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【最新比較】MacBookを買うならどれ?選び方と安く買う方法

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ブログを書くのにMacBookを使っているガハラです!

 

 

今回は「MacBookっていっぱいあるけどどれがいいの?」

「どれを選べばいいか分からん」

という方向けにどのMacBookを選べばいいか・どれを買えばいいかを話していきます。

 

MacBookには

  • MacBook Pro
  • MacBook 12インチタイプ(画面の大きさのこと)
  • MacBook Air

という3種類があります。

 

僕自信Macに関する知識が全くなかったので選ぶにには非常に苦労しました、、、

そんな僕の苦労で得た知識をこの記事にまとめていきたいと思います。

 

MacBookを選ぶときの参考になるはずです。

 

また紹介しているMacBookのスペックや価格は2017年発売モデルを参考にしています。

2018年モデルは発売しないかもとまで言われていますが、随時最新版に置き換えておきますね。




3種類のMacBookの特徴について

「そもそもMacBook Proってなに?」という方向けにここでは3種類のMacBookの特徴と使用用途を書いています。

 

見た目はどれも同じに見えるMacBook。

違いは価格とスペック、画面の大きさです。

当然高スペックのは価格が高く、同じMacBookなのに10万円以上も価格差があるんです。びっくりですよね。

 

ではまずは3種類のうち最も高スペックなMacBook Proを紹介します。

 

MacBook Pro

Apple公式サイトより

 

CPUは標準でCore i5以上、メモリは16GBのモデルもあるMacBook Pro。

ユーチューバーのヒカキンさんが動画編集のために最初に買ったのもこのProだったとか。

 

高スペックということはそれだけ重い処理が出来るということです。

重い処理というのは具体的にいうと

  • 動画・画像編集
  • プログラミング

あたりですね。

 

逆にいうとネットサーフィンや動画鑑賞、WordやExcelといった事務処理ぐらいであれば必要のないスペックです。

 

2017年モデルに限っていえば画面の大きさは13インチと15インチの2種類。

高スペックながら重量は1kg少々と軽く持ち運びも楽チンです。

 

1kgというのは

  • 500mlペットボトル2本
  • 文庫本2冊

ぐらいの重さですね。

 

しかし高スペックだけに価格が高いのがデメリットです。

おおよそ15万円〜30万円ぐらいはかかると覚悟しておいて下さい。

 

「せっかく買うなら良いもので動画編集やiPhoneのアプリを作ったりしたい」という方におすすめです。

 

MacBook Proの特徴まとめ

・3種類のMacBookで最も高スペック
・動画編集やプログラミングが可能
→この使用用途がなければ必要ではない
・画面の大きさは13インチ or 15インチ
・重量は約1kg
・価格は15万円〜30万円

 

 

MacBook 12インチタイプ

Apple公式サイトより

 

僕が現在進行形で使っているMacBookがこのタイプです。

なぜかこの機種だけProやAirといった名称が付けられていないんですね。

なので画面のサイズから僕は12インチタイプと呼んでいます。

 

さて、まずはMacBook 12インチタイプのスペックから。

さきほどのProと比べるとはっきりいってスペックは劣ります。

しかしWord・Excelを使ったり動画を見たりする分には全く問題ありません。

 

12インチタイプの一番のメリットは3種類のMacBookで最も軽量なことです。

総重量なんと1kgを切ります。

例えると牛乳パック1つ分よりも軽い。

 

しかし注意点が1つだけあります。

それは12インチタイプの拡張ポート(USBとか)はUSB Type-Cという特殊なポートが1つだけしかないこと。

ハブなしではマウスやUSBメモリが使えないのです。

 

個人的には最も軽量というところが決め手になりました。

スペックはProとAirの中間で高いとはいえませんが低いわけではありませんよ。

「今のパソコンは持ち運ぶには重い」という方におすすめです。

 

MacBook 12インチタイプの特徴まとめ

・スペックはProとAirの中間
→事務処理や動画鑑賞ぐらいであれば十分
最も軽量なMacBook(1kg以下)
・拡張ポートはUSB-Type Cのみ(別途ハブが必要)
・価格は14万円前後

 

 

MacBook Air


Apple公式サイトより

 

3種類のMacBookで最も安価なのがAirです。

スペックはMacBook 12インチタイプよりも若干劣ります。

 

毎年新しいモデルが出ているもののほぼ変更点がなく、Apple的にはあまり推していないのだとか。

3種類のMacBookで唯一Retinaディスプレイが採用されていません。(画質がちょっと荒い)

画面の大きさは13.3インチで、重さはProと同じ1kg少々です。

 

「スペックとかよりも価格の安さが一番!」という方におすすめです。

 

MacBook Airの特徴まとめ

最も安いMacBook
・スペックは12インチタイプのさらに下
・画面の大きさは13.3インチ、重さはProと同じ(約1kg)
Retinaディスプレイでないため画質は少し荒い
・価格は10万円前後

 

 

3種類のMacBookの比較まとめ

項目MacBook ProMacBook 12インチタイプMacBook Air
スペック ◎
(最も高スペック)
 ◯
重さ ◯
(最も軽量)
使用用途 動画編集・プログラミング Office、動画鑑賞など (左に同じ)
画質 ◯
(Retinaなし)
価格 ×
(最も安価)

ここまで紹介してきたMacBook3種類の比較内容をまとめてみました。

スペックの詳細はAppleの公式サイトを見てみて下さいね。

 

 

3種類のMacBookから買うならどれか?

「特徴はわかったけど結局どのMacBookを選べばいいの?」

そんな声が聞こえてきそうなので買うならどのMacBookかについてここでは書いています。

 

まずはMacBookをどんな用途で使いたいのかを考えましょう。

  • ブログ・レポートの作成などのライティング
  • 動画・画像編集
  • プログラミング
  • 動画鑑賞
  • インターネットサーフィン

 

さきほど個別にMacBookを紹介した部分でも話した通り、プログラミングといった重い処理をする予定であればMacBook Proを選ぶのをおすすめします。

 

逆に「プログラミングや動画編集はしないよ」という方にはMacBook 12インチタイプかAirがおすすめです。

「12インチタイプとAirどちらを選ぶか」という質問に対しては予算があるのであれば12インチタイプを勧めます。

 

なぜならMacBook Airに比べて12インチタイプは

  • スペック
  • 重量
  • 画面の画質

の3点どこをとっても上回るからです。

 

もちろん価格の安さをとってAirを買うのも1つの選び方でしょう。

 

MacBookの選び方まとめ

重い処理(プログラミングや動画編集)をするのであればMacBook Pro
(それ以外の用途であれば12インチタイプかAir)
・選択が12インチタイプかAirであれば12インチタイプがおすすめ(予算があるのなら)
予算を出来るだけ抑えたいならAir

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MacBookはどこで買うと安い?

最後にMacBookはどこで買うのが安いのかについて話していきます。

結論からいうとMacBookはネットで購入するのが安いのでおすすめです。

 

その前にまずMacBookを安く書いたいのであれば絶対に買ってはいけない場所があります。

それは家電量販店とネットのApple公式サイトです。

 

家電量販店とApple公式サイトでMacBookを買ってはいけない理由

まずは家電量販店でMacBookを買ってはいけない理由から。

僕が実際にヤマダ電機の店員さんに聞いたところ、Appleから許可がない限りMacBookを含めたApple製品は値引きできないのだそうです。

 

それでもしつこく交渉しましたが、3000円の値引きにしかなりませんでした。

 

 

▼普通の家電であれば家電量販店はめちゃくちゃ値引きしてくれます。詳しくはこちら!

 

 

そしてApple公式サイトで買ってはいけない理由。

こちらも同じような理由で定価で買うはめになるからです。

 

発売から時間が経ったMacBookは定価で買うと損をする

家電量販店やApple公式サイトでMacBookを買うとなると今は2017年のモデルになります。

2017年のMacBookはちょうど発売から1年経った頃ですね。

 

普通パソコンや家電って発売から時間が経つと価格は安くなりませんか?

なのに1年前のMacBookを定価で買うって非常に損です。

 

まぁこれが価格割れしないようにしているAppleの策略なんですが、、、

 

ですが定価のままなのはあくまで店舗やApple関連ショップに限った話。

実はAmazonなどのネットショッピングサイトであればちゃんと時間が経つにつれ価格は安くなっています。

 

試しに価格.comでMacBook 12インチタイプの2017年モデルの価格変動を見てました。(発売当初の定価は15万円)

価格.comより

 

上がり下がりがあるものの長い目で見ればしっかり右肩下がりで価格が下がっているのが分かりますね。

定価15万円だったのが今では13〜14万円で買えるようです。

 

 

ネットで買ったら安いのにApple店舗や家電量販店では発売当初の定価で売られている。

これが損をする理由です。

 

MacBookはAmazonで買うのがおすすめ

実は僕自信もAmazonでMacBookを購入しています。

価格が最安かは分かりません。

が、信頼面から僕はAmazonをおすすめします。

 

価格.comももちろん購入先の選択肢としてはありです。

しかし信頼面を考えると・・・ちょっと不安。

 

というのはさきほどの価格変動グラフで妙に価格が安いときがありますよね。

この怪しいほど価格が安いのって聞いたこともないようなショップから販売されていたりするんです。

 

「もしかしたら中古かも」「ひょっとすると数年前のモデルが送られてくるかも」

可能性は0ではありません。

 

一方Amazonはネットショップサイトの最大手ですし、不良品や粗悪品はちゃんと交換対応もしてもらえます。

MacBookは3種類のモデルに加えて◯◯年モデルというのもあるので非常にややこしいのですが、商品の質問リストを見ればだいたい分かります。

Amazonより

 

ただしAmazonで取り扱っているMacBookは数が少ないのが難点です。

僕が確認したところ2017年モデルのMacBookはどれも3点〜1点しか在庫がありませんでした。

 

在庫切れになると他の方が出品している価格が高いのを買うことになるので注意して下さいね。

 

AmazonでMacBookを探してみる

 

MacBookを安く買う他の方法

はっきりいっておすすめはしません。一応紹介しておきます。

  • Apple整備品を買う
  • オークションなどで中古品を買う

 

まずはApple整備品について。

展示品や不良品などで返品された品をAppleが整備し自ら販売しています。

 

厳しい検査を終えて販売されているので新品同様の品が手に入ります。

価格は定価の30%OFF程度。

 

しかし頻繁にチェックしている人が多くなかなか買うことが出来ません。

それに自分の欲しいモデルがいつ出てくるかはわからないのです。

 

僕も数日間ことあるごとに確認していましたが、比較的新しいモデルのMacBookを見かけることはありませんでした。

 


 

もう1つはヤフオクなどで中古品のMacBookを買う方法です。

 

パソコンやスマホの中古品は見極めが難しいのでオークション未経験の方にはおすすめできません。

 

例えばバッテリーの寿命や液晶の劣化、キーボードの陥没etc・・・

 

当たり外れが激しいのと保証がないのでリスクは高めです。

しかしハイリスクハイリターンなのが中古品。

 

ずっと張り付いて見ていれば半額で買うのも夢ではありません。

興味のある方はこの記事を参考にして下さい。

 

 

▼ヤフオクを初めてする方向け。始め方と落札〜受け取りまでの流れを解説しています!

 

 

以上「【最新比較】MacBookを買うならどれ?選び方と安く買う方法」でした。




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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