記事では、4Kテレビの選び方を紹介します。

 

じつは僕もついこないだ4Kテレビを買ったばかりでして、選ぶのにとても苦労しました。

おそらく店員さんの話を3時間以上は聞いたのではないかと思います。

 

そんな僕の経験をいかし、4Kテレビを選ぶときのポイントをまとめました。

ポイントは全部で6つ。

項目重要度
1.画面の大きさ
2.4K放送対応のチューナーが付属しているか
3.倍速機能があるか
4.スピーカーの位置
5.録画機能があるか
6.クロームキャストを内蔵しているか

項目がすこしおおいですが、4Kテレビはけっして安くない買い物。

慎重にえらんで当然です。

以下でポイントを順にみていきましょう。

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4Kテレビの選び方!ポイントは6つ

1:画面の大きさ

「せっかく4Kテレビを買うなら大画面にしたい」という方もおおいのではないでしょうか。

4Kテレビを選ぶさいにもっとも重要といえる画面サイズ。

ちなみに、僕は55型を選びました。(上の画像のサイズ)

 

あたりまえながら、画面が大きくなればなるほど価格は高くなります。

ですので、画面サイズと予算をみながら決めていきましょう。

 

メーカーや4Kテレビ自体の機能にもよりますが、画面サイズごとの価格相場は以下のとおり。

画面サイズ(型とインチは同じ単位です)価格相場
~40型まで~15万円
50型~60型15万円~35万円
60型以上35万円~

4Kテレビは、60型からいっきに価格がはねあがります。

そのため、おすすめ・売れ筋のモデルは50~55型の4Kテレビ。

とくに「4Kテレビの予算は20万円ぐらいまで」と決めている方に50型のラインナップはおすすめですよ。

 

もう1つ、画面の大きさを決めるさいに関係するのが部屋の大きさ。

というのは、大画面のテレビをちかすぎる距離でみると、とても疲れるからです。

 

  • フルハイビジョンのテレビ:テレビの高さの3倍の距離ををとる
  • 4Kテレビ;テレビの高さの1.5倍の距離をとる

のが1つの目安といわれていますね。

 

なんでも、4Kテレビの方が画質がきれいであるため、距離が少々ちかくてもあらさが気にならない。

結果、従来のフルハイビジョンテレビより至近距離でみれるようです。

とはいえ、地上波はまだしばらくフルハイビジョン画質であるため、やはりテレビ本体の高さ3倍の距離がとれるとよいでしょう。

 

  • 50型:2m前後
  • 60型以上:3m前後

の距離をとって視聴できる環境がベストですね。

 

たとえば、部屋は1Kの間取りであまりスペースがない。

そんな状態で60型の4Kテレビを買ってしまうと、近すぎてみてられないということです。


画像参考:Panasonic「画面サイズの選び方」

 

間取りごとの画面サイズは、こちらのパナソニックのサイトで説明されているものが参考になりますよ。

 

テレビの買い替えとなると、ついつい大きくしがちな画面サイズ。

価格はもちろん、テレビとの距離をどれだけ確保するかにも注意をはらいましょう。

 

2:4K放送対応のチューナーが付属しているか


画像参考:WOWOWより

 

2つ目のポイントは、チューナーの有無。

「地上波を4K画質でみたい」という方は必須のアイテムになります。

ただし、チューナーのほかに4K放送を受信するためのアンテナも必要です。

 

戸建ての方であれば、アンテナはおそらくついていないでしょう。

くわえて、アパート・マンションでもまだまだ普及していないと思われます。

アンテナの設置状況がわからない方は、マンションの管理会社などに問い合わせるといいですよ。

 

また、4K用のチューナー・アンテナがそろったとしても2019年2月現在、視聴できるのはBSとCSのみ。

普通の番組が4K画質でみれるのは、はやくても2020年7月の東京オリンピック頃といわれています。

 

以上から、地上波が4K放送に完全に移行するにはまだ時間がかかりそうです。

そういった理由もあって、僕が4Kテレビを買ったときはチューナー無しのモデルにしました。

そもそも地上波の番組をあまりみないというのもありましたが。

 

ちなみに、チューナーは別途購入・取り付けが可能です。

価格は3万円ほど。アンテナとその設置工事費もかかるとなれば、5万円以上ですね。

 

  • チューナーあり:BSやCSの契約をしている、もしくは今後地上波をぜったいに4K画質でみたい方
  • チューナーなし:地上波は今の画質でじゅうぶん、もしくは地上波自体をあまりみない方

以上の基準で選ぶといいでしょう。

あたりまえながら、チューナーありのモデルではその分価格がたかくなります。

 

3:倍速機能があるか

そもそも液晶テレビは、横のうごきに強くありません。

「液晶テレビでゲームをしていたら、目がものすごく疲れる」というのは、ブレが起こるからです。

 

そんなテレビのブレを防ぐ機能が倍速機能です。

ようするに、倍速機能ありの4Kテレビでは動きがなめらかにみえる(残像がのこらない)と思ってください。

 

さて、4Kテレビでよくみかける倍速機能は以下の3つ。

  • そもそも倍速機能がないモデル
  • 2倍速(なめらか)
  • 4倍速(よりなめらか)

倍速機能がどれぐらいなめらかになるのかは、上の動画が参考になりますよ。

 

倍速機能なしは、海外メーカーの4Kテレビなど格安のモデルが該当しますね。

4Kテレビの中で一番おおいのは2倍速のモデルです。

 

2倍速と4倍速のちがいは正直そこまでわかりません。

ですが、倍速機能なしと2倍速ではあきらかにちがう。

 

さらにいうと、4倍速のモデルはメーカーの最上位ラインナップにおおい、つまり価格がたかいのです。

以上から、倍速機能あり(2倍速)の4Kテレビがおすすめですよ。

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4:スピーカーの位置

「テレビは画質だけでなく、音質にもこだわりたい」という方はスピーカーの位置に気をつけましょう。

液晶テレビのスピーカーの位置はおおきくわけて以下の2つ。

  • 画面の下についているタイプ
  • 画面の横についているタイプ

 

液晶テレビのほとんどが画面下にスピーカーがついています。

この構造では、音が下に抜けるため音質はあまりよくありません。

それを改善したのが、画面の横にスピーカーがついているタイプです。

 

スピーカーが横にあることで、テレビを観ている人に向かって一直線に音がつたわります。

結果、迫力のあるサウンドが楽しめるというわけですね。

また、スピーカーが横についている4Kテレビはパナソニックや三菱電機がだしていますよ。

 

予算がある方は、テレビ用のスピーカーを別途購入する選択肢もアリ。

音質でいうなら、スピーカーが画面下 < スピーカーが画面横 < 専用スピーカーを別途設置 の順でよくなります。

 

価格はたかいですが、BOSEのスピーカーであれば臨場感あふれる高音質をたのしめますよ。

 

5:録画機能があるか

4Kテレビの録画機能は、以下のつに分類できます。

  • タイプ1:外付けのレコーダー取り付けで録画できる
  • タイプ2:外付けのレコーダー、もしくは外付けハードディスク取り付けで録画できる
  • タイプ3:テレビ本体に録画機能がある

厳密には、テレビ本体でDVD・ブルーレイを再生できるかどうかもあるのですが、ここでは録画機能のみでかんがえます。

 

そもそも録画自体をあまりしないのであれば、タイプ1か2を選ぶとよいでしょう。

あとから「やっぱり録画したい」という場合でも、レコーターを購入すれば録画はできます。

 

そして、タイプ3のテレビ本体だけで録画ができるモデル。

これについては、ひんぱんに録画をする・毎週みたい番組、ドラマがあるという方におすすめです。

ただ、録画機能を内蔵しているため、タイプ1や2の4Kテレビより価格はたかくなります。

 

むずかしいところですが、おすすめはタイプ2のモデル。

とくに「いずれは録画機能もほしい。けど今は価格優先」という方におすすめですよ。

 

レコーダーを買えば録画できるといいましたが、レコーダー自体がけっこう高いんですよね。

録画できる容量にもよりますが、3~7万円ほどします。

 

一方、外付けハードディスクであれば1TBの容量でもいまは1万円以下で手に入ります。

つまり、1万円追加すればとりあえず録画できるテレビとなるタイプ2がとてもリーズナブルなのです。

 

ただ、ハードディスクを取り付けただけですので、レコーダーのような便利機能はありません。

たとえば、2つの番組を一度に録画できるダブル録画といった機能ですね。

 

外付けハードディスクによる録画は、あくまで応急処置と思ってください。

6:クロームキャストを内蔵しているか

4Kテレビを選ぶポイント6つ目は、クロームキャストの内臓。

ポイントの重要性としてはこれまで紹介した項目よりも低いです。

 

しかし、Amazonプライムやhulu、Netflixといった動画サービスを契約しているのであれば、ぜひとも内臓型にしたいですね。

 

また、契約が必要な動画だけでなくYouTubeなどの無料動画もまとめて視聴できるため、とても便利ですよ。

 

ちなみに、クロームキャストはテレビに別途設置もできます。

が、その場合はクロームキャスト本体代が別途必要なのと、テレビの裏がややゴチャつきます。

僕はなるべくテレビ周りはスッキリさせたいので、クロームキャスト内臓型にしました。

 

とはいえ、50型以上のおおきな4Kテレビであればほとんどクロームキャストを内臓しています。

「あれば便利」ぐらいに思っておくとよいですよ。

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4Kテレビのおすすめラインナップ3つ

ここまで、4Kテレビの選び方としてポイントを6つ解説してきました。

これらのポイントを抑えたおすすめの4Kテレビを3つ紹介します。

 

どれも売れ筋のモデルばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

SONY(ソニー)BRAVIA KJ-49X9000F

画面サイズ49型
参考価格¥150,000前後
4K放送対応チューナー×
倍速機能
スピーカーの位置
録画機能レコーダー、ハードディスク取り付けで可能
クロームキャスト内臓

ココがポイント

・コントラストが鮮やかなソニーのブラビアシリーズ

・倍速機能あり、クロームキャスト内臓

・予算15万円程度で買える

 

三菱電機 REAL LCD-A50RA1000

画面サイズ50型
参考価格¥200,000前後
4K放送対応チューナー
倍速機能×
スピーカーの位置
録画機能ハードディスク内臓(2TB)、再生機能あり
クロームキャスト内臓×

ココがポイント


・4Kチューナーと録画機能あり

・大容量ハードディスク内臓(たくさん録画できる)

・録画、再生、タビングがこれ1台で可能

 

Panasonic(パナソニック)VIERA TH-49FX500

画面サイズ49型
参考価格¥70,000〜¥100,000
4K放送対応チューナー×
倍速機能×
スピーカーの位置
録画機能レコーダー、ハードディスク取り付けで可能
クロームキャスト内臓

ココがポイント


・価格が安い

・最低限の機能は備えているため、価格と機能のバランスがよい

 

4Kテレビは2019年内に買いましょう

補足ですが、4Kテレビを買うのであれば早いうちがよいです。

というのは、今後かならず値上がりするから。

 

その理由は、2020年の7月にある東京オリンピック。

この時期にあわせて、4Kテレビの飛び込み需要があるのでは、といわれているからです。

 

「オリンピックを大画面でみたい」

「(地上波の4K放送が始まれば)オリンピックを4k画質でみたい」

そんな方が一気に買い換える、と予想されています。

 

地デジ移行のときと同じですね。

値下げしなくても勝手にテレビが売れていくため、定価かそれ以上でメーカーは販売するのです。

 

そうならないうちに、お得な価格で買い換えましょう。

 

ちなみに、家電の買い時や安い時期については以下の記事でまとめています、ぜひ参考にしてください。

【結論】家電が安い時期は1年で2回!絶対に損をしない買い時とは

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以上「今更聞けない4Kテレビの選び方!購入前に知っておきたいポイント6つ」でした!







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