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心理戦がめちゃくちゃ熱いボードゲーム 「レジスタンスアヴァロン」 人狼より遥かに難しい!

更新日:

ボードゲーム大好きガハラです!

 

今回は今僕がめちゃくちゃはまっているボードゲームを紹介させてください!
その名もレジスタンスアヴァロン。

 

中毒性がやばくて、友達で集まったときは飯も食わずに6時間ぐらいぶっ続けでしていたこともあります。

 

簡単に言うと、騙し・騙されの心理戦が熱いボードゲームです。

いうなれば、難易度が格段に上がった人狼みたいなイメージでしょうか。

 

レジスタンスアヴァロンがどんなゲームか?また、その面白さについて書いていきます!

レジスタンスアヴァロンのルール

レジスタンスアヴァロンは5〜10人で楽しめるボードゲームです。

1回のプレイ時間は30分〜1時間ぐらい。

 

とにかく頭を使うゲームなので、知能に自信がある方にはぜひともおすすすめのボードゲームです。

まずは、ざっくりとゲームの目的・概要を説明していきます。

 

ゲームの目的

レジスタンスアヴァロンでは正義と邪悪という2つのチームに分かれて戦います。

 

画像の上、青い背景の人たちが正義。下のいかにも悪そうな奴らが邪悪です。

目的は5ラウンド中、3ラウンド先取したチームの勝ち。チーム対抗戦のゲームです。

 

ラウンドごとに何をするのかというと、参加者の中から正義側と思われる人をみんなで話し合って選びます。

 

基本的には、選ばれた人が全員正義であれば、正義側の勝利。一人でも邪悪側の人が混じれば邪悪の勝利。

 

これを繰り返して、3本先に取ったチームの勝ちとなります。

ね、簡単でしょ?

 

もっと詳しいルール

これだけの説明だといまいちゲームの趣旨がわからないかと思いますので、もう少しルールを説明します。

 

ゲームの進行は、下のようなボードを使います。

プレイヤーの数に応じてこのボードを変えるのですが、画像のは7人の場合です。

 

第1クエスト〜第5クエストと書いており、数字が書いていますよね。

例えば、第1クエストの場合は2。

 

これはそのクエストで選ぶ人数を指しています。

第1クエストは2人、第2クエストのときは3人をプレイヤーの中から選びます。

 

その2人なり、3人が全員正義であれば、正義側の勝ちとなるわけですね。

 

ではどうやって、正義か邪悪かを判定するのか。

 

「はーい、自分邪悪でーす」なんて言ってしまったら、ゲームが破綻してしまいます。

そもそも誰が正義で誰が邪悪かを見抜いて行くゲームですからね。

 

クエストで選ばれたプレイヤーには下のような2枚のカードが渡されます。

成功と失敗のカードどちらかを選び、回収→カードを開けて、全部”任務成功”であれば正義の勝ち、というような流れです。

 

逆に、一枚でも”任務失敗”があれば邪悪の勝ち。

例えば、上のような状態であれば正義が第1、3クエストを。

邪悪が第2、4クエストを取っているので、最終局面を迎えているということになります。

 

面白いのが、正義の人は成功のカードしか出せませんが、邪悪の人は場合に応じて成功・失敗のカードを選ぶことができます。

 

そのため、カードをオープン!→「全部成功だからこのメンバーは全員正義だね☆」とは言えないわけです。

 

邪悪の人が混じっているが、バレないためにあえて成功のカードを出した可能性もあるわけです。

 

そんなことまで考慮して推理し出すと、ものすごく人間不信になります笑

 

「お前味方してくれてるけど、実は邪悪なんちゃうんか!」とか

「こいつは100%邪悪やぞ!でも自分は100%正義です信じて」とか、嘘も本当の発言も混在してカオスなことになります。

 

場合によっては、心理戦を通り越して友情崩壊ゲームになりかねません。ゲームはみんなで仲良くしようね、、、

 

心理戦をさらに熱くする役職者たち

人狼と同じように、レジスタンスアヴァロンにも能力持ち、つまり役職者がいます。

全部は紹介しませんが、ここでは主要となる役職者を簡単に説明しておきます。

 

正義側の役職者

まずは正義側の長ともいえるマーリン。

ゲーム開始時は全員誰が正義か、邪悪かは当然わかりません。

 

しかし、マーリンだけは邪悪側の人間をすべて知っているんです。

なんたるチートか。人狼でいう占い師のポジションです。

 

そしてマーリンの側近となるのが、パージヴァル。

パージヴァルだけはマーリンが誰なのかを知っています。

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邪悪側の役職者

邪悪の根源(?)、モードレッド。

邪悪側はマーリンに最初から知られてしまいますが、モードレッドだけはマーリンに知られません。
邪悪のチームはこのモードレッドをいかにして隠し通せるか、が勝利の分かれ目にもなります。

 

そしてもう一人、邪悪の必須メンバーが暗殺者。

最初に3本先取のチームが勝ちと言いましたが、実は一部間違いがあります。

 

正義チームが3本先取しても、最後に暗殺者の人がマーリンが誰かを言い当てることが出来れば邪悪側の逆転勝利となるのです。

 

つまり、正義側が勝利するには、3本先取してなおかつマーリンが誰かを隠し通す必要があるのです。

 

そのため、マーリンはモードレッド以外の邪悪が誰かを知っていても、「あいつが邪悪やぞ!」とはいえないわけです。

暗殺者にばれてしまいますからね。このゲームバランスが本当によく出来ています。

 

マーリンが誰かを知るパーシヴァルが暗殺者からマーリンを守る影武者のような存在になるわけですね。

 

もちろん役職者以外のプレイヤーたちは何も情報がないままゲームが始まります。

 

ちなみに、邪悪側の人たちはあらかじめお互いに誰が邪悪かを知ることが出来ます。

 

心理戦が熱い!レジスタンスアヴァロンの面白さ

もっと細かいルールはあるのですが、ここでは省略します。

 

レジスタンスアヴァロンにはどういう面白さがあって、どんな心理戦があるのかを具体的に紹介します。

 

まずはなんといっても、推理と心理の駆け引きが非常に面白いです。

最初は情報量が全くないのですが、2ラウンド、3ラウンドと進むにつれ、推理に使える情報が増えてくるわけです。

 

「あいつが入っているときは負けがつく。だから、あいつは邪悪だ!」とかね。

 

自分が邪悪になったときはそれっぽい推理をして、邪悪の人間がなるべく選ばれるように操作したりするわけです。

 

正義側になれば、誰が邪悪か?を推理しなければなりません。

 

しかし、自分が能力無しであれば全く分からない。

「あいつが邪悪だ!」と言っている人がいても、本当かどうかも分からない。

 

しかし正義側のマーリンが誰かを知ることが出来れば、ある程度予測は出来ます。

 

マーリンは邪悪が誰かを知っているので、邪悪の人が選ばれそうになれば、反発してくるはずなんです。

 

「そいつ邪悪っぽいからやめとけって、いや本当やめとけって!」みたいな具合にね。

 

さて・・・一人だけいるじゃないですか、マーリンを知る者。パーシヴァルが。

パーシヴァルがマーリンの意図をくみとり、ゲームメイキングしていくわけです。

 

マーリンとうまく連携が取れれば、邪悪が誰かをパーシヴァルも知れますし、邪悪側から見れば

「あいつ推理的確過ぎ!マーリンだわ」となるので、暗殺者の一撃もかわせるわけです。

 

けれども、このパージヴァルが無能だとマーリンが直接言うしかないわけですよね。

「あいつは邪悪くさいぞ」って。

 

そうなると、ゲームには勝っても暗殺者にマーリンを当てられて、逆転されてしまったりもするわけです。

 

 

というわけで、心理戦と知能が試されるレジスタンスアヴァロンの魅力、伝わりましたでしょうか!

 

休暇や年末なんかに友達と集まってすると、めちゃくちゃ楽しいので一度挑戦してみてくださいね。

 

以上、「心理戦がめちゃくちゃ熱いボードゲーム 「レジスタンスアヴァロン」 人狼より遥かに難しい!」でした!

 




  • この記事を書いた人
ガハラ

ガハラ

2017年5月から雑記ブログ”試ログ”を開始。月間おおよそ2万PV。昔から飽き性な性格だが、なんとか続けれている。住まいは尼崎市、インフラ系の会社に勤めるサラリーマン。口癖は「まぁ」「結論からいうと」お酒に弱く自分に甘い。ツイッターでは会社に関すること、ブログの更新通知、気まぐれで意識高いことも言うそうだ。

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