ライフスタイル

【2020年版】基本情報技術者試験のおすすめ参考書!一発合格を目指すあなたに

更新日:

この記事はこんな方におすすめです

・基本情報技術者試験の対策用におすすめの参考書を探している方

・基本情報技術者試験を効率的に勉強して一発で合格したい方

この記事では、僕が基本情報技術者試験に合格した経験を元に、おすすめの参考書と効率的な勉強方法をご紹介します。

 

ところで働きながらだと、資格の勉強って思った以上に大変ですよね。

仕事でヘトヘトになった状態で帰っても勉強をする気なんてこれっぽっちも思わないわけです。

 

そこで大切になってくるのが参考書選びと勉強方法。

たとえば、字がびっしりで1ページ目から眠気を誘うような参考書はNGなわけです。

 

基本情報技術者試験の合格を目指すにあたり

「参考書はどれを使えばいいの?」

「勉強をはじめて、まずやるべきことは?」

そんな疑問にお答えしていきます。

 

スポンサーリンク




はじめに:基本情報技術者試験は参考書2冊で合格できる

おすすめの参考書を紹介する前に知っておいてほしいことがあります。

それは基本情報技術者試験の合格には参考書2冊で十分だということです。

 

そして、必要となる参考書は

・午前対策用の参考書
・午後対策用の参考書

を1冊ずつでOK。

 

基本情報技術者試験は午前・午後と2つの試験で構成されています。

2つの試験は出題形式や問題の内容が異なるので、個別に対策する必要があるのです。

ですが、参考書は各試験1冊ずつで十分対策できますのでご安心を!

 

やる気だけが先行して参考書を3〜5冊積み上げたり、1冊をやる切ったからといって別の参考書に手を出すのはやめておきましょう。

 

【2020年度版】基本情報技術者試験おすすめの参考書

では基本情報技術者試験の対策におすすめの参考書を午前対策用・午後対策用と分けて紹介していきます。

自身に合っていると感じる参考書を1冊ずつ選んで下さいね。

 

くどいようですが、参考書の買いすぎはNGですよ。

 

午前問題対策用のおすすめの参考書

  • キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者
  • イメージ&クレバー方式でよくわかる栢木先生の基本情報技術者教室
  • かんたん合格 基本情報技術者教科書

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

タイトル通り、イラストが多く使用されているので直感的に分かりやすい参考書です。

・イラストが多く使用されているため読んでいてしんどくない、疲れない

・堅苦しいテキストや専門用語が苦手

そんな方にぴったりの参考書ですよ。

 

また、イラストは漫画形式になっているのも読みやすくおすすめするポイントとなっています。

情報系の知識があまりなく、0から勉強する人にはまさに最適な参考書といえるでしょう。

ココがポイント

・イラスト多めで読んでいて苦でない、眠くならない

・知識0の状態から勉強をはじめる方におすすめ

 

イメージ&クレバー方式でよくわかる栢木先生の基本情報技術者教室

「キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者」はまったくの初心者向けなのに対し、こちらはちょっとでも情報系の知識がある人向けの参考書です。

・大学で少しは情報系の知識を身につけた

・パソコンに関しては人より詳しい

そんな方におすすめの参考書ですよ。

 

参考書の内容としては、イラストを適宜使いながら簡潔にわかりやすくまとめられています。

活字もページによっては多いですが、イラストがあるためそれほど苦ではありません。

 

また、この参考書のコンセプトとして単なる暗記ではなく理解することを重視されています。

ですから、試験本番で過去問になかったような問題が出たとしても、この参考書をこなしていれば対応できるでしょう。

 

ちなみに僕は大学が情報系出身であるため、この参考書を使用しました。

結果、午前の試験では得点率8割ちかく取れたので、お墨付きの参考書とさせて頂きます。

ココがポイント

・イラストと活字のバランスが良くわかりやすい

・情報系、パソコンに関して多少なりとも知識がある人向けの参考書

 

かんたん合格 基本情報技術者教科書

ITに関して完全初心者の人のための参考書です。

この参考書の特徴は以下。

・ちょっとした専門用語であってもすべて解説付き

・横文字にルビが振られており間違って覚えることがない

・最近の出題傾向を元に要点がまとめられている

ディレクトリ・OSといったパソコンを日常的に使う人なら知っているような用語でも丁寧に解説されています。

「手取り足取り教えてくれ!」という状態の人にはもってこいの参考書といえるでしょう。

 

そして、最近の基本情報技術者試験の傾向として、計算問題がおおく出題されることがあります。

本書はその傾向をとらえ、計算問題の解説に力を入れているのも1つの特徴ですね。

 

「昔から計算は苦手」

「2進数?16進数?なにそれ?」

そんな方におすすめの参考書ですよ。

 

ただ内容はかなり初心者向きであるため、勉強の効率を重視するならさきほど紹介した2冊の方がよいでしょう。

ココがポイント

・ITに関してかなりうとい、初心者の人向けの参考書

・用語の解説、ルビがすべて振られているなど丁寧

 

午後問題対策用のおすすめの参考書

  • かんたん合格 基本情報技術者過去問題集
  • 情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者[午後]

かんたん合格 基本情報技術者過去問題集

過去4回分の問題集となっており、午前・午後と両方の対策が一度にできる優れた参考書です。

・出題率がかかれており、絶対に覚えておくべきところが理解できる

・書籍が大きく(A4サイズよりやや小さいぐらい)見やすい

・午前〜午後の問題をまんべんなく勉強できる

参考書にしては大きく、持ち運びは困難。

しかし、この点は電子書籍verのダウンロード・専用スマホアプリでカバーできます。

もちろん電子書籍とアプリは本書を買っていれば特典としてタダで使えますよ。

 

過去問の数をこなして着実にレベルアップしたい方におすすめです。

ココがポイント

・スマホを使ってスキマ時間にも勉強したい方

・1冊の問題集で午前、午後の問題すべてをカバーしたい方

 

情報処理教科書 出るとこだけ! 基本情報技術者[午後]

試験まであまり猶予がなく、効率的に勉強したい方向けの参考書です。

この参考書の特徴は以下の通り。

・午後問題に特化した参考書

・最近の傾向からとくに出やすい問題だけをピックアップ

基本情報技術者試験はとにかく出題範囲が広い!

そのため、限られた時間で全部の分野をカバーするのはほぼ不可能です。

 

そこで、本書のような勉強効率を重視された参考書が重宝されます。

本書では問題が出る順、つまり出題頻度が高い順に内容を構成。

出題されやすいところだけをねらい、効率重視で勉強を進めることができますよ。

 

ただし、解説が超丁寧というわけではありません。

ですから、最後の総仕上げや基本情報技術者試験の内容をある程度理解してから取り組むのがおすすめです。

ココがポイント

・出題されやすいところだけを効率よく勉強したい方

・勉強時間をなかなか確保できない方

 

基本情報技術者試験の具体的な勉強方法【一発合格を目指す方向け】

最後に基本情報技術者試験に一発で合格するための勉強方法について解説していきます。

参考書を用意したら、以下のステップで勉強を進めましょう。

  1. 午前問題対策用の参考書を1周読む
  2. 午前問題の過去問に取り組む
  3. 午後問題を対策(過去問を解く)
  4. 苦手つぶし(時間があれば)

またここでは簡易的な勉強方法しか説明しませんが、以下の記事でより詳しく何をするべきか解説しています。

よかったら参考にしてくださいね。

関連記事
【基本情報技術者試験】勉強時間の目安は180h!?最短で受かる勉強法を解説

続きを見る

 

午前問題対策用の参考書を1周読む

まずは、午前問題対策用の参考書を1周読み通しましょう。

午前問題対策用の参考書とは、この記事で紹介した以下の参考書のことです。

自分に合ったものを1冊チョイスしておいて下さいね。

 

また、参考書を読む際はわからないところは飛ばしてもOK。

「基本情報技術者試験の内容ってどんな感じなんだろう?」という感覚をつかみましょう。

 

午前問題の過去問に取り組む

参考書を1周読めたら、早速過去問に取り組みます。

過去問は

の2パターンの学習方法があります。(個人的には基本情報技術者試験ドットコムが無料なのでおすすめ

 

最低でも過去3年分はがんばって解きましょう。

 

午後問題を対策(過去問を解く)

午前試験をある程度対策できたら、早めに午後試験の対策をはじめましょう。

午後の問題に関しては基本情報技術者試験ドットコムでカバーできないため、参考書や問題集が必要です。

この記事では上記2つの参考書を紹介しましたが、もちろん他のでもOK。

 

過去問を解き、解説をじっくり読んで下さい。

午後の対策は問題を解く以上に、解説を読むことが重要です。

 

「なぜこの問題を間違ったのか?」

「どういう考えでこの答えに至るのか」

など、問題の本質をとらえるようにして勉強してくださいね。

 

苦手つぶし(時間があれば)

ここまでの3ステップをおえ、まだ試験まで猶予があるようであれば苦手つぶしを行いましょう。

つまり、点数の底上げです。

 

個人的にやっておいた方がよいのは、計算問題と午後のアルゴリズム対策ですね。

とくにアルゴリズムの問題は、必答なのにも関わらず基本情報技術者試験の中で屈指の難問。

ノー勉でいどめば0点間違いなしです。

 

冒頭で「参考書は2冊で十分!」といいましたが、本当はアルゴリズム対策用にもう1冊参考書があってもいいぐらいです。

時間に猶予がある方は、以下の記事を参考にアルゴリズム対策に取り組みましょう。

関連記事
【基本情報技術者試験】アルゴリズムで満点!対策におすすめの参考書3冊

続きを見る

 

まとめ:基本情報技術者試験は自分に合った参考書選びが大切

いろいろとのべましたが、基本情報技術者試験にかぎらず資格の勉強は早く取り組むことが合格のコツです。

「やっぱり参考書は実物をみてから決めたいし・・・」と思っていては、どんどん勉強できる時間がへりますよ。

 

ですので、紹介した参考書を例に、サクッと決めてしまいましょう。

また、ネットで参考書を買えば店頭で買うよりかなりお得です、ぜひお買い求めください。

 

以上、「【2020年版】基本情報技術者試験のおすすめ参考書!一発合格を目指すあなたに」でした!







-ライフスタイル
-, , , ,

Copyright© ガハラの多趣味ブログ , 2020 All Rights Reserved.