毎日試します。目標は明日は今日と違う自分になること。

試ログ

レビュー 飲食

シロカの全自動コーヒーメーカー「SC-C122」が便利過ぎる!手間は10分の1以下に

更新日:

毎日コーヒーを飲むガハラです!

ずっと欲しかった全自動のコーヒーメーカーを買ったので、この記事で詳しくレビューしていきます。

 

僕が買ったのはシロカというメーカーのSC-C122。

このコーヒーメーカーについて

  • なぜ僕がシロカのSC-C122を選んだのか
  • 全自動コーヒーメーカーSC-C122のメリットとデメリット

の2つを主にこの記事で書いています。

 

SC-C122はコーヒー豆の計量さえも自動なので、「忙しい朝にコーヒーを飲みたいけど時間がないという方には特におすすめです。

 

メリットとデメリットを正直にお話しするので「シロカのSC-C122ってぶっちゃけ使い心地はどうなの?」という方も参考にして下さいね。

スポンサーリンク




僕がシロカのSC-C122を選んだ理由と全自動コーヒーメーカーの選び方

ここではまず、数多くある全自動コーヒーメーカーの中からなぜシロカのSC-C122を選んだのかをお話します。

それを元に全自動コーヒーメーカーの選び方も紹介しますね。

 

そもそも僕が普通のコーヒーメーカーから全自動コーヒーメーカーへの買い替えを考えたのは以下の悩みがあったからでした。

全自動コーヒーメーカーを買おうと思った僕の悩み

・毎日コーヒーを淹れる手間を省きたい
・引き立てのおいしいコーヒーを自宅でも飲みたい

結局「買い換えよう!」と決断したのは、1つ目の悩みである手間によるところが80%ぐらいですね。

 

コーヒーを1杯飲むにも、

  • フィルターをセット
  • お湯で軽く蒸らす
  • コーヒーメーカーに水を入れる

忙しい朝にこれを毎日するのはかなり手間ですし面倒です。

でも朝のコーヒーは欠かせない。さらにいうとコンビニで買うのは割高なので避けたい。

なんともわがままな悩みかもしれませんね。(笑

 

もう1つの悩みは、出来たらもっとおいしいコーヒーが自宅で飲みたいということです。

今まで僕はすでに挽き終わった粉タイプで買っていました。

 

どうやらコーヒーは、豆から挽いて30分も経てばすでに味が落ちているそうなんです。

コーヒー豆を粉にするためのミルという機械を買う手もありましたが、余計に手間が増えるのも嫌。

 

結局この2つの悩みは今回購入した全自動コーヒーメーカーSC-C122でものの見事解決しました。

  • コーヒーを淹れる手間が面倒
    →豆から自動計量でコーヒーを抽出。タイマー機能もあり朝起きたらすでにコーヒーが出来ている状態に
  • 挽き立てのコーヒーが飲みたい
    →コーヒーメーカーにミル搭載でいつでも挽き立てのコーヒーが飲める

 

次は上の2点も含めたSC-C122のメリットについて詳しく紹介します。

スポンサーリンク




全自動コーヒーメーカー「シロカSC-C122」のメリットとデメリット

メリット6つ

1. 計量から挽き立て、抽出まで完全自動で手間いらず

SC-C122の大きなメリットはなんといってもこれです。

コーヒー豆の計量から粉へペースト、抽出まで完全自動でしてくれること。

 

全自動コーヒーメーカーは全自動といいつつも、実はほとんどの機械はスプーンで計量が必要なんです。

どうせいいコーヒーメーカーを買うなら、もうすべて自動でして欲しいですよね。

 

SC-C122であれば、そんな手間は最小限。

最大でコーヒー10杯分の豆を蓄えておけるので、毎回補充する必要もありません。

 

衛生上どうかはさておき、水を入れるタンクも大きいので、コーヒーを飲むたびに水を入れる手間すらも削減出来ますよ。

 

2. タイマー機能付きで好きな時間にコーヒーを自動でドリップ

もう1つSC-C122の便利な機能がタイマー機能です。

タイマーをセットするとこんな具合にパネル部分に時計のマークが付きます。

 

例えば晩に朝7時とタイマーをセット。

すると指定した時刻にコーヒーメーカーが勝手にドリップしてくれます。

朝が忙しい僕のようなサラリーマンの味方ですね。

 

ちなみに時刻だけでなく何杯分ドリップするかも決められますよ。(最大は4杯)

コーヒー好きが多い家庭では大活躍すること間違いありません。

 

3. ミル搭載でいつでも挽き立てのコーヒーを楽しめる

コーヒー豆を粉状にするには、ミルという機械が必要になります。

シロカのSC-C122は普通のコーヒーメーカーとミルが一体化したイメージです。

SC-C122のミルは↑の部分です。

 

通常であればミルにコーヒー豆を入れる→粉状に→コーヒーメーカーに移す、という手間の多さ。

しかしSC-C122を使えば、コーヒーメーカーの上部に豆を流しこむだけ。

 

毎回「めんどくさいなあ」と感じることが一切なく、挽き立てのコーヒーが味わえますよ。

 

4. 保温機能に優れる

抽出されたコーヒーを溜めておくサーバー。

安物のコーヒーメーカーのサーバーは耐熱ガラスが一般的です。

 

しかしシロカの高級コーヒーメーカーは違います。

保温に優れた真空二重のステンレスサーバー。

ようするに、なかなかコーヒーが冷めないんです。

 

ところで「コーヒーをドリップしたけど忘れていた!」そ

そんな経験をしたことがありませんか。

長時間放置しており、結果「コーヒーが煮詰まり過ぎて超苦い」と、とても飲めるような状態ではないことに。

 

SC-C122を使えばそんな心配もご無用!

保温に優れるというのはサーバーによるところだけで、コーヒーメーカーが加熱しているわけではありません。

そのためどれだけ放置していようと、コーヒーが煮詰まることは絶対にないんです。

 

サーバーに保温機能がないSC-C121という機種もありますが、価格はそれほど変わらないので個人的にはSC-C122がおすすめですよ。

 

5. 豆・粉どちらにも対応

コーヒー豆を自動で粉状に、ということだけに注目されがちですが、もちろん最初から粉状のも使えますよ。

↑の部分にフィルターをセット、あとは計量してコーヒー粉を入れるだけ。

計量する必要があるので、全自動のメリットはあまりないですが。

 

「買いだめしておいた粉状のコーヒーがまだいっぱいあるんだけど」という方でも心置きなく買い替え出来るので、その点はご安心下さい。

 

6. パネル表示で操作が分かりやすい

「全自動コーヒーメーカーって何か操作が難しそうだな」

買う前に僕が心配していたことの1つが操作性です。

 

しかしSC-C122の電源を入れてみてその心配は吹き飛びました。

タッチパネルではないのですが、時刻を表示したりするパネルがあり分かりやすい。

 

コーヒーを淹れるのも、水やコーヒー豆をセットしたら何杯かを選択してボタンを押すだけ。

「機械音痴だから使いこなせなかったらどうしよう」

そんな心配には及びませんよ。

スポンサーリンク




デメリット3つ

1. コーヒーメーカー本体がでかい

全自動コーヒーメーカーのほとんどにいえることですが、コーヒーメーカー本体がかなり大きいです。

SC-C122は高さが37cmもあります。

僕が以前使っていたコーヒーメーカーと比較してみました。

明らかに大きいのが分かるかと思います。

 

ミル搭載なので仕方ありませんが、設置スペースが厳しい人は気をつけて下さいね。

横幅は35cm、高さは40cmのスペースがあれば置くには問題ありませんよ。

 

ガハラ
でかいけどその分高機能なので許しました!

 

2. パーツが多い

SC-C122はパーツが多く、通常のコーヒーメーカーよりは手入れが必要になります。

ちなみに細かく外せる部分まで分解すると、これだけのパーツがあります。

ミルのパーツだけ水洗いが出来ないので注意しましょう。(画像の右下のパーツ)

 

サーバーなど汚れやすい部分は毎回洗ったほうがいいですが、他のパーツは週1,2回ぐらいでいいんじゃないでしょうか。

というか正直面倒なのでそこまで丁寧に洗っていません。(笑

 

取り付け・取り外しがパッと見て分からないパーツもあるので、説明書は一通り必ず読みましょう。

無理やり付けようとするとおそらく壊れます。

 

ガハラ
一度してしまえばパーツの取り付け・取り外しは簡単ですよ

 

3. ミルの音が少し大きい

最後のデメリットはミルがコーヒー豆を砕く音です。

「めちゃくちゃやかましい!」とまではいきませんが、朝はタイマーをセットしておくとミルの音で起きてしまう程度にはうるさいです。

 

僕は二度寝、三度寝をしてなかなか起きられないので、いいアラームだと思うことにしています。(笑

ミルを使わない、つまり最初から粉状のを使えばこのデメリットは解消できます。

 

場合に応じて使い分けるのがいいのではないでしょうか。

 

「シロカSC-C122」のメリットとデメリットまとめ

メリット6つ

1. 計量まで出来るのでコーヒを淹れる手間がかなり削減できる
2. タイマー機能付き(好きな時間に自動でコーヒーを作ってくれる)
3. ミル搭載のため挽き立てのコーヒーを楽しめる
4. サーバーに保温機能が付いている
5. 豆・粉どちらでもコーヒーを作れる
6. パネル表示で操作が簡単

デメリット3つ

1. 本体が大きい
→設置スペースがあれば気にならない。スペースは横35cm、縦40cm必要。
2. パーツが多い
→毎回洗う必要があるのはサーバーぐらい。
3. ミルの音がやや大きい
→粉状であればミルは使わないので静か。使い分けるとよし

シロカSC-C122のメリットとデメリットについて、合わせて9つ紹介してきました。

デメリットはいくつかあるものの、それを気にさせないぐらいのメリットがありますね。

 

個人的にはやはり計量から抽出まで全自動というのが素晴らしい。

コーヒーを淹れる手間や面倒さが激減しました。

いうなればこれはコーヒー革命ですね。(笑

 

挽き立てなのでコーヒーの味も以前のコーヒーメーカーのときより美味しく感じます。

「毎回コーヒーを作るのってそこそこ面倒だよなあ」

「忙しい朝に自動でコーヒーを作ってくれるコーヒーメーカーが欲しい」

 

シロカのSC-C122はそんな方にぴったりのコーヒーメーカーです!ぜひあなたの家庭にもコーヒー革命を。

以上「シロカの全自動コーヒーメーカー「SC-C122」が便利過ぎる!手間は10分の1以下に」でした!

 

▼Amazonだと1万円以上安い!在庫数に限りがあるのでお気を付け下さい

 

▼サーバーに保温機能がなくてもいいなら、少し価格が安いこちらをどうぞ!

 

▼「安いコーヒーメーカーでもいいかな…」と思っている方はこちらも参考にしてください




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

-レビュー, 飲食

Copyright© 試ログ , 2018 All Rights Reserved.